タグ別アーカイブ: 高校生

文科省:妊娠しやすさと年齢、副教材に 高校生向けに作製 – 毎日新聞

文部科学省は妊娠のしやすさと年齢の関係や、不妊に関する内容を初めて盛り込んだ高校生向け保健教育の副教材を作製した。少子化対策を担当する内閣府と連携して作製した。21日の閣議後会見で有村治子女性活躍担当相が発表した。8月下旬から全国の公・私立高校に配布する。

副教材は心の健康や喫煙・飲酒・薬物乱用、感染症など健康に関する問題について解説や資料が掲載されたもので、題は「健康な生活を送るために」。A4判45ページ中、家族計画や妊娠・出産について4ページを割いた。

22歳をピークに女性の妊娠のしやすさが低下することを表すグラフを使い、「女性にとって妊娠に適した時期は20代。40歳を過ぎると妊娠は難しくなる」と解説。また、男性についても「年齢が高くなると精子の数や運動性が下がる」とした。不妊治療が近年増加していることや男女ともに不妊の原因になることなども記述した。教材を使用するかどうかは、各学校の判断に任される。

有村氏は「男女ともに医学的、科学的に正しい知識を得て、安全で健やかな将来設計を考えていただければありがたい」と述べた。

引用元: 文科省:妊娠しやすさと年齢、副教材に 高校生向けに作製 – 毎日新聞.

高校生の金銭感覚を再現する京アニのこだわりがすごすぎる : さざなみ壊変

空港からセントラルまでの運賃はなんと17豪ドル。

1豪ドル100円とすると1700円もする。シドニー国際空港から中心部までは10キロほどで、羽田空港から品川や浜松町はこれより長い距離で500円しないのであまりにも高すぎる。

これはオーストラリアは鉄道での空港アクセス料を高く設定しているからのようで、これに対してバスを乗り継げば5ドルしない。シドニーに留学して住んでいた凛はこれを知っていたため、くそみそに高い空港鉄道を使わずバスを乗り継ぐ方法を選んだと考えれば自然となる。

ただし、バスで乗り継ぐのはマイナーすぎて日本語の観光ガイドで一番有名な「地球の歩き方」にも載っておらず、シドニーへ観光に行く人でバスルートを知っている人はほとんどいないだろう。更に、遙たちと同じように実際にバス乗り継ぎを中心部から空港で試してみたが、バスのりばがわからず迷ったりして時間が足りなくなり結局失敗したので結構ハードルが高い。

・ざけんな!シドニーの空港鉄道エアポートリンクが高すぎるのでバスで市内へ行く

その顛末はこちらで。

このため、バス乗り継ぎをできる観光客はほぼ皆無と思われるので、ロケハンスタッフは実際にシドニーに住んだことがあるか、よほど旅慣れた人か、もしくは”執念で調べ上げた”可能性が高い。

引用元: 高校生の金銭感覚を再現する京アニのこだわりがすごすぎる : さざなみ壊変.

警視庁、新手JKビジネス摘発 折り紙する女子高生の下着のぞき見 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

女子高生に有害業務をさせる「JKビジネス」に絡み、警視庁が労働基準法違反(危険有害業務への就業)容疑で、東京・池袋のJK見学店「くりおね」元経営者(41)や元店長(29)、元従業員(30)の男3人を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。JKビジネスは、女子高生に散歩やマッサージをさせる業務の摘発を受け全国的に問題化。警視庁が摘発した同店は、「作業所」として女子高生が折り鶴を作る作業を見せる新手の業態で摘発を逃れようとしていた。

逮捕容疑は2月27日、18歳未満の女子高生らに、客に下着を見せながら手作業をさせるなど有害な業務に就かせたとしている。

捜査関係者によると、当時、現役女子高生は2人出勤していた。店は1月に「アキバ観光池袋作業所」として開店。後に店名を変え、3月に閉店していた。

店には現役女子高生など18歳未満の少女らが在籍。マジックミラーで客のいる半個室と隔てたスペースでいすに座り、スカートの中を客側に見せながら折り鶴やビーズアクセサリーを制作していた。入場料は40分5千円からで、5分千円からの指名料を払えば、指定した女子高生が目の前で作業することになっていた。

店はインターネットのホームページやブログで「高校生が一生懸命作業している姿を見学するお店です」「いわゆる労働基準法の有害業務に当たる業務はさせません」とPRしていた。

途中から個室で客と2人になるサービスも開始。ネット上では、女子高生との交渉でわいせつ行為をする「裏オプション」も行われていたとの指摘もあった。

引用元: 警視庁、新手JKビジネス摘発 折り紙する女子高生の下着のぞき見 (産経新聞) – Yahoo!ニュース.

