タグ別アーカイブ: CentOS

たまおきのOpenStack Watch(2014年6月):OpenStackにおけるNFVの試み他、OpenStack Summit Atlantaまとめ (1/2) – @IT

OpenStackのホストOSではUbuntuが6割のシェアを持っており、Red Hatが追いかける構図があります。この状況を巻き返すために、レッドハットからは、2014年初めにRed HatとCentOSの“歴史的和解”および共同開発体制の発表がありました。また、プライベートクラウド領域でのパートナーシップの発表もありました。

引用元: たまおきのOpenStack Watch(2014年6月):OpenStackにおけるNFVの試み他、OpenStack Summit Atlantaまとめ (1/2) – @IT.

ニュース – マトリクス認証のSECUREMATRIXに仮想アプライアンス版:ITpro

シー・エス・イーは2014年5月29日、マトリクス認証ソフト「SECUREMATRIX」の仮想アプライアンス版「SECUREMATRIX Virtual Module」を発表した。VMware ESXi環境で利用できる。搭載OSによって、Red Hat Enterprise Linux版とCentOS版の2種類を用意した。ユーザー数に応じたライセンス費用のほかに、OS料金や配布メディア料金などの実費が必要。5月30日から提供開始する。

前提となるSECUREMATRIXとは、縦横に文字が並んだ格子(マトリクス)表の位置情報を利用してパスワード文字列を確定させるOTP(ワンタイムパスワード)型のログイン認証ソフトである(関連記事:マトリクス認証「SECUREMATRIX」がHTML画面に変更、Flash/Java/ActiveXを不要に)。例えば、マトリクス表の左上からスタートして斜め右下に読んでいくというように、認証を受けるユーザーが事前に登録しておいた順番で文字を拾う。

今回、SECUREMATRIXのソフトウエアを、仮想アプライアンスの形態で製品化した。VMware ESXiで動作する仮想サーバー上に、Linux OSとSECUREMATRIXをインストールして、仮想イメージとして固めたものである。2013年12月に出荷した現行版「SECUREMATRIXバージョン3.8.0」を搭載する。OS/サーバーソフトのインストールが不要となるため、導入が容易になる。

SECUREMATRIXのライセンス価格(税別)は、25ユーザーで31万円。仮想アプライアンス版では、これとは別に、仮想アプライアンスに組み込まれているOSの料金や、メディア代金などの実費がかかる。OSの料金は、CentOS版が無料で、Red Hat Enterprise Linux版は有料(サブスクリプションライセンス)。メディア代金は、ダウンロード提供の場合は無償だが、DVD-ROMでの配布の場合は実費がかかる。

引用元: ニュース – マトリクス認証のSECUREMATRIXに仮想アプライアンス版:ITpro.

Red Hat + CentOS FAQ

なぜRed HatはCentOS プロジェクトに協力するのですか?

Red Hatの成功の源は、コミュニティの力によって生み出されたイノベーションです。たとえば、OpenStackとRDOの成長はコードレベルでの成熟度、 そしてプロジェクトとRed Hat両方の市場での認知度を高めるため、これによってRed Hat Enterprise Linux OpenStack Platformサブスクリプションの需要がさらに増えます。

Red HatはCentOS プロジェクトにおいて積極的に取り組むことで、Red Hatのコミュニティ指向ユーザの輪を拡げて、開発を迅速にしてOpenStackのようなプロジェクトにより多くリーチできるようにします。そしてその成果を今後のCentOSに反映していきます。

Red HatはCentOS プロジェクトと協業することで、Fedoraを通じたプラットフォーム・イノベーションだけでは実現できない成果を達成でき、適度に安定しつつも、求められている改善を施されたコミュニティLinuxディストリビューションをプロジェクトやそのユーザに提供できるようになります。

引用元: Red Hat + CentOS FAQ.

RHEL(CentOS)6系でトラフィックをたくさん捌くサーバが死ぬ問題は6.5のkernel-2.6.32-431.el6以降で多分直る – Dマイナー志向

RedHatの中の人に聞いたところによると、

RHELの開発者はどれだけ深刻な問題でもBugzillaから直接報告されたバグ報告は見てない。RHNのライセンスを介して報告しないと本家には伝わらない。

引用元: RHEL(CentOS)6系でトラフィックをたくさん捌くサーバが死ぬ問題は6.5のkernel-2.6.32-431.el6以降で多分直る – Dマイナー志向.

fusionio vs huawei | ツチノコブログ

Huawei Tecal ES3000はMLCのNANDフラッシュ製品で

2.4TBでPCIe (2.0 x8)のインターフェースを持っています。

読み込み時の最大帯域は3.2GB/s書き込み時の最大帯域は2.8GB/sとなっています。

latencyでみると読み込みは8us、書き込みで49usの能力を持つ。

非常にユニークだなと思ったのがFPGAを3つ搭載しFTL、GC、RAIDやECCなどの処理を担うことでホストサーバのCPUをオフロードしてるところ。また、IOスケジューラーをダブルキューとすることで種類の違う命令を別々のキューで処理できるようになっている。この機能により性能の劣化を低減させ、iodrive2よりも2~3倍高速になっている。

価格も半値で設定されているようです。

日本法人は中国本体の開発部門と直接のパスを持っているようで対応が早くなるようです。

ドライバはカーネルそれぞれで専用のものを利用する必要がありますが結構そろっていました。

rhelやCentOS5/6のほとんどのカーネルには対応していると思われる。それ以外のカーネルで利用する場合はhuawei社でドライバをコンパイルしてもらう必要がある。

iodriveなんかは自分でカーネルに合わせてコンパイルしなおしますが、es3000では違う。

このあたりがちょっと怪しいような気もしています。ドライバのソースが出せないということで、どこかのパテントを侵害していたり怪しいコードが埋め込まれていたりしてたりして。んなことはないと思いますが。

引用元: fusionio vs huawei | ツチノコブログ.

Akamaiに買収されたfastsoftのすごい技術 | ツチノコブログ

地球の反対側にも関わらず、結果、4GBのcentosのisoが8秒で転送完了したのです。爆速です。Akamaiのネットワークのバックボーンが大きいこと。我々のバックボーンの帯域も大きいことが起因して地球の反対側から500MB/sの速度をたたき出したものと思います。これを使えば世界で一番安いidcにサーバを設置しても、エンドユーザに対して国内サーバからダウンロードしているのとなんらかわらない状況を作り出せる。どんなに遠くても。

引用元: Akamaiに買収されたfastsoftのすごい技術 | ツチノコブログ.