タグ別アーカイブ: 謙虚

ASCII.jp:えせクラウドにだまされてはいけない、ラリー・エリソン (3/3)|業界人の《ことば》から

公式イベントでは、自らが所有する何有荘での過ごし方についてはあまり言及したことはなかったが、昨年9月、CEOから退いた気持ちの変化もあったのか、今年は2つのイベントを通じて、このあたりの話にも時間を割いていたのが印象的だった。

「京都出身の技師を使って、庭を作り、移転できるようになるまで14年間かかった」とする何有荘では、「安心感を求めて、落ち着きを感じたいとき、謙虚な気持ちになりたいときに、京都に行っている。年に何度か、京都を訪れている」と明かした。

「ここでは、庭園の美しさよりも、私がそれをどう感じることができるかが大切。日本庭園は、水の流れる音や風の音、眺め、香りが、安心感を与え、生命感を感じ取ることができる。私は、普段は、世界に出て競争しており、安全ではない生活を送り、リスクを背負っている。水の音、早朝の鳥のさえづり、肌に湿度を感じることで、安心感につながる。日本に来ると、『モノの哀れ』というものに触れることができる。すばらしいものも、一瞬にしてなくなってしまうということを理解できる。一日一日を宝のように大事にし、なにかを達成しなくてはならないという気持ちになる」とも語る。

何有荘の日本庭園は、庭師である七代目・小川治兵衛氏による近代的日本庭園の代表。エリソン氏には不可欠な「場所」のようだ。

引用元: ASCII.jp:えせクラウドにだまされてはいけない、ラリー・エリソン (3/3)|業界人の《ことば》から.

手練れ経営者|渋谷ではたらく社長のアメブロ

「生き残る秘訣はなんですか?」

と聞かれることが多いのですが、

最初に出てくる言葉が、

「調子に乗らないことです」

客観視することと謙虚であること。

これがとても大切です。

ネット業界でなくても

盛者必衰の荒波を乗り越えてきた

手練れ経営者にお会いすると、

どんなにうまく褒めても、

「いやいやいや、、とんでもない」

とだいたい跳ね返されます。

調子に乗ったら負けだと、

自分を厳しく律しているのだとおもいます。

引用元: 手練れ経営者|渋谷ではたらく社長のアメブロ.

山口組組長のインタビュー記事-日本の社会はどういう社会なのか? – 白夜の炎

山口組を今、解散すれば、うんと治安は悪くなるだろう。なぜかというと、一握りの幹部はある程度蓄えもあるし、生活を案じなくてもいいだろうが、3万、4万人といわれている組員、さらに50万人から60万人になるその家族や親戚はどうなるのか目に見えている。若い者は路頭に迷い、結局は他の組に身を寄せるか、ギャングになるしかない。それでは解散する意味がない。ちりやほこりは風が吹けば隅に集まるのと一緒で、必ずどんな世界でも落後者というと語弊があるが、落ちこぼれ、世間になじめない人間もいる。

われわれの組織はそういう人のよりどころになっている。しかし、うちの枠を外れると規律がなく、処罰もされないから自由にやる。そうしたら何をするかというと、すぐに金になることに走る。強盗や窃盗といった粗悪犯が増える。大半の人たちはわれわれを犯罪者集団と突き放していることはわかっている。その一因が私たちの側にあるのも事実で、そうした批判は謙虚に受け止める。しかし、やくざやその予備軍が生まれるのは社会的な理由がある。そうである以上、俺にできることは、これまで以上の任侠道に邁進する組織にすることだ。ぜい沢を求めて、自分勝手な行動を取る者は脱落する。組員はごく普通に暮らせればいい。そういう人間を一つの枠で固めているから犯罪が起きにくいという一面もある。矛盾しているように聞こえるかもしれないし、なかなか信じてもらえないだろうが、俺は暴力団をなくすために山口組を守りたいと考えている。そのことはこれからの行いで世間にご理解を願うしかない。

引用元: 山口組組長のインタビュー記事-日本の社会はどういう社会なのか? – 白夜の炎.

「もしもし、法王です」 伊北部の学生に直電 – MSN産経ニュース

「もしもし、法王のフランシスコです」。イタリア北部パドバに住む学生ステファノ・カビツッア君(19)が、法王から直接電話をもらい、地元メディアに「人生最高の日になった」と感動を語った。庶民派として知られる法王は友人らにちょくちょく電話することで知られている。 ステファノ君は今月、家族とローマ郊外で開かれた法王のミサに参列。その際に関係者に法王宛ての手紙を託した。数日後、法王から自宅に電話があったという。約8分間の会話で法王は「友達同士で敬語はやめよう。キリストと使徒たちも敬語では話さなかった」と打ち解けた態度だった。ステファノ君は「法王の謙虚さと信者との距離の近さを感じた」と話した。 アルゼンチン出身の法王は3月に選出された後、ブエノスアイレスの新聞店に自ら電話し、新聞購読の契約打ち切りを伝えたことで知られる。今月初めにも、兄を殺害されたイタリア中部ペサロ在住の男性に慰めの電話をかけたと報じられた。

引用元: 「もしもし、法王です」 伊北部の学生に直電 – MSN産経ニュース.

