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米カジノ、44億円の当たりは「無効」 代わりにステーキ提供 (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

米ニューヨーク市クイーンズにあるカジノで、スロットマシーンで4294万9672ドル(約44億円)を引き当てたとしてディスプレーの前で自撮りまでした女性が、金額の表示は機械の不具合によるもので、結果は無効だと告げられる憂き目に遭っていたことが3日までに分かった。女性には代わりに同カジノからステーキのディナーがごちそうされた。カトリーナ・ブックマンさんは8月下旬、クイーンズにあるカジノのスロットマシーンで大当たりを引き当てた。ブックマンさんは4294万9672ドルとの金額が表示されたディスプレーの前で、興奮した自身の様子を撮影。この金額は米国のスロットマシーンによる賞金としては史上最高額となるはずだった。だが、ブックマンさんが翌日、正確な賞金額を確かめるためにカジノに戻ったところ、従業員から興奮を台無しにする言葉が告げられた。賞金内容について尋ねると、「1銭も獲得してません」との返答が帰ってきたという。マシーンにより印字された実際の獲得金額は2.25ドルで、カジノ側はこれを支払う意向を申し出ている。ニューヨーク州の賭博規制当局によると、ブックマンさんが使っていたスロットマ%

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CNN.co.jp : 黒焦げになった2000年前の巻物、新技術で中身を解読

古代ローマの時代に書かれ、ベスビオス火山の噴火で黒焦げになった巻物が、現代の新たな技術で解読されたことが29日までに分かった。約2000年前の巻物で、古代ローマの都市ヘルクラネウムの書庫に保管されていた。紀元79年のベスビオス火山噴火で灰に埋もれ、260年前に黒焦げ状態で発掘された。非常にもろく、従来の方法で広げれば崩れてしまう恐れがあった。しかしイタリア学術会議(CNR)の研究者らがこのほどX線による断層撮影技術を使って、巻物を広げた画像を作ることに成功した。研究チームのメンバーは、この技術を全ての美術史研究者や博物館、図書館に使ってもらうことが目標だと話している。巻物のうち2巻は、古代ローマの哲学者フィロデモスが修辞学について書いた内容で、現在、古代ギリシャ語から英語への翻訳作業が進んでいる。その成果は近く科学専門誌に発表される見通しだ。

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CNN.co.jp : 羽毛の生えた恐竜の尾、琥珀の中から発見 体色など解明へ – 1/2

9900万年前に生息していた恐竜の尾が、琥珀(こはく)の中に閉じ込められているのが見つかったとして、中国やカナダの研究者が生物学会誌の12月号に発表した。恐竜の色や姿を解明する手がかりになると期待されている。琥珀は干しアンズほどの大きさで、中国の古生物学者シン・リダ氏が中国との国境に近いミャンマー北部の琥珀市場で見付けた。中身は植物だと業者は考えていたという。しかしシン氏は「中身は植物ではなく脊椎(せきつい)動物、恐らくは二足歩行の恐竜だと気付いた」「この標本がどれほど重要かを業者が理解していたのかどうかは分からないが、相手は値段をつり上げなかった」と話す。論文共著者でカナダの王立サスカチワン博物館の古生物学者ライアン・マケラー氏は、シン氏からこの標本を見せられて「一生に一度の発見だ。細部まで3次元で見ることができる」と驚いたという。

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CNN.co.jp : 公の場での自慰行為は無罪、未成年者いない限り 伊最高裁

イタリアの最高裁判所は10日までに、公の場での性的な自慰行為は未成年者が面前にいない限り、犯罪ではないとの判決を下した。

同国南部シチリア島のカターニア市で69歳男性がこの種の行為で逮捕され、最高裁に控訴したことを受けた判断。未成年者がいない公の場所での自慰行為は、昨年修正された刑事法でもはや刑罰の対象にならないとの規定を踏まえたもの。

未成年者の面前で犯した場合は、最大で禁錮4年6カ月の処罰となっている。

最高裁の法廷文書によると、男性は昨年5月、カターニア大学のキャンパス内で学生を前にしてオナニーを行って逮捕され、禁錮3カ月と罰金3200ユーロの有罪判決を受けていた。

