タグ別アーカイブ: 間違い

上場企業の株式の売買単位、100株に統一へ (読売新聞) – Yahoo!ニュース

東京証券取引所や名古屋証券取引所など全国の証券取引所は、2018年10月1日までに、上場企業の株式の売買単位を100株に統一する。 売買単位は現在、100株か1000株で、上場企業の約73%が100株単位としている。売買単位を小口に合わせれば、投資の最低額が下がり、NISA(ニーサ=少額投資非課税制度)が活用しやすくなると期待される。 東証では05年、みずほ証券が株を誤発注する問題が発生した。日本取引所グループの清田瞭・最高経営責任者は「売買単位の統一で、こういった不測の間違いも起きにくくなる」としている。

引用元: 上場企業の株式の売買単位、100株に統一へ (読売新聞) – Yahoo!ニュース.

クリスマスイブに鳴ったのは 宇宙からの間違い電話 NHKニュース

国際宇宙ステーションに滞在中のイギリス人の宇宙飛行士が、クリスマスイブに地球上の知人に電話をかけようとして間違い電話をしてしまった失敗談が、インターネット上で話題となっています。

宇宙から間違い電話をかけたのは日本人の宇宙飛行士、油井亀美也さんのあと、今月から国際宇宙ステーションに滞在しているイギリス人の宇宙飛行士ティモシー・ピークさん(43)です。

ピークさんは24日のクリスマスイブに、地球上にいる知人と話そうと国際宇宙ステーションから電話をかけ、電話に出た相手に「こんにちは。そちらは地球ですか」と話しかけました。

ところが、実際は誤って違う電話番号をダイヤルしていたということで、ピークさんは自身のツイッターで「電話をかけてしまった女性におわびしたいです。いたずら電話ではなく、ただの間違い電話でした」と失敗談を明かしました。

これに対し、気に入った投稿を利用者が引用するリツイートが日本時間の26日朝までに2万回以上行われ、読んだ人から「自分にも間違い電話をかけてきてほしい」とか「宇宙からの電話料金は天文学的に高いのかな」といったコメントが寄せられ、ネット上で話題を集めています。

ピークさんからの間違い電話を受けた女性は、今のところ名乗り出ていません。

引用元: クリスマスイブに鳴ったのは 宇宙からの間違い電話 NHKニュース.

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(42):Windows as a Serviceを正しく理解しませんか――Windows 10とOffice 2016のブランチ更新概論 (1/4) – @IT

Windows 10はまだ誕生したばかりであり、Windows as a Serviceという新しいコンセプトはまだまだ認知されていないようです。Windows as a Serviceには「Current Branch(CB)」「Current Branch for Business(CBB)」「Long Term Servicing Branch(LTSB)」の三つの「Branch(分岐)モデル」が用意されていますが、これらをWindows Updateのタイミングの違いと認識しているのなら誤解があります。

例えば、CBとCBBの違いは、“CBは完全に自動更新”“CBBはアップデートのタイミングを調整できる”というのは完全に間違いです。

各Branchモデルの違いを簡単にまとめると次の表1ようになります。

Branchモデル 内容

Current Branch(CB、最適化モデル) コンシューマー向けのモデル。セキュリティ更新とバグフィックスは都度提供。新機能はリリースと同時に提供。LTSBを除く全てのエディションの既定

Current Branch for Business(CBB、企業向け最適化モデル) ビジネスユーザー向けのモデル。CBのおおむね4カ月後にBranchが始まり、セキュリティ更新とバグフィックス(不具合の修正プログラム)は次の次のBranchが始まるまでのおおむね8カ月間、都度提供。HomeおよびLTSBを除く全てのエディションで選択可能

Long Term Servicing Branch(LTSB、固定化モデル) 基幹業務システムなどミッションクリティカルなシステム向けのモデル。セキュリティ更新とバグフィックス(不具合の修正プログラム)は10年間のサポート期間中、都度提供。Enterprise LTSBのみ対象

表1 Windows 10(Windows as a Service)で用意されている三つのBranch更新モデルの違い

引用元: その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(42):Windows as a Serviceを正しく理解しませんか――Windows 10とOffice 2016のブランチ更新概論 (1/4) – @IT.

