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【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE

たとえば会場で半分の人がうなずいていて、半分の人がうなずいていないとします。その場合、私は、うなずいていない人をうなずかせることに時間を費やすよりも、すでにうなずいている人を大事にします。

まあ、よほど上手くなれば、うなずいていない人に対して「よし、うなずかせてやるぞ!」でもいいんですけれど、上手くないうちは、余計なことは考えないほうがいいです。これは最初ですね。次は、先ほども言ったように、できるだけ単純な言葉を相手にぶつけることですかね。

引用元: 【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE.

【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE

澤 :僕はプレゼンテーションをする機会が大変多いのですが、相手となる人は、比較的エグゼクティブな方が大きな割合を占めます。ということは、その人が直接何かの作業をするケースはあまりない。何かを作るとか、手を動かすとかですね。むしろ、その人は誰かに作業の指示をするわけです。

そもそも、社長さんとか役員の仕事というのは、大きく分けて2つ。1つは人と会うことで、もう1つは判断することです。そこで判断する材料を与えてあげて、判断したあとに誰かに指示する際に、二次的に利用されるであろう言葉をチョイスする。それが僕の仕事になります。

▲日本マイクロソフト株式会社 マイクロソフトテクノロジーセンター センター長 澤円さん

従って僕が伝えた言葉が、その相手のところで止まるのではなくて、もう一つ先にどういったかたちで伝わるのかを、常に意識しながら話すようにしています。つまり、その人が指示をしやすい言葉にして渡してあげる、というのがポイント。

その人が会社に帰って、「お前、これやっておけよ」とか「こんな話を聞いたんだけど、調べておいてくれる?」とか「こうなってしまっているから、次から気をつけろよ」とか……。そんなふうに二次的に使われる言葉をチョイスするのが、僕のやり方なのです。

そこで上達の秘訣ですが、ある意味、練習なんですけれども、今言った「二次的に伝わっていく」という状況を想像することはすごく大事だと思います。それを僕は「思考を飛ばす」と言い表しているのです。

要するにその人の立場になって、どういう人にどういうシチュエーションで話をされすんだろうか、ということをイメージする。それを繰り返すと、いろいろな人の考え方がシミュレートできるようになるので、必然的にプレゼンテーションの技術は上達していくのではと考えています。

引用元: 【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE.

【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE

これはちょっとずるいテクニックなんですが、相手の質問に対し、「ちょっとそれに関連して面白いことを思い出したんですが」と別の話を返してしまう。そこで「あ、コイツ、私のの質問に答えてないな」と思わせずに、「なるほど、面白い話を聞いた」と思わせたら、そこで勝ちなんですね。まあ、これは「答えられないや」と思ったら、こういうテクニックもある、という手合いのものですが。

引用元: 【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE.

【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE

今日は基本、プレゼンテーションの話だと思うんですが、プレゼンテーションは、根っ子は自己責任であるべきだと思っています。「自分が話したことは、自分が全部責任を取れる」――まあ、すべてというのは大げさかもしれませんが、少なくとも何かがあったとき、「それは私のことじゃないです」というふうになるんだったら、プレゼンテーションのテーマに取り上げるべきではないと思うんです。

もちろん個々のパーツではそうでない部分があっても、柱となる部分は自分で責任を持つ。また、そうしている限り、後悔しないと思うんですよ。やり方に関しては「ああ、こうすべきだったかな」と思うことはあってもいいけど、根っ子のところでの後悔は、非常に自分自身を傷めることになる。そうならないためにも、常に自己責任の姿勢を持つべきではないかと考えます。

引用元: 【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE.

