タグ別アーカイブ: PC Watch

【実録! 重役飯】20代は米国で武者修行。東欧でも試練に直面。将来は学校を建てたい~日本マイクロソフト平野拓也社長編 – PC Watch

ある国のナンバーワン銀行のトップにアポを取って、飛行機で移動して伺った時、着いてから「頭取が出張になりました」、と言われるんです(笑)。私もどうしたものかと困ったんですが、とっさに「では出張からお戻りになるまで帰りません」と返答したんですね。そうしたら3分後に頭取が出張から帰ってきました(笑)。

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【実録! 重役飯】20代は米国で武者修行。東欧でも試練に直面。将来は学校を建てたい~日本マイクロソフト平野拓也社長編 – PC Watch

平野:前職で社長職を務め、次の仕事を探していた際、唯一、売り上げ目標や競合を倒すといった話ではなく、「こういう風に世界を変えることができる」と言ったことを会う人会う人が本気で話してくれたのがマイクロソフトだったんです。そういった考え方や価値観に共感し、決定しました。肩書きや給料ではなかったですね。入社は2005年8月です。

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【実録! 重役飯】20代は米国で武者修行。東欧でも試練に直面。将来は学校を建てたい~日本マイクロソフト平野拓也社長編 – PC Watch

平野:「有志開道」です。目指す先を頭の中で描いて、一歩一歩地道に進んで行かなければと思います。志がないまま社長をやってはダメだと思います。もう1つは、「楽観主義であれ」ということです。アメリカのパウウェル元国務長官が語った「Perpetual optimism is a force multiplier」(永続的な楽観主義は力を何倍にもする)、という言葉に感銘を受けました。

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【実録! 重役飯】20代は米国で武者修行。東欧でも試練に直面。将来は学校を建てたい~日本マイクロソフト平野拓也社長編 – PC Watch

別の国でのミーティングに参加していた時、通訳の人が私に「平野、手を出せ、手を上げろ」と言うんです。何だろうと思いつつも、テーブルの上の高さに手を上げながらずっとミーティングしてたんです。相手は教育関係の大臣とかだったんですが、後で聞いたら、この国は紛争が続いているので、手をテーブルの下にしまっていると、ナイフか銃を持ってると思われるんだそうです。そこで、お互い安心させるため、手を上げてミーティングするらしいのです。

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【実録! 重役飯】20代は米国で武者修行。東欧でも試練に直面。将来は学校を建てたい~日本マイクロソフト平野拓也社長編 – PC Watch

平野:そうですね。最近は、社長になったからか、あるいは年を取ったからというのもあるかもしれませんが、体力のリカバリーについても考えるようにしています。あるスポーツセラピストに伺った話で、「どこそこの社長は1日数時間しか寝ないと鼻高々に語っているけど、それは時間配分ができない無能さをひけらかしてるに過ぎない」、「短い睡眠時間で出社するのは、二日酔いで出社するのと変わらない」と言うんですね。それには共感します。

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純中国産スパコン「神威太湖之光」が世界スパコンランキングで1位 ~DEC Alphaの流れを汲む260コアの独自RISCプロセッサ。天河二号の2.75倍の性能 – PC Watch

今回TOP500が始まって以来初めてアメリカがシステム数で他国を下回るという事態も発生している。アメリカの165台に対し、急速な発展を見せる中国が167台と上回り、なおかつランキングでワンツーフィニッシュを飾ったことで大きな優位性も見せている。

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【福田昭のセミコン業界最前線】【IMW 2016】袋小路に追い込まれつつある次世代不揮発性メモリ – PC Watch

さらに、本来はSCMの主役となるはずだった「次世代不揮発性メモリ」には、今や、ほとんど期待していないという厳しい現実が明らかになった。これはSCMの要求仕様の重要な部分で、次世代不揮発性メモリ技術で達成する見通しが得られていないことを意味する。即ち、

DRAM以上の記憶容量をシングルチップで、なおかつ量産レベルで達成できる見通しが得られていない

量産レベルのビットコストがDRAMよりも低くなる見通しが全く立たない

という事実が、共通認識となったということだ。先ほど述べた候補技術の中では、PCMは見捨てられつつあり、ReRAMは量産可能な記憶容量の大きさが課題であり、STT-MRAMは記憶素子の製造が複雑すぎる(原子層レベルで40層前後の成膜が必要)ことなどから、近い将来にSCMの本命になることはありえない、という見方が主力になりつつある。

残る3D Xpointメモリはどうなのかというと、公開された技術情報があまりに少なすぎてエンジニアにも判断が付かないというのが、正直なところだろう。とりあえずは触れない、という雰囲気である。

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【山田祥平のRe:config.sys】MicrosoftはWindowsの聖域を壊せるか – PC Watch

それでも世の中にはレガシーでなければ困るという人たちがたくさんいるのは事実だ。企業などの現場では特にそうで、Microsoftがそのボリュームを捨てられるはずもない。

だからOfficeはいつまでたってもデスクトップアプリ最優先で、UWP版がメインにはなりそうもない。本気でUWPにシフトさせようと考えているなら、Microsoftだって既存機能の全てをUWP版Officeに実装しようと努力するはずだ。会議の招集もできず、過去のメモも参照できないようなアプリに、Outlookという名前を付けてはいけない。これじゃずっと昔のOutlook Expressだ。その名前がいったいどれだけ世の中を混乱させたか。そんなアプリしか標準添付されないWindows 10 Mobileを、どうやって企業に薦めようというのだろうか。それとも、Microsoftはプラットフォームカンパニーだから、アプリの開発はサードパーティに任せたととればいいのか。

Microsoftと言えど、壊せるものと壊せないものがある。聖域としての禁漁区にどう挑むか。そこが負け知らずの領域だけに、どうアプローチしていくかがMicrosoftの将来を左右していくことになるだろう。

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【やじうまPC Watch】脳の外にある末梢神経の刺激で、なぜか外国語学習能力などが向上 ~米DARPAが研究を開始 – PC Watch

体内に張り巡らされた末梢神経は、脊髄を通じて臓器や皮膚、筋肉などと脳のニューロンを繋ぎ、消化や、触覚、運動といった生物学的機能を統制している。しかし、米国防高等研究計画局DARPAの研究によると、これまで脳の領分だと思われていた学習の促進が、末梢神経を刺激することで実現されるらしいことが分かってきた。 まだ、その正確なメカニズムは把握できていないが、皮膚から特定の末梢神経に刺激を与えると、脳内にある学習に関する部分を活性化させる。また、それによって、特定の経験に対応して神経接続を再編成する脳内神経化学物質を放出させる。皮膚への刺激は非侵襲的に行なわれ、痛みなどは伴わない。 この結果、脳内ニューロン接続を促進、強化し、例えば外国語の学習、情報分析、暗号解析などの学習をより短期間で、より効果的に行なうことができるようになる可能性があるという。

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【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】ARMがIoT向けにOSを無償提供開始 – PC Watch

従来のARMは、IPコアを提供する企業として、あまりソフトウェアには踏み込んでいなかった。しかし、昨年(2013年)あたりからIoT向けのソフトウェア提供を急速に充実させつつあった。その結実が、包括的なIoTデバイスプラットフォームとしてのmbedの提供だ。従来なら、IPをライセンスしたチップベンダーやソフトウェアベンダーに任せていた部分にまでARMが手を広げ始めた。IP企業だったARMが、ソフトウェア層を含めたトータルなソリューションを打ち出したことが、今回の拡張版mbedのポイントだ。また、昨年のARM Techconではビジョンの紹介が主体だったIoTが、今年のARM Techconではより現実的なソリューション提供に進化している。

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