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時には間取りの話を その2 ~あまりにも広すぎる部屋の謎~ – スムログ

なんとパークアクシス滝野川ラブリーズ公式サイト【フランス語版】へのリンクがあるのです。英語版なら割と多く見ますが、ここは英語版がなくフランス語版だけ。なぜ?と思いませんか。

とすると、この物件のターゲットはピンポイントでフランス人(あるいはフランス語を母語とする人)だと考えられます。そういえば物件名のラブリーズ(la brise=そよ風)もフランス語ですね。点と点がつながってきた気がします。

もしかしたらこの近くにフランス関係の何かがあるのではないか・・・?そう思って「滝野川 フランス」で検索すると・・・。

「滝野川 フランス」のGoogle検索結果

そう、滝野川には東京国際フランス学園(旧称リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京 公式サイト)があるのです。マンションクラスタにはおなじみのプラウドタワー千代田富士見レジデンスの場所から滝野川へ移転したのです。欧米系の外国人の場合、子供の学校を強く意識して住む場所を選ぶ傾向が強いです。端的に言えば学校まで歩いて行けるような場所かあるいはスクールバスの通り道になる場所。異国の地で子どもを育てるのですから神経質になるのも当然です。子供に我慢させるよりは親が我慢する。なので滝野川でフランス人向けの大型住戸を作れば学校近くに住みたい需要を拾えるのではないか、こう三井の担当者は考えたのだと思います。

引用元: 時には間取りの話を その2 ~あまりにも広すぎる部屋の謎~ – スムログ.

速報:Googleの独自携帯サービス Project Fi 発表。年契約縛りなし、複数社LTE網とWiFiを一元化 – Engadget Japanese

Project Fi の主な特徴は、

ネットワーク

・1枚のSIMカードで、米Sprint と T-Mobile US 二社のLTE網に接続。

・WiFiテザリング対応

・Googleが速度と信頼性を確認した100万以上のWiFiホットスポットに接続。データはGoogleのゲートウェイを経由するためWiFi経由でもセキュア。

・複数のモバイルネットワークやWiFi網をリアルタイムに比較して、電波が強く速度が速いほうにシームレスに切り替え。

・WiFi 接続とモバイルネットワーク接続を意識せず通話やSMS送受信ができ、WiFi通話中にネットワーク圏内を離れてもシームレスにモバイルネットワーク通信に切り替わる。

・120か国以上で米国内と同額のモバイルデータ通信(3G、一定速度)

プラン

・年間契約は不要。月単位で使った分のみ。

・基本料金20ドル + モバイルデータ通信が10ドル/GB。

・基本料金には米国内通話とSMS無制限、国際SMS無制限、低価格の国際通話、120か国以上のネットワーク対応を含む。

・モバイルデータ通信(LTE)は1GBにつき10ドル。使わなかった分は1ドル単位で繰り越し。

そのほか仕様・機能

・WiFi接続でも通話・SMSの発信・受信。

・WiFi通話からモバイルネットワークへ途切れず切り替え。

・ひとつの番号でタブレットやPCでも着信・発信。

引用元: 速報:Googleの独自携帯サービス Project Fi 発表。年契約縛りなし、複数社LTE網とWiFiを一元化 – Engadget Japanese.

Google Public DNS over HTTPS を試す | IIJ Engineers Blog

今回の実験ではキャッシュの影響が強く表れたため、「どのくらい遅いのだろう?」という当初の疑問にはなんとも答えにくい結果が出てきました。それでもあえて平均的にはどうなのかを見てみると、日本での測定結果の中央値は UDP で 47ms、HTTPS で 53ms でした。その差は 6ms、比率にすると 12% ほどです。少し、遅くなっています。

一方、台湾での実験では中央値の差はたったの 2ms でした。これだけオーバーヘッドが小さければ、DNS-over-HTTPS を使うことで得られるプライバシーや安全上のメリットが遅延増加のデメリットを十分に上回っているのではないでしょうか。

実験の結果、プロトコルとして見たときの DNS-over-HTTPS は UDP ベースの既存の DNS プロトコルと比べて遜色のない性能を出せるポテンシャルを持っていることがわかりました。

引用元: Google Public DNS over HTTPS を試す | IIJ Engineers Blog.

Google Public DNS over HTTPS を試す | IIJ Engineers Blog

HTTPS のクエリが常に 40ms 以上かかっているのは「HTTPS での問い合わせはすべて台湾の二次キャッシュに転送されている」という仮説で説明がつきます。また 80ms 付近にも小さな山があることにも理由が付けられます。実験に使ったデータセットは私の自宅で発生したクエリですから、日本国内にある権威サーバへの問い合わせが多めに含まれます。その場合はクエリが日本-台湾間を二往復することになり、したがって日本-台湾間の通信遅延の二倍の時間、40ms x 2 = 80ms 付近が多めに出てくるのも当然の帰結です。

引用元: Google Public DNS over HTTPS を試す | IIJ Engineers Blog.

