タグ別アーカイブ: 選択肢

ソフトバンク、英移転を一時検討 節税・投資にメリット:朝日新聞デジタル

ソフトバンクグループ(SBG)が、今年に入って一時、英国への本社移転を検討していたことがわかった。法人実効税率の低さや国際的な投資環境の良さが理由だ。ただ、移転したとしても投資先から収益を得るのがかなり先になりそうで、ひとまず時期尚早として断念した。

英国が候補に浮上したのは、節税メリットが大きいためだ。国と地方を合わせた法人実効税率は、日本の32・11%(2016年度から29・97%)に対し、英国は20%と低い。

さらにSBGは近年、インドの新興ネット企業に相次いで投資したほか、インドでの大規模な太陽光発電事業への参入も決定。旧宗主国の英国の方が、インドへの投資がしやすいことも利点と考えた。

SBGは7月、グループ全体を統括する持ち株会社として誕生した。旧ソフトバンクが前身で、日本国内の通信事業を担う旧ソフトバンクモバイルがソフトバンクになった。この組織再編の過程で「さまざまな選択肢を検討した」(広報担当者)中で、本社移転も浮上していた。

引用元: ソフトバンク、英移転を一時検討 節税・投資にメリット:朝日新聞デジタル.

クックパッド開発者が明かしたマイクロサービス“切り出し”の実際とは? – さくらのナレッジ

動画配信サービスを本体とは別のサービスとして切り出す場合、切り分けたサービスを(a)本体と完全に同一ドメインに置くか、(2)本体のサブドメインに置くか、(3)完全に別のドメインに置くか、という3種類の選択肢があります。実際には、この3種類の選択肢を全部試してみたそうです。

(a)の同一ドメインは、例えばcookpad.comが本体だとすると、動画サービスのために cookpad.com/videos といったURLを使うやり方です。この場合、クッキーも本体サービスと同じになり、別のアプリケーションなのに同じセッションクッキーを使ってしまう可能性があります。cssやimageのパスも同じになります。つまり、マイクロサービスとして切り出したはずなのに、別のサービスと依存関係がある部分が残ってしまいます。

(b) のサブドメインでは、URLは videos.cookpad.com といった形になります。この場合、(a) で挙げた問題は回避できます。ただし、SEO対策を考えると不利な場合があります。Google検索の結果は、同じドメイン内にあるサービスが通例1個しか出ないので、例えばクックパッド本体のあるレシピが検索結果のページに表示される場合、そのレシピを紹介する動画ページは、同じ検索結果には表示されなくなってしまうのです。

(c) の完全別ドメインでは、cookpad-video.jp といった別のドメインを使います。この場合は、上に挙げた問題は発生しません。

結局、同社では「技術的な見地からは(b)が一番いいが、SEOなど他の要素も考えて(c)にした」ということです。

引用元: クックパッド開発者が明かしたマイクロサービス“切り出し”の実際とは? – さくらのナレッジ.

ネット調査、「手抜き」回答横行か 質問文読まずに…:朝日新聞デジタル

インターネットを使った意識調査で、回答者が質問文をきちんと読まずに「手抜き回答」している可能性がある――。そんな研究結果を、関西学院大の三浦麻子教授と国立情報学研究所の小林哲郎准教授がまとめた。ネット調査はマーケティングや学術研究で利用が広がっているが、ネットならではの課題もありそうだ。

三浦教授らは昨年8月、民間調査会社2社に登録するモニター計1800人を対象に、「あなたの生活に関するお伺い」と題して2回の調査を実施。質問文をきちんと読まないと正しく答えられない「引っかけ質問」を潜り込ませ、不注意や手抜きによる回答がどの程度あるかを調べた。

1回目の調査では、長い質問文の末尾で「以下の質問には回答せずに次のページに進んで下さい」と指示していたが、一社は51・2%、もう一社は83・8%のモニターが指示を守らずに答えたという。

2回目の調査では、五つの選択肢から選ぶ形式の質問を10~50問出し、そのなかに「一番『右』の選択肢を選んで下さい」などとする指示を潜り込ませた。すると、1回目で指示を守ったモニターはほとんどが2回目も指示に従ったが、1回目の調査で指示を守らなかったモニターの2割前後が2回目も指示を守らなかったという。

引用元: ネット調査、「手抜き」回答横行か 質問文読まずに…:朝日新聞デジタル.

ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功 米大学研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

同大によると、アナンド教授は、脳や神経系の疾患に対する治療法を開発する過程で、培養された脳を用いることにより、薬剤が精神に及ぼす影響をより簡単で倫理的な実験で調べることができるようになることを期待しているという。同教授と共同研究者は、脳培養システムを製品化することを目的とした新興企業をオハイオ(Ohio)州に共同で設立している。

 アナンド教授は、自身の研究に関する同大の報告書の中で「この脳モデルの効力は、人間の健康に非常に明るい未来をもたらすものだ。なぜなら、治療法を試験・開発するための選択肢として、齧歯(げっし)動物を用いる以外の、より的確で関連性の高い選択肢が得られるからだ」と指摘している。

 また、これは神経科学研究全般にとっても恩恵となる可能性がある。この脳を利用することで、ゲノム研究においては、現在用いられているコンピューターモデルではない実践型のアプローチを実行できるからだ。このことについては、「数学的相関法や統計的手法はそれ自体、因果関係を特定するには不十分だ。実験システム、つまり人間の脳が必要なのだ」と説明している。

引用元: ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功 米大学研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

過労死したサラリーマンの妻に対するモヤモヤ – はてな匿名ダイアリー

過労死したサラリーマンの妻が「夫は会社に殺された!」等といってるのを見るとモヤモヤする。

確かに会社には問題がある。社員を過労死させるような会社は100%悪だし、潰れるべきだと思う。

でも、会社に問題があるからといって、妻の問題は見過ごされて良いのかな?