起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー

①ハイエンド起業家

大抵が社会に適合できなさそうなギーク(IQ MENSAレベル 常人では理解できないスピードで思考するため単体では会話にならない)と、

その人間の言葉を翻訳するビジネスマン(IQ120位、ギークの言葉が理解できる数少ない人間であると同時に、常人にも回転数が合わせられる、MBA・コンサル等)の二人以上のチームになっている。

そして、大抵はビジネスマンが自分の立身出世のため、ギークをそそのかし、

ギークはギークで大金を使って自分のやりたいことをするために起業する。

起業家ブームを作り出した人たちだ。

彼らは、基本的にリスクを取らず、市場が見えて、サービスインするまで、

どこかの大企業や研究所に属していることも多いために、ギリギリまで僕らのアンテナに引っかかってこない。

しかし、ぶち上げてからは滅茶苦茶早い。

彼らの目的は、「名声を得、大金を得て好きなことをする」ことだ。だからこそ、VCはいとも簡単に騙される。

事実ギークが作る商品の技術力は高くて、MBAが作るビジネスモデルは完璧だ。

だから社内稟議はスイスイとおるし、融資部の許可もおりやすい。

結果として、ぶち上げてから数年で国内でも新しい分野に台頭し、第一人者になるか

大失敗をしたベンチャーの烙印を押される形で世の中に知れ渡る。

どちらに転んだとしても、彼らは目的が達成された時点で早々にビジネスをたたみ

次の好きなことか、起業前と同じくらいの条件のところに転職する

引用元: 起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー.

フランスの高級売春婦、商談成立の手段に 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

国際通貨基金(IMF)の前専務理事で、一時はフランスの有力大統領候補とされたドミニク・ストロスカーン(Dominique Strauss-Kahn)被告の売春あっせん疑惑をめぐる裁判は、商談を結ぶために使われる高級売春婦の世界に光を当てた。

「私はVIPとみなされていて、企業の社長たちや政治家に贈り物として与えられていた」と、ベルギーの元売春婦キャロルさん(41)は言う。ベルギーでは2013年まで売春が合法だった。

「企業、時に国際的な大企業がやってきて、プレゼントとして贈れる女の子はいないかと聞いてきた」と、キャロルさんは言う。彼女は、地元事業者にトラック3台を売りたがっていた自動車関連会社のことを覚えている。「私は、商談相手がサインしてくれるために必要なことは何でもやらなくてはならなかった」

 3日に始まったストロスカーン被告の裁判の弁護団の一人によると、コールガールのうちの「7~8割」が、商談を成立させるために雇われている。セックスは圧力をかけるためにも使われる。キャロルさんはよく男性を誘惑し脅迫するための材料をつくる「ハニートラップ」を仕掛けるためにホテルへ送られたと言う。

 こうしたハイエンドのクライアントを相手にする女性たちは、比較的恵まれた暮らしをしている。「彼女たちは貧しくて若いルーマニア人では決してない。ほとんどが売春ネットワークやネットのエスコートサービスに登録している」と、反売春運動団体「セレ財団(Fondation Scelles)」のイブ・シャルプネル(Yves Charpenel)代表は言う。「だが値段が高かったとしても、その75%はあっせん業者の取り分になる」

 今週の裁判では、地元のビジネスマンや警察官に利用されていた売春あっせん組織に関与したとして、ストロスカーン被告を含む14人が罪に問われている。だが、売春あっせん事件の裁判は、出廷を了承した売春婦たちの証言に頼ることが多いため、検察側にとっては難しい事案だ。売春婦らを支援する団体「ムーブマン・デュ・ニ(Mouvement du Nid)」によれば、今回の裁判で証言台に立つ予定の女性たちは、証言を辞退するよう脅迫されたり圧力をかけられたりしているという。

引用元: フランスの高級売春婦、商談成立の手段に 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

プレゼンの「核」を作る準備・必要なプロセスとは──澤円のプレゼン塾(その3)|CodeIQ MAGAZINE

プレゼンテーションの「核」とは何でしょう。

これは単なる「テーマ」にはとどまりません。

ましてや「スライドタイトル」などではありません。

「核」というのは、「プレゼンテーションが終わった後、しっかりと相手の心に残って、しばらくの間その人の中にとどまり続けるもの」のことです。

相手にしっかり届いて、プレゼンテーションの言葉や印象がなかなか消えてなくならないもの。もっと言えば、プレゼンテーションを聴いた人が、他の人に伝えてくれるもののことです。

この「核」を作ることが、プレゼンテーションの醍醐味です。これを楽しまなくちゃ、プレゼンテーションをする意味が半減するといっても過言ではありません。

引用元: プレゼンの「核」を作る準備・必要なプロセスとは──澤円のプレゼン塾(その3)|CodeIQ MAGAZINE.

