タグ別アーカイブ: CTO

DARPAの誘導ライフル弾EXACTO、連続発射動画を公開。初心者も動く標的に命中 – Engadget Japanese

DARPA が昨年初公開した EXACTO EXtreme ACcuracy Tasked Ordnance は、弾丸自体にスラスターや制御機構を埋め込み、目標の位置や動きを認識する光学誘導システムと連携させ、発射後に目標を追跡させる兵器技術。動いて回避しようとする標的にも誘導・追従するほか、風など外部の影響による弾道のズレも修正します。DARPAいわく、狙撃でもっとも重要な初弾の有効性を大幅に向上させ、従来よりもさらに遠距離からの狙撃を可能にするとともに、外して反撃されることによる味方の人的被害も抑えることが狙い。新たに公開されたEXACTOの実射試験映像では、熟練した狙撃手がEXACTOシステムを用いることで、加速して動く避ける標的にも連続して的中させる様子、さらにシステムを使用したことがない狙撃手でも動く標的に命中させる様子を示しています。EXACTO誘導弾の発射に使われたのは通常のライフル。一方でライフル弾に組み込まれたスラスターや制御システムについて、また光学ガイダンスシステムについては、軍事技術とあって詳細は公開されていません。

引用元: DARPAの誘導ライフル弾EXACTO、連続発射動画を公開。初心者も動く標的に命中 – Engadget Japanese.

CoreOS、Google Ventures等から1200万ドルを調達―Docker管理ツールKubernetesをエンタープライズへ | TechCrunch Japan

CoreOSはDockerに特化したLinuxディストリビューションで、主なターゲットは大規模なサーバー群だ。同社は今日(米国時間4/6)、 Google Venturesがリードし、Kleiner Perkins Caufield & Byers、Fuel Capital、Accel Partnersが参加したラウンドで1200万ドルの資金を調達したことを発表した。これでCoreOSの調達資金総額は2000万ドルになる。

これと同時にCoreOSはTectonicをローンチした。これはCoreOSにGoogleのオープンソースのコンテナ管理と統合運用のツールKubernetesを加えた商用ディストリビューションだ。

〔KubernetesはMicrosoft、IBMなどもサポートし、昨年Azureにも組み込んでいる。〕これによりCoreOSはエンタープライズ版Kubernetesをフルサポートした初のOSとなる。この新しいディストリビューションは現在、限定ベータテスト中だが、大企業がコンテナ・ベースの分散インフラに移行するのを容易にすることを目的としている。

CoreOSのCEO、Alex Polviはプレスリリースで「われわれがCoreOSをスタートさせたのはGoogleのインフラを万人に提供したかったからだ。今日発表したTectonicによってそれが実現した。世界中のエンタープライズはGoogleのインフラと本質的に同等の安全、確実な分散コンテナ・インフラを構築し、運用することができるようになる」と述べた。

GoogleのKubernetesのプロダクト責任者、Craig McLuckieは「Googleの顧客はCoreOSを利用すればインフラの構築にあたって、特定のプロバイダにロックインされることなく、相対的なメリットの比較によって自由にクラウド・プロバイダを選択することができるようになる」と述べた。

GoogleはCompute Engineサービスで、CoreOSを1年前からサポートしている。Googleは最近、クラウド・プラットフォームにおけるコンテナの利用に力を入れており、CoreOSとの提携(および同社への投資)は、AmazonやMicrosoftと競争して進取的な大企業をGoogleクラウドに惹きつけるために大いに理にかなった戦略というべきだろう。

引用元: CoreOS、Google Ventures等から1200万ドルを調達―Docker管理ツールKubernetesをエンタープライズへ | TechCrunch Japan.

