タグ別アーカイブ: 警察庁

「パチンコ釘問題」を世界で最も判り易く説明してみる(木曽崇) – 個人 – Yahoo!ニュース

このような「釘曲げ」行為の存在は、パチンコ業界において「公然の秘密」ともいえる状態で数十年に亘って存在してきた業界慣行であり、パチンコ愛好家の間においてすらも本来同一性能で提供されているハズのパチンコ機において、「釘を見ながら台の選択を行う」ことが当然のプレイスタイルとされてきました。ところが、その長年に亘る悪しき業界慣行に対して、今年になって急に切り込んだのが警察庁です。

その背景には、ここ数十年でギャンブル性が著しく向上したパチンコに対する社会的批判の高まりがあります。レジャー白書による統計に基づくと、平成元年におけるパチンコプレイヤーの平均消費金額(遊技料)は年間50万円程度であったのに対して、現在のプレイヤーの平均消費金額は年間およそ200万円と、この25年で4倍に膨れ上がっています。

これは、この25年間の物価上昇分を考えても異常ともいえる消費金額の上昇であり、一方でカジノ合法化などという警察庁にとっては迷惑極まりない政策提案をしている者達が居るのもあって、それと対比をする形でパチンコのギャンブル性向上に対する社会批判が今後ますます高まるであろう事は予想に難くありません。

引用元: 「パチンコ釘問題」を世界で最も判り易く説明してみる(木曽崇) – 個人 – Yahoo!ニュース.

老いる信号制御機 4万基が更新時期超過、事故招く恐れ:朝日新聞デジタル

信号の色を変える「制御機」の約2割にあたる4万基超が更新時期を過ぎていることが、警察庁への取材でわかった。このままのペースで更新すると10年以内に3割を超える見通し。警察庁は、故障すると事故につながる恐れがあるとして、2020年度までに重点的に更新するよう都道府県警に指示した。

信号制御機は信号柱(ちゅう)などに設置してあり、3月末時点で、全国で20万4730基ある。2年前から2090基増えた。

警察庁は制御機の更新時期を、メーカーの説明などを参考に、製造から19年と決めている。19年以上経つ制御機は全国に4万387基あり、老朽化率は19・7%に上る。2年前から1・8ポイント、1年前より0・6ポイントそれぞれ増えた。

一方、制御機の故障(台風や落雷が原因のものを除く)は昨年度、795件あった。更新時期との関連はわかっていないが、古いものが多かったという。信号が消えたり点滅し続けたりしたほか、複数の色が同時についたケースもあった。

警察庁によると、これまで制御機の故障が原因で大きな事故は起きていないが、担当者は「故障で事故や渋滞を引き起こす恐れがあり、危険だ」と話す。

引用元: 老いる信号制御機 4万基が更新時期超過、事故招く恐れ:朝日新聞デジタル.

信号機ない環状交差点、各地でルール違反 導入から1年:朝日新聞デジタル

信号機のない環状交差点「ラウンドアバウト」が、導入されてから11月末までの1年3カ月で、7都府県の12カ所から15都府県の49カ所に増えた。警察庁が3日、発表した。来春には19都府県の58カ所になる予定。死亡事故などの重大事故はなかったが、各地で導入直後に運転者のルール違反が散見されたという。

ラウンドアバウトは昨年9月の改正道路交通法の施行で「環状交差点」と名付けられ、専用の標識ができたほか、時計回り▽環状道優先▽環状道への進入時は徐行▽出る時は方向指示器で合図――といったルールが定まった。

出合い頭の事故が起きにくく、速度が出せないため重大事故が減るとされている。調べた結果、重大事故はなかったが、進入しようとした車が環状道を走っていた車やバイクにぶつかったり、横断歩道の歩行者が環状道を出ようとした車にはねられたりした軽傷事故が昨年9月~今年10月に計5件あった。

一方で、環状道を出る時に合図をしない▽環状道が優先なのに枝道から無理に進入する――といったルール違反が導入直後に目立ち、利用者へのルールの周知という課題が改めて浮き彫りになった。

引用元: 信号機ない環状交差点、各地でルール違反 導入から1年:朝日新聞デジタル.

