タグ別アーカイブ: Microsoft

【山田祥平のRe:config.sys】MicrosoftはWindowsの聖域を壊せるか – PC Watch

それでも世の中にはレガシーでなければ困るという人たちがたくさんいるのは事実だ。企業などの現場では特にそうで、Microsoftがそのボリュームを捨てられるはずもない。

だからOfficeはいつまでたってもデスクトップアプリ最優先で、UWP版がメインにはなりそうもない。本気でUWPにシフトさせようと考えているなら、Microsoftだって既存機能の全てをUWP版Officeに実装しようと努力するはずだ。会議の招集もできず、過去のメモも参照できないようなアプリに、Outlookという名前を付けてはいけない。これじゃずっと昔のOutlook Expressだ。その名前がいったいどれだけ世の中を混乱させたか。そんなアプリしか標準添付されないWindows 10 Mobileを、どうやって企業に薦めようというのだろうか。それとも、Microsoftはプラットフォームカンパニーだから、アプリの開発はサードパーティに任せたととればいいのか。

Microsoftと言えど、壊せるものと壊せないものがある。聖域としての禁漁区にどう挑むか。そこが負け知らずの領域だけに、どうアプローチしていくかがMicrosoftの将来を左右していくことになるだろう。

引用元: 【山田祥平のRe:config.sys】MicrosoftはWindowsの聖域を壊せるか – PC Watch.

MicrosoftとGoogle、世界での法的争いを終了すると発表 – ITmedia ニュース

米Microsoftと米Googleが、世界での法的争いを終了することで合意に達した──。両社が発表した声明文に基いて米Re/codeが4月22日(現地時間)に報じた。

Microsoftは声明文で「当社の法的優先度の変化を反映し、Googleに対する提訴を取り下げることで合意した。今後も事業と顧客のための競争は精力的に続ける」と語った。

Googleも「両社は精力的に競い合うが、法的にではなく、製品の品質で競いたい。その結果、特許契約に続けて、われわれはお互いへの訴訟を取り下げることで合意に達した」という声明文を発表した。

両社はこれまで、人材引き抜きや特許侵害などの係争を繰り広げてきた。

Microsoftは、Android端末メーカーの特許侵害での提訴、他社のGoogle提訴への協力も行っている。

だが、両社は2015年9月30日、米国と欧州で係争中だったすべての特許訴訟を取り下げることで合意したと発表している。

Microsoftの前CEO、スティーブ・バルマー氏

Microsoftの前CEO、スティーブ・バルマー氏は、競合企業をあからさまに攻撃することが多かったが、2014年2月に同社CEOに就任したサティア・ナデラ氏はサービスのマルチプラットフォーム化を推進し、Android向けOfficeやSkypeを提供している。

引用元: MicrosoftとGoogle、世界での法的争いを終了すると発表 – ITmedia ニュース.

ハードディスクが故障する元凶は熱ではなかった – ZDNet Japan

同グループは世界中にある9カ所のMicrosoftのデータセンターを対象に、1.5年から4年の間、100万台以上のドライブを調べた。また、室温と相対湿度を含む環境データと、その分散を収集した。

さらに収集したデータを調べ、結果を分析するモデルを作成するとともに、消費エネルギー、環境、信頼性、コストの間のトレードオフを定量化した。そして最後に、データセンターの設計に関する提案を示している。

主な結論は次の通りだ。

コンポーネントの故障のうち、平均89%をディスクが占めている。2番目の原因はDIMMであり、10%を占める(データセンターにあるコンポーネントのうち、最も多いのがディスクである)。

信頼性に関わる要因のうち、最も大きいのは室温ではなく相対湿度であり、これはデータセンターが業界の標準的な条件の範囲内で稼働している場合でも変わらない。

相対温度が高い環境で最も多い故障原因は、ディスクコントローラーおよび接続のエラーである。

高湿度環境では、サーバの背面にディスクを配置するサーバの設計が最も信頼性が高い。

フリークーリング方式では故障率が高くなるが、ソフトウェアによる緩和策を利用することで多くの経費を節約できる。

室温の高さは故障の要因にならないわけではないが、他の要因と比較すると影響はかなり低い。

引用元: ハードディスクが故障する元凶は熱ではなかった – ZDNet Japan.