ポケットにリアルな猫? 主婦の手作りシャツに注文殺到:朝日新聞デジタル

ポケットからひょっこり顔を出す猫を刺繡(ししゅう)したシャツが人気だ。写真と見まちがうほど写実性豊かに手がけるのは、奈良県の主婦。ネットに載せたら瞬く間に世界に拡散し、注文が殺到した。東京の編集者の目にとまり、5月には作品集も出した。

ちょうど2年前の今ごろだった。橿原市の主婦のhirokoさんがパソコンを開くと、100通近いメールが届いていた。「変なウイルスに感染したかと驚きました」

数日前、大学生の次男のために手作りしたシャツを写真共有サイト「フリッカー」に掲載していた。猫好きの次男からリクエストされ、胸ポケットから顔をのぞかせる猫を写実的に仕上げた。

大量のメールの送り主は、ネットでその画像を見た人たちだ。なぜか多くは外国人。「かわいいね!」「オーダーはとってないの?」。一つひとつ売り物ではないと返事した。反響メールは引きも切らず、日に数十通届いた。

「フィアンセがねこシャツに夢中で。同じようなものを作ってもらえませんか?」。英国の男性の丁寧な文面に心動かされ、応じることに。以来、できる範囲で注文を受けた。アジア、米国、ロシア、サウジアラビア……。注文主の7割超が外国人だ。1着3万5千円前後。これまで約130着を作った。

依頼を受けると、何度もメールでやり取りする。愛猫の写真を送ってもらい、シャツの寸法や好みの生地を尋ねる。英語が得意なわけではない。辞書を引きつつメールを書く。

高校生から大学院生まで5人の子の母。子どもが小さいころから洋服を作っていた。刺繡を始めたのは10年ほど前から。どこかで習ったことはなく、独学だ。

家事を済ませた午前8時から針を持つ。長いときは1日5時間。猫の種類によっては40色もの糸を使い、約1週間で仕上げる。抱える注文は100件以上あり、長い人で3年待ち。ネット上には「hirokoのねこシャツ」をうたう偽物も出現した。

引用元: ポケットにリアルな猫? 主婦の手作りシャツに注文殺到:朝日新聞デジタル.

iLEAP x JUNGLECITY.COM 「私が25歳だったころ」堀剛さん(Amazon.com ディベロップメント・マネジャー) | シアトル情報サイト Junglecity.com

ひとつ僕が思うのは、自分の人生の中のすべてのことは基本的に「運」だということ。今でこそ家族がいて、子育てして、仕事して生活してるけど、全然違う方向に行ってたかもしれない。あの引きこもりのままだったらどうなってたかな、あのときあの人と会わなかったらどうなったかなと、たまに思います。ぼくが何かしたからここまで来たのではなくて、「いろいろラッキーなことが起きた」。基本的にはそういうふうに考えています。でも、何でもいいからやらなきゃ、運は回ってこないと思っています。

引きこもりがちだった高校生の頃は、先生が毎日「学校、来いよ」って、電話をかけてきてくれて、見守ってくれました。電話に出ないときには、迎えに来てくれることもありました。僕の人生における大事な出会いの一つです。だから今ふり返ると、あの高校の先生と出会えてよかった、あの彼と出会えてよかった、あそこで大学入れてラッキーだった、あそこであの人に会えてラッキーだった。すべてほとんどラッキーな出来事です。

だから基本的にはどうにかなる。それを本当にそう思えるかどうかだけど、僕は本当にラッキーだと思う。出会いってそうでしょ?一つ一つ自分の人生を考えてみて、僕が勝ち取ったものだとは思わない。自分もいろいろやったとは思うけど、そんな人なんていくらでもいるわけだから。そこにチャンスと運があって、良かったなと思います。そしてこれからもそんなふうに思い続けたい。楽しそうなことをしていきたい。落とし穴があっても(いろいろ落ちてます、実際(笑))、「あぁ、落とし穴があったのか。気づかなかったよ」という感じかな。成功するためには失敗を積み重ねていくしかないと思っているから。気の持ちようですね。

引用元: iLEAP x JUNGLECITY.COM 「私が25歳だったころ」堀剛さん(Amazon.com ディベロップメント・マネジャー) | シアトル情報サイト Junglecity.com.

3Dプリンターで分身仏 盗難被害の寺に高校生奉納:朝日新聞デジタル

無人の寺やほこらから仏像が盗まれる事件が相次いだ和歌山県で、被害にあった寺のひとつに3Dプリンターで作られた仏像のレプリカが奉納された。県立和歌山工業高校(和歌山市)の生徒らが制作した。出迎えた地元住民らは、精巧な出来栄えに「本物の分身として、末永くまつりたい」と喜んでいる。

樹脂製のレプリカの愛染明王立像(高さ51センチ)が奉納されたのは、紀の川市穴伏の円福寺。2010年10月、本堂のかぎが壊され、江戸時代前期のものなど11体の仏像が盗まれた。13年2月、このうち愛染明王立像など3体が古美術専門競売会社のカタログに掲載されているのが見つかり、地元住民らが買い戻した。

しかし、無人の寺では再び盗難被害に遭うのではとの不安から、取り戻した仏像を保管している県立博物館が同校産業デザイン科の生徒9人にレプリカの制作を依頼。生徒らが昨年9月から半年をかけて、レーザー光での仏像の計測や3次元データの補正を繰り返し、3Dプリンターを使って本物そっくりにかたどった。仕上げの彩色は博物館が担当した。

引用元: 3Dプリンターで分身仏 盗難被害の寺に高校生奉納:朝日新聞デジタル.

