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全米最後のカセットテープメーカーが、創業以来の大黒字 – IRORIO(イロリオ)

音楽用カセットテープがCDに取って代わられ、多くのカセットテープメーカーが生産を中止する中、全米で最後のカセットテープメーカー「ナショナル・オーディオ・カンパニー(National Audio Company)」が好調だ。

創業以来最高の売り上げ

同社は何と、1969年の創業以来、今年最高の売り上げ額を記録した。昔懐かしさを感じさせるカセットテープが、今、売れているらしい。

「頑固さと愚鈍さ——それが我々のビジネスモデルと言っていい。我々は頑固過ぎて、(カセットテープ)をやめることができない」同社のスティーブ・シュテップ社長は言う。

「我々のビジネスが拡大しているのは、きっとレトロ趣味が広がっているからだろう。カセットテープを手に持つと、ノスタルジックな感覚が呼び起こされる」

カセット人気が再燃すると信じていた

90年代末にはほとんどのカセットテープメーカーがCDに移行した。しかし「ナショナル・オーディオ・カンパニー」はそれをかたくなに拒んだ。

「我々は音楽用カセットテープの需要の波が再び来ると信じ、その時に向けて準備していたんだよ。そして、今その通りのことが起こっている」と言うシュテップ社長。

「カセットの温かみのある音を好むプロミュージシャンは多いんだよ。だから売り上げは伸び続けている」

同社は現在、ソニーミュージックエンターテインメントやユニバーサルミュージックグループをはじめ、多くのインディーズレーベルの音楽カセットを生産している。

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25歳以上の人に悲報!人生のピークは17~24歳で、それ以降はほとんど記憶に残らないことが明らかに – IRORIO(イロリオ)

米ニューハンプシャー大学の心理学者Kristina Steiner女史が、高齢者向け住宅に住む59~92歳のお年寄りを対象におこなった同調査。それぞれの被験者には、自分の人生の物語を30分間で語ってもらい、その後その物語を自分なりにチャプター分けしてまとめてもらった。すると、楽しい経験も辛い経験も含め、最も思い出が多かったのは17~から30歳の間に起きた出来事で、ほとんどの被験者が、17~24歳の期間を自分の物語の始まりと終わりだと定義していることが明らかになったという。調査をおこなったSteiner女史は、「自分の人生を振り返るとき、多くの人が引っ越しや大学入学、初めての仕事、結婚、徴兵、出産などといった重要な瞬間で人生の物語を区別しようとする」とコメント。ほとんどの人にとってこういったイベントが起こったのが17~24歳の間であるため、そういった“重要な瞬間”を経験したあとは、人生が終わったかのように感じてしまうのかもしれない。

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“組み立て大好き”な自閉症青年、才能を生かして「家具の組み立て代行サービス」を開始:カナダ – IRORIO(イロリオ)

カナダのアルバータ州、エドモントンで両親と暮らすブラッド・フレンメリーさん(24)も重度の自閉症で、言葉を話すことも読むこともできないが、子どものころからプラモデルやレゴなど、「組み立てる」ことが大好きだった。父親のマークさん(職業は救急飛行機のパイロット)によると、ブラッドさんは説明書が読めないにもかかわらず、組み立て図を見ただけで、部品が1000ピース、解説書が100ページに及ぶような複雑なものであっても、短時間で正確に完成させてしまうのだとか。この20年でおそらく2000体以上は組み立てている。今も、マークさんと散歩に行き、一緒に昼食をとったあとは、何かを「組み立てる」のがブラッドさんの日課だ。

そんな息子の才能を生かし、何か生きがいになるようなこと、社会とつながりが持てることをさせてあげたいと思ったマークさんは先月、家具の組み立て代行ビジネス〈MADE BY BRAD〉を立ち上げた。