Microsoftの「HoloLens」は完全無線でバッテリー持続は約5.5時間──エバンジェリスト語る – ITmedia ニュース

約22分の動画(転載されたもの)でハリス氏は、HoloLensはBluetoothとWi-Fiをサポートし、“完全に無線”であることや、バッテリー持続時間が“一般のノートPCとほぼ同じ”であり、一般的な使用では約5.5時間、パワーを要する使用でも約2.5時間持続することなどを語った。

このバッテリー持続時間を実現するために、視界を「2フィート(約61センチ)先にある15インチディスプレイ」と同程度に設定したという。将来的には改善していく計画。

さらに、HoloLensでインターネットに接続でき、ネット経由で他の複数のHoloLensユーザーと同じオブジェクトを共有できるとも語った。

製造はMicrosoftが行うが、米国内ではなく「台湾など」の工場に委託するという。

製品版の発売時期や価格についてのコメントはなかった。サティア・ナデラCEOは昨年8月に、HoloLensの発売は“来年中”と語った。開発者版は3000ドル(約35万円)だ。

引用元: Microsoftの「HoloLens」は完全無線でバッテリー持続は約5.5時間──エバンジェリスト語る – ITmedia ニュース.

スタックスネット – Wikipedia

2010年6月17日、ベラルーシのVirusBlokAda(英語版)社により初めて報告され、以後、ユーラシア圏を中心に世界中で報告が相次いだ。感染に地域的な偏りが生じていることが特徴であり、報告例の6割弱がイランに集中している[1]。

インターネット経由で伝播し、接続されたコンピュータに感染して、潜伏する。またネットワーク経由でなくとも、感染したコンピュータに接続したUSBメモリを経由しても発症することから、インターネットから隔絶された、スタンドアローンのネットワークに対しても侵入可能である。Microsoft Windowsの脆弱性 (MS10-046) を利用しており、Windows Explorerで表示しただけで感染する。また、スタックスネットは、MS10-046を含めて4件もの未知のセキュリティホール(ゼロデイ脆弱性)を悪用しており、後に配布された修正パッチを適用していない場合、感染防御は困難であった[3]。

ドイツのシーメンス社が、同社製の遠隔監視制御・情報取得 (SCADA) システムにおいてプログラマブルロジックコントローラ (PLC) に対するMicrosoft Windows側のインターフェース・ソフトウェアとして採用しているWinCC/PCS7を攻撃目標としている[4]。2010年9月には、イランのエスファハーン州ナタンズに所在する核燃料施設のウラン濃縮用遠心分離機を標的として、スタックスネットを使ったサイバー攻撃が実施された[5]。この際には、遠心分離機を制御するPLCがスタックスネットによって乗っ取られ、周波数変換装置が攻撃されたことにより、約8400台の遠心分離機の全てが稼働不能に陥った[6]。またブーシェフル原子力発電所においても被害が生じたとされている[7]。

シマンテックは「USBメモリで媒介される」として不用意な接続をしないよう呼びかけている[8]。

引用元: スタックスネット – Wikipedia.

Microsoft Edge と Windows 10 のプロキシを設定する | いろんなサーバー設定研究所

Windows 10 と Microsoft Edgeのプロキシ設定まとめ

Microsoft Edgeのプロキシ設定はWindows 10のシステム設定から行います。

また、この設定はInternet Exprorerにも反映されます。

ただし、WinHTTP Proxyの設定は従来通りnetshコマンドから行う必要があります。

でもWindows 10 のシステム設定でプロキシ設定の項目ができた事で、Edge、IE、chrome、Opera、Firefox全ブラウザのプロキシ設定が一か所で行えるようになりました。

引用元: Microsoft Edge と Windows 10 のプロキシを設定する | いろんなサーバー設定研究所.

Apple独自のWebクローラー「Applebot」、公式に認める – ITmedia ニュース

Appleがサポートページで公開した情報によると、Applebotは他社クローラーと同様にサイトのrobot.txtを尊重し、Applebotへの指示がない場合はGooglebotへの指示に従うという。

UserAgent表示には「Applebot」のほか、「Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_10_1) AppleWebKit/600.2.5 (KHTML, like Gecko) Version/8.0.2 Safari/600.2.5 (Applebot/0.1)」が含まれる。

Appleは2013年、Siriが受けた質問の参照先としてWolframAlphaに加え、米MicrosoftのBingを追加していた。

引用元: Apple独自のWebクローラー「Applebot」、公式に認める – ITmedia ニュース.

iOS用の業務アプリ開発を勧めない理由(ワケ)【opinions】 – GMBA

iOSの世界では、古き良き(?)業務システム開発の「常識」が通用しません。Windows XPやIEのサポート期間延長にみられたように、企業の都合を最大限配慮してくれるMicrosoftとは違って、iOSは良い意味でも悪い意味でも我を行くAppleのOSです。「これはWindows XP用に作られたシステムなのでXPの運用を続けます」といったことがまったく通用しないのです。

