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AWSにおける静的コンテンツ配信パターンカタログ(アンチパターン含む) | Developers.IO

アプリには api.example.com というホスト名が埋め込まれており、例えば http://api.example.com/image/foobar.png のようなURLで様々な画像にアクセスします。

アクセスが急増したとしても、CloudFrontがかぶさっていますので、高いパフォーマンスが発揮でき、オリジンに負荷を掛けることもありません。

配信体制を変更したい *1となった場合でも、Route53による独自ドメイン運用ですので、この指し先を変更することで、色々な配信体制に切り替えることが可能です。

可用性の面でも心配は無いでしょう。Route53のSLAは100%ですし、CloudFrontやS3についても、裏側が複数拠点分散体制になっていますので、AZが1つ丸ごとダウンしたとしても、サービスが継続できます。

コスト面でも、常時稼働のEC2インスタンスは必要ありませんので、非常に安く上がりますね。

引用元: AWSにおける静的コンテンツ配信パターンカタログ(アンチパターン含む) | Developers.IO.