タグ別アーカイブ: Flash

本の虫: PornhubはWebSocketを使ってAdBlockを回避している

実際にポルノ業界で働いていた人間で、ポルノ業界には世界でも一流の技術者と広告人がいると書いている。ポルノ業界では、ある技術がトラフィックを増やしたり、トラフィックの品質を上げたりする可能性がわずかでもあるならば、その技術を試みるのだという。この人物は、今は世界的な大企業で働いているそうだが、ポルノ業界に比べてなんと保守的でつまらない開発サイクルであり、技術者に裁量が与えられていないかということを嘆いている。この人物はまたあの技術的に魅力的なポルノ業界に戻りたいとは思っているが、ポルノ業界の秘密的でマフィア的な部分には嫌気が差しているとのことだ。

少し前、まだWebサイト上で動画を提供するにはほとんどがFlash Playerを使っていて、YouTubeもサムネイルを実装していなかった時代、なぜYouTubeなどの大手動画サイトはFlashを使いプレイヤー実装も貧弱なのに、ポルノサイトの提供する動画プレイヤーは、いち早くHTML5も提供し、サムネイルも提供し、動画のシークも完璧に動き(当時、YouTubeなどでは動画のシークはあまりよく動かなかった)、画質もよく、その他あらゆる点で優れているのかという疑問がネット上で話題になっていたこともあった。その時は、ポルノ業界は激しい競争に晒されているので市場の原理によりそうなるのだという回答が一番納得の行くものであった。また、ネット上でクレジットカードによる支払いにいち早く対応したのはポルノ業界であるという。

引用元: 本の虫: PornhubはWebSocketを使ってAdBlockを回避している.

YouTube、従来のFlashに代わってHTML5をデフォルトに – AV Watch

YouTubeでは、HTML5をデフォルトとするメリットを大きく5つ挙げている。1つ目はMediaSource ExtensionsというAPIを使ったABRのストリーミング配信への対応で、回線の状況に応じて適した解像度やビットレートで配信できることにより、全体で50%以上、特に回線が混雑している場合は80%以上のバッファリング時間を削減できるとしている。また、対応デバイスとして、HDMIスティックのChromecast以外にも、XboxやPlayStation 4(PS4)などゲーム機もライブストリーミングに利用できるとしている。

2つめはVP9コーデックへの対応で、従来比で通信帯域を35%抑えながら高画質なビデオを配信可能としている。ファイルサイズが小さくなることで、より多くの人が4KやHDの60fps映像も配信しやすくなり、再生までの時間もこれまでに比べ15~80%早くなるという。現在、既に数十億のVP9映像が配信されているという。

3つ目は暗号化関連で、FlashやSilverlightなど従来のプラットフォームでは、それぞれ異なる暗号化技術と紐づいた形になっているのに対し、HTML5では、1つの対応プレーヤーで様々なプラットフォームや暗号化技術に対応したことで、スムーズに再生できるとしている。

4つ目はWebRTC(Web Real-Time Communication)への対応。Google Hangoutを使ったビデオチャットが、別途プラグインなどを必要とせずブラウザ内で行なえる。

5つ目は全画面表示。HTML5の新しいフルスクリーンAPIにより、標準のHTML UI上で、4Kビデオにもフル対応した全画面表示が行なえるという。

引用元: YouTube、従来のFlashに代わってHTML5をデフォルトに – AV Watch.

ニュース – マトリクス認証のSECUREMATRIXに仮想アプライアンス版:ITpro

シー・エス・イーは2014年5月29日、マトリクス認証ソフト「SECUREMATRIX」の仮想アプライアンス版「SECUREMATRIX Virtual Module」を発表した。VMware ESXi環境で利用できる。搭載OSによって、Red Hat Enterprise Linux版とCentOS版の2種類を用意した。ユーザー数に応じたライセンス費用のほかに、OS料金や配布メディア料金などの実費が必要。5月30日から提供開始する。

前提となるSECUREMATRIXとは、縦横に文字が並んだ格子(マトリクス)表の位置情報を利用してパスワード文字列を確定させるOTP(ワンタイムパスワード)型のログイン認証ソフトである(関連記事:マトリクス認証「SECUREMATRIX」がHTML画面に変更、Flash/Java/ActiveXを不要に)。例えば、マトリクス表の左上からスタートして斜め右下に読んでいくというように、認証を受けるユーザーが事前に登録しておいた順番で文字を拾う。

