タグ別アーカイブ: SDN

“One Cloud”をコンセプトにすべてをクラウドへ、IIJが次世代クラウドと新型ネットワークサービスを発表 – クラウド Watch

「IIJ Omnibus」は、クラウド上の専用プライベート領域に独自開発のNPSを自動生成し、NPSを介して各機能モジュールを提供する新サービス。ユーザーは、専用のオンラインポータルから必要な機能モジュールの申し込み、設定、管理を自由に行うことができる。宅内(拠点)に設置する機器は、IIJから無償提供されるサービスアダプタ1台で完結するため、ユーザーはサービスアダプタを接続するだけで、センター側との自動接続、自動管理機能により容易にWANを構築できるという。

NPSは、ユーザーの仮想ネットワークの核となるシステムで、IIJ独自のSDNオーケストレーターによって、クラウド上に自動生成される。NPSはオンラインポータルから申し込むと、速やかに生成されるため、ネットワークの構築をすぐに始めることが可能。また、NPSはほぼ無限に仮想空間上で拡張することができるため、顧客ネットワークの規模拡大にも柔軟に対応する。NPSのクラウド基盤は、複数拠点に物理的に分散して配置されるため、ネットワークのディザスタリカバリ対策としても有効となっている。

「IIJ Omnibus」で提供するオンラインポータルでは、ユーザーがサービスの追加、削除を行うオーダー用サイト、サービスの設定、監視、管理を行うコントロールパネル、メンテナンス情報などを通知するサポートサイトを用意しており、すべてのサイトはシングルサインオンで利用可能。ユーザーは、NPS、各機能モジュール、サービスアダプタまで、「IIJ Omnibus」で提供されるすべての要素について、オンラインポータルから契約、設定、管理を行うことができる。

引用元: “One Cloud”をコンセプトにすべてをクラウドへ、IIJが次世代クラウドと新型ネットワークサービスを発表 – クラウド Watch.

「OpenDaylightをなぜ嫌いなんですか?」:ジュニパーはなぜ2つのオープンソースSDNコントローラを推進するのか – @IT

では、オープンソースのSDNソリューションを求めている人には、OpenDaylightのコントローラの代わりにOpen Contrailを勧めるということなのか。

こういう風に答えよう。顧客におけるSDNのユースケースは多様だ。それぞれのユースケースに対し、どれが最も効果的なコントローラなのかを考えることが重要だ。OpenDaylightのコントローラのユースケースは、私にとってはまだ完全に明確ではない。いずれかの時点で明確になってくるだろう。明確になってきたら、われわれはどのユースケースにどのコントローラが適しているかについて、もっと論理的な判断ができるようになっていくだろう。

しかしそれまでは、当社のコントローラがいくつかのユースケースを、非常に効果的な形でサポートできると考えている。1つはクラウドサービスのための仮想化データセンターであり、もう1つはレイヤ4~7のサービスチェイニングを提供するサービスプロバイダエッジだ。当社はContrailコントローラを少なくとも初期の段階ではこの2つのユースケースに対して最適化している。つまり、こうしたユースケースの顧客にはContrailを勧める。

引用元: 「OpenDaylightをなぜ嫌いなんですか?」:ジュニパーはなぜ2つのオープンソースSDNコントローラを推進するのか – @IT.

Cisco Live! 2014:シスコのSDN戦略がSDN戦略でなく、クラウド戦略がクラウド戦略でない理由 – @IT

シスコが考えていることは、次の言葉に集約されている。

同社の会長兼CEO、ジョン・チェンバーズ(John Chambers)氏は、「考えると夜眠れなくなることがあるとしたら、それは何か」というメディアの質問に、「今起ころうとしているIT業界の地殻変動の先に見えるアーキテクチャを、もう少しで現実のものにでき、それによって次の時代のナンバーワンIT企業になれるチャンスが目の前にある。これを逃してしまうとしたら、情けないことだ」と答えた。

引用元: Cisco Live! 2014:シスコのSDN戦略がSDN戦略でなく、クラウド戦略がクラウド戦略でない理由 – @IT.

ASCII.jp:SDNに関するぶしつけな質問にシスコが本音で答えてくれた (1/2)

シスコシステムズ システムエンジニアリング SDN応用技術室 室長の財津健次氏は、SDNのプログラマビリティやネットワーク仮想化などの技術は以前からあったものと考える。「もともとシスコのルーターは外部のプログラムから動作を制御する仕組みを持っていますし、ネットワーク仮想化に関してもVLANやMPLSなどがありました。オーケストレーションに関しても、複数のサービスをひも付けてコンフィグできるサービスチェーニングのような仕組みはすでに用意されています。とはいえ、大規模な環境で使うには不十分な部分があったのも事実です」

引用元: ASCII.jp:SDNに関するぶしつけな質問にシスコが本音で答えてくれた (1/2).

