タグ別アーカイブ: 高知

自閉症の人、方言話さない傾向 弘前大教授らが調査:朝日新聞デジタル

自閉症スペクトラム(ASD)の人は方言を話さない――。教育・医療現場のこんな「印象」が国内各地で共通することが、弘前大教育学部の松本敏治教授(特別支援教育)らの調査でわかった。方言には相手との距離感を表現する側面があり、社会性の発達障害であるASDには習得が難しいのではないかと松本教授らは考察。研究結果は療育支援などに役立つ可能性があるとしている。 松本教授らは地元の教育・医療関係者に「自閉症の人は津軽弁でなく、共通語を使う」と聞き、2011年に青森、秋田両県の特別支援学校の教員に、地域の一般的な子ども▽知的障害児・者▽ASDの話し方の印象をアンケート。ASDはほかの2者より「方言使用が少ない」との回答が多く寄せられた。 そこで京都、高知、鹿児島など全国6地域に調査範囲を広げたところ、同様の傾向がみられた。

引用元: 自閉症の人、方言話さない傾向 弘前大教授らが調査:朝日新聞デジタル.

政党助成金 自分に「寄付」 総額3.4億円超/自民参院議員43人

このうち林芳正前農水相(山口)、礒崎陽輔総理補佐官(大分)はじめ43人の支部が「選挙関係費」として、本人あて(4人は選挙事務所あて)に寄付。受け取った時期は、2人をのぞいて41人の政党支部が、同年7月4日の参院選公示前後です。

受け取った金額は、ほぼ半分の24人が1000万円。うち、古川俊治参院議員(埼玉)は、同年に受け取った1900万円のうち、1000万円を公示日に自分に「寄付」、あとの900万円はすべて「人件費」に支出しています。

ほかは800万円、600万円、500万円などですが、端数を寄付している議員も。

宮本周司参院議員(比例)は、7月2日に577万5850円を自分に「寄付」、使い残して562万5454円を「基金」としていますが、高野光二郎議員(高知)は、6月16日に105万5382円、7月11日に500万円を自分に「寄付」、同年に受け取った1700万円をすべて使い切っています。

三木亨(とおる)議員(徳島)も、公示日の7月4日に200万円、投票日前日の7月20日に259万9826円を自分に「寄付」、1700万円を使い切っています。

政党助成金の原資は国民の税金なのに、使途については基本的に条件も制限も課していません。多額な「寄付」を自分におこなった後は、どういうことに使ったかは闇の中。税金で肥え太ってもチェックできず、文字通り私物化している格好です。

引用元: 政党助成金 自分に「寄付」 総額3.4億円超/自民参院議員43人.

地方移住:4年で2.9倍 「首都・近畿圏から」3割 – 毎日新聞

調査は昨年12月、アンケート形式で実施。人口が集中する東京都と大阪府を除き、移住相談の窓口や中古住宅を活用する「空き家バンク」などの支援策を利用した人や、住民票提出時の意識調査で移住目的とした人のうち、別の都道府県から移り住んだ人数を各市町村に尋ねた。市町村の情報を把握している鳥取や島根、高知などの18県は県に問い合わせた。残りの27道府県1096市町村のうち92%にあたる1008自治体から回答を得た。

移住者数は09年度が2822人、10年度が3819人、11年度が5143人、12年度が6043人、13年度が8169人。移住者数が最も多かったのは鳥取県で962人、続いて岡山県が714人だった。ただ、他県でも移住者数を集計していない自治体があることや、行政の支援策に頼らず移り住んでいる人もいるため、実際の移住者数はさらに多いとみられる。

一方、13年度の移住者の元の居住地を分析したところ、東京や神奈川、埼玉、千葉など首都圏からの移住者が1365人、大阪、兵庫、京都などの近畿圏からは1035人となり2大都市圏で全体の29.4%を占めた。鳥取の場合、大阪から202人、兵庫から127人など近畿圏からの移住者が3分の1に達し、隣接する岡山が85人で続いた。

市町村別で移住者が多かったのは、大分県豊後高田(ぶんごたかだ)市で、13年度は県外から114人が移り住んだ。市の人口は1950年の約4万9200人をピークに約2万3500人(昨年11月)まで減少したが、空き家バンク制度の導入や、新婚世帯を対象に割安で入居できる集合住宅を建設するなど若者を呼び込む施策を実施。昨年4〜11月で、市への転入が転出を86人上回った。市は2021年までに3万人を目指すとしている。

引用元: 地方移住:4年で2.9倍 「首都・近畿圏から」3割 – 毎日新聞.