容赦なくiOSはアップデートしていき、これを阻止する術(すべ)は基本的にありません。企業都合をよそに、標準ブラウザのSafariもiOSと併せてバージョンが上がります。誤解を恐れずに言うと、企業内で使用するiOSバージョンを決めるのは、企業ではなくAppleなのです。

OSのバージョンを固定できませんから、例えばこんなことが起こります。

都内某社。社内の一部の部署でiPhoneを500台導入することになりました。同時に、あるSIerに提案されるまま独自の業務アプリを開発しました。iOSのバージョンは5。時が経ち次年度、iPhoneは便利だという現場の声を受け、違う部署にも横展開で1000台の導入が決まりました。しかし、いざ追加契約してみるとこの時点でのiOSバージョンは6。1つ上がっていました。ところがSIerに開発させた業務用アプリはiOS 5を動作環境としていたのです。

さて。企業は追加導入1000台分のiPhoneのOSバージョンを1つ前のiOS 5に戻せたのでしょうか…。残念ながら戻せません。悩んでいる矢先に、初期導入時のiPhoneを使っていたスタッフが勝手にiOS 6にバージョンアップしてしまいました。独自開発の業務用アプリはiOS 6では落ちる現象が見つかっており、使いものになりません。現場から阿鼻叫喚の声が聞こえます。代替のiPhoneを調達したところですべてiOS 6です…、さぁどうしましょう。

引用元: iOS用の業務アプリ開発を勧めない理由(ワケ)【opinions】 – GMBA.

CoreOS、Google Ventures等から1200万ドルを調達―Docker管理ツールKubernetesをエンタープライズへ | TechCrunch Japan

CoreOSはDockerに特化したLinuxディストリビューションで、主なターゲットは大規模なサーバー群だ。同社は今日(米国時間4/6)、 Google Venturesがリードし、Kleiner Perkins Caufield & Byers、Fuel Capital、Accel Partnersが参加したラウンドで1200万ドルの資金を調達したことを発表した。これでCoreOSの調達資金総額は2000万ドルになる。

これと同時にCoreOSはTectonicをローンチした。これはCoreOSにGoogleのオープンソースのコンテナ管理と統合運用のツールKubernetesを加えた商用ディストリビューションだ。

〔KubernetesはMicrosoft、IBMなどもサポートし、昨年Azureにも組み込んでいる。〕これによりCoreOSはエンタープライズ版Kubernetesをフルサポートした初のOSとなる。この新しいディストリビューションは現在、限定ベータテスト中だが、大企業がコンテナ・ベースの分散インフラに移行するのを容易にすることを目的としている。

CoreOSのCEO、Alex Polviはプレスリリースで「われわれがCoreOSをスタートさせたのはGoogleのインフラを万人に提供したかったからだ。今日発表したTectonicによってそれが実現した。世界中のエンタープライズはGoogleのインフラと本質的に同等の安全、確実な分散コンテナ・インフラを構築し、運用することができるようになる」と述べた。

GoogleのKubernetesのプロダクト責任者、Craig McLuckieは「Googleの顧客はCoreOSを利用すればインフラの構築にあたって、特定のプロバイダにロックインされることなく、相対的なメリットの比較によって自由にクラウド・プロバイダを選択することができるようになる」と述べた。

GoogleはCompute Engineサービスで、CoreOSを1年前からサポートしている。Googleは最近、クラウド・プラットフォームにおけるコンテナの利用に力を入れており、CoreOSとの提携(および同社への投資)は、AmazonやMicrosoftと競争して進取的な大企業をGoogleクラウドに惹きつけるために大いに理にかなった戦略というべきだろう。

引用元: CoreOS、Google Ventures等から1200万ドルを調達―Docker管理ツールKubernetesをエンタープライズへ | TechCrunch Japan.

大手サイト、PCからのアクセスは軒並み2けたの減少率 楽天、Amazonなどスマホが逆転 ニールセン調査 – ITmedia ニュース

PCからの利用者の多いサービスのトップ5は「Yahoo!」「Google」「FC2」「YouTube」「Microsoft」。トップ10のすべてが前年比で2けたの減少率となっており、比較的PC利用の多い「楽天」(15%減)「Amazon」(14%減)などのECサイトや動画サイト「YouTube」(18%減)も大きく減少を見せている。

一方、スマートフォンからのネット利用者数は10月時点で約4400万人にのぼり、前年同期から約900万人増加。1位「Google」と2位「Yahoo!」はスマートフォンからそれぞれ月間約3400万人が利用し、ともに前年比で30%以上増加した。

引用元: 大手サイト、PCからのアクセスは軒並み2けたの減少率 楽天、Amazonなどスマホが逆転 ニールセン調査 – ITmedia ニュース.