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年収1200万~3000万の家庭が自ら転げ落ちる「高収入貧乏の谷」 プレジデント・マネーNEWS【34】:PRESIDENT Online – プレジデント

世の中には汗水たらして働いたお金でやっとの思いで外国車を買う人たちと、節税のためにしょうがないから2年ごとに買い換える人たちがいます。

高級外国車を頻繁に乗り換えている人たちが、なぜそんなことが可能であるのか。そこに思いが至らなければ、富の扉は永遠にその人に閉ざされるでしょう。

同じことが、クルーザーや別荘でも言えます。富裕層にとって、これらは福利厚生費用であり、節税の一環なのです。だから、全然経済的負担にはならない。年収3000万円程度で富裕層と見栄を張り合って競っているように見えても、それは「周回遅れ」だよという話なのです。傍目からは同じように「お金持ち」に見えても次元が違うのです。

この「高収入貧乏の谷」を超えて、働かなくてもそれらのオモチャが節税で手に入るようになるまでは、「入るを量りて出ずるを為す」ことが大切です。

この年収3000万円くらいまでの「高収入貧乏の谷」を超えるためには、必要最低限の生活費以外の全可処分所得を運用に再投資しなければなりません。

長期間の時間をかけて富裕層になった人はこの谷を通り抜けて来ているため、生活は質素そのものになっていきます。先ほど年収750万円の公務員の家庭は富裕層になる前提条件を備えているといったのはまさにこの点です。ただし、彼らは全可処分所得を貯蓄には振り向けていても、再投資はしていませんが。

それとは違って、IPO(新規公開株)などで一晩にして資産家になったような人はこの谷を通り抜けないでいきなり金融資産が増えてしまったため、生活は派手になります。

その意味で、時間をかけて富裕層になった人とそうでない人は、同じ富裕層でもライフスタイルにかなりの違いがあります。

引用元: 年収1200万~3000万の家庭が自ら転げ落ちる「高収入貧乏の谷」 プレジデント・マネーNEWS【34】:PRESIDENT Online – プレジデント.

シリコンバレーの不況は、もうそこまで来ている – Market Hack

つまり株式市場の投資家は、儲からないIPOに辟易としており、軽いノリでIPOしてくるクソ企業の案件に食傷しているわけです。

ユニコーンといえば聞こえがいいけど、要するにそれらの企業はいつまでたっても大人に成長できないダダッコみたいな未熟な企業で、VC近辺ではいまだにチヤホヤされているけれど、公開市場の投資家の見る目は厳しいです。

先日、ユニコーンのひとつ、ギルト(GILT)が、ピーク・プライベート・バリュエーションの僅か1/4で身売りし、関係者を「あっ!」と言わせました。

いい加減、目をさました方がいいですよ。

引用元: シリコンバレーの不況は、もうそこまで来ている – Market Hack.

SECの新ルールで、先見の明を持つアーリーアダプターが投資家になる | TechCrunch Japan

Oculus VRの顛末が分かりやすい例だ。謝礼が設定されたクラウドファンディングのキャンペーンが大成功したおよそ2年後、OculusはFacebookに20億ドルで買収された。Kickstarterで早くからOculusを支援していた人は、裏切られたと怒りを感じた。彼らはOculusの一部を保有していた感覚だったが、その買収において何の利益も得ることができなかったからだ。一方、OculusのKickstarterのキャンペーンの後、それもKickstarterのキャンペーンの成功を受けて、投資を決めた機関投資家や投資を許可された人は、短期間の内に大金を得ることができた。Kickstarterのキャンペーン時に、300ドル分のOculusの株式を保有していれば、およそ145倍の4万5000ドルになっていたのだ。

成功するテクノロジー系スタートアップは、企業の資金面でアーリーアダプターの力を借りているので、彼らに借りがあると言えるだろう。アーリーアダプターは大多数の人が気がつく前から、会社のポテンシャルに気づき、目標を達成のためにポテンシャルを引き出す助けを提供しているのだから。

早期のカスタマーにとっての影響は相当なものだ。なぜなら企業は、プライベート企業である期間が長くなっているため、企業が実際にIPOに踏み切る(する場合は)までに、アーリーアダプターとしての知識的な優位性は消え去り、早くからの投資により多額のリターンを得るチャンスに気がつくこともない。

LendingClubやGoProのような先進的な会社は、これに気づき、カスタマーが機関投資家と同じ価格でIPOに参加できるようにすることで見返りを提供した。

しかし、このようなことを正式なIPOの前に行うことは非常に難しかった。証券法により、承認されない投資家(例えば、年間20万ドル未満の所得で資産が100万ドル未満の人)に株式を販売することは実質不可能だった。今後これが変わる。

引用元: SECの新ルールで、先見の明を持つアーリーアダプターが投資家になる | TechCrunch Japan.

