タグ別アーカイブ: JR東日本

(3/3)ITpro Report – 「現金お断り」の格安自販機登場 JR東が駅ナカで投じた一石:ITpro

さまざまな課題を抱えながらも離陸したSuica専用自販機。現金回収の手間や現金処理部のメンテナンス費用が不要になる副次的な効果も今後見込める。それだけではない。JR東日本ウォータービジネスが見据えるのは、自販機でも精緻なマーケティングを実現することだ。

自販機での販売は従来、マーケティングがしにくかった。販売品目を見直そうにも各自販機から得られる販売状況のデータは限られていたためだ。自販機の利用者全員がSuica決済になると、個人は特定できないものの年代・性別や購入時間帯、購入頻度などが分かる。うまくデータを分析すれば、年代別の売れ筋分析や新製品のリピート率などを把握しやすくなる。

自販機利用者向けの会員プログラム「acureメンバーズ」に利用者を呼び込めれば、より高精度なマーケティング情報の収集も可能になる。現在は約5万5000人止まりだが、割安な価格設定で会員規模の拡大に弾みをつけたいと期待する。

デジタルサイネージや顔認証機能搭載の自販機、女性向けを意識した自販機など、これまでにも業界の因習にとらわれない新たな取り組みを率先して行ってきた同社。前人未踏の「一物二価」で生まれた混乱を収拾し、電子マネー決済の文化を自販機業界に根付かせられるか。Suica経済圏拡大の一翼を担う壮大な取り組みは、まだ始まったばかりである。

引用元: (3/3)ITpro Report – 「現金お断り」の格安自販機登場 JR東が駅ナカで投じた一石:ITpro.

ITpro Report – 「現金お断り」の格安自販機登場 JR東が駅ナカで投じた一石:ITpro

「なんだ、この自販機。お金どこに入れるんだろ」。池袋や東京、渋谷など東京都内の主要駅に並ぶ、鮮やかな緑色にデコレーションされたある自販機。通りすがりの若者が驚いたのも無理はない。コインや紙幣の投入口が黒いシールでふさがれているからだ。実は決済手段は「Suica」や「PASMO」など交通系電子マネーのみ。専用の読み取り装置が前面に付いている。現金と電子マネーを併用できる自販機はこれまでもあったが、駅のような不特定多数が利用する場所で電子マネー専用の飲料自販機を設置するのは異例だ。

もう一つ利用者の目を引くのが価格設定だ。例えば「伊右衛門」「爽健美茶」「カルピスウォーター」などの500mlペットボトル。駅構内にある他の自販機では160円だが、新型自販機では9円安い151円。「コカ・コーラ」の小型ペットボトルや「ワンダ」「ファイア」といった缶コーヒーは124円と、通常の130円より割安に買える。10円玉以上しか扱えないこれまでの自販機と違って、電子マネーだからこそ1円単位に価格を設定できるわけだ。

「現金お断り」のSuica専用自販機は現金客の購入機会を逃すリスクもある。なぜ同社は展開に踏み切ったのか。

構想が生まれたのは2013年ころ。Suicaの旗振り役であるJR東日本の系列会社として、「Suica決済したときだけ値引き販売する飲料自販機」を作れれば、Suicaで決済する習慣を自販機でも根付かせられると着想したのが始まりだ。

引用元: ITpro Report – 「現金お断り」の格安自販機登場 JR東が駅ナカで投じた一石:ITpro.

九州旅客鉄道が多角化で成功美談のまやかし…甚大な民業圧迫 – ライブドアニュース

1987年の発足時は売上高全体の3割程度だった非鉄道事業の割合は、今や6割を占めるまでになった。JR東日本、JR東海、JR西日本には、それぞれ山手線・中央線や東海道新幹線、山陽新幹線のドル箱路線があるが、JR九州は赤字路線ばかりだ。そこで同社は、収入源を確保するためなら何にでも飛びついた。自動車販売やリース、キノコ栽培、スーパー銭湯、釣り堀など、初期投資が小さい事業に次々と挑戦した。

大半は失敗して撤退したが、不動産や流通、外食が残り、今では収益の柱に育ってきた。コンビニのファミリーマートをはじめ、外食のミスタードーナツ、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガー、シアトルズベストコーヒー、サブウェイのフランチャイズ(FC)店も運営している。これほど多くの外食FC店を手がけている企業は全国でも珍しい。

ドラッグストアチェーンのドラッグイレブンを買収し、福岡空港で空弁(空港弁当)の定番商品となったカツサンドで競争を仕掛けたトランドールは、JR九州のパン製造子会社だ。他のJR各社や私鉄も不動産や流通事業を手がけているが、メーカーまで持つ例は珍しい。さらに居酒屋「うまや」で中国へも進出。今春には、森ビルが開発した超高層ビル「上海環球金融中心」に出店した。評判を聞いた森ビルが出店を依頼した。農場では「うちのたまご」も生産している。

なんでも食らいつくことからJRの“異端児”と呼ばれ、国鉄民営化当時はJR北海道、JR四国とともに「三島会社」と揶揄されたJR九州の面目躍如だ。

引用元: 九州旅客鉄道が多角化で成功美談のまやかし…甚大な民業圧迫 – ライブドアニュース.

時給1万円でブロガー募集=福島の魅力発信 (時事通信) – Yahoo!ニュース

時給1万円で福島の魅力を発信しませんか。福島県などは、県内の各地を訪れてその様子をブログなどで発信してくれる人を募集している。時給は1万円。県やJR東日本が4月から始める大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」との相乗効果で、観光客の呼び水にしたい考え。15日まで募集を受け付ける。

採用は1人で、勤務は4月以降の1週間。1日8時間労働と仮定し計56万円を支給する。自身のブログやツイッター、フェイスブックなどのSNSを1日に最低1回更新するのが仕事の内容だ。

どこを訪れ、何を発信するかは全て自由で、県外から福島への思いをつづることも可としている。選考は、ウェブ上での影響力の大きさや、文書によるアピールなどを考慮する。

今回の募集は、オーストラリアで世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフを周遊しながら魅力をPRする人を高給で募集した事例を参考にした。この求人は応募が殺到し、宣伝効果は数百億円規模に上ったという。

引用元: 時給1万円でブロガー募集=福島の魅力発信 (時事通信) – Yahoo!ニュース.

もう「風に弱い京葉線」じゃない JRが防風柵の効果を報告 – ねとらぼ

海沿いを走るため風の影響で止まりやすいと言われていたJR京葉線ですが、防風柵の効果で運転見合わせの時間が激減したと、JR東日本千葉支社が5月24日に報告しました。 2012年10月までに設置した防風柵の効果で、同年11月から2013年4月の運転見合わせ時間は30分。防風柵未設置の場合は378分のため、92%減少したことになります。また速度規制(低速での運転)時間も、未設置なら3645分のところ、978分と73%減少したとしています。

引用元: もう「風に弱い京葉線」じゃない JRが防風柵の効果を報告 – ねとらぼ.