日本において女性が金銭的に家庭を支える責任を放棄していることはよく知られていることだけど、

妻が「男が女と子供を養うべき」というジェンダー感に囚われ夫にプレッシャーをかけていることが、

過労死に一役買っていると思う。

過労死を会社と本人だけの問題だと捉えてると、いつまでたっても過労死問題は解決しないんじゃないかな。

そろそろ私たちは家族の責任についても考えるべきときに来ていると思う。

尋常ならざる顔で「疲れた……。」とこぼす夫に対して、妻はどんな風に対応したんだろうか?

「働きすぎ」、「そんな会社やめようよ」、「私が代わりに働く」とちゃんと言えたのか?

「もっとがんばれ」、「お金を稼ぐことがあなたの仕事でしょ」、「私は働けないよ」と言わなかっただろうか?

家庭が心の底から安心でき本音を出せる場所であったなら、夫は果たしてブラック企業で働き続けただろうか?

なぜ日本の家庭は無理をする夫に逃げるという選択肢を与えられないのだろう。

あと何人の人間が死ねば日本は変われるんだろうか。明るい未来が見えない。

引用元: 過労死したサラリーマンの妻に対するモヤモヤ – はてな匿名ダイアリー.

脱サラ後のブランド戦略について当たり前のことを言っておく

一方第二の選択肢は凡人の取るアプローチだ。自分が元いた組織の経験や「○○にいた」というブランドを根っこにしてその上に自分独自のストーリーを積み重ねて、徐々にオリジナリティを確立していくタイプだ。大きい組織であればあるほど社会との界面が多く、そうした立ち位置を取り続けて粘り強く自分の専門性に根付いた地に足の着いた情報発信を続ければ、ブランドが浸透して少しずつチャンスが与えられるようになってくる。私自身そういうタイプである。なおこういうタイプはリクルートなどに多い。(会社が無理矢理そうさせているところもあるらしいが)仮に「サブブランド型」とでも言っておこう。

引用元: 脱サラ後のブランド戦略について当たり前のことを言っておく.

脱サラ後のブランド戦略について当たり前のことを言っておく

第一の選択肢は自分がそれまで築いて来たキャリアを完全に捨て去ってゼロからチャレンジする、というものでこうした道を辿れるヒトは才能にあふれた「アントレプレナー型」とでも言える特別な存在である。 そういう人達に取ってはサラリーマンとして働いていた時間こそイレギュラーであって、元々自分というブランドがしっかり固まっていたのだろう。有名どころだと村上世影みたいなヒトがそういうタイプだ。

引用元: 脱サラ後のブランド戦略について当たり前のことを言っておく.

脱サラ後のブランド戦略について当たり前のことを言っておく

第三の選択肢は悪魔の誘惑だ。大ブランドであればある程その対立する勢力は多く、そちらに組する誘惑は多い。そしてそちらの道を歩めば積み重ねが不要でそのまま「元○○」というブランドが最大限活用できる。日本では労働の流動性が低いため、特定の組織文化が育ちやすくまたそうした情報が人間の異動を通じて共有されない。また、一般に大ブランド側の反論は「権力の利用」と批判されてしまうため、アンチブランドは好き放題言いたい放題という状況がしばし続く。フィーバータイムだ。しかしながらアンチブランドの絶頂はまさに「辞めた瞬間」であり、その後正しい情報が徐々に伝わっていくなり、元いた大ブランドから情報が締め出されていくなりして信頼性を失い孤立していくので、衰えていくしか無い。こうして現実から途絶されるので、最終的にアンチブランドの行く着く先は非現実的な理論と歪んだ現実認識に根付く妄想の世界となる。こうして彼らは陰謀論に走ってカルト化していく。

引用元: 脱サラ後のブランド戦略について当たり前のことを言っておく.

特許を取得したスタートアップ企業は成長の確率が25倍高いというMITの研究について | 栗原潔のIT弁理士日記

スタートアップ企業にとっての特許の価値について、米国ベンチャーキャピタルY-Combinator創業者のポール・グレアムは(だいぶ昔の)コラムで以下のように書いています(抄訳は栗原による)

我々は投資対象のスタートアップ企業に特許出願を勧めているが、それは競合他社を訴えるためではない。スタートアップ企業の成功とは、大企業に買収されるか、大企業として成長するかのいずれかになる。大企業とし成長したいのであれば他の大企業と対抗できる特許ポートフォリオ構築のために特許を取得しておくべきだ。大企業に買収されたいのであれば交渉材料として特許を取得しておくべきだ。

買収側企業がスタートアップ企業のビジネスに興味を持ったときの重要な意思決定は、自社で類似製品を作ってそのスタートアップと競合するか、スタートアップを会社ごと買ってしまうかのいずれの選択肢を取るかだ。この時、スタートアップ企業が強力な特許を持っていれば、この意思決定は「会社ごと買ってしまう」に大きく傾くことになる。「自社で類似製品を作って競合」では特許によるトラブルに巻き込まれることになるからだ。

引用元: 特許を取得したスタートアップ企業は成長の確率が25倍高いというMITの研究について | 栗原潔のIT弁理士日記.

なぜ僕は、nanapiをKDDIに売ったのか

もちろんIPOという選択肢はあった。だが、IPOでできることに限界があると思っている。急いで上場して、仮に売り上げ10億円、利益2億円という会社規模でくすぶっていても、できることは少ないし、世間へのインパクトは知れている。むしろ大企業の中に入って大きな土俵で勝負する方がインパクトのある事業展開ができると考えている。

引用元: なぜ僕は、nanapiをKDDIに売ったのか.