IKEAをはじめとする組み立て式の家具は、苦手な人にとっては本当に悩みの種だ。「完成直前まで来たところで間違いに気づいて泣いた」「悪戦苦闘し、家具の組み立てだけで1日つぶれてしまった」なんて経験は誰でも1度はしているのではないだろうか? でも、ブラッドさんにとってはお手のもの。組み立て図を見ながら、細かいパーツをたくさん用いる大きめの家具でも2~3時間で完成させてしまう。料金は10~20ドル(約1000~2000円)、通常の組み立て代行サービスと比べるとかなり格安だ。利用客の評判も上々で、多くの人から「もっと請求すればいいのに」と言われるが、「お金をもうけることが第1の目的ではないので」と父親のマークさんは言う。

ブラッドさんは人とコミュニケーションを取ることが難しいため、移動やお客さんとのやりとりは協力者のスタッフが行うが、いろいろなところへ出かけて、いろいろな人と接し、「組み立てる」という自分の目標を達成させることは、ブラッドさんによい影響を及ぼしているらしく、〈MADE BY BRAD〉を2度利用した女性によると、初回の訪問では目を合わせることもできなかったブラッドさんも、2回目の訪問時は笑みを見せ、そのお宅で飼われているネコをなでたりといった様子も見受けられたそうだ。

“組み立て大好き”な自閉症青年、才能を生かして「家具の組み立て代行サービス」を開始:カナダ – IRORIO(イロリオ).

オオカミは犬の祖先ではないと判明! ゲノム解析で新事実続々 – IRORIO(イロリオ)

新事実その1)犬と人間が共に暮らすようになったのは、1万1000~1万6000年も昔

これは人間が農耕を始める前のこと。犬と人間が一緒に暮らすようになった当初、人間は狩猟文化だったのだ。犬と人間が暮らし始めた時期については、「人間は狩猟をしていた」派と「農耕をしていたはずだ」派に専門家の意見も分かれていた。犬の持つでんぷんを消化する酵素であるアミラーゼをコードする遺伝子(AMY2B)は、人間と暮らし始めたときには、農耕が行われていた証拠だと思われていたのだ。ちなみにディンゴやハスキーにこの遺伝子はない。

新事実その2)当時人間と暮らし始めたのは、“犬とオオカミの祖先”

ゲノム解析の結果、当初飼われていた動物は、正しくは“犬”ではなく、“犬とオオカミの祖先”だと判明した。犬がオオカミから進化したのではなく、両方とも絶滅した“オオカミっぽい”イヌ科の生物から進化したのだというのだ。

引用元: オオカミは犬の祖先ではないと判明! ゲノム解析で新事実続々 – IRORIO(イロリオ).

7歳前から楽器を習っている子は頭も運動神経も良くなると判明:カナダ大学調査 | IRORIO(イロリオ) – 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議

7歳前から楽器を習っている子は頭も運動神経も良くなると判明:カナダ大学調査 | IRORIO(イロリオ) – 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議: 楽器の演奏と運動神経は無関係と思われがちだが、早い時期に音楽を始めた人ほど、わずかな練習時間で初めての運動を正確に習得できたという。また脳内スキャンでも顕著な違いがあらわれ、小さいうちに楽器を習い始めた人ほど脳梁白質、つまり右脳と左脳のつなぎ目の部分が大きく情報伝達能力に優れていることがわかった。この様な脳の持ち主は計画実行能力に優れた人物とされ、運動神経が良いのもこのためらしい。

7歳前から楽器を習っている子は頭も運動神経も良くなると判明:カナダ大学調査 | IRORIO(イロリオ) – 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議

7歳前から楽器を習っている子は頭も運動神経も良くなると判明:カナダ大学調査 | IRORIO(イロリオ) – 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議: 特筆すべきは7歳を過ぎて楽器を始めた音楽家と、楽器を演奏したことのない素人を比較しても、この脳の連携プレーに差はないということ。故に脳の発達に関して言えば、6歳で楽器を始めるのと8歳で始めるのでは大違いらしい。