政党助成金 自分に「寄付」 総額3.4億円超/自民参院議員43人

政党助成金を自分に「寄付」した“お手盛り”参院議員

山東昭子(比例) 600万円

尾辻秀久(鹿児島) 1000万円

武見敬三(東京) 1000万円

鴻池祥肇(兵庫) 1000万円

林芳正(山口) 1000万円

伊達忠一(北海道) 500万円

愛知治郎(宮城) 1000万円

吉田博美(長野) 1000万円

松山政司(福岡) 1000万円

森雅子(福島) 1000万円

古川俊治(埼玉) 1000万円

丸川珠代(東京) 1000万円

塚田一郎(新潟) 700万円

牧野京夫(静岡) 1000万円

西田昌司(京都) 1000万円

礒崎陽輔(大分) 1000万円

佐藤信秋(比例) 1000万円

佐藤正久(比例) 1000万円

江島潔(山口) 500万円

滝沢求(青森) 600万円

中泉松司(秋田) 1000万円

大沼瑞穂(山形) 1000万円

上月良祐(茨城) 500万円

高橋克法(栃木) 1000万円

豊田俊郎(千葉) 500万円

山田修路(石川) 500万円

滝波宏文(福井) 800万円

森屋宏(山梨) 1000万円

舞立昇治(鳥取) 500万円

島田三郎(島根) 1000万円

石井正弘(岡山) 1000万円

三木亨(徳島) 459万9826円

三宅伸吾(香川) 1000万円

井原巧(愛媛) 500万円

高野光二郎(高知) 605万5382円

山下雄平(佐賀) 500万円

馬場成志(熊本) 1000万円

長峯誠(宮崎) 500万円

赤池誠章(比例) 800万円

石田昌宏(比例) 300万円

柘植芳文(比例) 500万円

羽生田俊(比例) 1000万円

宮本周司(比例) 577万5850円

(注)順不同、敬称略。政党交付金使途等報告書(2013年分)で作成

引用元: 政党助成金 自分に「寄付」 総額3.4億円超/自民参院議員43人.

板垣退助の百円札がおつりに NHKニュース

明治時代の自由民権運動の指導者板垣退助の肖像が描かれた百円札を、おつりとして渡す催しが地元、高知市の商店街で開かれました。この催しは板垣退助の生誕地のすぐ近くにある高知市の天神橋商店街で、5月21日の板垣の誕生日にちなんで毎年開かれています。商店街の組合に加盟するおよそ30の店では31日と翌日の6月1日、1000円以上の買い物をするとおつりのうち100円を、板垣の肖像が描かれた百円札で受け取ることができます。商店街の組合はインターネットのオークションを通じて購入した百円札およそ6000枚を用意し、お札を目当てに訪れた買い物客は百円札を受け取ると懐かしそうに眺めていました。百円札を手にした女性は「実際に百円札を使っていた世代なので懐かしくて毎年、楽しみにしています。帰ったら子どもに見せたいです」と話していました。

引用元: 板垣退助の百円札がおつりに NHKニュース.

設計図は雲の上 高知の九龍城「沢田マンション」 (上)花咲き乱れる脱法建築 | 日本ジャーナリスト教育センター

素人が頭の中で設計し、建築基準法も耐震基準も超越して5階建てのマンションを建ててしまう。その脱法マンションで今も100人以上が楽しく暮らし、行政も半ば黙認――。あり得ないような話だが、そんなマンションが高知市に実在する。4階には池、屋上には畑があり、部屋数は実に70近い。香港のスラム街「九龍城」にも例えられるそのマンションの名は、沢田マンション、通常「沢マン」だ。アヴァンギャルドを象徴するかのような沢マンだが、最近は別の顔も見せつつある。ゴールデンウイークに実際に宿泊させてもらい、沢マンの今を体感した。

引用元: 設計図は雲の上 高知の九龍城「沢田マンション」 (上)花咲き乱れる脱法建築 | 日本ジャーナリスト教育センター.

高知にマチュピチュ? 湖底から小学校遺構など次々出現:朝日新聞デジタル

高知県馬路村魚梁瀬(やなせ)の魚梁瀬貯水池が少雨のため水位が下がり、貯水池ができた際に沈んだ旧魚梁瀬小、中学校、保育所が次々と姿を現している。当時の暮らしぶりをしのばせる遺構はどこか古代遺跡のようで、「魚梁瀬のマチュピチュ」と呼ぶ人も。

魚梁瀬貯水池は北川村久木にある魚梁瀬ダムのダム湖。馬路村教委によるとダムができ、住民は高台に集団移転、1964年に閉村式が行われた。旧魚梁瀬地区は湖底に沈んだ。

貯水池の水面標高は405~440メートルの間で運用され、現在415・8メートル(12日現在)。過去30日の降水量が平年の65%と少なかったため、魚梁瀬小中学校の南側の湖底から、旧校舎の基礎部分や集落にあった石垣、橋などが湖面に現れた。旧魚梁瀬保育所のタイル貼りの玄関や、民家にあった五右衛門風呂、台所の跡なども見える。

引用元: 高知にマチュピチュ? 湖底から小学校遺構など次々出現:朝日新聞デジタル.