SECの新ルールで、先見の明を持つアーリーアダプターが投資家になる | TechCrunch Japan

本日付けで施行される、JOBS ActのTitle IVの新Regulation A+により、企業は、5000万ドルを上限とするミニIPOで公開市場から資金を調達することができる。これに早くから注目していたカスタマーも参加できる。企業は、市場の温度感を確かめ、ユーザーが投資に興味を持つかどうかを問うことができる。

十分な関心が集まれば、企業は証券取引委員会(SEC)に申請書類を提出し、認可を得ることで取引を開始することができる。そのプロセスは簡単なものではない(10万ドル以上の費用と3ヶ月から6ヶ月の期間を要す)が、通常のIPO(100万ドルの費用と1年から2年の期間を要す)より相当、容易になる。

早期のカスタマーにとっての影響は相当なものだ。なぜなら企業は、プライベート企業である期間が長くなっているため、企業が実際にIPOに踏み切る(する場合は)までに、アーリーアダプターとしての知識的な優位性は消え去り、早くからの投資により多額のリターンを得るチャンスに気がつくこともない。

引用元: SECの新ルールで、先見の明を持つアーリーアダプターが投資家になる | TechCrunch Japan.

レンディングクラブ(LendingClub)で、あなたも銀行になれる 稀に見る金融サービス業界でのイノベーション – Market Hack

レンディングクラブ(ティッカーシンボル:LC)が近くニューヨーク証券取引所にIPOされます。

この企業は金融サービス・セクターとしては極めて稀な、イノベーションを持ち込む企業と言えます。

同社は個人投資家からお金を集め、それを個人の借り手に融資するという業務を行っています。

普通、アメリカの消費者がクレジットカードでお金を借りると金利は約22%します。その一方で米国の銀行の普通預金口座にお金を預けても利子は0.06%程度しかつきません。

すると極めて単純化して言えば、この二つの金利の差を銀行がポケットに入れているわけです。

これは結構、暴利ですね。

オンライン・マーケットプレースを利用すれば伝統的な銀行より借り手は安い金利でお金を借りることができるし、貸し手ももっと高い利子をチャージすることが出来ます。

その理由はオンライン・マーケットプレースは費用比率が低いからです。銀行の費用比率が5~7%なのに対して、レンディングクラブの費用比率は2%に過ぎません。

いま借り手がクレジットカードをやめレンディングクラブから借り直すと金利が22%から14.8%に下がります。

いま貸し手が銀行の普通預金をやめレンディングクラブに出資すると利子は0.06%から8.6%に増えます。

このように資金の出し手にとっても、借り手にとってもWIN-WINの関係が築けるのです。

レンディングクラブにとって目先のターゲット・マーケットはクレジットカード融資残高のうち特に金利が高い3,900億ドル相当です。

これに加えて将来は3.3兆ドルとも言われる消費者金融市場、さらに13兆ドルをいわれる中小企業向け金融などがターゲットになります。

お金の出し手は個人だけでなく大学の基金などの機関投資家も含まれています。

レンディングクラブの特徴はサービスが早い、効率が良い、リスクがハッキリわかる、透明性が高い、隠れたフィーが無い、などです。

引用元: レンディングクラブ(LendingClub)で、あなたも銀行になれる 稀に見る金融サービス業界でのイノベーション – Market Hack.

蹴れば弾道がデータ化される“ITサッカーボール”、アディダスが発売 – ITmedia ニュース

アディダスジャパンはこのほど、3軸の加速度センサーを内蔵したサッカーボール「miCoach SMART BALL」(マイコーチ スマートボール)の予約受け付けを開始した。 内蔵センサーを通じ(1)蹴った時のスピード、(2)回転数、(3)回転方向、(4)キックポイント、(5)飛行軌道を瞬時に計測。データはBluetooth経由で専用iOSアプリに送られ、キックに関するデータをiPhone/iPad/iPodで閲覧できるという。 160mAhのリチウムイオンポリマー電池を搭載し、約1時間の充電でキック2000回・1週間程度の使用が可能。価格は3万3000円(税別)。アディダスオンラインショップとApp Store、Apple Store直営店で予約できる(出荷は9月中旬から)。

引用元: 蹴れば弾道がデータ化される“ITサッカーボール”、アディダスが発売 – ITmedia ニュース.

なぜ僕は、nanapiをKDDIに売ったのか

もちろんIPOという選択肢はあった。だが、IPOでできることに限界があると思っている。急いで上場して、仮に売り上げ10億円、利益2億円という会社規模でくすぶっていても、できることは少ないし、世間へのインパクトは知れている。むしろ大企業の中に入って大きな土俵で勝負する方がインパクトのある事業展開ができると考えている。

引用元: なぜ僕は、nanapiをKDDIに売ったのか.

