タグ別アーカイブ: 鹿児島

自閉症の人、方言話さない傾向 弘前大教授らが調査:朝日新聞デジタル

自閉症スペクトラム(ASD)の人は方言を話さない――。教育・医療現場のこんな「印象」が国内各地で共通することが、弘前大教育学部の松本敏治教授(特別支援教育)らの調査でわかった。方言には相手との距離感を表現する側面があり、社会性の発達障害であるASDには習得が難しいのではないかと松本教授らは考察。研究結果は療育支援などに役立つ可能性があるとしている。 松本教授らは地元の教育・医療関係者に「自閉症の人は津軽弁でなく、共通語を使う」と聞き、2011年に青森、秋田両県の特別支援学校の教員に、地域の一般的な子ども▽知的障害児・者▽ASDの話し方の印象をアンケート。ASDはほかの2者より「方言使用が少ない」との回答が多く寄せられた。 そこで京都、高知、鹿児島など全国6地域に調査範囲を広げたところ、同様の傾向がみられた。

引用元: 自閉症の人、方言話さない傾向 弘前大教授らが調査:朝日新聞デジタル.

巨大タケノコがJR架線接触 九電が伐採、ダイヤ乱れる – 47NEWS(よんななニュース)

8日午前8時50分ごろ、宮崎市清武町の竹林で、九州電力(福岡市)の作業員が切り倒した高さ約11メートルのタケノコがJR日豊線の架線に接触し、南宮崎(宮崎市)―財部(鹿児島県曽於市)間で約50分間停電、ダイヤが乱れた。

タケノコは皮がはがれると若竹と呼ばれるようになる。九電によると、今回伐採したのは全体が茶色い皮に覆われていたといい、九電の担当者は「タケノコとしてはかなり大きめだ」と話した。

4、5月はタケノコが急成長する時期。九電が管理する送電線の近くまで伸びていたため、伐採することにしたが、作業員が誤って線路の方向に切り倒し、JRの架線に接触した。

引用元: 巨大タケノコがJR架線接触 九電が伐採、ダイヤ乱れる – 47NEWS(よんななニュース).

政党助成金 自分に「寄付」 総額3.4億円超/自民参院議員43人

政党助成金を自分に「寄付」した“お手盛り”参院議員

山東昭子(比例) 600万円

尾辻秀久(鹿児島) 1000万円

武見敬三(東京) 1000万円

鴻池祥肇(兵庫) 1000万円

林芳正(山口) 1000万円

伊達忠一(北海道) 500万円

愛知治郎(宮城) 1000万円

吉田博美(長野) 1000万円

松山政司(福岡) 1000万円

森雅子(福島) 1000万円

古川俊治(埼玉) 1000万円

丸川珠代(東京) 1000万円

塚田一郎(新潟) 700万円

牧野京夫(静岡) 1000万円

西田昌司(京都) 1000万円

礒崎陽輔(大分) 1000万円

佐藤信秋(比例) 1000万円

佐藤正久(比例) 1000万円

江島潔(山口) 500万円

滝沢求(青森) 600万円

中泉松司(秋田) 1000万円

大沼瑞穂(山形) 1000万円

上月良祐(茨城) 500万円

高橋克法(栃木) 1000万円

豊田俊郎(千葉) 500万円

山田修路(石川) 500万円

滝波宏文(福井) 800万円

森屋宏(山梨) 1000万円

舞立昇治(鳥取) 500万円

島田三郎(島根) 1000万円

石井正弘(岡山) 1000万円

三木亨(徳島) 459万9826円

三宅伸吾(香川) 1000万円

井原巧(愛媛) 500万円

高野光二郎(高知) 605万5382円

山下雄平(佐賀) 500万円

馬場成志(熊本) 1000万円

長峯誠(宮崎) 500万円

赤池誠章(比例) 800万円

石田昌宏(比例) 300万円

柘植芳文(比例) 500万円

羽生田俊(比例) 1000万円

宮本周司(比例) 577万5850円

(注)順不同、敬称略。政党交付金使途等報告書(2013年分)で作成

引用元: 政党助成金 自分に「寄付」 総額3.4億円超/自民参院議員43人.

