タグ別アーカイブ: 2005年

【実録! 重役飯】20代は米国で武者修行。東欧でも試練に直面。将来は学校を建てたい~日本マイクロソフト平野拓也社長編 – PC Watch

平野:前職で社長職を務め、次の仕事を探していた際、唯一、売り上げ目標や競合を倒すといった話ではなく、「こういう風に世界を変えることができる」と言ったことを会う人会う人が本気で話してくれたのがマイクロソフトだったんです。そういった考え方や価値観に共感し、決定しました。肩書きや給料ではなかったですね。入社は2005年8月です。

引用元: 【実録! 重役飯】20代は米国で武者修行。東欧でも試練に直面。将来は学校を建てたい~日本マイクロソフト平野拓也社長編 – PC Watch.

米刑務所に日本のメーカー幹部が次々に投獄されている 水面下で広がる新たなジャパンバッシング | 現代ノンフィクション | 現代ビジネス [講談社]

異常破裂の原因とされているのは、エアバックを膨らませるインフレーター内でガスを発生させるために使われる「火薬」だ。タカタは2000年以降、硝酸アンモニウムという火薬を使ってきた。

世界の部品メーカーで硝酸アンモニウムを使ってきたのはタカタのみ。他社は、世界シェア首位のオートリブ(スウェーデン)をはじめ硝酸グアニジンを使ってきた。

硝酸アンモニウムは爆発力に優れている反面、水分を吸いやすく、高温多湿の地域では体積が変化してしまうのが難点と言われていた。他の部品メーカーはこの難点を解消できなかったために採用しなかったのだが、唯一、技術的にクリアできたのがタカタだった。

タカタは自前でインフレータから布まで一貫生産する唯一の国産メーカー。もとはクルマ搭載のシートベルトを主製品にする典型的な部品メーカーだったが、80年代、タカタの「後見人」と目されるホンダからエアバック製造を持ちかけられ、経営リスクを負いながらも事業にのりだす。

ホンダは87年、高級車「レジェンド」に初のエアバックを搭載。もちろんタカタ製だ。タカタはクルマの安全文化に貢献したとして2005年、米高速道路交通安全局(NHTSA)から「特別功労賞」を受賞している。

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ASCII.jp:短命に終わる「失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在

マサチューセッツ工科大学(MIT)は12月23日、短命に終わってしまう「いわゆる失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在するという論文を発表した。

これはMITスローンマネジメントスクールなどの研究者によるもので、いわゆるマーケティング分野のビッグデータ解析。2003年~2005年の間に発売された8809種を調査、3年で店舗から引き上げられた商品を失敗商品とした(3年間で約40%の新商品が生き残った)。

消費者購入履歴と商品寿命を照らしあわせ、『ある種の消費者グループ』が売上に占める比率が多いほど、その商品は短命に終わるという明確な傾向を発見した。その消費者グループが売上の20~50%を占めれば成功確率は31%減少し、さらにその消費者が商品を3回買えば成功の見込みは56%減る。そもそも3年間生き残る新商品が40%なので、そこから56%減れば商品は終わったも同然と言える。

消費者と製品寿命から導き出した傾向であるため循環論法(短命商品を買う傾向にある消費者が買う商品は短命に終わる)に見えないこともない。が、これは特定の商品ジャンルに依存しないのがポイントで、不人気飲料好きの消費者が買えば、それがスナックであっても歯磨き粉や洗剤であっても失敗に終わる可能性が高い。

それら消費者がなぜ失敗を予知可能なのかは不明だが、おそらく「メインストリームな商品」に馴染まず「ひどい製品」に鼻が効くのではないかとしている。他の研究者は、この研究はかなり新しい現象の発見であり、マネジメントを革新する可能性もあるという。

発表したMITの研究者は、この研究はある意味「クリスタル・ペプシ」を飲んでいた自伝的なものだという(クリスタルペプシは1992年に新商品として発売されたものの1年で終了した)。MITの紹介記事では、たとえとしてコーヒーコーラ「フリトレー・レモネード」や「オレオ・スイカ味」なども併記している(いずれも近年の北米市場においてひどい失敗作として歴史に残る)。

引用元: ASCII.jp:短命に終わる「失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在.

なぜか、ビール会社が「製糖」の常識を覆す!|食の安全|JBpress

サトウキビやトウモロコシを原料とするバイオマスエネルギーには、1つの作物を食料に使うのか、燃料に使うのかという食料競合の問題があります。

野村 まず、私たちが取り組んだのがサトウキビの品種改良です。2002年から独立行政法人・九州沖縄農業研究センターと共同で、多収性品種の開発に取り組みました。2005年度から5年間沖縄県の伊江島で栽培試験を重ね、同じ面積で2倍の収穫が可能な「高バイオマス量サトウキビ」の開発に成功しました。

― 2倍の収穫ができれば、当面、食料競合の問題は回避できるということですね?