今回、SECUREMATRIXのソフトウエアを、仮想アプライアンスの形態で製品化した。VMware ESXiで動作する仮想サーバー上に、Linux OSとSECUREMATRIXをインストールして、仮想イメージとして固めたものである。2013年12月に出荷した現行版「SECUREMATRIXバージョン3.8.0」を搭載する。OS/サーバーソフトのインストールが不要となるため、導入が容易になる。

SECUREMATRIXのライセンス価格(税別)は、25ユーザーで31万円。仮想アプライアンス版では、これとは別に、仮想アプライアンスに組み込まれているOSの料金や、メディア代金などの実費がかかる。OSの料金は、CentOS版が無料で、Red Hat Enterprise Linux版は有料(サブスクリプションライセンス)。メディア代金は、ダウンロード提供の場合は無償だが、DVD-ROMでの配布の場合は実費がかかる。

引用元: ニュース – マトリクス認証のSECUREMATRIXに仮想アプライアンス版:ITpro.

SanDisk、既存のDIMMスロットに装着できる超低遅延SSD「ULLtraDIMM」 – PC Watch

既存のRegisterd DDR3 DIMMスロットに装着できるサーバー向けのSSD。ストレージコントローラやバスコントローラなどを経由せずにデータを記録でき、最近のCPUはメモリコントローラを内蔵するため遅延が少なく、書き込みレイテンシは5μsec以下としている。 また、シーケンシャルリードは1GB/sec、同ライトは760MB/sec、ランダムリードは15万IOPS、ランダムライトは65,000IOPSを実現。同社はビッグデータの解析や高頻度トレーディングなどの金融アプリケーション、ストレージ仮想化、仮想化デスクトップインフラストラクチャ向けとしている。 3つの独自技術「Guardian」を搭載。FlashGuardは書き込みパラメータを最適化し、MLCフラッシュにおけるデータの信頼性を確保。DataGuardはデータパスを保護し、転送時に発生するデータの破壊を防ぐ。EverGuardは電力喪失時のデータ消失を保護する機能で、第3世代のバックアップ電源回路と高信頼性のディスクリートコンデンサによって構成される。 開発には次世代エンタープライズコンピューティング技術を開発しているDiablo Technologiesが携わったとしており、同社の「Memory Channel Storage」技術が利用されているとみられる。

引用元: SanDisk、既存のDIMMスロットに装着できる超低遅延SSD「ULLtraDIMM」 – PC Watch.

Flash URL Redirection in VMware Horizon View | VMware End-User Computing Blog – VMware Blogs

Supported environment for Flash URL Redirection

Browser:

IE8, IE9, IE10

Firefox 20.x

Chrome 26.x

Other browsers may work too, but we have not explicitly tested them

VDI desktop OS:

Windows 7, 32- or 64-bit

Windows 7 SP1, 32- or 64-bit

View Client OS:

Windows XP/Vista/7/8/8.1

Ubuntu 10.04

Other Windows or Linux operating system versions may work too, but we have not explicitly tested them.

Protocol: PCoIP

引用元: Flash URL Redirection in VMware Horizon View | VMware End-User Computing Blog – VMware Blogs.

頭脳放談:第163回 MRAMの時代がやってくる? – @IT

ご存じかと思うがMRAM以外にも、いろいろな原理の新しい不揮発メモリが提案されている。それらは全て現時点の代表的なメモリであるSRAM、DRAM、Flash(フラッシュメモリ)の弱点を突いて自分の居場所を見つけようとしている。SRAM、DRAMは高速で、実用的にはほぼ無限ともいえる書き換え可能回数を持つが、電源を切れば記憶は消えてしまう。それに対して、Flashは電源を切っても記憶は残るが、速度は遅い。特に書き込み速度のDRAMと大差があり、致命的に遅すぎる。そして、DRAMもFlashもそろそろ原理的に集積度の壁にぶち当たりつつある。ブレークスルーが待たれているような状態にあるわけだ。新たな不揮発メモリは、altenergy06速い書き込みと多い書き換え可能回数を持つが、STT型のMRAMは、DRAMに匹敵する速さと書き換え可能回数に近いところまで来ており、他の不揮発メモリと比べてもアドバンテージがある。市場規模を考えれば力瘤が入るのもうなずける。

引用元: 頭脳放談:第163回 MRAMの時代がやってくる? – @IT.