Yahoo!ニュース – <書店空白>新刊買えない332市町村 1日1店消滅の割合 (毎日新聞)

調査は、書店のデータベース「ブックストア全ガイド」を発行する出版社アルメディア(東京都)が、取次店から仕入れている書店を対象に実施した。「書店空白」の4市は、北海道歌志内(うたしない)▽茨城県つくばみらい▽宮崎県串間▽鹿児島県垂水(たるみず)。

つくばみらいを除けば、有識者でつくる日本創成会議が昨年、「消滅可能性都市」と指摘した自治体だ。消滅可能性都市とは、出産の中心世代となる若年女性が2040年までに半減するため人口が急減すると推計された全国896自治体のことで、書店のない332自治体の7割強が消滅可能性都市だった。

都道府県別では、(1)北海道47市町村(2)長野35町村(3)福島22町村--の順に「書店空白地域」が多かった。

全国の書店数は1万3736店(昨年11月末時点)で、調査を開始した00年以降で過去最低を更新。00年時点は2万1654店で、14年間で37%減少したことになる。最近では年約300店舗減っており、計算上では全国で1日1店弱の書店が消えていることになる。利用者が減っていることに加え、本を扱うコンビニエンス店の拡大やネット通販なども影響しているとみられる。アルメディアの担当者は「小規模店の売り上げの多くを占める雑誌が売れなくなったことも大きい」とする。

一方、店舗数は減り続けているものの、全国書店の総売り場面積は465万平方メートル、1店平均では363平方メートル(ともに昨年5月時点)で増加傾向を示しており、大規模店が増えている状況も裏付けられた。

引用元: Yahoo!ニュース – <書店空白>新刊買えない332市町村 1日1店消滅の割合 (毎日新聞).

北海道新幹線のレール締結 東京から823キロ、1本に:朝日新聞デジタル

2016年3月に開業予定の北海道新幹線のレール締結式が1日、北海道木古内(きこない)町であり、東京駅と開業時の終点・新函館北斗駅(北海道北斗市)を結ぶ約823キロのレールが津軽海峡を越えて1本につながった。東海道新幹線の開業から50年となる今年、北海道から鹿児島まで新幹線のレールで結ばれた。

北海道新幹線は新青森―新函館北斗間の約149キロで開業、東京までは東北新幹線のレールを走行する。35年度に札幌駅まで延伸される予定だ。レール締結式は北海道に入って最初の駅、木古内駅で行われた。

式典では、高橋はるみ・北海道知事や島田修・JR北海道社長ら50人が特製レンチでレールを固定するボルトを締めた。日本酒でレールを清めた後、作業用車両が通り初めをした。

この日は、北海道七飯町の函館総合車両基地で車両の機能を確認する試験も開始。1編成10両を連結した姿がお披露目され、モーターカーに引っ張られて時速約10キロで基地内の約300メートルのレールを往復した。

引用元: 北海道新幹線のレール締結 東京から823キロ、1本に:朝日新聞デジタル.

ゆうパック:「遅配でクワガタ全滅」採集家が日本郵便提訴 – 毎日新聞

宅配サービス「ゆうパック」の配達が遅れたことが原因で荷物のクワガタ240匹が死に、死骸も無断で捨てられたとして、大阪府の昆虫採集家の男性が、日本郵便(東京都千代田区)を相手取り、19万2000円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。同種のクワガタは数千〜数万円で取引され、標本の価値も高いという。28日に第1回口頭弁論があり、日本郵便側は争う姿勢を示した。

訴状などによると、男性は沖縄県の昆虫店の注文を受け、鹿児島県の奄美大島で「アマミノコギリクワガタ」を採集。昨年7月2日、240匹を沖縄へゆうパックで送った。

ところが、到着予定日の7月4日に届かず、男性が問い合わせたところ、郵便局側のミスで熊本県に誤配されたことが判明し、男性は奄美大島への返送を依頼。男性側は7月6日に届いた時点で「クワガタは全て死んでいた」としている。

更に男性が弁償を請求したのに対し、郵便局は死骸を預かり、同9日に「死骸の価値は0円」と弁償を拒否。死骸を返すよう求めても「腐ったので廃棄した」と言われたという。男性は「死体を防腐処理すれば標本として販売することもできた。『死骸だから0円』というのは不誠実」と訴える。昆虫店への販売代金は1匹当たり雄1000円、雌600円で240匹分の代金の賠償を求めている。

一方、日本郵便側は、誤配したことは認めたが、男性に届けた時点で「7匹しか死んでいなかった」と反論。預かった死骸も240匹ではなく140匹だったとしている。代理人弁護士は「男性に返そうとしたが連絡がつかず、腐って業務に支障が出たので捨てたようだ。動物の取り扱いに関しての約款はなく、配達中に死んだとしても免責される」と主張している。

日本郵便によると、昆虫については▽人に危害を与えない▽死ぬ可能性があることを承諾する−−などの条件で、ゆうパックで送ることができる。

引用元: ゆうパック:「遅配でクワガタ全滅」採集家が日本郵便提訴 – 毎日新聞.

女子高校生と握手し逮捕 宮崎県迷惑条例違反容疑 – 47NEWS(よんななニュース)

宮崎県警えびの署は7日、電車内で女子高校生(16)と握手したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、鹿児島県日置市伊集院町、学習塾経営勝沼元容疑者(34)を逮捕した。 逮捕容疑は1日午後6時45分ごろ、えびの市を走行中のJR吉都線の普通列車内で、女子高校生の前に座り「握手しよう」などと話しかけ、断り切れずに女子高校生が差し出した右手をつかんだ疑い。 えびの署は逮捕した理由について「ほかにも電車内などで同じように握手を求められたケースが数件あった」としている。

引用元: 女子高校生と握手し逮捕 宮崎県迷惑条例違反容疑 – 47NEWS(よんななニュース).

英の豪華客船、干潮狙いギリギリ通過 横浜ベイブリッジ:朝日新聞デジタル

豪華客船クイーン・エリザベス(QE、長さ294メートル、9万900トン)が16日深夜、横浜港に初めて入港した。QEの高さは56・6メートルで、港の入り口に位置する横浜ベイブリッジ(満潮時の海面からの高さ55メートル)の下を通れない。そのため、海面が2メートルほど下がる干潮時を狙ってベイブリッジをくぐり抜けた。

国内初入港となった鹿児島港を15日夕に出たQEは16日午後11時過ぎ、横浜ベイブリッジの橋げたギリギリをゆっくりとくぐり抜け、大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に着岸した。丸1日停泊し、再び干潮時の17日深夜に出港する。

客船の大型化で、過去にはベイブリッジをくぐれず、やむなく手前にある貨物用の大黒ふ頭(同市鶴見区)に着岸させたケースもあった。市は今回、「有名な船だから、表玄関をくぐってもらって歓迎したい」(担当者)と、異例の作戦に踏み切った。

引用元: 英の豪華客船、干潮狙いギリギリ通過 横浜ベイブリッジ:朝日新聞デジタル.

全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展:朝日新聞デジタル

文化庁が後援する書道中心の公募美術展「全日展」で、23の県知事賞受賞者が架空の人物だったことが朝日新聞の調べで分かった。主催者が作品を偽名で出展していたことに県は気づかなかった。知事賞の権威失墜は必至で、文化行政のあり方が問われそうだ。

知事賞、偽名使い回し 芸術ビジネスに行政の権威利用

全日展は1973年以降、毎年1回開催し、内閣総理大臣賞や外務大臣賞に加え各都道府県が知事賞を出してきた。昨年は11月26日~12月3日に東京・上野の都美術館で第41回公募展を開催。主催者は2034点の応募があったとしていた。

関係者によると、架空の人物に知事賞を出していたのは2011年は15県、12年は17県、昨年は16県。この3年間で1回でも出したのは岩手、宮城、山形、福島、富山、岐阜、三重、滋賀、奈良、鳥取、島根、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄の23県で、全て書道作品だ。

主催者は毎年7~8月に都道府県別の応募状況を確認。応募がほとんどない県について、作品を用意して架空の名前で出展し、知事賞受賞作品として展示していたという。書家である主催者の代表は「私は分からない。取材を受ける必要はない」などと話している。

県側は選考を一任しており、受賞者の連絡先などを確認せずに主催者側に賞状を渡していた。大半の県の担当者は「主催者を信用してきた。そんなことが起きるとは思わなかった」と話す。多くの県が朝日新聞の取材を受けた後に主催者に問い合わせたところ、「受賞者の所在が分からなかったので知事賞を返す」として賞状が送り返されてきたという。

昨秋には国内最大の公募美術展「日展」で不正審査が発覚し、第三者委員会の実態調査が続く。文化庁は日展の後援や内閣総理大臣賞の選考を中止し、調査結果を受けて後援のあり方などを見直す方針だ。全日展の不祥事について、文化庁は「事実なら必要な見直しを図りたい」としている。

引用元: 全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展:朝日新聞デジタル.

ハブの買い取り額引き下げへ 鹿児島 NHKニュース

住民が捕獲した毒ヘビのハブを買い取っている鹿児島県の奄美大島と徳之島の市町村は、年間に持ち込まれるハブが3万匹を超えるなど財政負担が大きいとして、来年度から一斉に、買い取り額を引き下げる方針を固めました。

鹿児島県の奄美大島と徳之島の8つの市町村では、毒ヘビのハブにかまれる被害を減らすため、住民が捕獲したハブを自治体によって1匹3500円か4000円で買い取って処分しています。

一方、市町村に持ち込まれるハブは増加傾向にあり、昨年度まで2年続けて年間3万匹を超え、買い取りの費用が年度当初の予算では足りず、補正予算を組むところも出てきています。

さらに、鹿児島県が市町村に出している補助金も、今後減らされる見込みで、8つの市町村は財政負担が大きいとして、来年度から一斉に、買い取り額を1匹3000円に引き下げる方針を固めました。

買い取り額が引き下げられるのは、平成17年度以来9年ぶりだということです。

自治体の担当者の1人は、「財政を圧迫しているので、買い取り額の引き下げをせざるをえない。住民の皆さんには理解してもらいたい」と話しています。

引用元: ハブの買い取り額引き下げへ 鹿児島 NHKニュース.