タグ別アーカイブ: Perl

「今日使われているプログラミング言語の多くは、なぜ1990年前後に誕生したものなのか」に関する一考察 – kazuhoのメモ置き場

だから、汎用的な「文字列型」というのは「夢」にすぎなかった。CあるいはPascalにおける文字列(CのASCIIZ文字列あるいはPascalの文字列型)は、簡易な処理を書くため、あるいはOSやライブラリとやり取りをするための取り決めとしての側面が大きかったのである*2。

また、より簡易な処理を行いたい場合には、AWKのような「行ごとにデータを読み込んで処理」するという、それ専用に設計された処理系を使うアプローチが採られていた*3。

ところが、1990年代に入ると半導体技術の進歩により計算機の搭載メモリ量が増加し、「文字列処理におけるメモリ使用量」は最早問題ではなくなってくる。これを象徴するのが、テキストVRAMを前提とするCUIから、文字を画像へメモリ内で展開して描画するGUIへの移行である*4。

同様の影響はプログラミング言語においても現れた。プログラミング言語において汎用的な「文字列型」を導入しても、その言語の応用分野が狭まることはなくなったので、1990年前後に誕生したプログラミング言語である C++, Perl, Python, Java, JavaScript, Ruby は、いずれもその言語仕様の一部として汎用性のある「文字列型」を備えている。

今日、広く使われているプログラミング言語の多くが1990年前後に誕生したものなのは、決して偶然ではない。それら諸言語は、メモリ空間の拡大にともないテキスト処理の手法が変わるというタイミングで産まれた新しい生存空間に早期に進出し、根を広げたプログラミング言語なのである

引用元: 「今日使われているプログラミング言語の多くは、なぜ1990年前後に誕生したものなのか」に関する一考察 – kazuhoのメモ置き場.

vSphere Data Protection Direct-to-Host Emergency Restore | VMware vSphere Blog – VMware Blogs

It is important to understand the requirements and limitations around using Emergency Restore:

DNS must be available and configured properly for the VDP appliance and the vSphere host on which the VDP appliance is running.

Emergency Restore can only restore a VM to the vSphere host on which the VDP appliance is running.

A restored VM is placed in the root of the vSphere host inventory.

VM is restored as a new VM – ensure that the name provided for the VM is not already in use on the vSphere host to avoid overwriting and existing VM.

Restored VM will be in a powered off state – the VM can be manually powered on after the restore is complete.

The vSphere host running the VDP appliance must be disassociated from vCenter Server for Emergency Restore to work. This can be accomplished by using the vSphere Client (not vSphere Web Client) connected directly to the vSphere host. “Disassociate host from vCenter Server…” is located in Host Management on the Summary tab (when the host is selected in the left window panel of the vSphere Client). This must be done prior to performing the Emergency Restore.

引用元: vSphere Data Protection Direct-to-Host Emergency Restore | VMware vSphere Blog – VMware Blogs.

45分で米国横断:テスラCEOが構想する新輸送システム « WIRED.jp

Hyperloopの具体的技術は現段階では明らかになっていないが、米国等のドライヴスルー銀行でお金が窓口係に吸い寄せられるような旧来型の気送管(エアシューター)システムに似ていると推測される(気送管は圧縮空気もしくは真空圧を利用して、管で電報などを輸送する手段。欧米では19世紀後半から利用された)。

地上のほか地中や海底にも設置できる巨大な真空管に、従来型の弾丸列車で使われている磁気浮上システムを組み合わせる。すると、摩擦なし、風の抵抗なし、衝突の可能性なしで、とてつもなく速くなる。

マスク氏はHyperloopについて今年5月、AllThingsDが運営したカンファレンス「D11」で「コンコルドと、レールガンとエアホッケー台がひとつになったもの」と説明した。

引用元: 45分で米国横断:テスラCEOが構想する新輸送システム « WIRED.jp.

TMTOWTDIとは – はてなキーワード

TMTOWTDIとは – はてなキーワード: “There’s More Than One Way To Do It.” の略で、「やり方はひとつじゃない」という Perl のスローガン。