タグ別アーカイブ: 飢餓

「物資見返り、隊員と性交渉」 ハイチ女性200人証言:朝日新聞デジタル

朝日新聞が入手した、国連内部監査部の報告書(先月15日付)で明らかになった。報告書によると2014年に実施された調査に、ハイチの231人(うち男性2人)が、PKOのハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)の隊員との「取引の性交渉」を認めた。地方の女性は飢餓のほか、住居や乳児用品、薬などの不足が隊員との関係のきっかけになることが多かった。都市部の女性は装飾品や洋服、テレビ、高価な下着、ノート型パソコンなどを受け取っていたという。

ハイチでは10年の大地震で30万人以上が死亡、150万人が住居を失った。3月末時点で7千人以上のPKO隊員が駐留している。

性的な搾取問題で証言が多いのは、ハイチのほか、リベリアや南スーダン、コンゴ民主共和国のPKO部隊。リベリアでは18~30歳の女性489人への調査で、25%以上がPKO隊員との取引の性交渉を証言したという。国連は隊員に対し、支援物資などを見返りとした性交渉と、18歳以下との性交渉を禁じている。

報告書は「取引の性交渉は常態化している」と警告している。国連のデュジャリック報道官は10日の会見で「国連事務総長は、この問題でいかなる違反も許さない立場を決意している」と述べた。

引用元: 「物資見返り、隊員と性交渉」 ハイチ女性200人証言:朝日新聞デジタル.

「心にあいた穴」: 七左衛門のメモ帳

私たち人間は、新しいものを発明し続けることによって、新たな願望、新たな切望、新たな欲望という、埋めるべき穴を作り出している。そう、これが人間に対する技術の行為である。一部の人々は、人間が作った物が、このように人間の心に穴をあけていることに猛反発する。彼らの考え方によれば、この永続的な飢餓感は、堕落であり、人間の高潔さの低下であり、絶え間ない不満の根源である。たしかに不満の根源だということは、私も認める。新しい技術は、常に新しい物を探し求めるように私たちに強要する。その新しい物は、次の新しい物に隠れて姿を消すので、いつまでたっても心の救済は得られない。しかし、私は、このテクニウムがもたらす際限のない不満を歓迎する。人間であって良かったと思うことの大部分は、技術的発明によるものだ。我々の祖先である動物と人間との差異は、単に生存しているだけでは満足しないことである。かゆいところをかくために新しくかゆいところを作ったり、穴を埋めるために余分な穴を作ったりする。今まで存在しなかった欲求を生み出すために、人間は忙しく活動している。人間が羨望や不満を感じやすいことについて恥じる気持ちは理解できるが、その失望に対して、私か

引用元: 「心にあいた穴」: 七左衛門のメモ帳.

もう食事をしなくて済む!? アメリカで生まれた完全食『ソイレント』が物議を醸す | Pouch[ポーチ]

そもそも『ソイレント』とは、一体なんなのか。その答えが、海外サイト『io9』に記されていました。なんでも粉末を水に溶かして飲むタイプの食品で、色は乳白色、味はほんのり甘いのだとか。

気になる成分は、ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸・炭水化物・脂肪などの多量栄養素で、炭水化物はエネルギーを保つオリゴ糖、脂肪はオリーブオイルやフレッシュオイルを使用しているみたい。

これさえ飲めば、肉や野菜などを一切摂らなくても生きていくことができる、つまり、食事をしなくてよいのだそうです。

「『ソイレント』が市場に出ることによって、今まで食事のために使っていた時間やお金が浮きます。なおかつ食糧難の地域を救うことができるし、今後地球で起こり得る大規模な食糧問題をも解決できる可能性を秘めているのです」と話すのは、同商品を企画したCEOのロブ・ラインハートさん。

「飢餓を救う」「肥満対策」「アレルギーの有無に関わらず摂取できる」「食料コストの大幅なカット」「長期保存できる」などなど、『ソイレント』の利点は数え上げればキリがないほど。

引用元: もう食事をしなくて済む!? アメリカで生まれた完全食『ソイレント』が物議を醸す | Pouch[ポーチ].

恐怖のアルコール その1 (酢を昼間から飲んでいた酒豪のクラスメートの謎がようやく解けた) : 場末P科病院の精神科医のblog

この論文は、これまで脳はブトウ糖しかエネルギー源として積極的に利用しないと考えられていたことをくつがえすような論文である。ただし、飢餓などの際には脳はケトン体を使用して一時的にしのぐことは既に分かっているのだが、ブトウ糖よりも酢酸を優先的に利用するようにシフトするというのは初めての発見である。

引用元: 恐怖のアルコール その1 (酢を昼間から飲んでいた酒豪のクラスメートの謎がようやく解けた) : 場末P科病院の精神科医のblog.