タグ別アーカイブ: JAXA

軍事技術に無邪気に近づいていくJAXA(鈴木一人) – BLOGOS(ブロゴス)

これだけ低高度の軌道を飛翔し、分解能の高い画像を撮ることができるということは、偵察衛星の機能と全く変わりがない、ということです。まだどの程度の分解能にするのかは決まっていないのですが、有効開口径(簡単に言えば望遠鏡のサイズ)が30センチだと40-60センチの分解能、50センチだと20-40センチの分解能、70センチだと15-25センチの分解能という想定がなされています。分解能とは、どのくらいの大きさのものを識別できるか、という能力を計る尺度で、現在使われている情報収集衛星が60センチ(一辺が60センチの物体であれば認識できる)なので、このSLATSは、それよりもはるかに高い分解能を持ち、アメリカなどが偵察衛星として使っている衛星とほとんど同じ性能を目指していると言えます。

引用元: 軍事技術に無邪気に近づいていくJAXA(鈴木一人) – BLOGOS(ブロゴス).

宇宙飛行士界に見る、30代から「伸びる人」 | 宇宙飛行士はスーパー課長だった!? | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

自分がどうなりたいのか、そのために必要な能力は何か、自分に欠けているのは何か。若田飛行士はつねにどうしたら能力を上げられるか考え、自分が訓練官になったつもりで、訓練を自らの“意思で”構築する。そして自分に必要だと思ったら、「訓練を追加して欲しい」と訓練担当に頼み込む。だから宇宙で予定通りにいかないトラブルが起こったときの応用力が、ずば抜けて高い。

2009年に宇宙滞在から帰還後まもなく、若田飛行士は「次は船長を目指したい。そのための養成計画を考えて欲しい」と頼んできた。「もう次のフライトを考えているのか」と山口は驚きつつ、NASA宇宙飛行士室のグループ長やJAXA宇宙飛行士グループ長といったマネジメント業務を積極的に経験させた。そして船長に任命された後も、予定外の訓練を次々提案してくる。山口曰く、若田は「努力の天才」なのだ。

引用元: 宇宙飛行士界に見る、30代から「伸びる人」 | 宇宙飛行士はスーパー課長だった!? | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト.