タグ別アーカイブ: Amazon Web Services

自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース

アマゾンデータサービスジャパンとSAPジャパンが、オープンデータプラットフォームの展開に協力する。サーバには、Amazon Web Services(AWS)を活用。登録データが増え、処理の負荷が重くなってきた段階で、SAPのリアルタイム分析製品「HANA」(High-Performance Analytic Appliance)を導入する。SAPは、顧客の自治体にオープンデータプラットフォームを紹介したり、開発者コミュニティーにアプリ開発を呼びかけるなどの協力も行う。

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エクイニクス、複数クラウドサービスを連携させる「Cloud Exchange」 – クラウド Watch

Equinix Performance Hubは、企業のプライベートネットワークを、エクイニクスのIBXデータセンターに延長するソリューション。企業は自社のインフラと市販の機器を使い、ネットワークやクラウドサービスに、安全かつ確実に接続することが可能になる。

「当社が提供するデータセンターサービスをリパッケージ化したものであり、アジアに展開することで、エンドユーザーの近くにPerformance Hubを設置でき、ネットワークパフォーマンスを最大化する、戦略的なデータセンター活用を実現できる」(古田代表取締役)としている。

3月に北米でPerformance Hubの提供を開始していたが、アジア太平洋地域でのニーズが高まっていることに対応したものだという。

具体的には、ラック、電源、Cross Connect(構内接続)といったエクイニクスのIBXデータセンター内での「ハウジング」、メトロイーサネット、長距離接続(MPLS-VPN)、ISPといった「ネットワーク接続性」、ルーティング、スイッチング、ファイアウォール、SSL-VPN、ロードバランサー、WANアクセラレーションといった「ネットワーク設備」、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azureなどパブリッククラウドへの広帯域プライベート接続といった「クラウド接続」を提供する。

「データセンターとネットワークインフラ、クラウドコンピューティングとの接続によって、アプリケーションのパフォーマンスを向上させる当社独自のソリューションであり、世界中で一貫したユーザーエクスペリエンスを提供できるのも特徴。広域ネットワークを単純化し、コスト削減を可能にするほか、パブリッククラウドへの直接接続およびハイブリッドクラウドへの移行に向けた事前準備も可能になる。すでに、Chevron(シェブロン)、eBay、およびNVIDIAといったグローバル企業が、世界中のEquinixのデータセンターにおいてPerformance Hubを導入する予定」だという。

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Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】Amazon S3 でバージョン管理されたオブジェクトもLifecycle管理が可能に

本日より、バージョン管理を有効にしたS3バケットに、Lifecycleルールを適用することができるようになりました。 この一見単純な変更により、S3、Glacierおよび、バージョン管理がより有益で便利なものになります。 例えば、最新バージョンのオブジェクトをS3に保持しつつ、古いバージョンはGlacierに移行するといったことをすることができます。 (必要とする可能性が最も高いだろう)最新バージョンはすぐに取得することができますし、古いバージョンも3〜5時間以内に確実にアクセスすることができます。 お客様のユースケースによりますが、最新のバージョンも含めて、全てのバージョンをGlacierに移行したいかもしれません。 オブジェクトを作成してから数日後に各バージョンを期限切れにしたいかもしれません。 この新機能を利用すれば、これらのユースケースに全て柔軟に対応することができます。 この新機能を使用することで、コストの安いGlacierのストレージと、S3のバージョン管理の柔軟性を組み合わせて、全体的なストレージコストの削減に貢献します。

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Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】Amazon S3 でバージョン管理されたオブジェクトもLifecycle管理が可能に

S3のLifecycle ManagementはS3とGlacierを統合し、各オブジェクトのStorage Classを介して、詳細を見ることができます。 Storage ClassがStandard か RRS (Reduced Redundancy Storage)のオブジェクトはS3に保存されています。 Storage ClassがGlacierの場合は、データがGlacierに保存されています。 Storage Classが何であるかに関わらず、オブジェクトはS3 APIおよび他のS3のツールを使ってアクセスすることができます。 Lifecycle Managementを使うと、Transition(Storage ClassをGlacierに変更)とExpiration(オブジェクトの削除)を引き起こす時間ベースのルールを定義することができます。 Expirationのルールを使うと、特定の世代より古くなったオブジェクトを削除することができます。 これらのルールを利用することで、お好みのロールバックウィンドウよりも古くなったオブジェクトを削除を自動的に削除し、ストレージコストを減らしつつ、それまではデータを利用可能にし続けることができます。

