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LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

しかしLGBT差別を禁止するのもまた、差別する側と一緒の行動だと思う。

全ての差別感情を押し込めるのは難しい。

押し込められた感情は、変な形で出てきてしまうのがオチだ。

でも、

差別感情を持つことと、

差別感情をあらわにして人に不快感を与えることの間には、

だいぶ距離があると思うんだ。

だからこそ、差別感情をあらわにして人を不快にさせる人は、

高いリスクをとっている人のように僕には映る。

・不快になった人のぶんで落ちた生産性をカバーできる自信があるのだろう。

・同じ成果を出している人が二人いたら、不快にさせる人よりも、不快にしないよう配慮できる人の方がどう考えても早く昇進・昇給するが、それも構わないのだろう

・会社にとって大事な人Aが、会社にとって大事な人Bによって傷ついていたら、その上長や周りは傷つくに違いないが、それも構わないのだろう。

差別をするのはリスクが高い行為だ。

それに見合うだけのリターンははたしてあるのか、

差別するってそんな気持ちいいことなのか、

僕にはわからない。

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

「ニューヨークに行ったときに思ったんだけれどさ、ここは本当に生きていくのが楽だと思ったんだ」

ニューヨークに行ったことのない僕は、それはなぜですか、と尋ねた。

「ニューヨークがすごいのは、ジャップとかイエローとか、人種差別する人がいないからじゃない。

人種差別することも一つの個性だと認められていることがすごいんだ」

わかるような、わからないような話だった。

そのはみ出している元同僚、正確には元先輩は、続けて言った。

「ただし、人種差別するような人はそれ相応の場所でしか生きられない。いわゆるエクセレントカンパニーで昇進していくといった人生は難しい。そういったリスクリターンも含めて、あるがままを受け入れてくれる。それがニューヨークのすごさだ」

僕はその話を聞いて、学生時代に読んだ落合信彦の本「アメリカよ、あめりかよ」の話を思い出した。

・・・・・・・・・・

あるときアメリカで、ネオナチの男が、「ユダヤ人は全員収容所送りにすべきだ」と言った。

当然物議をかもし、裁判に訴えられた。

その男の弁護を買って出たのが、なんとユダヤ人の腕利き弁護士だった。

やがてその男と弁護士は裁判で勝った。

判決後のメディアインタビューで、男は弁護士にこう言った。

「今回勝たしてくれたことについて、お前に大変感謝している。

しかしオレはお前やその家族が収容所に送られるべきだと今でも思っている」

すると弁護士はその男にこう言った。

「あなたのその意見は心から軽蔑する。

しかしあなたがそれを言う権利は、命をかけて守る。」

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以上はうろ覚えなので細部は間違っているかもだが、

最近、元ネタがあるのだと教えてもらった。

ヴォルテール

 “I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it”

(私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る)

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

うちの会社で、というよりも、グローバル化しつつある日本社会において、

冷静にリスクリターンを考えれば、人に不快感を与える行動は慎むのが合理的なように思える。

考えられうるケースとしては、不快にさせている本人がそうとは気づいていない場合もあるが、

周りからフィードバックしてもらえるかや、フィードバックを受け止められるも含めて、

本人の力量が不足しているだけなのかもしれない。

しかしいずれにせよ、他人のリスクの取り方が適切かどうかは、僕が口出しすることではない。

むしろ僕は、全ての人の生き方を許容する人でありたいと思っている。

差別をする側も、される側も同様に許容し応援したい。

Chances for everyone, everywhere というレアジョブのビジョンは、

全ての人の生き方を許容し応援する、ということだと思っている。

だから、LGBTもLGBTを差別する人も許容したい。

ただし、少なくともレアジョブという会社はLGBT差別を許容したとしても寛容ではありえないとは言っておきたい。

レアジョブは日本人の国際化を手助けする会社なので、

LGBT差別に寛容でない方が売上増大しやすく、ミッション・ビジョンも実現しやすいので、

これは合理的判断だと思っている。

だから、たとえLGBT差別が社内であったらどうするか、という空想の問いに答えるとすると、

LGBT差別をする人の合理性を僕は不思議には思いつつ、

わざわざ差別を禁止することはなく許容する、

ただし寛容にはしない。

そうするだろうと、思っている。

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

陸上金メダリストの「女性化」にキレた米FOXニュースのご乱行 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

