タグ別アーカイブ: 2012年

米無人機、殺害した9割以上が「標的ではない」:「第2のスノーデン」のリーク « WIRED.jp

ニュースサイト「The Intercept」は10月15日(米国時間)、アフガニスタンやイエメンなど諸外国の標的を殺害することを目的とした米国の無人航空機(UAV)攻撃に関連する新たな文書を公開した。

無人機作戦を行っているCIAと統合特殊作戦コマンドに関するこの暴露には、例えば、2012年の5カ月間における米国無人機による殺害のうち、実に90パーセントがもともとの標的以外の人々だったこと(北アフガニスタンでは155人が無人機で殺されたが、そのうち標的とされていたのは19人であり、残りの136人については「EKIA(enemies killed in action)」と分類されていること)や、誰を攻撃対象にするかを米国政府が選ぶ恐ろしいプロセス(個人ターゲットのプロフィール情報リストは「ベースボールカード」と呼ばれていた。また、攻撃は携帯電話のSIMカードを対象として行われることが多い)や、最終的には大統領へとつながる承認の指揮系統の詳細を示す一次証拠などが含まれている。元英国民だった人物が、彼を捕獲する機会はたびたびあったにもかかわらず、無人機による攻撃で殺害されたという情報もある。

Interceptは、エドワード・スノーデンが所有する国家安全保障局(NSA)の文書の残りを分析・発表することを目的のひとつとして開設されたメディアだ。開設には、スノーデン・レポートを『ガーディアン』紙に掲載したジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドらが関わっている。

引用元: 米無人機、殺害した9割以上が「標的ではない」:「第2のスノーデン」のリーク « WIRED.jp.

Googleは10億個のファイル・20億行のコード・合計86TBでできている – GIGAZINE

Googleのエンジニアリング・マネージャーであるレイチェル・ポートヴィンさんが、「The Motivation for a Monolithic Codebase」と題した講演の中で、Googleのシステムが86TB(テラバイト)でできていることを明かしました。

Google Is 2 Billion Lines of Code—And It’s All in One Place | WIRED

http://www.wired.com/2015/09/google-2-billion-lines-codeand-one-place/

講演ムービーはコレ。話は5つのテーマに分けて行われていて、Googleのリポジトリについての話は1番目、3分過ぎから始まります。

The Motivation for a Monolithic Codebase Why Google Stores Billions of L – YouTube

2015年1月時点で、総ファイル数は10億、ソースファイルの数は900万、コードは20億行あり、3500万回のコミットがあって、内容は86TBあるとのこと。そして、営業日1日に対してのコミット回数は4万5000回。

累積コミット数のグラフはこんな感じ。左側の回数目盛りは40までですが、それぞれ1目盛りが1000万回分に相当。2000年1月1日からの数字ですが、コミットが1000万回を越えたのは2012年ごろのこと。回数はぐんぐん増えていて、2015年1月時点で3500万回まで増えています。

Googleで働く「Googler」は2万5000人、世界に12あるオフィスで働いています。1日あたりのコミット回数は4万5000回とありましたが、そのうち1万5000回が人間の手によるもの、3万回が自動化されたシステムによるもの。ファイルリードリクエストは1日に10億回で、ピーク時には80万QPS(秒間クエリ処理数)に到達するとのこと。

これが1週間のコミット数を、人の手によるものと全体とを分けてグラフ化したもの。単位は1000回なので、だいたい人の手によるコミットは週間7万5000回ほど。

Linuxのカーネルが4万ファイルで1500万行あるのに対して、Googleのリポジトリは25万ファイル・1500万行が人の手によって毎週変更されています。累計のサイズは900万ファイルで20億行にもなります。

Windowsの公式Facebookページによると、Windows XPは4500万行のコードでできていたとのこと。数字だけを単純に比較すると、Googleは3週間でWindows XP全体に相当する量のリポジトリを変更している、ということになります。

引用元: Googleは10億個のファイル・20億行のコード・合計86TBでできている – GIGAZINE.