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OpenSSL脆弱性の再発防止へ、業界大手が重要オープンソースプロジェクトを支援 – ITmedia エンタープライズ

オープンソースのSSL/TLS暗号化ライブラリ「OpenSSL」に致命的な脆弱性が見つかったことを受け、GoogleやMicrosoft、IBMなどの業界大手が参加して、インターネットのインフラを担うオープンソースプロジェクトを資金面でバックアップする「Core Infrastructure Initiative」を発足させた。Linux Foundationが4月24日に発表した。

Core Infrastructure InitiativeにはAmazon Web Services(AWS)、Cisco、Dell、Facebook、富士通、Google、IBM、Intel、Microsoft、NetApp、Rackspace、VMwareなどの各社が参加。Linux Foundationの運営の下、支援が必要なオープンソースプロジェクトを見極めて、人材獲得やセキュリティ強化といった必要経費のための資金を提供する。

まず最初の候補となるのはOpenSSLで、人材など必要なリソースのための資金を拠出して、セキュリティ強化や外部からの検査、パッチ対応などを支援する方針。

OpenSSLは多くのWebサーバやOS、ソフトウェア、ネットワーク機器などに利用され、インターネットインフラの根幹を支える存在だ。ところがOpenSSL Software Foundation幹部によれば、寄付などを通じて得る収入は年間2000ドル程度にすぎず、フルタイムでOpenSSLの開発にかかわる担当者は1人だけだという。

「共有ソースコードの重要性はかつてなく増し、開発やメンテナンスの複雑性も増しているにもかかわらず、その重要性に見合ったサポートを受けていないプロジェクトが存在する」(Linux Foundation)。そうした実態を打開するために業界大手が協力して、OpenSSLで起きた「Heartbleed」のような事態の再発を防ぐことを目指す。

引用元: OpenSSL脆弱性の再発防止へ、業界大手が重要オープンソースプロジェクトを支援 – ITmedia エンタープライズ.

Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】ELBのConnection Draining – インスタンスをサービスから注意深く取り除く

Connection Drainingを有効にすると、Elastic Load Balancerからインスタンスを登録解除するプロセスに、かゆいところに手の届く、一手間が加わります。 今までは登録解除を行うと、処理中のリクエストがある場合でも、ロードバランサーとインスタンスの接続は強制的に切断されてしまっていましたが、この機能を有効にすると、設定したタイムアウトの間は、登録解除を実行した後のリクエストは受け付けないようにしつつ、現在処理中のリクエストが完了するまで待つようになります。この間、APIはこのインスタンスをInServiceとしてレポートし、メッセージは"Instance deregistration currently in progress"となります。タイムアウトの時間に到達すると、まだ接続が残っている場合も強制的に切断されます。

引用元: Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】ELBのConnection Draining – インスタンスをサービスから注意深く取り除く.

Amazon Web Services Blog: New Features for Route 53 – Improved Health Checks, HTTPS, Record Modification

Improved Health Checks

The logical (domain name) to physical (IP address) mapping that you get when you use a DNS service such as Route 53 greatly simplifies the process of building applications and services that are highly available. Route 53 improves on this fundamental DNS property by adding health checks and DNS failover capabilities. You can easily configure Route 53 to check the health of your website on a regular basis, and to switch to a backup site if the primary one is unresponsive.

You can now configure your Route 53 health checks to use the presence of a designated string in a server response to indicate that the server is performing as desired. The string (up to 255 characters long) must appear in the first 5,120 bytes of the response body.

You can use this feature in a couple of different ways. You can check the website itself to make sure that the HTML it serves up contains an expected string. Or, you can create a status checking routine and use it to check the health of the server from an internal or operational perspective. Suppose I take the latter route and decide that accessing check_server.php will return a simple XML string containing the status of the server. Here’s how I would configure a Route 53 health check for this use case:

引用元: Amazon Web Services Blog: New Features for Route 53 – Improved Health Checks, HTTPS, Record Modification.