西アフリカのエボラ出血熱、「もはや制御不能」 MSF 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

西アフリカで流行しているエボラ出血熱について、国際医療支援団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」は23日、感染が深刻な地域が60か所を超え、「もはや制御不能」な状態だと語った。

「国境なき医師団」は報道発表文のなかで、「現在のエボラ出血熱流行は地理的な拡大、感染者および死者の数において前例をみない規模にある」としている。

 致死率が最大90%とされるエボラ出血熱のまん延が、あまりに急速なため支援団体や医療関係者らも手に負えず、感染地域の住民たちは恐怖に陥っていると、MSFのオペレーション・ディレクター、バート・ジャンセンズ(Bart Janssens)氏は言う。「新たな感染地域がギニア、シエラレオネ、リベリアで見つかっており、(エボラ出血熱が)他の地域へも拡大する危険が現実に迫っている」

 今回のエボラ出血熱の大流行は、今年初めにギニアで報告されたのが始まりだった。世界保健機関(World Health Organization、WHO)の先週の発表によると、今回のエボラ出血熱の流行でこれまでにギニア、シエラレオネ、リベリアの3か国で少なくとも337人が死亡した。

引用元: 西アフリカのエボラ出血熱、「もはや制御不能」 MSF 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

Postgres Hibernator: Reduce Planned Database Down Times – Postgres and other musings

The Postgres Hibernator extension for Postgres performs the automatic save and restore of database buffers, integrated with database shutdown and startup, hence reducing the durations of database maintenance windows, in effect increasing the uptime of your applications.

Postgres Hibernator automatically saves the list of shared buffers to the disk on database shutdown, and automatically restores the buffers on database startup. This acts pretty much like your Operating System’s hibernate feature, except, instead of saving the contents of the memory to disk, Postgres Hibernator saves just a list of block identifiers. And it uses that list after startup to restore the blocks from data directory into Postgres’ shared buffers.

引用元: Postgres Hibernator: Reduce Planned Database Down Times – Postgres and other musings.

ビデオからベストショットの写真を作るVhotoは写真が下手な人に朗報 | TechCrunch Japan

Vhotoは独自の技術を使ってビデオの中の最良の画像を見つけ、それをスチール写真にする。タグをつける、シェアする、ほかの人の写真を見つける、などのソーシャルな機能もある。

ビデオは、Vhotoのカメラアプリを使って撮ってもよいし、あるいは既存のビデオをVhotoにアップロードしてもよい。Vhotoは20種類の測度でビデオを調べる(ぼけ、コントラスト、顔、微笑、ユーザの意図、そして同社CEOのNoah Hellerが“めずら発見器(novelty detector)”と呼ぶもの、などなど)。めずら、とは、珍しいもの、ほかのフレームとは相当に違っている画像のことだ。

Hellerは曰く、“うちには、写真とビデオの違いなんかクソくらえ、という哲学がある。Vhotoはどんなビデオでも調べてグレートなショットを見つけ、それの短いクリップを作る”。

元がビデオだから、すべてが自然で、かまえたり、ポーズを決めたりしなくても、セルフィーもアクションシーンも自然な表情もグループ写真もすべて、簡単にスチールとして捕捉できる。

引用元: ビデオからベストショットの写真を作るVhotoは写真が下手な人に朗報 | TechCrunch Japan.

海に浮かぶ原子力発電所 | スラッシュドット・ジャパン

マサチューセッツ工科大学などの研究者らによる共同研究チームが「浮かぶ原子力発電所」を設計したそうだ(MIT News、slashdot)。今週American Society of Mechanical Enginnersが主催する小型モジュラー炉シンポジウム(Small Modular Reactors Symposium)にて発表されるという。

この「浮かぶ原子力発電所」は軽水炉型原子炉と海上石油プラットフォームという二つの成熟した技術を合わせたもので、リスクを抑えられるとのことだ。発電所は陸上で建設された後に5~7マイル(8〜11km)程度の沖に曳航されるため、地震や津波の影響を受けることが無いという。また、プラントを海上に設置することで周辺の海水を利用した冷却が可能となり、万が一の事態でもメルトダウンといった最悪の事態を免れることができるとしている。

最近では新たな原子力発電所の建設候補地を選定するのが難しくなっており、海上建設はこういった問題も解決するとのことだ。

引用元: 海に浮かぶ原子力発電所 | スラッシュドット・ジャパン.