米陸軍士官学校「枕投げ」で30人負傷、1人意識不明か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

米ニューヨーク(New York)州ウェストポイント(West Point)の陸軍士官学校(United States Military Academy)で、初年度の夏季訓練を修了した学生らによる恒例の「枕投げ」がエスカレートし、30人が負傷していたことが明らかになった。

 4日の米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)によると、陸軍士官学校で8月20日に行われた「伝統の枕投げ」により24人が脳震とうを起こすなど計30人が負傷した。脚の骨折や肩の脱臼なども報告された。

 同紙によると少なくとも1897年にまでさかのぼる恒例の枕投げは米陸軍士官学校の「通過儀礼」で、新入生が受ける厳しい夏季訓練の修了を祝し、同窓意識を育むのが目的。

 同校の広報官は、枕投げを監督した上級生らがヘルメットの着用を命じるなどの「緩和措置」を取っていたと同紙に語ったが、一部の学生がヘルメットを枕の中に入れたため悲惨な結果となった。

 動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に投稿された動画には、士官学校の庭で数百人の学生が、互いに枕で徹底的に叩き合う場面が撮影されていた。マイクロブログの「ツイッター(Twitter)」には血まみれになった学生の写真が投稿された。

 同広報官は「ウェストポイントは、団結心を高めようとする学生らの気持ちを称賛するとともに、負傷者が出たことを遺憾に思う。負傷の原因について適切な調査を実施中だ」と語り、学生は全員授業に復帰したと明らかにした。

 同紙によるとこの件で処分を受けた学生はおらず枕投げを中止する予定もない。しかし、一部の学生が同紙に語ったところによると、殴られて意識を失った学生1人が授業に復帰していないという。

 米陸軍士官学校の枕投げは、2012年に枕の中に金庫を入れた学生がいたために翌年は中止された。

引用元: 米陸軍士官学校「枕投げ」で30人負傷、1人意識不明か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

横浜DeNAベイスターズのマーケティング戦略 : モリコウスケ 公式ブログ

過去3年間での主催ゲームでの観客動員数の伸び率は約42%増と12球団中トップ。

2014年シーズンは、大入り(球場キャパの、ほぼ9割が埋まっている状態)が23回ほどあった

主催ゲームは72ゲームだったから、その約3分の1が大入りだった

ファンクラブ会員以外のデータは、球団が運営するチケットのインターネット販売サイト「ベイチケ」にできる限り集約する戦略を進めたことが大きい

チケットの販売ルートはあちこちに分散していたが、今では全販売量の半分以上がベイチケルート

30代サラリーマン男性の層を「アクティブサラリーマン」と命名して、この層向けに2012年のシーズン終了後の改装でボックスシートを、2013年のシーズン終了後の改装でパーティースカイデッキを新設した。いずれもグループで楽しめる席で、ほぼ完売。

ベイスターズと横浜スタジアムが新シート、バーカウンター風も

バーの止まり木をイメージした横一列の「スカイバーカウンター」を84席設置。

マニア向けには卓上ディスプレーで試合を楽しむ「ベースボールモニターBOXシート」を24席

家族向けには、床をクッション製の高い素材で覆った「リビングボックスシート」

最大10人が楽しめるボックスタイプの「プレミアムテラス」席

球団は野球に強い関心がない「ライト層」の集客に力を入れており、「カラオケボックスに行く感覚で楽しんでもらいたい」(池田純社長)としている。

引用元: 横浜DeNAベイスターズのマーケティング戦略 : モリコウスケ 公式ブログ.

誘拐される→身代金払う→もっと誘拐される(New York Times記事要約) | On Off and Beyond

身代金支払いと誘拐の相関(2008-2014年)

ヨーロッパからアルカイダに支払れた身代金を国別でみると、トップがフランス、ついでスイス、スペイン、オーストリア

アルカイダが誘拐した人質53人の内訳は、トップがフランス17人。ついでスペイン、スイス、オーストリア

身代金を払わないのは米国、英国をはじめとした限られた国だけ。誘拐された米国人、英国人で助かったのは自力で逃げたか特殊部隊に救出された場合のみで、残りは処刑または無期限人質状態となる

2008年以降誘拐されたアメリカ人は3人、イギリス人は2人だけ(2004-2006年頃には複数が公開処刑されている)

2012年に誘拐されたイタリア人女性が、「私の家族は貧乏だしイタリア政府は払わない」と誘拐犯に訴えると、誘拐犯は「イタリア政府は身代金は支払わないといつも言う。でも国に帰ったらみんなに言って欲しい。イタリア政府は払う。いつも払う」と返答

引用元: 誘拐される→身代金払う→もっと誘拐される(New York Times記事要約) | On Off and Beyond.