Google、ドメイン販売に参入へ – TechCrunch

過去数年間、ドメインを買うためにGoogleを探した人は、 このサポートページを見たはずだ。「Google自身はドメイン名の登録あるいはホストを行っていない」。その後、何社かパートナーが紹介される。

今日、それが変わる。

先ほどGoogleは、ドメイン登録サービスの小規模なプライベートベータを開始した。その名もふさわしく “Google Domains”。ここで、大部分が完成していないランディングページを見られる。

そして何というタイミングか、去る6月9日、GoDaddyが2006年以来迷い続けてきたIPOをついに申請した。その2週間後、Googleはドメイン登録市場に参入する計画を公式に発表した。これまでGoDaddyは、Googleが推奨するパートナーの一人ですらあったのに。気分のいいものではない。

Googleは、最終的にどんなサービスを提供するのかまだ検討しているようだが、これまでに公表されたものをいくつか挙げる。

無料プライベート登録。Whois検索で名前、住所等を隠すために、有料サードパーティーサービスを使わなくてよい。

無料メール転送。好きなアドレスからGmailの受信箱に転送できる。

無料ドメイン転送

最大100サブドメインをサポート

向こう数年のうちに出現するであろう、クレイジーなドメイン拡張子をすべてサポートする(.guru、.club等)

この動きは十分理にかなっており、むしろGoogleがここまで時間をかけたことの方が驚きだ。ドメイン販売は、膨大な利益を生むヒジネスではないと考えられているが、Googleの品揃えにとっては明らかな抜けだった ― 欠けたバズルピースに近い。独自ドメイン用にメールが必要? Googleにある。ドメインの分析? それもある。ドメインそのものをGoogleから買う? ノー。

引用元: Google、ドメイン販売に参入へ – TechCrunch.

オンライン出会いサイトのZooskが1億ドルのIPOを申請。2013年の売上は1.78億ドル、損失260万ドル | TechCrunch Japan

オンライン出会いサイトのZooskがつい先ほどS-1申請書類を提出し、IPOで1億ドルの調達を計画していることを発表した。同社は、世界中のデート希望者が相手を探すためのウェブサイトおよびアプリを提供しており、2013年の売上は1.78億ドル、損失260万ドルだった。

Zooskはビッグデータおよびちょっとしたアルゴリズム推奨技術を用いて、ユーザーがパートナーを探す手伝いをしている。同社は「独自のBehavioral Matchmaking[行動に基づく仲介]エンジン」を使って、メンバーのクリック、メッセージング、その他の行動から、より良いマッチングを生みだす。データが多ければ多いほど良い相手が見つかる、という発想。

申請書類の中でZooskは、同社のグローバルビジネスの詳細を明らかにしており、2013年末時点の世界80ヵ国にわたるメンバー数は2600万人、有償利用者は65万人だった。1年前はメンバー数1800万人、有償利用者48万3000人だった。

サービスはウェブから始まったが、モバイルユーザーの取り込みにも成功し、現在Apple App Storeのデートアプリ売上ナンバー1で、全アプリの売上トップ25にも入っている。

これと併行して有料購読者数も増え、2012年から2013年にかけて、売上は1.091億ドルから1.782億ドルへと63%増加した。純損失も著しく減少し、同じ期間に2070万ドルから260万ドルへと減らした。

購読料は2013年売上のうち1.538億ドルを占めているが、バーチャール通貨ビジネスも急速に伸びており、2012年の540万ドルから、2430万ドルへと増えている。

引用元: オンライン出会いサイトのZooskが1億ドルのIPOを申請。2013年の売上は1.78億ドル、損失260万ドル | TechCrunch Japan.

コラボレーション型ワイヤレスLANアクセスポイントのエアロハイブ・ネットワークスがIPOへ – Market Hack

モバイル・ネットワークのセキュリティ要求度が複雑化、高度化するにつれて、硬直的なこのようなシステムでは対応できなくなりました。

一部の顧客は全てのリモート・サイトにワイヤレスLANコントローラを買うような、粗野で割高な方法で問題解決しようとしました。

しかしメモリーやCPUの単価が劇的に安くなったので、わざわざ高価なワイヤレスLANコントローラの箱をリモート・サイトに置いて回らなくても、ワイヤレスLANアクセスポイントに制御チップを埋め込み、交通整理をしやすくすれば、いままでよりずっと安価にスケーラブルなエンタープライズ・ネットワークが構築できるようになるのです。

エアロハイブ・ネットワークスはそのような「かしこい」コラボレーション型ワイヤレスLANアクセスポイントとクラウド・ベースの制御ソリューションを提供することで、高価なワイヤレスLANコントローラを無用にすることを実現しました。

このためシスコより60%も安い価格設定になっています。

引用元: コラボレーション型ワイヤレスLANアクセスポイントのエアロハイブ・ネットワークスがIPOへ – Market Hack.