Google、機械学習を利用した「ふきだしズーム」を公開―Play Booksのコミックが読みやすくなった | TechCrunch Japan

Google PlayチームはGoogleグループ内の機械学習専門家の助けを借りてBubble Zoomを開発した。これはコミックのページを解析し、コマとふきだしの枠線を認識するアルゴリズムだ。この「ふきだしズーム」では、ピンチ&ズームのような煩わしい手間をかけず、簡単にふきだしを拡大表示させることができる(ピンチで拡大した場合、どのコマを見ているのか分からなくなってしまうのが苛立たしかった)。ふきだしを認識できるというのは非常に高度な機械学習で、コミックへの応用としてこれまででベストだろう。拡大するには画面右側をタップするか音量ボタンを押せばよい〔Play Booksでは画面中央をタップすると「ふきだしズームをオフにできる」という注意が表示される〕。現在のところ「ふきだしズーム」が有効なのはMarvelとDCのコミックのコレクションだけだ(合計2800冊がGoogleのストアに登録されている。現在このコードを入力すると50%の割引が適用されるSDCC2016〔日本からは利用できないもよう〕)。Hartrellによれば、チームはすでに数百万ページを機械学習させており、将来は他のコミックにもこの機能を拡大する予定だという。また新機能の拡大が比較的ゆっくり行われていることについて、「『われわれ

引用元: Google、機械学習を利用した「ふきだしズーム」を公開―Play Booksのコミックが読みやすくなった | TechCrunch Japan.

Google Developers Japan: Firebase Dynamic Links の紹介

この問題を解決するために作られたディープリンクが、Firebase Dynamic Links です。単一のリンクで、ユーザーをインストール済みの iOS または Android アプリに遷移させることができます。もしユーザーがアプリをインストールしていない場合、ユーザーをアプリストアや Google Play 上の適切な掲載情報に連れていくことができます。一番のポイントは、このリンクがインストール中も保持されることです。これにより、初めてアプリを立ち上げた時に、ユーザーをこのアプリに連れてきたディープリンク URL を再取得することができます。

引用元: Google Developers Japan: Firebase Dynamic Links の紹介.

Google Cloud Platform Blog: Adventures in SRE-land: Welcome to Google Mission Control

But at Google, Mission Control is not a place. It’s a six month rotation program for engineers working on product development to experience what it’s like to be a Site Reliability Engineer (SRE). The goal is to increase the number of engineers who understand the challenges of building and operating a high reliability service at Google’s scale.

引用元: Google Cloud Platform Blog: Adventures in SRE-land: Welcome to Google Mission Control.

Google、人工知能の反逆を抑止する「非常ボタン」開発 – Engadget Japanese

今回の発表は、DeepMind社の研究者とFIL関係者の共同によるもの。この文書では、人工知能がいつでも適切に動作するわけではないこと。よって人間のオペレータが人工知能に有害な行動をやめさせて、安全な状況に導くための「非常ボタン」が必要であると述べられています。すでに人間のオペレータがいつでも安全に人工知能を中断できる「フレームワーク」は完成しているとのこと。一方では、人間の介入を妨害する方法を学習させない方法も確立しているそうです。

もう少し具体的にいうと、アルゴリズムに「割り込みポリシー」を組み込み、人工知能の振る舞いを強制的に変更するトリガーを仕込んでおき、マシンが自分でそう考えたと「騙す」のだとか。ちょうど『キャプテン・アメリカ』のバッキーが特定のキーワードを聞くと洗脳スイッチが入るのと近そうです。

引用元: Google、人工知能の反逆を抑止する「非常ボタン」開発 – Engadget Japanese.

レット・イット・ビープ:Googleの自動走行車がクラクションを鳴らすようになった | TechCrunch Japan

「当社の警笛アルゴリズムが改善されたため、われわれはクラクションを世界に発信し始めた」。

文のばかばかしさは置くとして、このニュースは実に興味深い。Googleは、これまでしばらくの間、自らの存在を他のドライバーに知らせる手段として、クラクシヨンを使用するテストをしてきたようだ ― ただし鳴らすのは室内でのみ。そうすることによって、人間の評価者は「警笛アルゴリズム」が的確かどうかを判断することができる。

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能力が何らかの社内基準に達したことで、自動走行車はクラクションを2種類の方法で使用できるようになった。危険が差し迫った時、例えば反対車線の車が向かってきた時等には、昔ながらのけたたましいクラクションが鳴る。しかし、駐車場で誰かがバックして近づいてきたような時には、「短く静かな警笛をピッピッと鳴らす」と報告書に書かれている。

ブーブーや「ピッピッ」以外にも、Googleカーは歩行者、特に視覚の不自由な人々に車の接近を知らせるための、ハム音を発生できる。これは多くの電気自動車に課せられた問題であり、エンジン音の模倣からUFOライクなさえずりまで、様々な案がテストされてきた。Googleの説明にあるハム音は前者に近いと思われ、「個性」を出すために何らかの工夫がこらされているようだが詳細は明らかにされていない。町でGoogleカーに遭遇した幸運な読者は、最初のレポートを書けるかもしれない。

引用元: レット・イット・ビープ:Googleの自動走行車がクラクションを鳴らすようになった | TechCrunch Japan.

Googleの新メッセージアプリで、人は感情を失う : ギズモード・ジャパン

それは本当に起きるのか、99%当たる予知は本当に今回も当たるのか的な。その返信は彼の本当の気持ち? 返信したのは本当に彼? それとも彼の気持ちをくみ取った人工知能? 彼の気持ちをくみ取った人工知能の返信は、つまりは彼の返信になるの? そんなモヤモヤが心に現れましたが、それは私だけじゃありませんでした。米GizmodoのTurton記者も同じ気持ちでした。「メッセージ受け取った側は、それが心から思って1つ1つタイプされたメッセージなのか、それともアプリが提案したメッセージなのか、それを知る術はあるのか?」と問いかけています。

引用元: Googleの新メッセージアプリで、人は感情を失う : ギズモード・ジャパン.