タグ別アーカイブ: iPhone

「君はどこにでも行ける」とはどういうことか、図にしてみた – Willyの脳内日記

それではグローバル化とは何なのか?

それは一言で言えば「世界中が同じようになること」だ。世界中の富裕層がBMWに乗り、世界中の中間層がiPhoneを使い、アジア各地の大衆が韓流ドラマやAKBグループのライブを楽しむ。世界中の学生がスタバでネット接続してKahn Academyのビデオをみて勉強し、世界中の貧困層がウォルマートで雑貨や食料品を買うようになるまでにも、大して時間はかからないだろう。

引用元: 「君はどこにでも行ける」とはどういうことか、図にしてみた – Willyの脳内日記.

3m先から撮った親指の写真から、指紋の複製に成功 « WIRED.jp

『VentureBeat』の記事によると、Starbugは「Verifinger」という一般的な指紋認証プログラムを使って、指紋を複製したという。

こうした指紋読み取りソフトウェアがハッキングされた例は過去に何度かある。Starbugは2013年、たった48時間でアップルの「Touch ID」をハッキングした(日本語版記事)ことで有名だ(「ガラス表面から撮影したiPhoneの持ち主の指紋」を使うだけで、指紋リーダーの関門を通過できたという)。しかし、写真だけを使って指紋を複製するというのは、よく知られたハッキング技術から一歩進んだものだ。

CCCは、グループのウェブサイトで、Starbugの最新のハッキングについて次のように結論づけている。「(ガラスのコップやスマートフォンの画面など)表面がきれいに磨かれた物体に人が触れさえすれば、その人の指紋を盗み取ることがどんなに簡単であるかは、過去に何度も証明されてきた……(しかし、写真から指紋を複製できるという)この知識があれば、指紋が付いた品を盗む必要はもはやなくなるだろう」

「政治家たちは、公の場で話すときは手袋をはめるようになるかもしれない」と、Starbugは聴衆に語ったと報道されている。

引用元: 3m先から撮った親指の写真から、指紋の複製に成功 « WIRED.jp.

iOS用の業務アプリ開発を勧めない理由(ワケ)【opinions】 – GMBA

iOSの世界では、古き良き(?)業務システム開発の「常識」が通用しません。Windows XPやIEのサポート期間延長にみられたように、企業の都合を最大限配慮してくれるMicrosoftとは違って、iOSは良い意味でも悪い意味でも我を行くAppleのOSです。「これはWindows XP用に作られたシステムなのでXPの運用を続けます」といったことがまったく通用しないのです。

容赦なくiOSはアップデートしていき、これを阻止する術(すべ)は基本的にありません。企業都合をよそに、標準ブラウザのSafariもiOSと併せてバージョンが上がります。誤解を恐れずに言うと、企業内で使用するiOSバージョンを決めるのは、企業ではなくAppleなのです。

OSのバージョンを固定できませんから、例えばこんなことが起こります。

都内某社。社内の一部の部署でiPhoneを500台導入することになりました。同時に、あるSIerに提案されるまま独自の業務アプリを開発しました。iOSのバージョンは5。時が経ち次年度、iPhoneは便利だという現場の声を受け、違う部署にも横展開で1000台の導入が決まりました。しかし、いざ追加契約してみるとこの時点でのiOSバージョンは6。1つ上がっていました。ところがSIerに開発させた業務用アプリはiOS 5を動作環境としていたのです。

さて。企業は追加導入1000台分のiPhoneのOSバージョンを1つ前のiOS 5に戻せたのでしょうか…。残念ながら戻せません。悩んでいる矢先に、初期導入時のiPhoneを使っていたスタッフが勝手にiOS 6にバージョンアップしてしまいました。独自開発の業務用アプリはiOS 6では落ちる現象が見つかっており、使いものになりません。現場から阿鼻叫喚の声が聞こえます。代替のiPhoneを調達したところですべてiOS 6です…、さぁどうしましょう。

引用元: iOS用の業務アプリ開発を勧めない理由(ワケ)【opinions】 – GMBA.

【やじうまPC Watch】アイホンがiPhoneに対応。解錠も可能 – PC Watch

ついに、アイホンがiPhoneに対応した。

日本のドアホン市場で高いシェアを誇るアイホン株式会社は、このほどスマートフォンと連動できるテレビドアホン「ROCOワイドスマホ」を5月20日に発売する。

これまでのドアホンと言えば、壁に据え付けられるディスプレイ付き親機で、玄関の外に設置されたインターホンとカメラで相手の顔を確認しながら話をする程度であったが、ROCOワイドスマホでは、親機を屋内の無線LANルーターと有線または無線LANで接続。専用のスマートフォン用「インターホンアプリ」を用いることで、室内のどこでも相手の顔を見ながら話せる。

アプリはAndroidおよびiOSに対応しており、ストアからダウンロードしてインストール可能。対応の電気錠を使用した場合は、アプリ側で解錠もできるようになっている。

1システムにつき、スマートフォンまたはタブレットを最大8台まで接続できる。呼び出しは親機とスマートフォン両方で受けられる。また、親機との間で内線通話が可能な機能などを搭載する(スマートフォン同士の通話は不可)。

子機は、ほぼ真横まで見渡せるズーム&ワイド機能を搭載し、親機で操作できる。また留守中の来訪者を後から確認できる自動録画機能を搭載する。

余談だが、Appleは日本でiPhoneを展開するに当たり、アイホン株式会社のライセンスに基づき商標を使用している

引用元: 【やじうまPC Watch】アイホンがiPhoneに対応。解錠も可能 – PC Watch.