Red HatがEnterprise LinuxとPaaSプラットホームOpenShiftでDockerをサポートへ | TechCrunch Japan

Dockerの最初のリリースは約1年前だったが、またたくまに人気が拡大し、従来の仮想化技術に代わってソフトウェアコンテナを使いたいと願うデベロッパたちのツールとして広まった。商用レベルでDockerプロジェクトの面倒をみている組織が、Docker.io だ。

Red Hat Enterprise Linux 7は現在ベータで、コンテナとしてはDockerをメインにサポートしている。Dockerの側では、企業がRed Hat Enterprise LinuxとOpenShiftをベースとしてパイロット事業を作っていくためのサービス、JumpStartを発表した。このサービスは企業にDockerに関する教育訓練と、Docker Registryのインストール、そしてDockerの商用サポートを提供する。

Red HatのCTO Brian Stevensは今日の発表声明の中で次のようにのべている: “Red HatにはLinux Containersをはじめ、革新的な技術の開発と投資と育成に貢献してきた伝統があり、またオープンソースの世界に対しても長年、数多くの寄与貢献を果たしてきた。Dockerの技術は、企業のコンテナ採用を阻んでいたバリヤを取り除くものであり、その使いやすさと、アプリケーションのパッケージングとインフラストラクチャの統合ぶりは、われわれにとってきわめてエキサイティングである”。

引用元: Red HatがEnterprise LinuxとPaaSプラットホームOpenShiftでDockerをサポートへ | TechCrunch Japan.

シュート練習の成績を自動的に記録する、バスケットボール専用のスマートウォッチ登場 | TechCrunch Japan

バスケットボールが上手だとは言えないが、それでもプレイするのは面白い。熱心に練習していた頃に、Hoop Trackerスマートウォッチがあれば、もう少しましなプレイヤーになれたのかもしれない。このHoop Trackerは一般的なスマートウォッチとは違って、バスケット専用のものとなっている。シュート回数や成功率などの分析を行ってくれるものなのだ。現在は、Kickstarterキャンペーンを展開中。説明によれば、練習時間および消費カロリーといった一般的なものに加え、3ポイント、フリースロー、フィールドゴール成功率なども記録・分析してくれるそうだ。

連続使用でバッテリー持続時間は7時間。重さは65gほどしかない。オフハンド(シュートする側でない腕)に装着して利用する。実際の練習にあたっては、バスケットゴールに「Shot Detector」というハードウェアも取り付ける。これによりシュートが入ったかどうかをチェックするわけだ。これをセットしておくことで、シュートの成否を自分で記録したりする必要がなくなる。リングないしバックボードには当たったものの、ネットを通過しないものをシュート失敗としてカウントしている。すなわちエアボールとなったものは失敗として記録されないことになる。

データ記録の有効範囲は14mほどとなっている。データはHoop Trackerのデスクトッププログラムにも送られる。ここで自分の友人と成績を競ってみることなどもできる。またコーチモードではダッシュボードにて同時に15名までのデータを管理できるようになっている。ダッシュボードにはどのエリアからのシュートが最も入りやすいのかなどのデータが表示される。シュート位置毎の成功率記録をチェックすることもできれば、あるいは一度のシューティング練習セッション中の成功率を過去のデータと比較したりすることもできる。

引用元: シュート練習の成績を自動的に記録する、バスケットボール専用のスマートウォッチ登場 | TechCrunch Japan.

VMware KB: BIOS UUIDs in vCloud Director are not unique when virtual machines are deployed from catalog templates

You can now configure an option within the vCloud Database to correct this issue. To configure the database, use the option CloneBiosUuidOnVmCopy.

1 (true) means to keep the existing BIOS UUID, and is the default value.

0 (false) means to generate a new BIOS UUID.

引用元: VMware KB: BIOS UUIDs in vCloud Director are not unique when virtual machines are deployed from catalog templates.

Horizon View Configuration Tool – VMware Labs

The vCT ships as a virtual appliance with all the required VMware components to set up your Horizon View environment. After providing a Windows Server 2008 R2 SP1 ISO, an ESX host (not managed by vCenter), a few parameters, and licenses, the tool will provision your environment dynamically and automatically. The vCT deploys the following components:

Virtual machine with Active Directory Domain Controller configured (or you may integrate with the existing DC in your environment)

Virtual machine with Horizon View Connection Server installed

Virtual machine with Horizon View Composer installed

vCenter Server Appliance virtual machine deployed and configured

引用元: Horizon View Configuration Tool – VMware Labs.