男性の弁護士がその後、最高裁に控訴し、判決は今年6月に出されていたが、その内容は最近になって初めて明らかになっていた。

最高裁による今回の判断を受け、男性の審理はカターニアの地方裁判所に差し戻され、焦点は行政罰金の具体的な金額の設定となった。その金額は5000~3万ユーロ(約57万5000~345万円)の間となっている。

世界各国の場合、公共の場でオナニーを見せ付けるのは刑事罰の対象として禁錮刑が下されるのが多数となっている。

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CNN.co.jp : 沼地からバターの塊、2千年前のものと推定 アイルランド

アイルランド西部のミース州でこのほど、沼地の泥の中から2000年前に作られたとみられるバターの塊が見つかる出来事があった。

発見者は燃料用の泥炭の採取を職業にしている男性。自宅近くの沼地を3.6メートルほど掘っていたところ、強いにおいを放つ重さ10キロのバターの塊が出てきた。作られてから2000年が経過したものと推定されるという。

奇妙な話だが、地面の下から大昔のバターが掘り出されるのは珍しいことではない。アイルランドの考古学会誌に寄せられた論文によると、同国と英スコットランドではこれまで数百個のバターの塊が発見されている。それぞれの年代は数千年前にさかのぼるという。

2013年にアイルランド中部オファリ―州の沼地で見つかったバターの塊は重さ45キロ。作られたのは5000年前とされている。ミース州に隣接するキャバン州の博物館によると、中世においてバターは高級品であり、租税や地代として支配階級に納められたほか、神々や霊魂への供物に使用されることもあったという。後者の場合バターは地中に埋められ、決して掘り出されることはなかったと同博物館のウェブサイトは説明する。

沼地の土壌は酸性度が高く低温で、冷蔵庫のような効果をもたらすという。埋められたバターは崩れやすいものの質感自体は滑らか。強烈なチーズのにおいを発するのが特徴だ。

理論上は食用にできるとみられるが、研究者らは食べない方が無難だと助言している。

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CNN.co.jp : 性的欲求満たされないオスは飲酒に走る――ハエの研究で判明

オスのハエは性的欲求不満が募るほど、アルコールに慰めを求めることが多くなる――。米カリフォルニア大学の研究チームがそんな研究結果を米科学誌サイエンスに発表した。

研究は中毒症状と関係している脳の報酬系と呼ばれる仕組みを解明する目的で行われた。ハエは交尾によってNPFと呼ばれる脳の神経伝達物質の値が高まり、交尾できないとこの値が低くなることが分かっている。実験ではNPFの値を調整して、アルコールに浸した餌の消費量との関係を調べた。

その結果、NPFの値が高い性的欲求が満たされた状態のハエはアルコール入りの餌を食べる量が少なかったのに対し、NPFの値が低い満たされない状態のハエは、交尾に似た認知反応による刺激を得るために、アルコール入りの餌を求めることが分かった。

この場合、餌の質にはこだわらず、依存状態になったハエは味が落ちてもアルコール入りの餌を求めたという。

さらに、オスとメスを交尾させる実験では、メスに誘いを拒否されたオスが自信を喪失する傾向があることも判明。「拒否された経験のあるオスは、脳内に記憶が形成され、次にメスに会った時の求愛行動が消極的になる」と研究者は報告している。

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CNN.co.jp : 便器に潜むニシキヘビ、男性の性器に噛み付く タイ

(CNN) タイのチャチューンサオ県の民家のトイレで用を足していた男性が、便器内に潜んでいたニシキヘビに突じょ性器を噛(か)まれる不幸がこのほどあった。男性は出血多量で病院に搬送されたが、症状は回復しているという。

救急隊員らが民家に急行した際、体にロープがからまったニシキヘビの頭部がトイレのドアから垂れ下がっているのを見付けていた。便器はしゃがみ込んで用いる形状だったという。

ヘビはまだ生きており、救急隊員らは便器を解体してヘビを取り出していた。ヘビの体長は伝えられていない。

勤務歴が6年以上という隊員はCNNの取材に応じ、ヘビが便器から出現する事例には多数遭遇し、噛まれる被害があったとしても足や臀部(でんぶ)が大半だったと指摘。「今回のような例は初めて」と驚いている。

