タグ別アーカイブ: VMware

(2/2)シリコンバレーNextレポート – Googleは企業向けクラウドに本気、鍵を握る「VMware元CEO」に聞く:ITpro

そうですね。顧客は「今」を生きています。そして多くの顧客がGoogleに対して「その技術はクールなんだろうけれども、私が今抱えている課題を解決できるの?」という疑問を抱いていたと感じています。

私は「顧客の今の課題」を解決することを愛しています。これからは、今までのやり方を変えなくても、Googleの最新技術によって顧客の今の課題を解決できるということを、顧客に対して示していきます。

引用元: (2/2)シリコンバレーNextレポート – Googleは企業向けクラウドに本気、鍵を握る「VMware元CEO」に聞く:ITpro.

Martin Casado氏が、今だから話せること(2):「OpenFlowの父」が語るVMware NSXの今後、オープンソース、最高の判断と後悔 (3/3) – @IT

――テクノロジストで起業しようとしている人に、どんなアドバイスをしますか?

Casado氏 まず、「大きな市場を相手にしろ」ということです。とても重要なことです。小規模な市場を相手にしてはいけません。データセンターネットワーキングは100億ドルの市場です。

次に、「企業の価値を決めるのは価格設定だ」ということです。テクノロジストは、製品を安価に提供したり、無料でばらまいたりすることを考えがちです。これをやってしまうと、事業を構築するのが不可能になってしまいます。

最後に、「Niciraは今度こそ死ぬ」と何度考えたか分かりません。2008年にも、2009年にも、何度も失敗しました。でも、あなたが自分のやっていることを本当に信じられるなら、おそらくどんなことでもできるでしょう。

自分がやろうとしていることを本当に信じていないなら、あなたに従うべき人に信じてもらえません。信じていないなら、(起業を)するべきではありません。チームの絆を保ち続けられませんから。

引用元: Martin Casado氏が、今だから話せること(2):「OpenFlowの父」が語るVMware NSXの今後、オープンソース、最高の判断と後悔 (3/3) – @IT.

Martin Casado氏が、今だから話せること(2):「OpenFlowの父」が語るVMware NSXの今後、オープンソース、最高の判断と後悔 3/3 – @IT

レッドハットモデル、つまりオープンソースソフトウェアを提供し、サポートサービスで儲けるというやり方は、他の多数の企業が取り組んできましたが、成功につながったところは非常に少数です。次に「オープンコア」と呼ばれる、一部をオープンソースとしてオープンソースでない部分を残すモデルがありますが、これもあまり成功例がありません。 成功しやすいと考えられるのは、オープンソースソフトウェアを見せながら、このソフトウェアをサービスとして提供するというモデルです。GitHubはいい例です。Gitはオープンソースですが、GitHubはサービスです。こうしたやり方で成功できる可能性はありますし、多くの企業がどうやるかを考えている最中です。これが非常に新しい、破壊的な動きで、個人的に大きな興味を持っています。

引用元: Martin Casado氏が、今だから話せること(2):「OpenFlowの父」が語るVMware NSXの今後、オープンソース、最高の判断と後悔 3/3 – @IT.

Martin Casado氏が、今だから話せること(1):「OpenFlowの父」が振り返る、Niciraでの苦悩とヴイエムウェアに買収された理由 (3/3) – @IT

第三の点ですが、買収される前に、Greene氏に相談しました。「買収されることになると思います。アドバイスをください」と聞くと、「一番重要なのは、セールスチームを維持することよ。製品が革新的であるほど、別の会社の営業チームは売ることができないから。VMware vSphereを売ることに慣れている人がネットワーク仮想化を売るのは難しい」と答えてくれました。そこで、買収交渉の初期は(元CEO)Paul Maritz(ポール・マリッツ)氏、その後Gelsinger氏に、「専任の営業チームを持ちたい」と訴え、受け入れてもらいました。これも成功には欠かせないことだったと思います。

引用元: Martin Casado氏が、今だから話せること(1):「OpenFlowの父」が振り返る、Niciraでの苦悩とヴイエムウェアに買収された理由 (3/3) – @IT.

ニュース – マトリクス認証のSECUREMATRIXに仮想アプライアンス版:ITpro

シー・エス・イーは2014年5月29日、マトリクス認証ソフト「SECUREMATRIX」の仮想アプライアンス版「SECUREMATRIX Virtual Module」を発表した。VMware ESXi環境で利用できる。搭載OSによって、Red Hat Enterprise Linux版とCentOS版の2種類を用意した。ユーザー数に応じたライセンス費用のほかに、OS料金や配布メディア料金などの実費が必要。5月30日から提供開始する。

前提となるSECUREMATRIXとは、縦横に文字が並んだ格子(マトリクス)表の位置情報を利用してパスワード文字列を確定させるOTP(ワンタイムパスワード)型のログイン認証ソフトである(関連記事:マトリクス認証「SECUREMATRIX」がHTML画面に変更、Flash/Java/ActiveXを不要に)。例えば、マトリクス表の左上からスタートして斜め右下に読んでいくというように、認証を受けるユーザーが事前に登録しておいた順番で文字を拾う。

今回、SECUREMATRIXのソフトウエアを、仮想アプライアンスの形態で製品化した。VMware ESXiで動作する仮想サーバー上に、Linux OSとSECUREMATRIXをインストールして、仮想イメージとして固めたものである。2013年12月に出荷した現行版「SECUREMATRIXバージョン3.8.0」を搭載する。OS/サーバーソフトのインストールが不要となるため、導入が容易になる。

SECUREMATRIXのライセンス価格(税別)は、25ユーザーで31万円。仮想アプライアンス版では、これとは別に、仮想アプライアンスに組み込まれているOSの料金や、メディア代金などの実費がかかる。OSの料金は、CentOS版が無料で、Red Hat Enterprise Linux版は有料(サブスクリプションライセンス)。メディア代金は、ダウンロード提供の場合は無償だが、DVD-ROMでの配布の場合は実費がかかる。

引用元: ニュース – マトリクス認証のSECUREMATRIXに仮想アプライアンス版:ITpro.

