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ムーアの法則が、スタートアップの成功あるいは死を意味する理由 | TechCrunch Japan

「私の考えは、ます製品や何かをしたい領域を決め、それが理にかなっているなら、新たな事業を始める。つまり、今日の多くの起業家はものごとに逆のアプローチをしているように思える。彼らは新しい会社を起こすことを決め、それから利用できるアイデアを探し始める。それが大成功することもある、例えばGoogleのように。多くの場合、線香花火のように、短期間成功したあと他の何かに取って代わられる。もし私が現在および未来の起業家にアドバイスを贈るとすれば、今やろうとしていることを元に長期的事業を作る方法を探しだすことだ ー 短期的成功だけでなく。

引用元: ムーアの法則が、スタートアップの成功あるいは死を意味する理由 | TechCrunch Japan.

起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー

①ハイエンド起業家

大抵が社会に適合できなさそうなギーク(IQ MENSAレベル 常人では理解できないスピードで思考するため単体では会話にならない)と、

その人間の言葉を翻訳するビジネスマン(IQ120位、ギークの言葉が理解できる数少ない人間であると同時に、常人にも回転数が合わせられる、MBA・コンサル等)の二人以上のチームになっている。

そして、大抵はビジネスマンが自分の立身出世のため、ギークをそそのかし、

ギークはギークで大金を使って自分のやりたいことをするために起業する。

起業家ブームを作り出した人たちだ。

彼らは、基本的にリスクを取らず、市場が見えて、サービスインするまで、

どこかの大企業や研究所に属していることも多いために、ギリギリまで僕らのアンテナに引っかかってこない。

しかし、ぶち上げてからは滅茶苦茶早い。

彼らの目的は、「名声を得、大金を得て好きなことをする」ことだ。だからこそ、VCはいとも簡単に騙される。

事実ギークが作る商品の技術力は高くて、MBAが作るビジネスモデルは完璧だ。

だから社内稟議はスイスイとおるし、融資部の許可もおりやすい。

結果として、ぶち上げてから数年で国内でも新しい分野に台頭し、第一人者になるか

大失敗をしたベンチャーの烙印を押される形で世の中に知れ渡る。

どちらに転んだとしても、彼らは目的が達成された時点で早々にビジネスをたたみ

次の好きなことか、起業前と同じくらいの条件のところに転職する

引用元: 起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー.

起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー

②ローエンド起業家

高卒〜Fラン大卒くらいの人たち。

こういう人たちは、開業して、美容師・レストランオーナー・コンビニオーナー等、特定の業種の経営者になる。

この層が起業する際の業種の特徴は3つ、

①ビジネスモデルを新たに考える必要がないこと、②技術職であること、③ちょっと調べればめちゃくちゃ割にあわないとわかる業種であること。

つまりは、正直、起業することそのものが正気の沙汰ではないようなそういう業種に進出できちゃうくらい

度胸があって、考える力がない人たちだ。

こうした人たちは、たいてい、誰かの影響を受け起業を決めて

行政機関や銀行の窓口相談を利用して、(かなり独りよがりな)事業計画書を書いて

自分の資産を担保にお金を借りて起業する。

ビジネスを立ち上げる上で多くの起業が失敗するといわれているけど、そうした層の大半はこの人たちだ。

この人たちは稲盛和夫や松下幸之助が言っていることを本気で信じていて、自己啓発本が大好きな人達と

今でも、日本が右肩上がりに成長していくという確信を持ったたちの悪い行政機関周りのエセコンサルに

そそのかされたある意味被害者だ。

数年前までは明確にこの2者に起業家は分かれていた。

だが、最近この傾向に変化の兆しが見えた。それが意識高い系起業家志望者だ。

引用元: 起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー.