白いまんじゅう?神社境内に巨大キノコ突然出現 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

埼玉県久喜市高柳の「高柳大香取神社」の境内に、白いまんじゅうをいくつも重ねたような巨大キノコが出現し、住民らを驚かせた。

連絡を受けた県立自然の博物館(長瀞町)は14日、標本にするため採取した。

巨大キノコは、カサの直径15センチ前後の白色系のキノコが多数集まり、地面から束になって出ている。全体で直径は約1メートル20、高さは約60センチ。

同博物館によると、大きさやカサの形状、色、発生の状態から「ニオウシメジにほぼ間違いない」という。

神社の境内などに突然、出ることが多く、県内ではこの15年間で5例目で、2010年10月にさいたま市の神社で見つかって以来という。

地元・高柳地区の区長の男性(72)は「見たことがない大きなキノコなのでびっくり。昨年終わった境内の公園化整備で、伐採した木を埋めたことと関係があるかもしれない」と話していた。

引用元: 白いまんじゅう?神社境内に巨大キノコ突然出現 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE).

俺たちは自分の入る墓穴を、せっせと自分で掘っていたんだろうか。 – 間違いだらけの備忘録

俺たちは自分の入る墓穴を、せっせと自分で掘っていたんだろうか。

Ads by Google

Amazonアウトレットストア

地獄への道は善意で舗装されている

引用元: 俺たちは自分の入る墓穴を、せっせと自分で掘っていたんだろうか。 – 間違いだらけの備忘録.

Homejoyが失敗した理由とオンデマンドエコノミーの未来 | TechCrunch Japan

家の持ち主にとってHomejoyの全てが悪かったのではない。Homejoyはスキルのあるプロと家の持ち主を上手くマッチングしていたし、実際にクライアントとプロはビジネスの関係性を構築することができた。問題は、このような関係が「オフライン」へと向かったことだ。(つまり、プラットフォーム漏洩)

家の持ち主が一度信頼できる良きホームサービスのプロを見つけることができたのなら、プラットフォームに戻って新しい人を探すことにメリットはない。既に見つけた人より良い人を見つけられる保証はないのだから!良い仕事をするクリーナーに出会った家の持ち主が率先して、サービスを同価格(それ以上、時にはそれ以下にもせず)でプロにオフラインで仕事を依頼し、漏洩が起きていた。間違いなくHomejoyは便利なプラットフォームだったが、多くのクライアントにとってテクノロジーの便利さより信頼と品質が重要だったのだ。

プロにとって、オフラインで依頼を受けることは、仲介者がいなくなるために給料が即座に上がることを意味した。そして、定期的なキャッシュフローの源泉を得ること、そしてサードパーティが重要な顧客情報を保持するのではなく、自身で保有できることが確実なものとなる。

Homejoyから追放されるリスクもプロにはある。だが、プラットフォームで得ていた収入では生計を立てることは難しいため、そのリスクを取ることが正当化された。また、オフラインでの取引を望んだのはほとんどがクライアント側であったため、尻尾を掴まれるリスクは小さかった。誰が文句を言えるだろうか。

引用元: Homejoyが失敗した理由とオンデマンドエコノミーの未来 | TechCrunch Japan.

石川温のスマホ業界新聞:販売手数料を削減したらキャリアの営業利益が大幅に増加━━キャッシュバックは本当に「悪」だったのか – ITmedia Mobile

先日、発表された決算内容を振り返ると、特にKDDIは営業利益は2期連続2桁成長を達成している。このご時世、2桁成長を二期も続けるのは大変なことだ。

その内訳を見ると、モバイル通信料金の収入増に加え「au販売手数料の削減」が貢献しているという。前期6632億円の営業利益だったのが、7413億円に増えているのだが、そのうち840億円がau販売手数料の削減によるものだという。

「販売手数料の削減」で思い出されるのが、昨年春頃から始まった「キャッシュバックの禁止」だ。

つまり、840億円のすべてではないだろうが、そのうち、かなりの割合が「キャッシュバックをなくして得られたコスト削減効果」と推測できる。

それまで、かなりの額をキャッシュバックに突っ込んできたと言えるだろうし、その結果が「キャッシュバックをやめたら、儲かっちゃいました」というわけだ。

KDDIだけが、決算資料で強調していたのだが、これは3社とも似たような状況にあるのは間違いないだろう。

ただ、このキャリアが儲けてしまった「販売手数料の削減」というのは、もともとは消費者にキャッシュバックとして還元されていた金額とも言える。つまり、本来であれば、消費者が手にしていたであろう数百億円が、結果、キャリアにプールされ、利益になってしまったのだ。

総務省の意向として「キャッシュバックは一部のユーザーだけが利益を得て、ほかのユーザーには不公平だ」という指摘があって、キャッシュバックは終息したはずだ。

しかし、いまのままでは、単にキャッシュバックを辞めたことで、ユーザーへの還元は奪われ、キャリアだけが儲かる構図になってしまっている。

解約率を見ても、ソフトバンクだけが解約率がアップしているものの、KDDIとNTTドコモはかなり改善している。おそらく、キャッシュバック競争がなくなり、ユーザーがキャリアに囲い込まれている傾向が強くなっているのだろう。

引用元: 石川温のスマホ業界新聞:販売手数料を削減したらキャリアの営業利益が大幅に増加━━キャッシュバックは本当に「悪」だったのか – ITmedia Mobile.

