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RDS for Oracleでのsysdateに要注意 | Developers.IO

RDSに限らず、EC2もデフォルトのタイムゾーンはUTCになっています。EC2の場合はOSにログインできるため、Linuxの場合なら下記コマンドでUTCからJSTにタイムゾーンを変更することが可能です。

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ですが、RDSではOSのタイムゾーンを変更することは不可能です。OracleのsysdateはOSの時刻を返すため、sysdateを利用して取得する値はUTCでの値が帰ってくることになります。

sysdateはOracleを利用してアプリ開発する上では呼吸をするように自然に使う関数だと思います。しかも、既存アプリの場合はJSTでデータが取得できることが前提の作りになっていることが多いと思いますので、その前提が崩れるとなると単純移行では済まなくなってしまいます。

新規開発の場合は、「DBのタイムゾーンはUTCになるから、アプリで変換してねー」で済む話のですが、 *1既存アプリを移行する場合はどういった対策を打てばいいのでしょうか。以下に3点を示してみました。

引用元: RDS for Oracleでのsysdateに要注意 | Developers.IO.

雲になったコンピュータ: 老舗クラウドストレージサービスの倒産-Nirvanix-

②多機能が裏目に? ・・・ もうひとつの問題はSDNの多機能にあったようだ。基本のストレージ機能でAWS S3に挑戦しながら、一方で世界展開のマルチノードを用いて、CDN(Content Delivery Network)市場も狙っていた。ここには元祖Akamaiがいるし、挑戦者のLimeLightもいた。③本当の顧客は誰か? ・・・ このような多面作戦の結果、本当のユーザーが見えなくなった。初期のパワーユーザーとコンテンツデリバリーなどの企業ユーザーから、暫時、一般企業向けに同社方針が移っていったことからもそれは推察できる。④マネージメントは? ・・・ 以上のような状況はマネージメントの混乱を伺わせる。創業以来、NirvanixのCEOは5人。特に昨年からはひどかった。2010年以来のCEOが昨年12月にOracleに移籍、CSO(Chief Strategy Officer)が今年4月まで暫定CEOとなり、その後、MicrosoftとCiscoで役員だった現CEOが就任した。全ては戦略の問題だったように見える。最近の同社のキャッチフレーズは“Enterprise Cloud Storage Company”である。

引用元: 雲になったコンピュータ: 老舗クラウドストレージサービスの倒産-Nirvanix-.