「ラウンドアバウト」1年余 死亡事故ゼロ NHKニュース

「ラウンドアバウト」と呼ばれる信号機がない円形の交差点、環状交差点について、警察庁は導入が始まってからこの1年余りの間に全国49か所に設けられ、これまでに死亡事故や重傷事故が起きておらず、安全に一定の効果があるとして、積極的に導入を進めていくことにしています。

環状交差点は、信号機がない円形の交差点で、通行する車は時計回りに進んで行きたい方向の道路に出ていく構造になっていて、対向車と衝突することがないうえ、円形の交差点を回ることから速度も落とすため、交通事故を防ぐ効果が期待されています。

警察庁によりますと、この交差点の通行ルールを定めた改正道路交通法が去年9月に施行されて導入が始まってから1年余りとなる先月末までに、宮城県や長野県など15の都府県で49か所に設けられ、10月の時点では、死亡事故や重傷事故は1件も起きていないということです。

環状交差点がある静岡県焼津市が利用者およそ560人に行ったアンケートでは、交差点の安全性について「安全になった」と答えた人が全体の57%を占めたほか、スピードについては「遅くなった」と答えた人が67%に上ったということです。

警察庁は安全に一定の効果があるとして、都道府県などの道路管理者と連携し、積極的に導入を進めていくことにしています。

引用元: 「ラウンドアバウト」1年余 死亡事故ゼロ NHKニュース.

上京してくれ詐欺、急増 不慣れな地方高齢者狙う:朝日新聞デジタル

■特殊詐欺の被害額減少、でも73億円 1~2月

今年1~2月の全国の特殊詐欺の被害額は昨年の同時期より約2千万円少ない約73億4千万円で、統計のある2011年以降、初めて1~2月の累計が前年同期を下回ったことが警察庁のまとめでわかった。

これまで年間被害額は年々増加し、昨年は過去最悪の約559億4千万円を記録していた。減少に向かうかについて、警察庁の担当者は「被害件数自体は増えており、予断を許さない情勢だ」とみる。

現金受け渡しの手口別では、手渡し型が約31億4千万円(前年同期比約4億2千万円減)、送付型が約24億7千万円(同約1億2千万円増)、振り込み型が約16億円(同約2億3千万円増)と続いた。いずれも昨年後半の月別被害額と比べても減っている。

一方、被害件数は全体で2155件で、昨年の同じ時期より636件増えた。このうち手渡し型が716件(同102件増)、送付型が403件(同100件増)、振り込み型が987件(同407件増)。担当者は「民間の力を借りてさらに対策を強化したい」と話している。

引用元: 上京してくれ詐欺、急増 不慣れな地方高齢者狙う:朝日新聞デジタル.

セグウェイ、7月から公道で走行可能に 誘導員など条件:朝日新聞デジタル

国土交通省は24日、「セグウェイ」など2輪の立ち乗り型ロボットを、7月から全国の公道で走れるようにすると発表した。誘導員の配置や道路使用許可、小型特殊自動車としての認定などが条件となる見通しで今後、警察庁と協議する。

2輪の立ち乗り型ロボットを公道で走らせるには、これまで国の構造改革特区の認定を受ける必要があり、茨城県つくば市が2011年6月からセグウェイで実証実験を進め、愛知県豊田市もトヨタ自動車の2輪立ち乗り型ロボット「ウィングレット」で実験していた。3年間の実験で事故などの問題がなく、国交省は特区申請のない地域にも拡大できると判断した。

幅70センチ以内、最高時速10キロ以下などの要件を満たせば、トラクターや小型フォークリフトと同じ小型特殊自動車か原動機付き自転車として国交省が認定する。つくば市と豊田市では、道路幅が3メートル以上の歩道などに限り、地元の警察署が道路使用許可を出した。危険防止のため誘導員の配置も必要で、全国でも同様の条件がつく見通しだ。

自治体のほか企業や個人も申請でき、観光業者のツアーやメーカーの性能試験などが見込まれるという。

引用元: セグウェイ、7月から公道で走行可能に 誘導員など条件:朝日新聞デジタル.

「ラウンドアバウト」 来月から運用開始 NHKニュース

ヨーロッパで見られる「ラウンドアバウト」と呼ばれる信号機がない丸い形の交差点が、宮城県や愛知県などで34か所設けられ、通行ルールを定めた改正道路交通法が施行される来月から運用が始まることになりました。「ラウンドアバウト」は、ヨーロッパでよく見られる信号機がない丸い形の交差点で、通行する車は時計回りに進んで、行きたい方向の道路に出ていく構造になっています。この交差点では信号待ちの必要がないうえ、対向車と衝突することもなく、円形の交差点を回ることから速度も落とすため、交通事故を防ぐ効果が期待されています。警察庁によりますと、この交差点は宮城県や東京などで合わせて34か所設けられ、通行ルールを定めた改正道路交通法が施行される来月1日から運用されることになりました。設置されたのは、宮城が最も多く19か所、次いで愛知と長野が4か所ずつ、静岡が3か所、東京、大阪、京都、茨城がそれぞれ1か所となっています。この交差点は信号機がないために、災害などによる停電の影響も受けにくく、さらに今年度中に15か所で整備される予定です。警察庁は「新しい交差点で通行のしかたに慣れない人が多いと思うので、時計回りに進むことなど通

引用元: 「ラウンドアバウト」 来月から運用開始 NHKニュース.