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

店舗数が年々減っているのに、ゲームにかかる開発費は増えているため、その金額はダイレクトに基板や機械の価格に跳ね返ってきています。

格ゲーブームだった頃、餓狼伝説スペシャルやKOF94などは58000円や68000円だったと言うから驚きです。これが最新の鉄拳7になると基板だけで120万円、二桁違ってきます。プレイ料金が変わってないのに基板価格の高騰が止まらず、その負担は全て店舗がかぶらないといけません。

高いから数が売れない、数が売れないから高くなるの悪循環が、ゲーセン経営を圧迫しているのは間違いありません。

ゲーセン経営に見切りをつけて閉店を選択するにしても、閉店ラッシュで中古相場が下がっているタイミングでは、せっかく所有している機械を買い叩かれてしまいます。かと言って、閉店ラッシュが落ち着くまで待とうとすると、需要と供給のバランスが崩れた中古市場では結局機械が良い値段で売れなくなってしまう。

それなら早く閉店した方がマシ、と実際にそう考えているかどうかはわかりませんが、そうでも言わないと説明がつかないほどの閉店ラッシュが目の前で起きています。

引用元: 経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」.

うちの会社の変わった採用方法を紹介します – はてな匿名ダイアリー

さて、今回増田に書き込んだのは、我が社の一風変わった採用方法を紹介したいからです。

書類選考、一次面接と候補者を絞っていくのは従来通り。

特徴があるのはその後のグループディスカッションの段階です。

候補者のコミュ力や協調性を見るグループディスカッション。

我が社はここに一工夫加えます。

普通は候補者だけで行うグループディスカッションですが、我が社ではここに社員を候補者のふりをさせて紛れ込ませるのです。

こうすることにより、候補者だけでディスカッションさせただけでは見えてこない、より深い人物像が探れるのです。

事前に、これは、と思う候補者の、さらに深い部分を探るのに最適です。

例えば、高学歴でいかにも負け知らずといった人を選考する場合、できる社員をわざとFラン出身という設定で潜り込ませます。

そして、次から次へと名案を出させ、バリバリ議論を引っ張らせます。

これにどう反応するかで採用を決めます。

低学歴と下に見ていたのに、負かされそうだと張り合うようなら、その程度の小物として、不採用です。

こういう小物は結構多いのです。

また逆パターンで、学歴はぱっとしない候補者を選考する時は高学歴の設定にします。

そして議論を引っ張っていった後で、最後の最後に致命的な間違いを犯させます。

そこをきちんと指摘できるかどうかで採用を決めます。

イエスマンでやっていきたい人は、うちのような成長企業ではなく、何万人リストラした、うん千億赤字出したとかで騒がしい、

誰もが知っている有名な衰退企業に入っていってください。

この方法で取った人にはハズレがありませんでした。

うちのような、これから大きくなる成長企業においては、社員一人一人の役割が非常に重要な意味をもってきます。

採用にどんなに手間をかけても、かけ過ぎということはありません。

衰退企業の方々はこのような手の込んだ採用をする余裕はないでしょうが、

同じように成長している勢いのある企業のかたの参考になればと思います。

引用元: うちの会社の変わった採用方法を紹介します – はてな匿名ダイアリー.

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

新作の中には「これは間違いなくヒットする!」と思われるタイトルもあります。そういう機械は生産台数が決まっている場合が多く、メーカーとの取引額が多い大手に優先的に配分され中小店舗には回ってこないと言う事もあります。

メーカー側としては購入したお店の利益を確保する必要があるため出荷台数を調整していると言う大義名分もあるのですが、資金もあって発注しているのに入荷できないのは、楽しみにしてくれているお客様に対して申し訳ないの一言です。

運良く入荷できても、発売日から1ヶ月遅れであったり2ヶ月遅れであったり。ただでさえ博打要素の強い機械購入なのに、これでは小さなゲーセンの経営者はたまったものではありません。

ゲーセン経営者は新作が発売されるたびに、これらの苦悩と戦わなくてはならないのです。

引用元: 経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」.