Yahoo!ニュース – 痴漢容疑の男「女性を触れば警察につかまり、安定した生活」 /千葉 (ちばとぴ by 千葉日報)

千葉県警浦安署は11日、県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで、松戸市の自称アルバイトの男(29)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、同日午前8時5分ごろ、JR武蔵野線市川塩浜-新浦安駅間を走行中の上り電車内で県内に住む女子高校生(17)の体を触るなどの痴漢行為をした疑い。女子高校生がその場で男を取り押さえた。

同署によると、男は「女性の体を触れば警察につかまり、安定した生活ができると思った」などと供述している。

引用元: Yahoo!ニュース – 痴漢容疑の男「女性を触れば警察につかまり、安定した生活」 /千葉 (ちばとぴ by 千葉日報).

高校生8千アカウント作成、埼玉 1人でドリンク70本当選 – 47NEWS(よんななニュース)

埼玉県立高校の男子生徒が12月、ツイッターで約8千ものアカウントを作成し、インターネットでドリンク剤が当たる抽選に大量の応募を出して約70本を当選させていたことが26日、学校などへの取材で分かった。

ツイッターで「自慢」したところ、ネット上で批判が殺到。母親は関係者に謝罪し、生徒は学校から注意を受けた。「面白半分だった」と反省しているという。専門家は「詐欺罪などに抵触しかねない行為」と警鐘を鳴らしている。

アカウントはネット上のサービスを利用する権利。米ツイッター社は不正利用を目的に1人で多数のアカウントを所持することを禁止している。

引用元: 高校生8千アカウント作成、埼玉 1人でドリンク70本当選 – 47NEWS(よんななニュース).

5男の父の告白:グローバル時代の子育て術 | グロービス代表 堀 義人ブログ

国際語である英語をマスターすると、より広い世界の扉が開ける。そのため、妻と僕は子どもたちを日本の学校とインターナショナル・スクールのどちらに通わせるべきか迷った。そして、日本の学校を選んだ。その理由は2つある。第1に、息子たちには世界市民になる前に、まずは日本人としての確固たるアイデンティティを持たせたかった。第2に、チームワークや規律といった価値観を教え込むことにかけては、日本の学校のほうが得意であるという印象があったからだ。

僕と妻は2人とも子どもの頃(妻は小学生、僕は高校生のとき)にオーストラリアでしばらく暮らした経験があり、2人とも米国の大学院に留学している。海外の学校に行けば、英語が上達するだけでなく、さまざまな文化を持つ人々と接することができ、島国的な狭い視野を広げることができる。

わが家の息子たちは必ず高校生のときに1年以上、海外で過ごし(長男は今カナダにいる)、大学か大学院のどちらかは海外の学校に進む決まりになっている。

引用元: 5男の父の告白:グローバル時代の子育て術 | グロービス代表 堀 義人ブログ.

大阪の高校生:ムシ触れない6割 25年で倍増 – 毎日新聞

昆虫を素手で触れる高校生が激減−−大阪府内の高校の生物教諭でつくる府高等学校生物教育研究会が、府内の高校生に「昆虫に素手で触れることができるか」を聞いたところ、「できる」と回答した生徒が4割にとどまり、約25年前の7割から大幅に減ったことが分かった。都市化で幼少期に昆虫に触れる機会が減ったことを背景に、虫に嫌悪感を抱く子どもが多くなったと研究会は分析。「生き物に触れることは科学的興味や生命への慈しみを高めることにつながる。重要性を認識してほしい」と呼びかけている。

研究会は1989年からほぼ5年間隔で府内の高校の生徒に対し、身近な生き物についての認識などをテーマにアンケートしている。今回は昨年6〜7月、協力を得られた23校に通う1〜3年生5564人に実施。昆虫(チョウやトンボなど)、カエル、ヘビを素手で触れることができるか質問し、9割以上の5173人から有効回答を得た。

「昆虫に触れることができる」と回答したのは、42%の2158人。89年の調査では、回答を寄せた51校の高校生1万2474人のうち70%の8671人だった。

カエルに触れることができる生徒も38%で、89年の調査の50%から減っている。一方、ヘビは23%で、89年の24%とあまり変わっていない。

実際、幼少期に昆虫を素手で触れた経験は減っており、幼稚園児から小学生までの間に素手で昆虫を触ったことがあるのは89年が93%だったのに対し、今回は81%だった。

調査結果は、府内の全高校に配布。調査を担当した府立泉北高校の木村進教諭(61)は「虫嫌いの生徒が増えているのは全国的な傾向とみられる。親の世代も虫嫌いが増え、子どもに昆虫採集などをさせる人が減っているのではないか」と指摘した上で、「このままでは、害虫を退治することもできなくなってしまう」と危惧している。

引用元: 大阪の高校生:ムシ触れない6割 25年で倍増 – 毎日新聞.