プレゼンの「核」を作るために必要な棚卸しとは──澤円のプレゼン塾(その4)|CodeIQ MAGAZINE

プレゼンテーションを通じて「私の持っている知識・経験は必ずあなたの役に立つ」と印象付けるのが最大の目的です。それはすなわち聴衆の「このプレゼンテーションを聴けば自分は得をする」という心理状態を作り出し、満足度を高めることができます。そのためには、「もし自分がプロジェクトを任されたと仮定して、どのように実現するか」をイメージすることが必要になります。実現方法がまったく思いつかないとすれば、プレゼンテーションは極めて表面的なものになります。もし自分が実際に働くとして、リソース配分はどうするのか、発注先はどこにするのか、開発までの期間はどの程度か──ということを具体的にイメージします。おそらく、すべてを網羅するイメージが頭に描ける人はごくわずかでしょう。でも、具体的である部分が少しでもあれば、そこがあなたの「強み」であり、「核」を作る上でもっとも大事な要素の一つとなりうるのです。

引用元: プレゼンの「核」を作るために必要な棚卸しとは──澤円のプレゼン塾(その4)|CodeIQ MAGAZINE.

「必然性」「納得感」を与えるプレゼンテーション──澤円のプレゼン塾(その2)|CodeIQ MAGAZINE

製品や技術について語り掛けるとき、相手が求めている情報は、実は「正確・詳細な技術情報ではない」と私は考えています。

もちろん正確な技術情報を提供するのも大事な役割ですが、相手はエンジニアとしての知識を得るためにあなたのプレゼンテーションを聴くわけではありません。聴衆にとっては「自分たちのビジネスに役に立つかどうか」が一番大事なポイントです。そのポイントにいかにヒットさせるかがエンジニアのプレゼンテーションの肝となります。

そこで必要なのは「必然性」と「納得感」です。まず「必然性」について考えてみましょう。「必然性」とはすなわち「それ以外の選択肢はあり得ない」と相手が確信することです。あなたのプレゼンテーションを聴くことで、「この人の言うことを受け入れなくてはならない、そうしなければ自分は大きな損失を被る」と思ってもらえれば、これは大成功なわけですね。

引用元: 「必然性」「納得感」を与えるプレゼンテーション──澤円のプレゼン塾(その2)|CodeIQ MAGAZINE.

「必然性」「納得感」を与えるプレゼンテーション──澤円のプレゼン塾(その2)|CodeIQ MAGAZINE

「必然性」はどうやって得られるか。これは聴衆の視点で考えるしかありません。自分の手元だけを見ていても、「必然性」が生まれてくることはありません。聴衆が望んでいる答えを徹底的に調べ、熟考し、仮定し、検証する。そこに時間をかけることができれば、プレゼンテーションの成功確率は飛躍的に高まります。

自分が説明しようとしている情報が相手のニーズとどのようにマッチするのか、今ある課題にどのように応えられるのか。そのテクノロジーが「世の中で優れている」ことではなく「相手にとってメリットがある」ことをうまくアピールできれば、あなたが選ばれるわけです。

「自分の都合で語るな、相手の都合で語れ」が、「必然性」をアピールするための必須条件の一つであるといえます。

引用元: 「必然性」「納得感」を与えるプレゼンテーション──澤円のプレゼン塾(その2)|CodeIQ MAGAZINE.