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vallog: 制限されまくったWindows環境で意地でもcmd.exeを起動する

どんなに制限をかけられた環境でもcmd.exeさえ起動できれば何でもできます。しかし仕事柄アホほど制限された環境に遭遇することがあるんです。そんな制限された環境で意地でもcmd.exeを起動する方法を紹介します。

すべてのプログラムからコマンドプロンプトを起動する。

すべてのプログラムにコマンドプロンプトがない → c:\windows\system32\cmd.exeを直接起動する。

Cドライブにアクセスできない → 「ファイル名を指定して実行」にcmdと入力して起動する。

Win+rが起動しないまたは「ファイル名を指定して実行」から実行できない → タスクマネージャ → ファイル → 新しいタスクの作成 → cmdを起動する。

タスクマネージャで新しいタスクの作成ができない → Explorerのアドレス欄にcmdと入力して起動する。

Explorerのアドレス欄からリソースアクセスできない → デスクトップ右クリック → 新規作成 → ショートカット → cmd.exeを指定し起動する。

デスクトップ右クリックすらできない → メモ帳(notepad.exe)でc:\windows\system32\cmd.exeを入力し保存時に拡張子.batを指定し実行する。

メモ帳すら起動できない → Excelを起動しセルに「\\localhost\c$\windows\system32」を入力すると勝手にリンクになるのでクリックからcmd.exeをコピペして起動する。

Excelも起動できない → 共有フォルダなどにあらかじめcmdのショートカットを作っておきコピペして使用する。

任意のネットワークアクセスができない → 「ヘルプとサポート(Win + F1)」でcmdを検索し「コマンド プロンプト ウィンドウを開く」から起動する。

引用元: vallog: 制限されまくったWindows環境で意地でもcmd.exeを起動する.

市場規模も競合も知らなかったデンマーク発「Zendesk」がグローバルで成功したワケ | TechCrunch Japan

「市場規模を何だかんだといって議論して、それで何になりますか? (Zendeskが取った市場は)それまでExcelやメールを使ってこれまでやってたんです。カスタマーサポートのための業務アプリに企業はそれほど投資なんてしていなかった。だから、(Zendesk登場で)突然市場が拡大したんです」

引用元: 市場規模も競合も知らなかったデンマーク発「Zendesk」がグローバルで成功したワケ | TechCrunch Japan.

[asin:4791768515:title] – I 慣性という名の惰性 I

「人工知能が俺たちの仕事を奪うおそれがあるらしいぞ」「早く奪ってくれないかな(Excelにスクリーンショットを貼り付けながら)」

引用元: [asin:4791768515:title] – I 慣性という名の惰性 I.

自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース

オープンデータとは、誰もが自由に再利用できるようデータを公開すること。欧米政府を中心に取り組みが進んでおり、例えば米国政府は、保有するさまざまなデータセットを提供するサイト「Data.gov」を運営している。国内自治体では鯖江市を皮切りに、千葉県流山市など30以上の自治体がさまざまなデータを公開。民間の開発者などがデータを活用し、サービスやアプリを開発している。

ただ、公開されたデータの形式がふぞろいだと、アプリなどで再利用しにくくなる。Webの考案者で、オープンデータを推進しているティム・バーナーズ・リーは、公開されたデータの形式を、汎用性が低い順に、「☆1」から「☆5」までランク付けすることを提唱。国内自治体の多くが利用しているExcelは「☆2」、CSVは「☆3」に当たる。

jig.jpのオープンデータプラットフォームは、自治体が手持ちのデータを専用のExcelのテンプレートに転記し、専用のWebサイトにアップするだけで、最高レベル「☆5」オープンデータ形式「Linked-RDF」に変換できるというものだ。オープンデータやRDFの専門知識がなくても、Excelデータを用意するだけで簡単にLinked-RDF化できるのが売り。基本パッケージが年間150万円。

変換されたデータは、開発者用サイト「SPARQL Endpoint」で公開。開発者は、オープンデータ活用のためのクエリー言語「SPARQL」を使い、同サイトを通じてデータを簡単に引き出せる。公開されたデータを活用した地域住民向けアプリなどを、オープンデータに興味を持つ開発者に開発してもらう狙いだ。

引用元: 自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース.

自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース

アマゾンデータサービスジャパンとSAPジャパンが、オープンデータプラットフォームの展開に協力する。サーバには、Amazon Web Services(AWS)を活用。登録データが増え、処理の負荷が重くなってきた段階で、SAPのリアルタイム分析製品「HANA」(High-Performance Analytic Appliance)を導入する。SAPは、顧客の自治体にオープンデータプラットフォームを紹介したり、開発者コミュニティーにアプリ開発を呼びかけるなどの協力も行う。

引用元: 自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース.

Excelのテーブルを修飾ごとHTMLへ。数式も保持して表計算も可能なHTML/JavaScriptを生成する「Excel to HTML」。アドバンスソフトウェア - Publickey

Excelテーブルで設定された表示形式やセル保護の有無、入力規則、フォントサイズや文字飾り、色、罫線、背景色などの属性もHTMLとJavaScriptに変換されるため、簡単に豊富な機能のWebページ作成が可能(ただし、すべての式や修飾に対応しているわけではありません)。実際にアドバンスソフトウェアのWebサイトで、ExcelのテーブルをHTML/JavaScriptに変換したページが公開されているので、Webブラウザで実際に表示と動作を試すことができます。Excelを静的にHTML/JavaScriptに変換するだけでなく、「Excel to HTMLサーバーコントロール」によってサーバ上でダイナミックに変換することも可能。Webページに入力された値を取得してExcelファイルに書き戻すことも可能ですので、Excelをベースとした簡易な業務システムをWebブラウザへ展開することもできるでしょう。

引用元: Excelのテーブルを修飾ごとHTMLへ。数式も保持して表計算も可能なHTML/JavaScriptを生成する「Excel to HTML」。アドバンスソフトウェア - Publickey.

【レビュー】システム内で行われているすべてのTCP接続の遅延をリスト化する「NetworkLatencyView」 – 窓の杜

「NetworkLatencyView」は、ネットワークのレイテンシ(遅延)を可視化できるソフト。Windows 2000からWindows 8までに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、64bit版OS向けのバイナリも用意されている。作者のWebサイトからダウンロード可能。

本ソフトはシステム内で行われているすべてのTCP接続を監視して、そのネットワークレイテンシをミリ秒単位で計測し、リスト化することが可能。ここでいう“レイテンシ(Latency)”とは、“Ping”コマンドで言うところの“(応答)時間”を指すようだ。

計測は最大10回行われ、IPアドレスごとに計測された遅延時間がリスト化される。また、遅延時間の平均値を算出することもできる。これらのデータはクリップボードへコピーしたり、CSV/TSV/XML/HTML形式でエクスポートすることが可能。「Microsoft Excel」などの表計算ソフトでデータを再利用できる。

TCP接続の監視には、Windows 2000以降で標準の“Raw Socket”、「Wireshark」などでお馴染みの「WinCap」、Microsoft製の「Network Monitor Driver」といったネットワークドライバーが利用できる。ドライバーのセットアップが不要な“Raw Socket”がもっとも手軽だが、より正確な情報を得るには「WinCap」や「Microsoft Network Monitor Driver」の利用が推奨されている。

引用元: 【レビュー】システム内で行われているすべてのTCP接続の遅延をリスト化する「NetworkLatencyView」 – 窓の杜.