タグ別アーカイブ: CFO

伊藤忠CFO、「不正会計」指摘に怒りの大反論:日経ビジネスオンライン

「コーポレート・ガバナンスや透明性にコミットしているアベノミクスは、日本企業にこれまでより高い基準で会計、透明性、ガバナンスに取り組むことを求めている。しかし、そうした政策が有効に機能するには、市場は空売りファンドも含めた幅広い投資家を必要としている」

「これまで、米国や中国、香港などで投資活動をしてきたが、(伊藤忠が匂わせているような)法的手段に出られたことなどない。法的手段に訴える前に、まずは投資家に対して説明責任を果たすべきだろう」

「伊藤忠はこれまでのところ、我々が指摘した3つのポイントについて、意味のある詳細な説明をしていない。それは、アベノミクスが進めるコーポレート・ガバナンスの政策に反している。伊藤忠は著名な上場企業であるにもかかわらず、このような対応は説明責任と透明性の著しい欠如を示している。(伊藤忠は第1四半期の業績を公表するが、)我々がレポートで指摘したポイントについて、意味のある反応をするべきだ」

引用元: 伊藤忠CFO、「不正会計」指摘に怒りの大反論:日経ビジネスオンライン.

DARPAロボコンで勝利した日本のヴェンチャー企業が、グーグルに買収された理由 « WIRED.jp

SCHAFTの共同創業者で元最高財務責任者(CFO)の加藤崇(グーグルによる買収のため11月中旬に辞任)は、「可能性のありそうな国内のヴェンチャー投資会社は大体回ったが、まったく集まらなかった」と振り返る。まずはロボットの初号機を開発するための資金が必要。そこで、加藤は当時自身がかかわっていたヴェンチャー投資会社に働きかけて資金を得たほか、SCHAFTの元社外取締役鎌田富久(グーグルによる買収のため11月中旬に辞任、ACCESSの共同創業者)の出資により、なんとか初号機を開発に着手することができた。ただ、資金難で競技会への参加自体が難しくなる可能性もあり、参加は開発費用を得るコースを選ばざるをえなかった。

2012年10月、DARPAから初期の開発費用180万ドル(約1億8,000万円)を得るチームが発表され、SCHAFTもそのなかに選ばれた。また今年7月には設計の審査があり、それも通過してさらに追加の開発費用120万ドル(約1億2,000万円)をDARPAから得ることができた。

一方、SCHAFTが企業として事業を行っていくには、DARPAからの開発費用だけに頼るわけにはいかない。そこで、ヒト型ロボットの要素技術を基にした製品を14年春にも販売することにした。事業のための追加の資金調達が必要になり、「国内はもう回り尽くしていたので、海外のヴェンチャー投資会社に声をかけることにした。夏くらいに、グーグル・ヴェンチャーズ(グーグル傘下のヴェンチャー投資会社)に話をしようとグーグルに足を運んだら、グーグル本体のほうが興味を示してくれた」と加藤は振り返る。

現在の日本で持続的にロボットの研究を行うのは、大学や研究機関でもヴェンチャー企業でも難しかったのかもしれない。
無人飛行ロボットを20年以上研究する千葉大学の野波健蔵教授は、「国の多くの研究プロジェクトは3年から5年と期限つきなうえ、大学や研究機関の研究職は任期つきが多い。ロボットのような資金と時間がかかる研究を継続的に続けるためには研究費の獲得などで苦労は多い」と話す。また、鎌田は「SCHAFTは、本当に賢いメンバーたちが少ない睡眠時間で没頭して仕事をしているので、うまくいかないわけがないとみている。ただ、日本の投資会社や投資家は、短期間で結果を求める。ロボットのように10年単位でみていかないといけないものには投資をしたがらない」と指摘する。

DARPAロボコンで勝利した日本のヴェンチャー企業が、グーグルに買収された理由 « WIRED.jp.

『VOGUE』すげー! マリッサ・メイヤーがスーパーモデルに! だけど株的には売りだな、こりゃ – Market Hack

しかし、女性のエグゼクティブが、本業のビジネスの切り口ではなく、ファッション・アイコンとしてファッション雑誌の誌面を飾った場合、その後で本人の運命が暗転することがウォール街では知られています。記憶に新しいところではリーマン・ブラザーズのエリン・キャランCFOが『コンデナスト・ポートフォリオ』に登場したことが思い出されます。

引用元: 『VOGUE』すげー! マリッサ・メイヤーがスーパーモデルに! だけど株的には売りだな、こりゃ – Market Hack.