Horizon View Event Notifier – VMware Labs

This tool connects to one or more existing Horizon View Event Databases and allows the user to customize which types of alerts to be notified on. It can be run from any Windows based system and it collects and sends the alerts via email SMTP to users that are specified during the configuration process. It allows aggregation of alerts across multiple Horizon View Pods and for near real-time alerting of Horizon View alerts that are otherwise very difficult to be notified on.

引用元: Horizon View Event Notifier – VMware Labs.

OpenSSL脆弱性の再発防止へ、業界大手が重要オープンソースプロジェクトを支援 – ITmedia エンタープライズ

オープンソースのSSL/TLS暗号化ライブラリ「OpenSSL」に致命的な脆弱性が見つかったことを受け、GoogleやMicrosoft、IBMなどの業界大手が参加して、インターネットのインフラを担うオープンソースプロジェクトを資金面でバックアップする「Core Infrastructure Initiative」を発足させた。Linux Foundationが4月24日に発表した。

Core Infrastructure InitiativeにはAmazon Web Services(AWS)、Cisco、Dell、Facebook、富士通、Google、IBM、Intel、Microsoft、NetApp、Rackspace、VMwareなどの各社が参加。Linux Foundationの運営の下、支援が必要なオープンソースプロジェクトを見極めて、人材獲得やセキュリティ強化といった必要経費のための資金を提供する。

まず最初の候補となるのはOpenSSLで、人材など必要なリソースのための資金を拠出して、セキュリティ強化や外部からの検査、パッチ対応などを支援する方針。

OpenSSLは多くのWebサーバやOS、ソフトウェア、ネットワーク機器などに利用され、インターネットインフラの根幹を支える存在だ。ところがOpenSSL Software Foundation幹部によれば、寄付などを通じて得る収入は年間2000ドル程度にすぎず、フルタイムでOpenSSLの開発にかかわる担当者は1人だけだという。

「共有ソースコードの重要性はかつてなく増し、開発やメンテナンスの複雑性も増しているにもかかわらず、その重要性に見合ったサポートを受けていないプロジェクトが存在する」(Linux Foundation)。そうした実態を打開するために業界大手が協力して、OpenSSLで起きた「Heartbleed」のような事態の再発を防ぐことを目指す。

引用元: OpenSSL脆弱性の再発防止へ、業界大手が重要オープンソースプロジェクトを支援 – ITmedia エンタープライズ.

参加レポート: LINE Developer Conference (Infra Day) | Developers.IO

2つ目はIDC空間の不足。これは後述のネットワークレイヤのセッションでもあったのですが、LINEさんでは基本的に物理サーバで構成していて、サーバ台数だけで5桁(万単位)の台数があり、そうするとIDCの物理的スペースを食いつぶしてしまいサーバを設置する場所が無いという事態が発生しているそうです。LINEサーバのクラスタの仕組みで最も多く使っているのはApache HBaseだそうですが、経験則として1000台以上のクラスタ構成にすると性能が出ず、またサーバ台数を増やしていくとその分故障の可能性が増えるため運用コストが増加してしまいます。そのためサーバ台数を減らす施策として、サーバのスケールアップによる集約と、そして段階的に仮想化を行っているところとのこと。スケールアップとしてはCPUやメモリなど様々な方策がありますが一番ボトルネックとなったのはDisk I/Oで、ここは検証した結果最もIOPSが高かったPCIE-SSDを導入することで高いパフォーマンスが発揮出来たとのこと。また仮想化についてはVMware vSphereを使われており、1物理サーバに対し10VMくらいを割り当て、現在は数千台くらいのGuestOSが動作しているそうです。

引用元: 参加レポート: LINE Developer Conference (Infra Day) | Developers.IO.

VMware KB: BIOS UUIDs in vCloud Director are not unique when virtual machines are deployed from catalog templates

You can now configure an option within the vCloud Database to correct this issue. To configure the database, use the option CloneBiosUuidOnVmCopy.

1 (true) means to keep the existing BIOS UUID, and is the default value.

0 (false) means to generate a new BIOS UUID.

引用元: VMware KB: BIOS UUIDs in vCloud Director are not unique when virtual machines are deployed from catalog templates.

米国のハイテク・インターンたちは、学生でありながら年間で 750万円も稼ぐらしい | Agile Cat — in the cloud

信じられないことだが、アメリカのハイテク企業に所属する一部のインターンたちは、同じくアメリカの中流世帯よりも、多くの収入を得ている。 Census Bureau(統計局)によると、その平均年額は $53,046 である。 そして、Pilantir や VMware といった企業は、インターンたちにさらに多くを支払っている。

引用元: 米国のハイテク・インターンたちは、学生でありながら年間で 750万円も稼ぐらしい | Agile Cat — in the cloud.