タグ別アーカイブ: SAP

スタックの誤謬―大企業が新分野参入でいつも失敗する理由を考える | TechCrunch Japan

スタックの誤謬はある意味で人間性の本質に基づくものだ。われわれは自分が熟知している分野こそ価値があると考えたがる。読者が仮に巨大なデータベース企業でチップを設計しているとしよう。CEOがあなたに「われわれはIntelやSAPと競争できるだろうか?」と尋ねたとする。「私がチップを開発したのはRDBソフトを走らせるためでそれ以上のことは分かりません」と正直に答えるエンジニアはまずいないだろう。逆に、それまでに蓄積されたチップ設計のノウハウをもってすれば、その上にERPアプリを走らせるという新たなレイヤーを重ねるのは簡単だと考えるに違いない。ERPなどといっても所詮はテーブルとワークフローにすぎない。

成功を阻むボトルネックは、ツールの詳細を知らないことによるのではなく、顧客のニーズを理解できないところに存在する。データベースのエンジニアは顧客が必要とするサプライ・チェーンの管理についてほとんど何も知らず、企業がどんなソフトを必要としているか理解できない。もちろんそうした分野を知っている専門家を雇い入れることはできる。だがそれは〔その企業の〕コア・コンピテンシーを向上させることにはならない。

引用元: スタックの誤謬―大企業が新分野参入でいつも失敗する理由を考える | TechCrunch Japan.

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

「ニューヨークに行ったときに思ったんだけれどさ、ここは本当に生きていくのが楽だと思ったんだ」

ニューヨークに行ったことのない僕は、それはなぜですか、と尋ねた。

「ニューヨークがすごいのは、ジャップとかイエローとか、人種差別する人がいないからじゃない。

人種差別することも一つの個性だと認められていることがすごいんだ」

わかるような、わからないような話だった。

そのはみ出している元同僚、正確には元先輩は、続けて言った。

「ただし、人種差別するような人はそれ相応の場所でしか生きられない。いわゆるエクセレントカンパニーで昇進していくといった人生は難しい。そういったリスクリターンも含めて、あるがままを受け入れてくれる。それがニューヨークのすごさだ」

僕はその話を聞いて、学生時代に読んだ落合信彦の本「アメリカよ、あめりかよ」の話を思い出した。

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あるときアメリカで、ネオナチの男が、「ユダヤ人は全員収容所送りにすべきだ」と言った。

当然物議をかもし、裁判に訴えられた。

その男の弁護を買って出たのが、なんとユダヤ人の腕利き弁護士だった。

やがてその男と弁護士は裁判で勝った。

判決後のメディアインタビューで、男は弁護士にこう言った。

「今回勝たしてくれたことについて、お前に大変感謝している。

しかしオレはお前やその家族が収容所に送られるべきだと今でも思っている」

すると弁護士はその男にこう言った。

「あなたのその意見は心から軽蔑する。

しかしあなたがそれを言う権利は、命をかけて守る。」

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以上はうろ覚えなので細部は間違っているかもだが、

最近、元ネタがあるのだと教えてもらった。

ヴォルテール

 “I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it”

(私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る)

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

ITpro編集長日記 – オラクルCEOのいかにもな記者会見:ITpro

米オラクルのマーク・ハードCEO(最高経営責任者)による、同社のクラウド戦略説明会に行ってきました。内容も面白かったのですが、同氏らしさを感じた場面が印象に残りました。

競合他社とオラクルのクラウドがどう違うのかについて、自分で手書きしたホワイトボードを用意し、この書き込みを指し示しながらハードCEOが語っていたことです。書き込みの詳細は「『SalesforceやSAPに対し、統合力で差異化』、米オラクルのハードCEO」から確認できます。

長年、IT関連の記者会見に出席してきましたが、ホワイトボードに手書きしたメッセージを使うCEOを見た記憶はありません。いや、CEOでなくてもです。この珍しい光景を、いかにもハードCEOらしいと感じたのには理由があります。

「カーリーのプレゼンはPowerPointを使いながら華麗に進んでいくが、マークは暗記している数字をホワイトボードに次々に書き込みながら早口で話す。どの数字も経営に関連した重要なものだが、よくあれだけ覚えていると感心した」

オラクルに入社する前、ハード氏が米ヒューレット・パッカード(HP)でCEOを務めていたころでしょうか。前任のCEOであるカーリー・フィオリーナ氏と比較したこんな話を聞いたことがあったからです。

華麗さや見栄えは気にせず、必要なことを自分が最善と考える手法で伝える。CEOとしてハード氏が必ず結果を出してきた理由を垣間見た気がします。

引用元: ITpro編集長日記 – オラクルCEOのいかにもな記者会見:ITpro.