起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー

③意識高い系起業志望者

世間知らずな人達。

具体的には、学生・フリーター・メーカーで管理部門や開発部門にずっといた。という類の方々。

面白いのはたいていが、そこそこ有名な私立大学を出ている人が多く、また修士までとっている方が少ないことだ。

ひょっとしたら受験等で苦労しなかったために経て失うものが余り無いと感じているのかもしれない。

彼らは起業は良いものだと信じている反面、リスクを忌避し続けるという性質を持つ、

彼らは起業する前に自分が起業して食べていくのにはどの程度の投資が必要かを事前にスタディし、

余りにも割に合ないことを学ぶ知性を持っているからだ。

こうしたギリギリの均衡状態にいる世間知らずたち、起業志望者は昔から一定数いた。

しかしそのバランスは崩れつつある。

それが近年のベンチャーブームだ。

このベンチャーブームのおかげで、僕みたいな起業支援者の言葉を真に受けて、起業をすれば自己実現できるし、

「起業はいい経験だから失敗しても誰かがそれを評価してくれる」という幻想に取りつかれた起業家が多く生まれた。

彼らはかわいそうなことに、孫正義 やら ちきりん やら Jobsやらの言葉が自分にも100%当てはまると本気で信じている。

そしてリーンプロダクション、「Stay Foolish」な精神で、実際にとんでもなく稚拙なビジネスモデルで起業して、自らの将来価値を大いに既存している若者が

徐々に増えてきている。

ただ、こうした起業家志望者に伝えたいことが一つある。

起業家支援者の中で、起業を勧める人間がいたら彼らの言葉に耳を貸してはいけない。

起業のリスクの本質は50年前から少しも変わっていない。

起業家に貼られるレッテルは昔のままだし、社会的信用なんて成功するまで0に近い。

それなのに、起業を勧めてくる奴には裏がある。

そこそこの知性があるからこそ騙されてしまう、起業家志望者は多くいる。

自分だけはその例外などと決して思わないでほしい。

それでも起業したいなら、せめてMBAくらいは取って履歴書の見栄えを良くして転職の準備をして、

あわよくば、ハイエンド層の仲間入りをしてから起業してほしい。
起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー.

【日本でも外資に見放される日本人】 : TJ DAYS (教育で世界を変える起業家ブログ)

昨日外資投資銀行で採用をしているアルファ道場生と話をしていたら、投資銀行部門でも新卒採用の多くは外国人留学生になってきていると言っていた。

この傾向は前からだが、いよいよ顕著になってきた。やっぱりこの日本ののんびりした雰囲気は日本を負け組へ誘導していると思うんだよね。シリコンバレーで共感したことの一つはみなが真剣に、必死になって頑張っていること。それが当たり前。なんか日本は頑張っていることに対してネガティブな雰囲気が出てきてない?なんでそんなに頑張ってんの??みたいなさ。

真剣に必死にやる人が勝って富を得るわけで、それをやらない個人や組織が世界で勝ち続けられるわけがない。それで日本企業の競争力が落ちて、雇用が支えきれなくなって、税金が減って、国が滅びていく。国はご丁寧にワーク・ライフ・バランスとか朝に働きましょうとかご指導してくれてるけど、そんなのいらねーつうの。

真剣に必死にやりたいやつはどんどんやらせて世界に出すべきだし、そいつらに投資しまくったほうが孫正義とか三木谷さんのように大量雇用してくれる会社創ってくれるだろ。こんな生ぬるい社会の雰囲気を作ってると、元気のいい日本人は海外に出て行くし、外国人留学生は更に日本で圧勝だ。

真剣に、必死にやるのがカッコイイ。

そんな当たり前の雰囲気にしたいな。

引用元: 【日本でも外資に見放される日本人】 : TJ DAYS (教育で世界を変える起業家ブログ).

楽しい方向へ進むススメ。 : TJ DAYS (教育で世界を変える起業家ブログ)

これはやめた方がいいんじゃないか、これをやってもうまくいかないんじゃないか。あれこれ余計な事を考えて結局何もしない、行動が小さくなる。「兎に角、自分が楽しそうだと思う方向にどんどん進め。」成功の確率とか考える必要はない。進めば扉がどんどん開く。困難も楽しいから乗り越えられる。気づいたら僕らが想像も付かない成功と出会える。

僕らのアタマで考えることなんて大抵間違ってるし、アタマは基本的に保守的で、リスクを嫌う。アタマのデータベースなんて「過去の知識や経験」しか入ってないし、そんなことから「未来の冒険」についての正しい判断なんか出きっこない。大事なのは、どんどん動くこと(数をこなす)と、その動きから生じた流れを感じること(特に人との出会いからの機会)、そしてその流れてきた機会に「ポンっと乗る」ってことじゃないかな。

教育事業をやっているとやはり「成功者」はこんな感じでさくさく動ける人が多いと実感するし、一方「非・成功者」はいつまでもアタマで考えていて、動かない人が多い。この辺りの学びは学校でも会社でも教えてくれない本質なんじゃないかな。

引用元: 楽しい方向へ進むススメ。 : TJ DAYS (教育で世界を変える起業家ブログ).