ヘビが民家のトイレ内に現れる騒ぎはオーストラリアでも昨年2件発生。いずれも毒ヘビではなく、水を求めて迷い込んだと判断されていた。同国クイーンズランド州のヘビ捕獲の専門家は当時、「トイレ内で遭遇したとしても恐れることはない。放置しておくのが最善の措置」とCNNに説明していた。

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CNN.co.jp : 自撮り中に誤って自分の頭撃ち死亡 インドの少年

インド北西部のパンジャブ州パタンコートの警察は3日までに、けん銃を持って「セルフィー(自撮り写真)」を撮ろうとしていた少年(15)が誤って自分の頭を撃ち、死亡したと明らかにした。

地元警察幹部によると、少年が持っていたのは父親が所有する32口径のけん銃。安全装置はかかっていなかったという。

事故があったのは4月29日夜で、少年は病院に搬送されて手術を受けたが、5月1日午後に死亡した。

今年初めに発表された統計によると、携帯電話のカメラを使った自撮り中の死亡事故は過去3年間に世界で計49件発生。このうち4割近くに当たる19件がインドで起きた。ムンバイ周辺で事故が相次いだことを受け、同市当局は若者に人気のある海岸などに自撮り禁止区域を設定した。

ロシア当局も死亡事故の続発を受けて、注意を呼び掛けるパンフレットを作成した。掲載されたイラストのひとつは、「武器を持った状態でのセルフィーは死の危険がある」と警告している。

引用元: CNN.co.jp : 自撮り中に誤って自分の頭撃ち死亡 インドの少年.

CNN.co.jp : 世界最長の実験「ピッチドロップ」、まもなく決定的瞬間か

 オーストラリア・クイーンズランド大学で1927年から続く「世界最長の実験」が、数カ月以内に決定的瞬間を迎える見通しだ。非常に粘性の高い「ピッチ」という物質が、じょうごから一滴、ビーカーに落ちる瞬間だ。

実験は当時、同大学で物理学を教えていたトーマス・パーネル教授が、学生向けのデモンストレーションとして開始した。船の防水材などに使われるピッチを熱して、出口をふさいだガラスのじょうごに注ぎ込み、3年後に口を開けた。

その後の86年間で、下のビーカーに落ちたピッチはわずか8滴。61年に実験を引き継いだジョン・メインストーン教授によると、今後数カ月、あるいは「もしかしたら数週間」のうちに、9滴目が落ちる見通しだという。

実験はウェブカメラを通して常時見ることができるが、何時間見つめ続けても変化はない。メインストーン教授は1日に5~6回様子を見るほか、パソコン上でウェブカメラの映像を流しているものの、しずくはわずか10分の1秒の間に落ちる。教授自身もこれまで、その瞬間を目撃したことはないという。

79年には、普段は欠かさない日曜日のチェックをたまたま省略したタイミングで一滴。88年にはたった5分間、軽食を取りに行っている間に逃した。前回の00年はカメラを設置しておいたのに、故障で何も映っていなかった。

今回こそ決定的瞬間をとらえようと、同教授は3台のウェブカメラを設置して待ち構えている。

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CNN.co.jp : 世界最大の粒子加速器が稼働停止、原因はイタチ スイス

スイス・ジュネーブ郊外にある世界最大の粒子加速器LHCを運営する欧州合同原子核研究機関(CERN)は29日、LHCで同日停電が発生し、稼働が停止したと報告した。停電の原因は変圧器の配線をかじった小動物の「イタチ」であることが判明した。

CNNの取材に応じたCERNの報道担当者によると、LHCの主要棟の外にある電力関連施設の内部で黒焦げになったイタチの死体が見付かったという。この変圧器は66キロボルトの電圧を処理している。1キロボルトは1000ボルトに相当する。

停電はCERNの他の施設にも波及した。復旧作業を行ったとしても、停止したLHCの再開には少なくとも1週間掛かる見通し。

CERNの運営が動物の施設への侵入などで障害を受けたのは今回が初めてではない。施設はフランスとスイスの国境地帯にまたがる遠隔地にある。2009年には鳥がパンのバゲットの一部を電気系統システムに落として漏電を生じさせ、業務が短時間止まる障害もあった。

LHCでは電子や陽子などを光速近くまでに加速し、衝突させる実験などを実施している。

引用元: CNN.co.jp : 世界最大の粒子加速器が稼働停止、原因はイタチ スイス.