蹴れば弾道がデータ化される“ITサッカーボール”、アディダスが発売 – ITmedia ニュース

アディダスジャパンはこのほど、3軸の加速度センサーを内蔵したサッカーボール「miCoach SMART BALL」(マイコーチ スマートボール)の予約受け付けを開始した。 内蔵センサーを通じ(1)蹴った時のスピード、(2)回転数、(3)回転方向、(4)キックポイント、(5)飛行軌道を瞬時に計測。データはBluetooth経由で専用iOSアプリに送られ、キックに関するデータをiPhone/iPad/iPodで閲覧できるという。 160mAhのリチウムイオンポリマー電池を搭載し、約1時間の充電でキック2000回・1週間程度の使用が可能。価格は3万3000円(税別)。アディダスオンラインショップとApp Store、Apple Store直営店で予約できる(出荷は9月中旬から)。

引用元: 蹴れば弾道がデータ化される“ITサッカーボール”、アディダスが発売 – ITmedia ニュース.

割れたiPhoneには色を入れよう。 – ViRATES [バイレーツ]

iPhoneを落としてしまい、ガラスの部分にヒビが入ってしまう人は大勢います。

しかしそんな最悪の事態をちょっとしたアートに、美しいものを作る機会に利用する人々もまたいるようです。

引用元: 割れたiPhoneには色を入れよう。 – ViRATES [バイレーツ].

抜けないイヤホンプラグ – 革新的発明と製品情報

このイヤホンプラグは、スマートフォンやタブレットのイヤホンジャックに挿して捻ると、ゴム製のシリンダーが膨らんで、しっかりと固定されている。それを利用して、iPhoneを首からぶら下げたり、キーチェーンに引っかけたりして、使いやすくて便利。現在では、Kickstarterにて出資を募っていて、実験では3.2kgの重りを持ち上げることにも成功したとのこと。

引用元: 抜けないイヤホンプラグ – 革新的発明と製品情報.

無線・無電源のiPhoneケース – 革新的発明と製品情報

背面のLEDで着信を知らせしてくれるiPhoneケース。携帯端末が放射する電磁波で発電し、その電気を利用して電話かSMSのアイコンを光らせて、バッテリーが必要なくなる。Kickstarterで支援を募集しているので、興味があればそれを是非。

引用元: 無線・無電源のiPhoneケース – 革新的発明と製品情報.

「Seene」の神アップデートで、iPhoneだけでフル3Dモデルが撮影できるように : ギズモード・ジャパン

iPhoneだけで3Dフォトを撮影できるアプリ「Seene」。去年登場した時にギズでも記事にしました。

これまでは写真に視差効果を与えて擬似的に3Dにするだけでしたが、次のアップデートで完全な3Dテクスチャモデルを作成することができるようになるそうですよ。下のプレビュー画像をご覧ください。これはすごそう。

他に外部センサーやハードウェアの類は必要ありません。すべてiPhoneだけで完結します。

Seeneは撮影された被写体の各先端を分析し、スマートフォンの移動に合わせて対象物がどのように屈折して見えるかを計算します。基本的には視差効果を利用したこれまでのバージョンと同じ発想だと思いますが、かなり実用的になりますよね。だって、Seeneで撮影した対象物を3Dプリントすることもできるようになるわけですから。

引用元: 「Seene」の神アップデートで、iPhoneだけでフル3Dモデルが撮影できるように : ギズモード・ジャパン.

貧困の新しい姿 「米国では貧困層でもiPhoneを持っているが、医療と高等教育への道は閉ざされている」ニューヨーク・タイムズ – Market Hack

ここで彼女が主張していることは:

アメリカの所得階層を五段階に分けると、中間、つまりミドルクラスの人たち(階層2から階層4)の経済的移動可能性は比較的高い。逆に貧困層はなかなか上に上がれず、固定してしまっている。また裕福層もなかなかズリ落ちない。

ただ大学へ進学するかどうか? という問題が、経済的移動可能性を決める最大の要因となっていて、貧困層出身者でも大学へ行けば上の階層に上がれる可能性はすごく高まる。逆に親が裕福でも自分が大学に行かなければ、富を失うのは早い……

ということです。

ここで問題になるのは大学教育を受けるコストが、いまどんどん上がっているということです。

すると「大学の授業料が高すぎて、子供を大学に行かすことが出来ない」という問題が、個人の能力や努力に応じて上がって行けることを前提にした、アメリカ社会のシステムそのものを蝕み、アメリカが腐り始める原因になりかねないのです。

引用元: 貧困の新しい姿 「米国では貧困層でもiPhoneを持っているが、医療と高等教育への道は閉ざされている」ニューヨーク・タイムズ – Market Hack.