米軍の極秘シャトル、周回軌道から22か月ぶりに帰還 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

米軍の最高機密とされる無人シャトル「X-37B」が、22か月間にわたる地球周回を終え、米カリフォルニア(California)州バンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)に現地時間17日午前9時24分(日本時間18日午前1時24分)、帰還した。米軍は現在もX-37Bのミッションは極秘だとしている。 X-37Bは米航空宇宙大手ボーイング(Boeing)製で、全長約8.8メートル、翼幅約4.6メートル、重量約5トン。スペースシャトルを小さくしたような外観を持ち、音速の25倍で飛行できる。往路はロケットに積載されて打ち上げられ、ミッションを完了した後には飛行機のように帰還する。ただし、米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルとは異なり、後部には1個ではなく2枚のスタビライザー(安定板)がV字型に取り付けられている。 2010年に初めて打ち上げられたときには約8か月間、2回目は15か月以上、周回軌道上で活動した。3回目のミッションとなる今回は2012年12月11日に打ち上げられ、活動期間は過去最長となった。 帰還を受け、米軍第30宇宙航空団(30th Space Wing)のキース・ボールツ(Keith Balts)団司令は「一丸となって3回目となる着陸を無事成功させることができ、われわれのチームを誇りに思う」と語った。 専門家の間では、X-37Bは他国衛星に対するものを含め宇宙からの%2

引用元: 米軍の極秘シャトル、周回軌道から22か月ぶりに帰還 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News.

赤ちゃんの突然死、寝具の共有が最大要因 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

赤ちゃんの突然死は、大人の寝具で添い寝することが最大の要因で、とりわけ新生児の場合はその傾向が強いとする研究報告が、14日の米小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」に掲載された。

 研究は、米国24州で2004~2012年に起きた睡眠に関連する赤ちゃんの死亡例8207件の政府記録を基に行われた。

 研究では、突然死の69%で眠る場所が誰かと共有されていたことが指摘され、また生後3か月までと生後4か月~12か月とでは、死亡のリスク要因が異なることも分かったという。

 寝具を共有していた割合では、生後3か月までの赤ちゃんで73.8%、生後4か月~12か月の赤ちゃんで58.9%と前者の方が高かった。

 研究での「寝具共有」の定義は、大人用の寝具で、他の人の近く、もしくはその人の上で赤ちゃんが眠ることとされた。

 一方、生後4か月~12か月の赤ちゃんの突然死では、眠る場所に毛布やぬいぐるみなどが置かれ、赤ちゃんがうつぶせの状態で見つかるケースが多かったという。

 米国小児科学会(American Academy of Pediatrics、AAP)は、窒息事故を防ぐためには、赤ちゃんを両親やベビーシッターと同じ寝具で寝かせず、保護者の近くにベビーベッドを設置した上で、硬いマットレスの上で眠らせることを推奨している。

 同学会はまた、赤ちゃんを仰向けに寝かせ、枕や毛布、おもちゃなどをベビーベッドの外に出しておくべきだとした。(c)AFP

引用元: 赤ちゃんの突然死、寝具の共有が最大要因 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

Geekなぺーじ:BGPフルルートは必要か?GREEの事例

GREEのビジネスモデル上、同社ASに対するアクセスの99%がモバイル網からです。日本国内モバイルキャリア3社との通信が、GREEへのアクセスの99%なのです。要は、日本国内モバイルキャリア3社との通信に極端に偏ったトラフィックを扱うという運用だったわけです。