なんじゃこりゃ…車体の下に吸い込まれて開くドア : ギズモード・ジャパン

自動車のドアって、スライドドアなどを別にすれば、基本的にノブに手をかけてヒンジを中心に開閉するスタイルが、19世紀に自動車が発明されて以来、ほとんど変化していないそうですね。でも、こんなふうに車体の下に滑り込んでいく設計のドアデザインはいかがでしょうか?カリフォルニアに本社があるJatechが発表した「Retractable Vehicle Door」は、通称「消える自動車ドア」こと「Disappearing Car Door」のネーミングの通り、これで乗りつけて車内から颯爽と出てくれば、周囲から大注目の的となること間違いなし! また、隣の車や壁との隙間がほとんどない場所でも、ドアを開くためのスペースを必要としないため、非常にスムーズな乗り降りができる実用性も備えていると好評のようです。ただ同社は、高級車のみならず、普通のコンパクトカーにでも搭載可能な新構造として、なんと2007年から各メーカーへのOEM提供が可能と謳ってRetractable Vehicle Doorをリリースしてきたものの、残念ながら広く普及することはなく現在に至ってしまっています……。緊急時のマニュアル開閉機能による安全基準も満たしていると説明されていることですし、今年こそ、どこかの自動車メーカーから公式採用されてメジャーデビューしてこないかなぁ。

引用元: なんじゃこりゃ…車体の下に吸い込まれて開くドア : ギズモード・ジャパン.

自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース

アマゾンデータサービスジャパンとSAPジャパンが、オープンデータプラットフォームの展開に協力する。サーバには、Amazon Web Services(AWS)を活用。登録データが増え、処理の負荷が重くなってきた段階で、SAPのリアルタイム分析製品「HANA」(High-Performance Analytic Appliance)を導入する。SAPは、顧客の自治体にオープンデータプラットフォームを紹介したり、開発者コミュニティーにアプリ開発を呼びかけるなどの協力も行う。

引用元: 自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース.

フェイスブックの「グーグル化」を画策するM&Aのプロ – Market Hack

最近、フェイスブックに対して「若者がFacebook離れを起こしている」などの批判がありました。実際、ユーザー指標の変化率はピークを打った観がありました。

その半面、マネタイゼーションはすこぶる順調に進捗していました。

つまりフェイスブックは「刈り取り」のフェイズに来ていたわけです。

問題は「成長」を求める投資家と、「収益」を求める投資家の両方を満足させることはとても難しいという点です。最近のフェイスブックは「収益」では百点満点でも「成長」のロードマップは先が見えない状態になっていたわけです。

今回、WhatsAppを買収することで、フェイスブックは新しい「成長」のエンジンを手に入れます。特に重要な点は、「成長」を要求する投資家は、業績を気にしないという点です。だからWhatsAppはすぐにマネタイズしなくて良いし、逆に言えばマネタイズしようとしてはいけないのです。

これはLINEのようにユーザーを増やしてゆくと同時にマネタイズも考えないといけないライバル企業にとっては脅威となります。

引用元: フェイスブックの「グーグル化」を画策するM&Aのプロ – Market Hack.

Facebookページのリーチ激減りとSNSのビジネスモデルの脆弱性について – Future Insight

常々、Facebookはこれからどうやって収益率を上げていくのだろう、とおもっていたけど、まさかFacebookページのリーチ率を下げて、有料広告の出稿を増やす作戦にでるとはちょっと予想外だった。というのも、Facebookのどうしようもない弱点が、貯めこまれたコンテンツがほぼ死蔵しているので、過去の履歴などがコンテンツとして再利用されないというSNS特有のトクエイがある。この特性って、ロングテールで効いてくる検索ビジネスとかとくらべると、結構厳しくて、アクティブな人が減っていくと、流通するコンテンツ量が経ることで、一気に人が離れていく可能性がある。

SNSのアクティブ率が減り続ける問題っていうのは、mixiとかMySpaceとか歴史的にも確認されており、変化の速度が鈍ると一気に人が離れていく。つまり、SNS事業というのは世代交代に弱く、また変化のスピードを弱めることができない。正直、この傾向がすでに海外だと見え始めていて、インスタグラムやWhatsAppを買って、様々な導線を確保しているわけだが、正直現在4強と呼ばれるGoogle、Facebook、Amazon、Appleの中でFacebookのビジネスモデルが一番リスクが高いと思っている。

引用元: Facebookページのリーチ激減りとSNSのビジネスモデルの脆弱性について – Future Insight.

