タグ別アーカイブ: FAQ

Red Hat + CentOS FAQ

なぜRed HatはCentOS プロジェクトに協力するのですか?

Red Hatの成功の源は、コミュニティの力によって生み出されたイノベーションです。たとえば、OpenStackとRDOの成長はコードレベルでの成熟度、 そしてプロジェクトとRed Hat両方の市場での認知度を高めるため、これによってRed Hat Enterprise Linux OpenStack Platformサブスクリプションの需要がさらに増えます。

Red HatはCentOS プロジェクトにおいて積極的に取り組むことで、Red Hatのコミュニティ指向ユーザの輪を拡げて、開発を迅速にしてOpenStackのようなプロジェクトにより多くリーチできるようにします。そしてその成果を今後のCentOSに反映していきます。

Red HatはCentOS プロジェクトと協業することで、Fedoraを通じたプラットフォーム・イノベーションだけでは実現できない成果を達成でき、適度に安定しつつも、求められている改善を施されたコミュニティLinuxディストリビューションをプロジェクトやそのユーザに提供できるようになります。

引用元: Red Hat + CentOS FAQ.

サポート ライフサイクルの考え方について – Ask CORE – Site Home – TechNet Blogs

まずはじめに、Windows 8 と Windows 8.1、Windows Server 2012 と Windows Server 2012 R2 の関係については、以下のようにご認識ください。

・Windows8.1 ⇒ サービス パックと同等

Windows 8 から Windows 8.1 への移行が “必要”

・Windows Server 2012 R2 ⇒ 新しい OS

Windows Server 2012 からWindows Server 2012 R2 への移行は “不要”

それぞれの OS について、以下に詳細をご説明いたします。

- Windows 8、Windows 8.1 について

現在Windows 8 をお使いであれば、Windows 8.1 は無償で Windows Store からダウンロードしアップグレードいただけます。

テクノロジ上の分類では、Windows 8.1は、Windows 8 とは異なるプロダクトです。しかし、サービス パックと同等のライフサイクル ポリシーが適用されるため、サポート期限としては、両 OS ともに同じ日 2023 年 1 月 10 日に終了します。

また、Windows 8 は、Windows 8.1 更新プログラムの一般公開後 24 か月以内に Windows 8.1 に移行していただく必要があります。

24 か月経過後も Windows 8 を引き続きお使い頂く事はできますが、サポートは限定されます。 詳細は後述の ※参考1 をご参照ください。

製品名

ライフ

サイクル

開始日

メイン

ストリーム終了日

延長

サポート

終了日

備考

Windows 8

2012/10/30

2018/01/09

2023/01/10

Windows 8.1

2013/11/13

備考参照

備考参照

Windows 8.1 には、Windows 8 と同じライフサイクル ポリシーが引き続き適用され、サポートは 2023 年 1 月 10 日に終了します。Windows 8 のお客様は、引き続きサポートを受けるために、Windows 8.1 更新プログラムの一般公開後 24 か月以内に Windows 8.1 に移行する必要があります。詳細については、Windows 8.1 のよく寄せられる質問 (FAQ) を参照してください。

引用元: サポート ライフサイクルの考え方について – Ask CORE – Site Home – TechNet Blogs.

常にSSLをかけておく理由 – FAQ|日本ベリサイン

「常時SSL」は、ウェブサイトのパフォーマンスに影響しますか?

「常時SSL」は、ほとんどのウェブサイトに影響することはありません。ネットワークのパケットを暗号化・復号が多くなることでシステム負荷が上がると思われる方がいるでしょう。しかし、多くの組織ではそのようなことが無いと結論付けています。例えばGoogleの研究者が、常時SSLにおけるシステムへの負荷の検証を行ったところ、まったく追加のハードウェアは必要ないことが分かりました。これは、技術の進歩がSSL/TLSのシステム負荷へのインパクトを縮小したことが考えられます(しかしながら個別の環境での影響は一度計測されることを推奨いたします)。ネットワーク帯域が逼迫している中で、複数の国に顧客を抱える非常に大きなウェブサイト、もしくは比較的短めの SSL/TLSセッションを多くこなさなくてはいけないウェブサイトでは、追加の計画やリソースが必要になるかもしれません。しかしながら、これらの条件に当てはまるサイトでもパフォーマンスの問題はきちんとした計画により管理が可能です。金融機関などは、強い暗号化を基本設定にしつつも、コンテンツが多く遅延の無いサービスを提供しています。

引用元: 常にSSLをかけておく理由 – FAQ|日本ベリサイン.