保守系の米報道番組FOXニュースは、やはりLGBTがお嫌いなようだ。陸上競技のオリンピック金メダリストで4月にトランスジェンダー(体と心の性が一致しない人)だとカミングアウトしたブルース・ジェンナーを、放送で侮辱しまくったのだ。

ジェンナーが女性的になるための整形手術を受け、ケイトリン・ジェンナーとなってファッション誌バニティ・フェアの表紙を飾ったのがよほど我慢ならなかったらしい(報道によると、ジェンナーは性転換手術はまだ受けていない)。FOXの男性キャスターたちは、カミングアウト後は自分のことを「ケイトリン」「彼女」と呼んで欲しいというジェンナーの希望をあざ笑うかのように、彼女を繰り返し「彼」と呼び、バニティ・フェアの表紙に「なんだよこれ!」と毒づいた。

解説者のチャールズ・ペインを紹介する際には、ふざけて「シャーリーン・ペイン」と女性名で呼んで笑いを取る始末。ジェンナーについての意見を求められたペインも「こんな時代だからね」と、現代を退廃したローマ帝国末期になぞらえた。

金メダリスト カミングアウトする前のブルース・ジェンナー(右)と当時の妻クリス(2009年) STEVE MARCUS-REUTERS

FOXほど悪質でなくとも、他のメディアも似たり寄ったりだ。AP通信はジェンナーを「彼」としてツイートし、後から削除。ニューヨーク・ポスト紙は「HERE "SHE" IS」(これが"彼女"だ)と揶揄した。

引用元: 陸上金メダリストの「女性化」にキレた米FOXニュースのご乱行 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト.

スペースを空けると意味が変わる単語 ー everydayとevery dayの違いは何でしょうか | 英語 with Luke

everyday と every day

まず、everyday は形容詞で、「日常」という意味になります。

I will try to write this blog using everyday English.

日常英語を使ってこのブログを書こうと思います。

everyday life、everyday use、everyday clothes などのフレーズもよく使われています。

I don’t think I’ll ever use algebra in my everyday life.

代数って日常生活で1回も使わなそうだよね。

These are just my everyday clothes. I always wear a three-piece suit when I go to parties.

これはただの普段着だよ。パーティーに行く時には、必ずスリーピースを着るからね。

一方、every day は「毎日」という意味になります。

I will try to write this blog every day.

毎日このブログを書こうと思います。

I want to see you every day.

毎日君と会いたいよ。

I look at your website every day.

あなたのサイトを毎日見ています。

ちなみに、Everyday Englishという教材があるのですが、

I use Everyday English every day to learn everyday English.

は、「私は日常英語を習うために毎日Everyday Englishを使っています。」という意味になります。この英文は、「となりのにわにはにわにわとりがいる」みたいですね。

引用元: スペースを空けると意味が変わる単語 ー everydayとevery dayの違いは何でしょうか | 英語 with Luke.

依頼のメールは3行以内。 – 未来のいつか/hyoshiokの日記

依頼のメールは3行以内。

というのをPaul Grahamが言っていた。それ以上長いメールは読まないそうだ。

もしくは後回しにする。ということらしい。そして、一度後回しにされたメールに返事が来ることはないという。

確かに3行以内で書いたメールの返答率は高い。まめ知識。

http://paulgraham.com/info.html

あれ、いまみたら2行のメールにはすぐ返信するってかいてあるなあ。

引用元: 依頼のメールは3行以内。 – 未来のいつか/hyoshiokの日記.

発足10年、花王「データ経営」支える隠密組織  :日本経済新聞

2004年にプロジェクトとして発足し、現在では6人のデータサイエンティストからなる組織、DBM室だ。花王のデータ経営を支える本丸。マーケティング開発部門マーケティング開発センター傘下にあるが、DBM室は“隠密組織”とされ、これまでその正体を外部に明かしたことはない。

仕事のスローガンも特徴的。「No Analysis, No Strategy(分析なくして、戦略なし)」「No Action, No Success(行動なくして、成功なし)」「No Algorithm, No Solution(アルゴリズムなくして、解決なし)」「No Assumption, No Suggestion(仮説なくして、提案なし)」である。

引用元: 発足10年、花王「データ経営」支える隠密組織  :日本経済新聞.