雲になったコンピュータ: 老舗クラウドストレージサービスの倒産-Nirvanix-

②多機能が裏目に? ・・・ もうひとつの問題はSDNの多機能にあったようだ。基本のストレージ機能でAWS S3に挑戦しながら、一方で世界展開のマルチノードを用いて、CDN(Content Delivery Network)市場も狙っていた。ここには元祖Akamaiがいるし、挑戦者のLimeLightもいた。③本当の顧客は誰か? ・・・ このような多面作戦の結果、本当のユーザーが見えなくなった。初期のパワーユーザーとコンテンツデリバリーなどの企業ユーザーから、暫時、一般企業向けに同社方針が移っていったことからもそれは推察できる。④マネージメントは? ・・・ 以上のような状況はマネージメントの混乱を伺わせる。創業以来、NirvanixのCEOは5人。特に昨年からはひどかった。2010年以来のCEOが昨年12月にOracleに移籍、CSO(Chief Strategy Officer)が今年4月まで暫定CEOとなり、その後、MicrosoftとCiscoで役員だった現CEOが就任した。全ては戦略の問題だったように見える。最近の同社のキャッチフレーズは“Enterprise Cloud Storage Company”である。

引用元: 雲になったコンピュータ: 老舗クラウドストレージサービスの倒産-Nirvanix-.

VyattaはOEMビジネス展開も:SDNでは「無宗教」のブロケード、テナント分割とNFVで攻める – @IT

ブロケードは通信事業者向けのネットワーク製品を提供していない。だからこそ、通信事業者向けルータの負荷のオフロード先になるといったことがやりやすい。また、通信事業者における、ソフトウェアルータをはじめとするNFVの現実的な導入形態は、ネットワークハードウェアにx86ブレードを搭載し、この上でソフトウェアルータを動作させることだ。すなわち、同社は通信事業者向けネットワーク製品ベンダに対してソフトウェアルータをOEM提供し、提供先の機器ベンダが一括してサポートできるようにしていく。この点では、ストレージネットワーク製品をOEM提供してきた経験を生かせる、という。

引用元: VyattaはOEMビジネス展開も:SDNでは「無宗教」のブロケード、テナント分割とNFVで攻める – @IT.

Northbound API への SDN ゴールドラッシュ

第二点として、SDN の価値の多くは Northbound API の上のアプリケーションレイヤで作成され、刈り取られるだろうと予想される点である。 この API より下位の全てのもの( 言い換えれば、コントロール及びフォワーディングプレーン)はまだ同じ従来のネットワーク機能を提供している。 主要な違いはアーキテクチャにあって、制御情報が複数のネットワークデバイスに分散されているのではなく、全ネットワークに関して論理的に中央に集中されていることにある。 ネットワークは基本的に同じことをし続ける。; 新しいのはアプリケーションが API を通じて全てのネットワーク制御情報にアクセスできることだ。ネットワークはコマンドラインインターフェース (CLI) ではなくソフトウェアアプリケーションによってプログラムされる。 SDN アプリケーションはパケットを最もコストの掛からない経路に転送したり、利用できるバンド幅と利用ユーザー数に応じてダイナミックに QoS を適用したり、疑わしいパケットを弾いて封じ込めのためにその発行元を追跡したりというように、ネットワークの設定を即座に変更してビジネスの目的に沿うようにすることができる。 セキュリティ、トラフィック工学、マルチテナンシー管理、ネットワーク監視等はほんの一例だ。 これらのアプリケーションは実際のネットワークの問題を解決し、コントローラやスイッチでの OpenFlow サポート(後者は一般的に無料の機能だ。)よりも簡単に ROI を調整しやすい。それぞれの問題は異なったタイプの専門知識を必要とし、それぞれのアプリケーションは特定の市場セグメントにチューンアップすることができ、先に述べたように遅いイノベーションサイクルの世界で、可能性の領域を際限なく広げられる。

引用元: Northbound API への SDN ゴールドラッシュ.

Cisco Japan Blog � クラウド時代の分散仮想データセンターを支える要素技術:投資効果の高い L2 延伸と IP モビリティ化の実現

Cisco Japan Blog � クラウド時代の分散仮想データセンターを支える要素技術:投資効果の高い L2 延伸と IP モビリティ化の実現: ただ、OpenFlow/SDN のメリットを十分発揮できるのは、「フロー制御」という新しい視点での設定やプログラミングに精通し、新しいネットワークアーキテクチャを設計できる人に限られるように思えます。「OpenFlow/SDNで初めて実現できた」とされることが、実は車輪の再発明で、既存のネットワーク装置で十分実現できることだったりすることも多数目にしてきました。