IBM、x86のメモリバスにフラッシュメモリを直結した新アーキテクチャのx86ハイエンドサーバを発表。最大で12テラバイトの超高速ストレージ統合サーバ - Publickey

メモリバスにフラッシュメモリを直結

フラッシュメモリは「XFlash」メモリチャネルストレージという技術により、DIMMベースでx86のメモリバスに直結されています。最大で12.8テラバイトまでのフラッシュメモリがプロセッサからバス経由でアクセスできるため、非常に高速で低レイテンシなストレージがサーバに統合されていることになります。

FlashCache Storage Accelerator技術によって、アプリケーションからはこのフラッシュメモリがSANやNASと同様にアクセスできるため、大規模データに対して高速なトランザクション処理や分析などが飛躍的な速度で行えるわけです。

引用元: IBM、x86のメモリバスにフラッシュメモリを直結した新アーキテクチャのx86ハイエンドサーバを発表。最大で12テラバイトの超高速ストレージ統合サーバ - Publickey.

VSAN and vSphere Flash Read Cache cmdlets | VMware PowerCLI Blog – VMware Blogs

Get-VsanDisk

Get-VsanDiskGroup

New-VsanDisk

New-VsanDiskGroup

Remove-VsanDisk

Remove-VsanDiskGroup

New-Cluster

Set-Cluster

New-VMHostNetworkAdapter

Set-VMHostNetworkAdapter

引用元: VSAN and vSphere Flash Read Cache cmdlets | VMware PowerCLI Blog – VMware Blogs.

ディスク稼働率を半減:Facebook、「Flashcache 3.0」を公開 – @IT

米Facebookは、オープンソースのLinux向けキャッシュモジュール「Flashcache」のメジャーアップデートとなる「Flashcache 3.xシリーズ」を公開したことを明らかにした。読み出し領域と書き込み領域の分散、不要なデータを排除するキャッシュエビクション、ディスクへの書き込み効率の向上の3分野について改善を図った。キャッシュの仕組みを改善したことによって、平均ヒット率は60%から80%に向上し、ディスク稼働率はほぼ半分に削減できたとしている。 Flashcacheは、SSDなどのアクセス速度が高い記憶装置をキャッシュに使うことで、ストレージのI/O性能向上を図る。もともと社内でInnoDB/MySQLデータベースの性能強化のために使っていたものを、汎用キャッシュモジュールとして2010年から提供している。 今後のバージョンでは、数十Tバイトのディスクストレージにわたる数Tバイト規模のキャッシュや、複数のCPUコアによる並列データアクセスへの対応を目指す方針。Facebookではアクセスが集中するシステムにFlashcacheを使うことによって、読み出しI/O速度は40%短縮、書き込みI/O速度は75%短縮できたとしている。

引用元: ディスク稼働率を半減:Facebook、「Flashcache 3.0」を公開 – @IT.

ExGameの製作で感じたこと » nmi.jp

当時は「そんなもの、絶対に出来るはずがない」という認識が当たり前でした。私も当時FlashにもJavaScriptにも相当詳しかったのですが、それでも着手するまでは(正直に言うと着手してからもしばらくは)そう思っていました。

なぜそう思っていたか、というと、「世界で誰も作っていなかったから」です。まさに卵が先か鶏が先か、という話ではありますが、誰かが作っていれば「必ず達成できる」という証明になりますが、誰も作っていないということは「出来ない」証明に思えてしまうのです。エンジニアは星の数ほどいるのに、その誰も達成できていない。これは大変不安になります。

これに対して当時も今も同じ考えで、少なくとも、自分たちの挑戦が社会の誰かを不幸にする話ではない以上、もうこればかりはやってみるしかないということです。ベンチャーですのでそこは冒険するしかないですね。そこにはブルーオーシャンが広がっているかもしれないし、断崖絶壁かもしれない。でも少なくともレッドオーシャンでないのは明らかでした。ベンチャーにとって、それは大変重要なことだと思っています。

それと、実際にやってみて駄目であれば、少なくとも「自分には出来ない」証明にはなるので、それはそれで満足できる結果かなと思います。結果論から言えば、本当に本当にキツかったですが、やってみたら出来ました。出来るかどうか疑いながら作るのはなかなか辛いものがありましたが、出来てよかったと思います。

引用元: ExGameの製作で感じたこと » nmi.jp.