今からでも遅くはない:US版『WIRED』創刊編集長ケヴィン・ケリーから、2014年の起業家たちへ « WIRED.jp

未来の人は正しい。現代の視点から未来を見れば、今世紀前半のネット上の重要な発明は、すべて私たちの前方に存在している。これらの奇跡的な発明品は、途方もなく向こう見ずな夢想家が現れて、そこにころがっている成果をつかみ取るのを待っている。1984年のドットコムドメイン名と同じ状況なのだ。

2044年の老人は、きっとこんなことを言うだろう。「2014年にあなたが起業家だったとしたら、どんなにすごいか想像できるだろうか? その当時は、制限のない未開拓の地であった。何でも好きなX分野を選んで、多少の人工知能を付加してクラウドに置けば良いのだ。当時の装置は、せいぜい1個か2個のセンサを使うだけだった。今のように何百個も使わない。期待も障壁も低かった。容易に世界初を達成することができた」。そして、嘆く。「あのとき、すでに何でも可能になっていたことに気づいていたら!」

つまり、これが真実だ。今、すなわち2014年の現在は、インターネットで何かを始めるのに最良の時期である。世界の歴史において、何かを発明するのにこれほど最適な時代はなかった。現在ほど良い状況、多くの機会、低い障壁、高いベネフィット・リスク比、良い利益率、多くの利点に恵まれた時期はなかった。たった今、この瞬間だ。未来の人たちは、現在を振り返って言うだろう。「ああ、あの時代に生きていたら良かったのに!」

過去30年間に、すばらしい開始点、すなわち、本当に偉大なものを作るためのプラットフォームが生まれた。しかし、最高のものはまだ発明されていない。この新しくて偉大な発明品は、今日存在するものとは比べものにならない。単に「秀逸」というだけでなく、異質、超越、その他の性質を持つ。しかし、それは、すでにわかっていることだ。

気づいていなかったかもしれないが、今の時代は、制限のない未開拓の地である。人類の歴史上、かつてないほど何かを始めるのに最適な時期である。

引用元: 今からでも遅くはない:US版『WIRED』創刊編集長ケヴィン・ケリーから、2014年の起業家たちへ « WIRED.jp.

リビングルームで16億円企業を経営する女性起業家の仕事術 : ライフハッカー[日本版]

多くの人は、フレキシブルな働き方と言えばパートタイムのことだと思っています。しかし、それは一部に過ぎません。フレキシビリティは、働く時間帯、総労働時間、働く場所に及びます。働く時間帯は、パートタイムでもフレックスでもかまいません。総労働時間は月単位で決めても、シーズン単位でもかまいません。働く場所は、自宅の近くや、もちろん、在宅やリモート勤務も希望できます。

企業からは、Mom Corpsが紹介した母親たちの生産性が非常に高いとの評価をいただいています。「あなたが紹介してくれた人はフルタイムの社員よりも多くをこなしますよ!」なにも不思議はありません。母親たちは他にやるべきことがあるため、仕事に全力で集中するからです。

Mom Corpsの社員のすべてが母親ではありませんが、ほとんどがそうです。みんな自宅から、電話会議やチャットやメールを介して仕事をしています。

私は「24時間」のフルタイムで働いているようなものです。日中は常に子どもたちのために何かをしています。朝の5時とか、子どもたちが寝たあとで埋め合わせをします。私の生活は完全にフレキシブルです。子どもたちが学校から帰宅したら彼らの面倒をみます。お昼休憩の間に、赤ちゃんにキスをするために階段をかけおりることもあります。学校の行事にも出かけます。曲芸みたいな生活ですが、私はそれをうまくやれていると感じています。

引用元: リビングルームで16億円企業を経営する女性起業家の仕事術 : ライフハッカー[日本版].

大手企業の先に、何がある? : TJ DAYS (教育で世界を変える起業家ブログ)

その父親が30年勤めあげた会社を定年退職になった翌日。夕日差し込むリビングで、父親がダイニングテーブルに座っていました。前には一つの「盾」が置かれていました。勤続何年。感謝とかそういう文字が入っていた気がします。僕はその盾を手に取り「これもらったの?」と聞きました。父親がいいました「30年勤めて、この盾一つだよ。」

引用元: 大手企業の先に、何がある? : TJ DAYS (教育で世界を変える起業家ブログ).

大手企業の先に、何がある? : TJ DAYS (教育で世界を変える起業家ブログ)

大企業を勤めあげたその先に、何がある?

生きていくその先に、何がある?

大事なのは、今を生きることだ。

精一杯。やりたいこと、自分の使命に向かって。

終わりは来る。老いは来る。誰にでも。

それまでに、どれだけ自分のやりたいことを存分にやったかだ。

それが人生の本質ではないか。

僕らが作り出している「資本主義」は、それを阻んでいるのではないか。

日本の教育はなぜ大企業人材を作り続けているのか。

それから数週間後、僕は投資銀行に辞表を出した。

やりたいことは、先にない。

やるなら、今しかない。

遊んでいる暇はない。

今を生きろ。

引用元: 大手企業の先に、何がある? : TJ DAYS (教育で世界を変える起業家ブログ).