セブン―イレブンない県、ゼロへ 沖縄出店を検討:朝日新聞デジタル

コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパン(東京)が、沖縄県に初めて出店する検討に入った。市場調査に着手しており、店舗網や商品戦略を今後、詰める。現時点で店がない4県のうち、高知、青森、鳥取への数年以内の進出も決めた。沖縄出店が実現すれば、全都道府県への進出が完了する。

高知、青森には2015年にも出店できるよう、弁当や総菜などをつくる提携業者の専用工場と商品の供給態勢を整えている。鳥取でも、こうした出店準備を始めた。街なかに店をつくるほか、この3月に提携を発表したJR西日本の駅にある「キヨスク」などが、遅くとも19年春までにセブンに衣替えする。

大都市部から店舗網を築き、専用工場からの供給を重視するセブンにとって、隣県から陸路で効率的に商品を運べない沖縄での出店は、ハードルが高かった。ただ、全国でも数少ない人口増加県で若い世代も多く、「魅力あるマーケット」(幹部)と位置づける。一気に店の数を増やして採算がとれる供給網を整備できるかどうかや、地域の味を生かした商品戦略の検討も重ね、具体的な進出時期を決める。

引用元: セブン―イレブンない県、ゼロへ 沖縄出店を検討:朝日新聞デジタル.

室戸岬沖、網に深海魚105匹 専門家「海に異変か」  :日本経済新聞

高知県・室戸岬沖の定置網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ」が105匹入り込んでいるのが見つかり、うち1匹は生きた状態で捕獲された。21日にも9匹見つかったばかりで、専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と指摘する。 付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、網は地元漁師が沖合約2キロ、深さ約70メートル付近に仕掛けた。体長は10~25センチくらい。生きている1匹は協議会が保管しているが、だいぶ弱っているという。 深海魚に関する著作がある北海道大学の尼岡邦夫名誉教授(魚類学)は「深海魚は波の動きや水温の変化に敏感。生息域に何らかの異変があり、異常な動きをしたのかもしれない」と話した。 ホテイエソは黒い体に鋭い歯を見せて笑ったような顔が特徴的。下顎のひげの先には発光器が付いている。

引用元: 室戸岬沖、網に深海魚105匹 専門家「海に異変か」  :日本経済新聞.

全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展:朝日新聞デジタル

文化庁が後援する書道中心の公募美術展「全日展」で、23の県知事賞受賞者が架空の人物だったことが朝日新聞の調べで分かった。主催者が作品を偽名で出展していたことに県は気づかなかった。知事賞の権威失墜は必至で、文化行政のあり方が問われそうだ。

知事賞、偽名使い回し 芸術ビジネスに行政の権威利用

全日展は1973年以降、毎年1回開催し、内閣総理大臣賞や外務大臣賞に加え各都道府県が知事賞を出してきた。昨年は11月26日~12月3日に東京・上野の都美術館で第41回公募展を開催。主催者は2034点の応募があったとしていた。

関係者によると、架空の人物に知事賞を出していたのは2011年は15県、12年は17県、昨年は16県。この3年間で1回でも出したのは岩手、宮城、山形、福島、富山、岐阜、三重、滋賀、奈良、鳥取、島根、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄の23県で、全て書道作品だ。

主催者は毎年7~8月に都道府県別の応募状況を確認。応募がほとんどない県について、作品を用意して架空の名前で出展し、知事賞受賞作品として展示していたという。書家である主催者の代表は「私は分からない。取材を受ける必要はない」などと話している。

県側は選考を一任しており、受賞者の連絡先などを確認せずに主催者側に賞状を渡していた。大半の県の担当者は「主催者を信用してきた。そんなことが起きるとは思わなかった」と話す。多くの県が朝日新聞の取材を受けた後に主催者に問い合わせたところ、「受賞者の所在が分からなかったので知事賞を返す」として賞状が送り返されてきたという。

昨秋には国内最大の公募美術展「日展」で不正審査が発覚し、第三者委員会の実態調査が続く。文化庁は日展の後援や内閣総理大臣賞の選考を中止し、調査結果を受けて後援のあり方などを見直す方針だ。全日展の不祥事について、文化庁は「事実なら必要な見直しを図りたい」としている。

引用元: 全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展:朝日新聞デジタル.