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Disney Researchが壁をよじ登り天井を這うロボットを開発 | TechCrunch Japan

Disney Researchとチューリッヒ工科大学の研究グループが、走行し、飛行し、ジャンプし、そして壁をよじ登る車を作った。車輪で走行し、プロペラを回転して障害物を飛び越え、壁にぶつかると垂直方向に動く。

vertical(垂直)をもじってVertiGoと名付けられたこのロボットは、実は車輪を駆動する動力がない。動きはすべてプロペラに由来し、それが、地上では車を走行させ、壁に当たれば車体を壁に押し付ける。

ホワイトペーパーより:

VertiGoロボットの設計における中心的な研究課題は、推力出力と車両重量の比を最大化することだった。中央の底板にカーボンファイバーを使うことによって重量を最小化し、車輪のサスペンションや車輪本体のような複雑な三次元構造には、3Dプリントした部品とカーボンロッドを併用した。底板には、二つのスラスターモジュールと車輪のサスペンションをマウントした。電子部品や配線も底板に載せた。スラスターは二輪のカルダン懸架装置を使ってマウントした。サーボモーターの内蔵により、外輪と内輪は互いに独立して動く。以上により、床の上と壁の上を走行するために必要十分な力が生成されたが、理論的には天井を走行することもできただろう。

 

このようなものは、その必要性をすぐには思いつかないが、たとえば壁や天井、あるいは人間の手の及ばない場所における修理作業のためには、優れたソリューションと言えるだろう。ダフィー・ダックに装着したら、あのおなじみの鴨くんが、ついに飛べるかもしれない。

引用元: Disney Researchが壁をよじ登り天井を這うロボットを開発 | TechCrunch Japan.

ISPに金を払えばインターネットの高速レーンを使える…新法(悪法?)に対し647000通の一般意見が集まる – TechCrunch

わずか数か月後にFCCは、お金を払える企業にISPたちが“高速レーン”を提供してよい、という新しい規則を発布することになっている。FCCにとっては、それを禁ずることができなかった、という業界関係の事情があるようだ。

ISPが恣意的に高速なデータ伝送のできるサイトを決められるなら、競争は単純にお金を払える払えないの問題になってしまう。NetflixやESPNが勝者になり、Disneyやスタートアップは負ける。きみも、ぼくも、ほとんどの人が敗者になる。ISPの連中以外は。

インターネットのオープン性が危機に瀕している。でも、どれだけの人が関心を持っているのだろう?

64万7000人だ。だいたいのところ。

引用元: ISPに金を払えばインターネットの高速レーンを使える…新法(悪法?)に対し647000通の一般意見が集まる – TechCrunch.

Angry Birdsの幹部2人がカジュアル・ゲームのスタートアップ、Seriouslyを立ち上げ―235万ドルを調達 | TechCrunch Japan

「われわれはヘルシンキはモバイル・ゲーム界の首都だと考えている。開発スタジオを置くには理想的な場所だ。一方ロサンゼルスはエンタテインメント産業の世界最大の中心だが、同時に伝統的なビジネスモデルが激しい挑戦にさらされている場所でもある」と”Stalbowは述べた。

カジュアルゲームで知名度を上げ、ビジネスの基盤を作った上で、さらに大規模なメディアブランドに成長させていくというのがSeriouslyの戦略のようだ。どこかで聞いたような筋書きだと思うなら、それはつまりRovioがAngryBirdsで取った戦略だからだ。

“「Marvelが1950年代、60年代にコミックで、Disneyが1930年代に漫画でやったことが参考になる。コンテンツのクリエーターにとって素晴らしい時代が来ていると思う」とStalbowは語った。

引用元: Angry Birdsの幹部2人がカジュアル・ゲームのスタートアップ、Seriouslyを立ち上げ―235万ドルを調達 | TechCrunch Japan.

3D感触を得られるタッチスクリーン – 革新的発明と製品情報

先日、米国ウォルト・ディズニーの研究開発部門Disney Researchが、立体的な感触を得られるタッチスクリーンを発表した。指でスクリーンをタッチすると、立体の傾きとなぞる速度から摩擦力を算出し、それに見合った電気振動を発生させることで、指に「立体感」を伝えてくれる。感触だけではなく、画像でも立体感たっぷり。

引用元: 3D感触を得られるタッチスクリーン – 革新的発明と製品情報.

ディズニーのエンジニアが歯車と棒だけで動物の動きが驚くほど自然に再現できるデザイン・ソフトを開発 | TechCrunch Japan

このデザイン・ソフトウェアを利用すると作成しようとする人形のサイズに合わせてさまざまな歯車の組み合わせが選択できる。その結果、放物線、楕円その他、一見まったくランダムに思えるような多様な曲線運動が実現する。デザイン・チームによれば、

デザイナーは動かそうとする部品のデザインを入力し、続いていくつかの点を指定して、それぞれのの大まかな動作曲線を描く。ソフトウェアはデータベースからその動作を実現するもっとも近い歯車と連接棒の組み合わせを提示する。デザイナーはその後シミュレーション機能を用いて修正を加え、所望の動きを正確に実現するメカニズムを完成することができる。

コンピュータ上でデザインが完成すれば、後で回転の途中で部品が衝突して動きがつかえたりすることはない。データにもとづいて3Dプリンタで人形の各部や歯車などを出力する。つまりソフトウェアがデータベースに蓄積しているさまざまな動作のパターンを利用して、新しい人形とその動きを容易にデザインすることができるわけだ。チューリッヒとボストンのDisney Research、チューリッヒ工科大学、MITのコンピュータ科学と人工知能ラボがこのプロジェクトで協力した。このシステムは柔軟な素材を用いればクラゲのようなぐにゃぐにゃした生き物の動きを再現するのにも用いることができる。

引用元: ディズニーのエンジニアが歯車と棒だけで動物の動きが驚くほど自然に再現できるデザイン・ソフトを開発 | TechCrunch Japan.