転職先で活躍できる人の特徴 ヘッドハンター想う: ヘッドハンター兼本/ビジネス・ウォッチ

教訓としては、どんな組織においても、見えにくく、分かりにくく、健在化もしていないけれども、非常に強く認識しておかなければならない暗黙知はあるもの。 いきなり「教えてください!」では教えられず、信頼関係を相互に築いた上でないと伝承されないさまざまなノウハウなどもあります。 こういったことを謙虚に学ぶ姿勢がなければ、あたらしい組織でパフォーマンスを発揮するのは難しいといえます。 逆にこれをしっかり踏まえたうえで、自身の強みをじっくり出していけば、周囲からの評価も上がる、というものです。

引用元: 転職先で活躍できる人の特徴 ヘッドハンター想う: ヘッドハンター兼本/ビジネス・ウォッチ.

長い時間同じ環境にいるということ、とまっているということ | DSAGA BLOG@IESE MBA

ふと怖くなる。2つの意味で。ひとつは自分のケイパビリティが偏っていたということに気づいた、即ちそれに今まで気づいていなかった怖さ。自分が、自分が謙虚でいる以上に小さい存在だと今まで気づいていなかった怖さ。もうひとつは、ケイパビリティだとか自分の幅とか言う考え方をしている怖さ。そんなものを気にしてどうという話ではなく、自分が世に出したいインパクトがあるなら、自分を賭して解決したい課題があるのなら、ケイパビリティが偏るなどという話はどうでもよくて、偏ってるなら身につける、身につけている人をチームに巻き込むか、行動が全てのはずなのに、そこを怖いと言っていられるモラトリアムにいるんだという怖さ。

怖いという表現をしたが、今より早く気づけるタイミングはない、軌道修正をかけられるタイミングはない。そしてこうしたモラトリアムにいるからこそ種々の圧力なく自分の人生を考え、自分が生を受けた世界を、時代を広く捉えられるはずだ。

ひとまず、つくりだした機会に全力でこたえ、自分を変えて行きたいと思う次第。

引用元: 長い時間同じ環境にいるということ、とまっているということ | DSAGA BLOG@IESE MBA.

伊藤穰一:学ぶべきは、「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」 « WIRED.jp

これだけ世の中にスピードが出てきて複雑になると「地図」、つまり事前の計画は役に立ちませんし、地図を製作するためのコストも高くつきます。むしろ、大事なのは「何をしたいか」という「コンパス」をしっかりもつことで、企業でもトップがしっかりした磁石をもっていれば、現場は方向性を間違えずに動けます。3.11のときいちばんカッコよかったのは消防のサイバーレスキュー隊でした。彼らは現場にあって自分たちのコンパスを頼りに仕事を遂行しましたが、地図だけをあてにしていた偉い人たちは、結局何の対処もできませんでしたよね。

既成の地図をあてにしていると、すでにある道を一歩一歩前進することしかできなくなってしまいます。既成の権威を疑って自分で考えること、素直かつ謙虚に権威を疑うことが必要なのです。子どもたちには、そのための倫理やインスピレーションを学ぶためのメンターやロールモデルが必要で、そうした体験を提供できなければ、学校の価値は減る一方でしょう。学ぶべきは、「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」なのです。

引用元: 伊藤穰一:学ぶべきは、「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」 « WIRED.jp.

いつもチームに傾聴と構造をくれた : All About…+Me@IESE MBA

僕にはポジションをとるためには論点とそれに答えるための構造が最低限必要だった。だからそれを明確にするまでポジションをとらなかった、まず先に論点の明確化と構造化に臨んだ。言葉だけで明確にしてチームに伝えるのは難しいのでノートであり、ホワイトボードでありパワーポイントであり、ビジュアル化するツールに多分に頼った。自分がポジションを明確にするまでは反論することもないので相手の話は最後まで聞く。少なくとも遮ることはしない。

それが謙虚の一部に通じ、常に構造をもたらすことに繋がった。

以前も書いたかもしれないが凸凹しているが皆頭が良い。それぞれの頭の使い方があるので漠然と問が与えられたら論点の設定もそこにたどり着くための筋道のつけかたもバラバラだ。それで議論を噛み合わせるのは難しい。しかも論点、構造が誤っていればその中での議論の価値もない。

バックグラウンドが同じなら、プロトコルが同じならまだいい。そうでないからこそ尚の事構造が必要なのだ。

一旦それを示して、必要に応じて構造に関する議論をして、合意を得られればそこからが面白い。皆の頭の良さが同じ方向に発揮されるのだから。自分では想像できなかったアイデアも出てくるし、特に関係のある業界での経験があるメンバーが自分の経験を構造に則って整理するスピードとそこからの示唆も面白い。

引用元: いつもチームに傾聴と構造をくれた : All About…+Me@IESE MBA.