さらばLightning?iPhoneの充電規格もmicroUSBに統一へ | BUZZAP!(バザップ!)

欧州連合(EU)の報道発表によると、加盟各国では携帯電話の充電端子がmicroUSBに統一されることが正式決定したそうです。

すでにEUでは充電器の統一について、2009年にApple、LG、Motorola、NEC、Nokia、Qualcomm、Research in Motion (RIM)、Samsung、Sony Ericsson、Texas Instrumentsが合意。しかしながらAppleは独自路線を続けていました。

そして今回の決定では1つの充電器でどの携帯電話でも充電できるよう統一することがメーカー各社への「指令」へと格上げ。

より強制力を持つ内容となったため、Appleは今後EUの決定に応じるか、最低でも抜け道として発売済みのLightning-microUSBアダプタを標準で同梱するなど、何らかの対策を講じる必要があります。

なお、microUSBについては昨年12月にLightningコネクタと同様、裏表を気にせずに挿せる新コネクタ「Type-C」が導入決定。2014年半ばにも最終的な仕様が確定される予定です。

また、Type-Cの登場によって「コネクタの使いやすさ」というLightningの優位点が解消するため、わざわざ不便な変換アダプタをユーザーに使わせてまで、別の規格を推進する意味が薄れてしまうことになります。

引用元: さらばLightning?iPhoneの充電規格もmicroUSBに統一へ | BUZZAP!(バザップ!).

39億円相当の宝くじ当せん金、「必要ない」と全額寄付 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

カナダで、宝くじに当せんし4000万カナダドル(約39億円)を手にした退職者の男性が、全額を慈善団体に寄付すると表明した。「お金はもう必要ない」からだという。

 この男性は、今年9月まで家電卸売会社の社長を務めていたアルバータ(Alberta)州カルガリー(Calgary)在住のトム・クリスト(Tom Crist)さん。公営カナダ放送協会(Canadian Broadcasting Corporation、CBC)の取材に14日、次のように語った。

「44年間、1つの会社で勤め上げ、十分な幸運に恵まれてきました。自分や子どもたちの暮らしを支えるだけの貯金があり、子どもたちの将来も心配はありません。当せん金は私には必要ないお金です」

 クリストさんは、当せんの知らせを受けてから今まで名乗り出ていなかった。「どうすればいいのか分からなかったから」だという。携帯電話で知らせを受けたのは米カリフォルニア(California)州でゴルフをしていた時だったが、電話の後に昼食を食べ、それからまたコースに出た。子どもたちにも宝くじに当たったことを黙っていたそうだ。

 今後は基金を設立し、子どもたちと共に選んだ慈善団体に一定額ずつ寄付していく考えだという。

引用元: 39億円相当の宝くじ当せん金、「必要ない」と全額寄付 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

メキシコ放射性物質盗難、容疑者6人が入院 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

メキシコ中部のイダルゴ(Hidalgo)州で2日に放射性物質「コバルト60」が入った医療機器を放射性廃棄物貯蔵施設に運んでいたトラックを強奪したとみられる男6人が身柄を拘束され、中部地域の病院で放射線症の治療を受けていることが分かった。複数の当局者が6日、明らかにした。

 奪われたトラックは4日、首都メキシコ市(Mexico City)から北に70キロほど離れた場所で見つかり、コバルト60を含むがん治療機器はトラックから1キロほど離れた場所に置かれていた。容疑者らはこの治療機器に触っていたとみられている。連邦検察庁の報道官によると、6人は環境関連の法律に違反して危険物を輸送した容疑がかけられている。

 イダルゴ州の保健当局高官によれば、連邦警察は5日夜、6人のうち吐き気や嘔吐(おうと)、目まいの症状があった16歳の少年と25歳の男を病院に送った。さらにその数時間後に、他の4人も病院に運ばれた。最初に入院した2人の健康状態には「深刻な問題」が生じているという。当局は病院の周辺を封鎖した。

 メキシコ原子力安全・保障措置委員会(CNSNS)によると、コバルト60に触れた場合、短期間で命を落とす危険がある。

引用元: メキシコ放射性物質盗難、容疑者6人が入院 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.