4億5000万ユーザーWhatsAppのエンジニアはたったの32人 「広告なし、ゲームはやらない」貫く – ITmedia ニュース

「450, 32, 1 and 0」。買収発表を受け、WhatsAppに投資していた著名ベンチャーキャピタルSequoia Capitalのジム・ゲッツ氏がWhatsAppの強さを4つの数字を挙げて説明している。 「450」は450 million、つまり月間アクティブユーザーの数。2億ユーザーに到達したのは9カ月前だったが、それから倍以上に増えた計算だ。ゲッツ氏によると4億5000万ユーザーへの到達は「史上最速」という。 「32」はエンジニアの数。同社の開発者は1人当たり1400万ユーザーを支えていることになり、IT業界では前代未聞のレベルだとしている。それでもErlangによって構築されたプラットフォームでは1日当たり500億のメッセージが飛び交い、ダウンタイムは0.1%以下。「ユーザーは電話への信頼と同様にWhatsAppを信頼している」という。 共同創業者のジャン・コウム氏の机には、「広告なし! ゲームはやらない! ギミックいらない!」という張り紙がしてあるという。このポリシーを貫くための数字が「1」だ。同アプリは2年目以降、年額0.99ドルの有料制になるが、わずかな金額を支払うことでユーザーはピュアにメッセージングサービスを利用できるようになっている。 「0」は、WhatsAppが完全に口コミだけで広まったことを示す。同アプリの成功は、マーケテ%2

引用元: 4億5000万ユーザーWhatsAppのエンジニアはたったの32人 「広告なし、ゲームはやらない」貫く – ITmedia ニュース.

Supecellの1日の売上が5億円でDAUが2900万人ということがバレる : SociApp -Social Appの分析ブログ-

なんとハッカーがSupercellのアカウントをハッキングしてKPIを晒すという事態に。

この記事によればSupercellの1日の売上は$5.15Mでおよそ5億円。さらにDAUは2,900万人とのこと。

※Clash of Clans単体ではなくて全体の模様。 ちなみに日付は2月7日。

Clash of Clansでいくら売れているということまでは晒されていないようですが、

Supercellで1日の売上が5億円とは本当に凄いですね…

ただ、ガンホーはこの数字よりさらに上であることを考えるとちょっと誇らしくなったり。

少し前までは1つのSAPで1日の売上が5億円だなんて、

月初以外では考えれなかったですが定常時でこんな数字が出るようになるとは、

ブラウザからネイティブになってつくづくマーケットが大きくなったと感じます。

引用元: Supecellの1日の売上が5億円でDAUが2900万人ということがバレる : SociApp -Social Appの分析ブログ-.

ニートから手取り22万円になった

ニートから手取り22万円になった

最初は時給1000円でソーシャルゲームのプログラマになった

当時はバブルで人が足りなかったので俺みたいな未経験でも簡単に採用された

面倒見のいいほめ上手のお兄ちゃんがいて、基本的なことはここで全部教わった

バイトから正社員を狙っていたんだけど、中小SAPの例に漏れず売上はどんどん下がっていったのでおれは転職した

ニートだったけど特にコミュ障というわけではないので案外あっさり正社員としての採用が決まった

給料も跳ね上がった、なおボーナスは決算賞与のみだけど1ヶ月くらいは出るらしい

たぶん残業代入れれば年収で350万円くらいはいくんじゃないだろうか

27才では安い方かもしれないが社会復帰できた自慢をここでしてみる

ちなみに今のところは普通の受託開発やってるところで、正直今のところ仕事についていけてないがなんとかやってる

前の会社でそれなりにプログラムできるつもりになっていたけど、やること覚えることは山ほどあるんだなと痛感中

日々勉強していかないとまたニートに戻って、年収どころか収入がゼロになってしまうので気は抜けない

引用元: ニートから手取り22万円になった.