野村 実は、そう簡単ではないのです。サトウキビには「ショ糖」と「還元糖」という2種類の糖が含まれます。サトウキビジュースからショ糖を取り出して結晶化させたものが砂糖になります。残った糖蜜には、ショ糖の残渣と還元糖が含まれていて、これを発酵させるとアルコールになります。どちらの糖もアルコールの原料になりますが、製糖工程においては、還元糖はショ糖の結晶化を阻害するジャマモノ物質なのです。

引用元: なぜか、ビール会社が「製糖」の常識を覆す!|食の安全|JBpress.

154億円かけた「夢の高速船」 完成直後に計画頓挫で放置中 (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース

景気対策の名のもとに政府が推し進める巨額公共事業の数々。しかし杜撰な計画ゆえ大失敗に終わり、国民の血税が泡と消えてしまうケースも少なくない。そんな“欠陥事業”のなれの果てのひとつが、「テクノスーパーライナーおがさわら」(TSL)だ。

1989年に運輸省(現国土交通省)が研究補助金として投じた血税は39億円。さらに建造費115億円を費やし2005年に完成した「TSL」。全長130メートル、重量1万4500トン、740人収容可能で、アルミ合金製船舶としては世界最大級だった。ホバークラフトのように浮き上がり最高時速は72キロ、現在26時間かかる東京~小笠原諸島間を16時間で結ぶ“夢の高速船”と注目された。

ところが、完成直後の原油価格の高騰で年間20億円の赤字が試算されるや計画は頓挫。日本政策投資銀行などが出資する船の所有会社は2013年7月に121億円の負債を抱えて倒産、TSLは1度も就航することなく広島・江田島の港で解体の日を待っている。

引用元: 154億円かけた「夢の高速船」 完成直後に計画頓挫で放置中 (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース.

欧州最古の「町」発掘、塩の交易で繁栄か ブルガリア 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

ブルガリア東部・黒海沿岸の都市バルナ(Varna)近郊で、欧州最古とみられる先史時代の「町」の跡と、塩の生産設備が発掘された。当時、塩は希少品だったことから、考古学者らはバルナにある古代墓地で大量の金の装飾品が見つかる理由がこれで解明できると期待している。

「町」が発掘されたのは、バルナ郊外の町プロバディヤ(Provadia)近郊にあるプロバディヤ・サルニツァタ(Solnitsata)遺跡。2005年から続けられてきた発掘調査で、2階建て住宅や墓地、儀式に使われたとみられる多数の穴、門の一部、要塞らしき建造物や防壁が発見された。

炭素年代測定で、全て紀元前4700~4200年の「金石併用時代」中期~後期のものであることが分かったという。

ブルガリア国立考古学研究所(National Institute of Archeology)の考古学チームは、墓地に埋葬されていた人骨の姿勢や出土した埋葬品がいずれも、ブルガリアで過去に見つかった新石器時代のものとは大きく異なっている点を指摘。また、「町」を取り囲む石造りの巨大な防壁も、これまで南東欧で見つかった先史時代の遺跡には見られなかったものだとして、「大変興味深い発見だ」と説明している。

人口350人ほどだったとみられるこの集落は防壁でしっかりと守られ、宗教の中心地だったと考えられる。さらに最も重要な点として、広く交易に使われていた塩を特産品としていた。以上から研究チームは、欧州で知られている中で最古の「先史時代の町」と呼ぶのにふさわしい全ての条件を備えていると結論付けた。

バルナには紀元前4300年ごろにさかのぼるネクロポリス(古代文明の集団墓地)があり、世界最古とされる黄金の装飾品が多数発掘されている。しかし、農業や牧畜が中心で資源も少ないこの地域に、なぜこれほどの富が集中したのかは謎だった。

研究チームでは、塩の交易こそが富をもたらしたのではないかと考えている。

引用元: 欧州最古の「町」発掘、塩の交易で繁栄か ブルガリア 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News.

ボスマン判決 – Wikipedia

ボスマン判決以降、クラブにとっては従来の移籍金によるビジネスを行う事は難しくなった。現在では、5年や6年という長期間の契約を結んで、残った契約を買い取ってもらう方法で実質的な移籍金を得ている。逆に選手側では、移籍のハードルを低くするために長期の契約を結ばない者もいる。

一方で、EU域内の選手保有が制限されなくなった事を受けて、EU内のビッグネームの選手をかき集める事も可能になり、選手の流動化、リーグのマネーゲーム化、国際化が急激に加速することになった。ただし、こうした強化策が可能なのはごく一部のクラブに限られている。

2005年4月には、EUでの労働条件についてEU協約を結んでいるEU域外諸国(ロシアなどの東ヨーロッパ諸国、およびイギリスやフランスの旧植民地であったアフリカ諸国の多くがこの協約を結んでいる)についても、ボスマン判決が適用される旨の判決が欧州司法裁判所で下された。

引用元: ボスマン判決 – Wikipedia.