東京新聞:免許証本籍に「北朝鮮」 「朝鮮籍」の在日コリアン:社会(TOKYO Web)

運転免許証で「朝鮮籍」の在日コリアンの本籍表示を「北朝鮮」と記したケースが、各地で見つかっている。朝鮮籍は植民地時代の朝鮮半島出身者に便宜的に付与された表記で、北朝鮮の国籍を意味しない。「なぜ北朝鮮と書かれるのか」という当事者の抗議の声を受け、各都道府県警は従来の「朝鮮」という表記に戻し始めているもようだ。

在留外国人の場合、免許証のICチップに搭載された本人情報の本籍欄には、住民票記載の国籍などが表示される。これまで朝鮮籍の場合は「朝鮮」と記していた。

ところが本紙が確認しただけでも東京都、千葉県、広島県で、免許取得や更新に伴い、「北朝鮮」と表示された人がいた。警視庁、千葉県警、広島県警は「警察庁の通達に基づき、昨年九月から朝鮮籍の表記を北朝鮮にする変更をした。ところが、抗議や要望があったため、現在は元に戻している」とする。

取材に対し、警察庁は「道路交通法施行規則の改正に伴い、昨年八月に各都道府県警に運転免許事務システムの運用についての通達を出した」とした上で、「国籍等の名称について、外務省が使用している国名に合わせる改正を行うことにした」と文書で答えた。外務省が使用する国・地域の名称には、「朝鮮」は存在しない。

ただ、全国の警察に対して、再び従来の「朝鮮」表記に改めるよう指示を出したのかどうかについては、回答しなかった。

今春免許を取得した際、北朝鮮と本籍を表記された東京都内の男子学生(20)は「朝鮮籍は、北朝鮮の国民を意味するのではない。敗戦後、日本政府が外国人登録制度で分類に使ってきたもの。そのこと自体が植民地支配の結果という歴史的な経緯がある。それなのに国が自ら間違えるなんて」と話している。

引用元: 東京新聞:免許証本籍に「北朝鮮」 「朝鮮籍」の在日コリアン:社会(TOKYO Web).

韓国地下鉄事故 信号システムのエラー事実上放置 NHKニュース

韓国・ソウルの地下鉄で先週発生した追突事故で、警察は、事故の10数時間前に鉄道会社の職員が、信号システムのデータにエラーがあるのを見つけながら事実上放置し、その後、事故原因となった信号機の誤作動が起きたことを明らかにしました。

この事故は今月2日、ソウルの地下鉄2号線のサンワンシムニ駅で、ホームに停車していた電車に後続の電車が追突し、およそ250人がけがをしたものです。

これまでに、駅の手前にある信号機2つが、当時、本来表示するはずの「注意」や「停止」ではなく、誤って「進行」を表示していたことが分かっていました。

ソウル地方警察庁は6日、この信号機の誤作動について、事故発生の10数時間前に鉄道会社で信号システムを担当する職員がデータにエラーがあるのを見つけたものの、重大な内容ではないと考え、特段、対応しなかったことを明らかにしました。信号システムのデータのエラーは、先月29日に作業を行った際に起きたとみられるということです。

今回の地下鉄の事故は、旅客船セウォル号の沈没事故で交通機関の安全に対する韓国国民の不安が高まっているさなかに起きたもので、鉄道会社がエラーを見つけながら事実上放置したという事実は、そうした不安を一段とかきたてることになりそうです。

引用元: 韓国地下鉄事故 信号システムのエラー事実上放置 NHKニュース.

ダンス営業を風営法対象外に 騒音、暴力には新規制を – 47NEWS(よんななニュース)

政府の規制改革会議は9日、若者がダンスや音楽を楽しむクラブなどのダンス営業を風営法の規制対象から外すよう提案する方針を固めた。早急な法改正を求める。 問題となっている騒音や暴力トラブルなどには、有効に対応できる新たな規制の導入を要請する。12日の会合で警察庁と協議し、6月の答申に盛り込む考えだ。 ダンス営業の規制をめぐっては、音楽家の坂本龍一氏ら文化人や愛好家がダンス産業の成長を阻み、表現の自由に反すると主張している。 提案では、一部地域を除き午前0時までの営業時間の延長を認める。深夜営業に関しては、届け出制にすることを想定しているとみられる。

引用元: ダンス営業を風営法対象外に 騒音、暴力には新規制を – 47NEWS(よんななニュース).