経営幹部候補の育成プログラム、スタート – The Songlines – 渋谷で働くCFOブログ

カスパロフが最も大切にしていたのは、何よりも「マインド」で、以下のように述べています。

「自分の志に限界を設ければ、成果にも限界が設けられる。」

引用元: 経営幹部候補の育成プログラム、スタート – The Songlines – 渋谷で働くCFOブログ.

吉永康樹のCFO News » ヤマダ電機、消費増税後、積極M&A

山田社長にとってM&Aとは、弱った会社を買いに行くことなのでしょう。ヤマダ電機に関わらず、日本で行われるM&Aは救済又はターンアラウンド的な色彩が濃いものがほとんどです。

しかし、これからの日本に求められるのは、元気な会社同士がより強くなるために一緒になることです。しかも対等合併などというまやかしではなく、ポジティブな意識を持って他社の傘下に入る選択をすることが求められるのです。

買われることで、新たな価値を創造する、そんな経営者が称賛され別の場所でまた力を発揮する、それが普通のことにならないと日本企業がグローバル経済の中で勝ち残っていくのは難しいと思うのです。

引用元: 吉永康樹のCFO News » ヤマダ電機、消費増税後、積極M&A.

経営幹部候補の育成プログラム、スタート – The Songlines – 渋谷で働くCFOブログ

経営幹部を目指すのであれば、我々の会社が足もとで年間100億円のコストを使っており、1ヶ月換算だと約9億円、一日換算だと約3000万円のコストで事業を運営していることを念頭に入れて受講してほしいと伝えました。

要するに、朝起きて、オフィスに出社して、夜オフィスを退社して、帰宅するまでの間に、家が一軒建ってしまうような金額が毎日消えているわけです。

意思決定が1日遅れれば、すなわち3000万円を無駄にする。このような意識(マインド)を常に持ちながら、その緊張感のなかでもスピード感をもって意思決定出来るよう、しっかりとテクニックやツールを身につけてもらいたいと思います。

引用元: 経営幹部候補の育成プログラム、スタート – The Songlines – 渋谷で働くCFOブログ.

経営幹部候補の育成プログラム、スタート – The Songlines – 渋谷で働くCFOブログ

本日のキックオフでは、経営幹部を目指すのであれば、我々の会社が足もとで年間100億円のコストを使っており、1ヶ月換算だと約9億円、一日換算だと約3000万円のコストで事業を運営していることを念頭に入れて受講してほしいと伝えました。

要するに、朝起きて、オフィスに出社して、夜オフィスを退社して、帰宅するまでの間に、家が一軒建ってしまうような金額が毎日消えているわけです。

意思決定が1日遅れれば、すなわち3000万円を無駄にする。このような意識(マインド)を常に持ちながら、その緊張感のなかでもスピード感をもって意思決定出来るよう、しっかりとテクニックやツールを身につけてもらいたいと思います。

引用元: 経営幹部候補の育成プログラム、スタート – The Songlines – 渋谷で働くCFOブログ.

「PS4は軽いビジネスモデル」──ソニーのゲーム事業、ローンチ初年度も黒字確保へ – ITmedia ニュース

PS4ではCPUは米AMD製のx86-64プロセッサ、GPUはRadeonベースとなるなど、PCに近いアーキテクチャを採用している。「チップセットなどは、ソニーの技術や知恵を盛り込んでいるが既存のものを使い、製造はファウンドリー(半導体製造会社)などが技術を持っているので自らプロセスなどを開発する必要もなく、投資も少なく済む。PS4は軽いビジネスモデルだ」(加藤CFO)という。一方、ソフト開発やマーケティングにはそれなりのコストをかける考えだ。

引用元: 「PS4は軽いビジネスモデル」──ソニーのゲーム事業、ローンチ初年度も黒字確保へ – ITmedia ニュース.

吉永康樹のCFO News � 株主優待、導入比率が最高

吉永康樹のCFO News � 株主優待、導入比率が最高: 「株主優待は、権利を行使できない株主にものす ごく不利な制度だ。だから欧米市場はもちろん、 外国人株主比率の高い新興国でも株主優待はあり 得ない。」

吉永康樹のCFO News � 栄光 vs 進学会 株主総会控え深まる対立 ー 続き

吉永康樹のCFO News � 栄光 vs 進学会 株主総会控え深まる対立 ー 続き: 資本・業務提携と称して、20%から30%程度の資本を入れるケースが見られますが、中途半端に資本を入れてもあまり意味がないことを知っておく必要があります。

本当にシナジーのある業務提携であるなら、資本を入れなくてもwin-winの関係は構築できますし、資本の論理を働かせたいのであれば少なくとも過半の持分を取得すべきです。