「9年前から返していなかったレンタルVHS」で逮捕:米国 « WIRED.jp

18歳のころに無責任な行動をしたことがある人は、気をつけたほうがいい。「Fox Carolina」による2月14日付の報道によると、サウスカロライナ州ピッケンズに住む27歳の女性が11日、2005年に地元のレンタルヴィデオ店で借りたVHSを返却していなかったとして、逮捕・拘留された。

該当の女性ケーラ・フィンリーは、嫌がらせとストーキングに関して相談するために警察署を訪れたが、そこで担当官が、フィンリー氏に対して古い逮捕令状が出ていることに気が付いた。

フィンリー氏が、2005年のコメディ映画『ウエディング宣言』(Monster in Law)を借りたのは18歳のときだった(ジェニファー・ロペスとジェーン・フォンダが主演のこの作品は、映画レヴューサイト「Rotten Tomatoes」で16%という哀れな評価が付いている)。

いまは閉店となったレンタルヴィデオ店「Dalton Video」は、VHSを返却していないフィンリー氏に対して複数回、督促状を送り、その後、警察に同氏に対する逮捕状を請求した。警察は2005年9月12日に、フィンリー氏に正式な逮捕状を送付した。

フィンリー氏は、ちょうどその頃、その地域から引っ越したため、ヴィデオについて覚えていなかっただけでなく、いかなる警告通知も受け取っていないと主張している。

Fox Carolinaのフェイスブック・ページには、ケーラ・フィンリーを名乗る女性からのコメントとして、以下の文が掲載されている。「わたしは、ヴィデオを自分のものにしようという意図を持って借りたわけではない。当時、夫の仕事のために突然サウスカロライナ州から引っ越さなくてはならなかったので、ヴィデオのことはすっかり忘れてしまっていた。きっと、ほかの人にも同じような経験があると思う。わたしは犯罪者ではないのに、ピッケンズ郡の保安官のせいで、自分が犯罪を犯したかのような気持ちにさせられている」

24時間刑務所で過ごしたフィンリー氏は、2,000ドルの誓約保証金を支払って釈放されたとのことだ。

引用元: 「9年前から返していなかったレンタルVHS」で逮捕:米国 « WIRED.jp.

厳しい教師が優れた成果を上げるのはなぜか – WSJ.com

4. やさしいより厳しいほうがいい

成功する教師にはどのような資質があるのだろう。クレアモント大学院大学のメアリー・ポプリン教育学教授らのチームは2005年から5年間、ロサンゼルスの一部地域で最も成績が悪い学校にいながら高い成果を上げている教員(生徒のテストの点で評価)のうち31人を観察した。教授によると、最大の発見は「彼らが厳しい」教師だったことだ。

教授によると、「こうした教師には『自分のクラスの生徒の成績は能力を下回っている。それをなんとかするのが自分の仕事であり、なんとかできる』という信念がある」という。

ある4年生はこう言ったそうだ。「1年生、2年生、3年生のときは、泣けば先生がやさしくしてくれました。T先生のクラスになると、先生はあれこれ言わずに勉強しなさいと言いました。私は先生が正しいと思います。私はもっとがんばらなければなりません」

引用元: 厳しい教師が優れた成果を上げるのはなぜか – WSJ.com.

AWS Summit Tokyo 2013 – naoyaのはてなダイアリー

間違いなく、当時は「エンタープライズテクノロジーをWeb開発で活かすには」という時代だった。

それが気づけば「Webテクノロジーをエンタープライズで活かすには」と、矢印の向きが逆転していた。

いろいろなことがあったんだと思う。インターネットビジネスの盛り上がりだとか、オープンソースの台頭、それにクラウド。多様性と競争環境という意味ではWeb開発 ・・・ この文脈ではコンシューマー向けサービス、の方がよりその条件が厳しく、激しかったということの結果ではないかと思う。肌感覚としては、J2EE が話題になっていた当時からそのスイッチが切り替わったのは Ruby on Rails や Ajax が突如トレンドになった2005年くらいだったんじゃないか、と勝手に思っている。

そして今それは "The Consumerization Of IT" (IT のコンシューマー化) というキーワードで語られるようになった。

ここ10年以上、ずっとコンシューマー向けの Web 開発に携わってきた自分としては確かにどこかでその矢印の向きが変わっただろうし、こうなったからにはいかにそのWebテクノロジーをエンタープライズでも取り入れていくかということが今後の競争においても重要なテーマなのではないかと思っていた。ただ、いかんせんエンタープライズの現場については自分は未経験に等しく両者を現場感覚で比較するということはできなかったので、はっきりとした自信は持てない所もあったのだが、こうして「Webテクノロジーをエンタープライズで活かすには」なんてタイトルのセッションが開催されているというのは既に世の中がその構図を受け入れて、その前提で話しをしているということなのだなと感慨深かった。

引用元: AWS Summit Tokyo 2013 – naoyaのはてなダイアリー.