タグ別アーカイブ: 風の抵抗

45分で米国横断:テスラCEOが構想する新輸送システム « WIRED.jp

Hyperloopの具体的技術は現段階では明らかになっていないが、米国等のドライヴスルー銀行でお金が窓口係に吸い寄せられるような旧来型の気送管(エアシューター)システムに似ていると推測される(気送管は圧縮空気もしくは真空圧を利用して、管で電報などを輸送する手段。欧米では19世紀後半から利用された)。

地上のほか地中や海底にも設置できる巨大な真空管に、従来型の弾丸列車で使われている磁気浮上システムを組み合わせる。すると、摩擦なし、風の抵抗なし、衝突の可能性なしで、とてつもなく速くなる。

マスク氏はHyperloopについて今年5月、AllThingsDが運営したカンファレンス「D11」で「コンコルドと、レールガンとエアホッケー台がひとつになったもの」と説明した。

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スケボーで時速130kmを達成:動画 « WIRED.jp

カナダのブリティッシュコロンビア州に住むエルバン氏は、この日のためのトレーニングを2007年から続けてきた。これはブラジルのダグラス・ダ・シルヴァが時速112.99kmで記録をつくった年だ。

エルバン氏は2年前にコロラド州で、12%の勾配を滑り降りて時速80.83マイル(130.08km)を出し、国際グラヴィティスポーツ協会の記録を打ち立てた(上の動画)。

このときは標高約1,830mで行われたが、今回の滑走は、空気の抵抗がより大きくなる標高0m近くで行われた。したがってギネス記録となったわけだ。

「滑らかな舗道でこのくらいの速度を出すと、自分を引っ張る重力がそのまま感じられるんだ」とエルバン氏は言う。「周りのものすべてが、すごい速さで自分を通り過ぎて行くのはクレイジーな感じだよ」

それは楽しいかもしれないが、止まるときはどうなのだろう。スケートボードにはブレーキが無いので、単に脚を下ろせばいいわけではない。時速130kmの自動車から飛び降りたい人はないはずだ。

では、どうやって止まるのだろう? 風の抵抗を使うのだ。

「自分がそれまで入っていた球状の空間から飛び出して、両腕を上に広げ、自分をできるだけ大きくするんだ」とエルバン氏は述べる。それから思い切って足を地面に下ろすのだという。

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