フルルートを持つというのは、世界中の全てのネットワークへの経路を持つということですが、GREEにとってはフルルートは特に必要なものとは言えない状況です。たとえば、地球の裏側に到達するための経路を持っていたとしても、GREEはそれを使うことはなかったのです。

そういった背景もあり、GREEは、日本国内モバイルキャリア3社のパーシャルルート(Partial Route)と、デフォルトルート(Default Route)だけをトランジット提供者から受け取ることによって経路数を削減するという選択をしました。この変更によってGREEのBGPルータが扱う経路数が劇的に減少しました。2012年夏の障害当時40万経路だったものが、パーシャルルート+デフォルトルートに変えたことによって約2600経路まで減りました。2014現在は、さらに経路数が減って約1800になっているとのことでした。

フルルートをやめたことによって、ハイスペック機器にリプレースすることなく、運用し続けられているそうです。

引用元: Geekなぺーじ:BGPフルルートは必要か?GREEの事例.

営利大学連鎖倒産時代が迫るアメリカ 略奪的(predatory)経営姿勢にオバマ政権がNO 卒業率31.5%、平均負債額408万円の惨状 – Market Hack

こうした状況を見て、「営利大学は詐欺(scam)であり、連邦奨学金制度を悪用することを目的として設立されており、経営者が株式公開益を得て、後のデフォルト負担はすべて納税者に押し付けるとんでもない奴らだ」という批判が出ました。

米国教育省(U.S. Department of Education)は有利な就職を確保する原則(Gainful Employment Rule)と呼ばれるルールを作り、卒業生に多額の学資ローンを背負込ませる学校には連邦奨学金を支給しない考えを打ち出しました。

同様の試みは2012年にもなされたのですが、その時は連邦裁判所が違憲の判断を下し、却下されています。

連邦奨学金制度改革法案が出された場合、それが議会を通過し、成立する可能性は低いです。その間、連邦奨学金制度が悪用され、悪意ある営利大学の経営者が無知でウブな学生にどんどん借金を背負込ませ、そのツケが政府に回ってくることを防ぐため、オバマ政権は「いつ連邦奨学金制度をストップするか、わからないぞ!」というプレッシャーをかけることで株式市場の投資家を脅す戦法に出ているわけです。

もともと学生には先立つものが無いわけですから、連邦奨学金がストップされれば、営利大学の売上高が瞬間蒸発することを意味します。

ショート筋は、営利大学の立場の弱さとオバマ政権の「放置プレイ」戦略を嗅ぎ付け、営利大学の株を空売りしているわけです。

学生を食い物にしている略奪的営利大学が、逆にウォール街のヘッジファンドたちの餌食になっているという、実にポエムな天誅が下っているというわけ。

引用元: 営利大学連鎖倒産時代が迫るアメリカ 略奪的(predatory)経営姿勢にオバマ政権がNO 卒業率31.5%、平均負債額408万円の惨状 – Market Hack.

日本と外国の感覚の違い【就労編】 : 「風俗的マーケティング」「デリヘルの経済学」著者・モリコウスケ 公式ブログ

イギリスは過去10年で350万人が海外に逃亡した。

新卒は仕事が全然ないので10人に1人が海外で就職活動。

イギリス人は英語ができるので、アメリカやカナダ、オーストラリアだけでなく、中東や中国、インドまで行く。

出稼ぎというよりも単なる引越し。

東南アジアの華人も同様。凄く軽いノリで移動する。

イタリアでは、若者の30%が海外への移民を希望。

ギリシャでは、2010年の経済危機の後、12万人の専門職が海外に移民した。

スペインでは、2012年には28万人の若者が海外に移民した。さらに、70%の若者は海外に移民したいと言っている。

彼らは、EUのパスポートを持っているので、加盟国であれば、どこへでも自由に住めるうえ、仕事することも可能。移民先の健康保険にも加盟できるし、福祉を受けることも可能。

だから、感覚的には、隣の県に行く感じ。

出稼ぎといってもあまり悲壮感がない。

引用元: 日本と外国の感覚の違い【就労編】 : 「風俗的マーケティング」「デリヘルの経済学」著者・モリコウスケ 公式ブログ.