タグ別アーカイブ: 言語化

プロダクトマネージャーはどんな仕事をしているのか – 小さなごちそう

私がプロダクトマネージャーとしてプロダクト開発のディレクションを行う際の、一連のプロセス(タスク)を洗い出してみた。

1. ミッションの発見

ユーザー理解(インサイトの発見と整理)

ソーシャルリスニング、アンケート、デプスインタビューの実施

関連する自社プロダクトの問い合わせ傾向の確認

他領域/同構造のユースケース発見(アナロジーによるユーザー課題推測)

インサイトの洗い出しと、キーインサイトの発見

3C分析(バリュープロポジションの導出)

ユーザー課題の発見と整理

競合調査と分析

自社の強みの把握

問題の構造理解

論点思考、仮説思考、2軸図、マトリクス図、バリューグラフなどを使った問題の整理と図式化

ファシリテーション

関係者のアイデア・気付きを引き出す

メンバーの問題理解を補助

問題vsチームの構造へ議論を誘導

Next Actionの導出

2. コア・アイデアの創出

課題解決のためのアイデア創出

アイデアの実現可能性判断

コンセプトの定義(ターゲットとバリューの言語化)

4P整合性のチェック

3. ゴールイメージの共有

プロダクトイメージの具体化

プロトタイピング(ペーパープロト)

カスタマージャーニーマップの作成

画面設計と要件定義

ビジュアルデザインのトンマナ決定

4. アウトプットのクオリティ・コントロール

コンセプトを確実に具現化する

プロダクトのレビュー(ユーザービリティ、機能性の確認) 

UIデザイナーへのディレクション(デザイン、文言の改善案提示) 

実装過程で発覚した矛盾の解決案提示(仕様や画面設計の修正案を提示)

引用元: プロダクトマネージャーはどんな仕事をしているのか – 小さなごちそう.

グローバル化は、英語化じゃなくて、非言語化!──日本、アジア、そして21世紀 « GQ JAPAN

ところが、この間、とあるアジアの国に行った時に、あるアメリカ人が面白いことを言っていた。日本で半年間生活していたのだけど、いっさい日本語がわからなくても、全く生活に困らなかった。今住んでいるこの国だと、この国の言葉がわからないと生活に非常に困るというのだ。日本人が英語が苦手なのは有名な話だ。そして、その国は、日本より英語ができることで有名だ。それなのに、日本の方が、生活がしやすいと言う。英語が事実上公用語になっているような国以外では、その国の言葉がわからない場合、日本は圧倒的に生活がしやすいんだと言う。あまりにも、驚愕して、なんでかと聞いたら、日本は、しゃべらなくても生活ができるからだと言う。

引用元: グローバル化は、英語化じゃなくて、非言語化!──日本、アジア、そして21世紀 « GQ JAPAN.

グローバル化は、英語化じゃなくて、非言語化!──日本、アジア、そして21世紀 Page2 « GQ JAPAN

そして、国は、公共の場所にある全てのテキストを廃止し、非言語表現にトライすべきだ。どう考えても、国民全員が英語をしゃべれるようにならないし、世界中の人々が英語をしゃべるようになるわけでもないんだから、世界でもっとも非言語で生活できる都市を目指した方が良い。そうすれば、世界中の人々にとって、とても居心地の良い都市になるだろう。それに、まあ、何せ、東京の都市にいる人が全員英語がしゃべれるようになって、「はい、グローバル都市ですよ。観光客来てください」なんていったりすることを目指すより、圧倒的にずっと、ずっと、ずっと、ロマンチックだ!!

引用元: グローバル化は、英語化じゃなくて、非言語化!──日本、アジア、そして21世紀 Page2 « GQ JAPAN.

グローバル化は、英語化じゃなくて、非言語化!──日本、アジア、そして21世紀 Page2 « GQ JAPAN

もしかしたら、日本は、非言語文化が発達していて、それは、世界の中で、非常に、競争力があるかもしれないのだ。歴史を紐解けば、能や、絵巻物語があったし、そして、マンガがある。非常に非言語な文化である。そして、非言語的な文化が世界ではうけている。そう、非言語な表現は、実は日本の強みなのだ。そして、気付いていなかったけれど、非言語な文化が強くあったため、気がついたら、街が、言葉がわからなくても、生活しやすいという非言語な街に発達したのではないかと思う。

引用元: グローバル化は、英語化じゃなくて、非言語化!──日本、アジア、そして21世紀 Page2 « GQ JAPAN.

宇宙飛行士界に見る、30代から「伸びる人」 | 宇宙飛行士はスーパー課長だった!? | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

1回や2回の面接なら誤魔化せても、回を重ねるうちに、見えてくることがあるという。「いくらいいことを言っても、その言葉が自分の経験で裏付けられていることや、つねに自分が考えていることでなければ、聞いている側の心に訴えない。頭に入らないんです。きっと感情が乗ってこないからでしょうね」(山口)。

あまりに美しい理想ばかり並べる人には、あえて“外す”ような質問をするという。たとえば「失敗したことはありますか?」と。

「大事なのは失敗から何を学んだか。どうやって失敗をリカバーしたか。同じ失敗をしないために前向きに考えているか。そういう質問を重ねることで、自分を客観視できているかどうかがわかります」(山口)。

宇宙飛行士の山崎直子さんは「宇宙飛行士の選抜試験で、付け焼き刃で準備できることはほとんどなかった。それまでの人生そのものが選抜試験の対象と感じた」と証言する。

「面接では、子ども時代までさかのぼっていろいろ聞かれました。学校も部活も習い事も、途中でやめたものもたくさんあるが、失敗もなにかしら必ず学びになる。何を学び考えてきたか。試験の過程で私自身も見つめ直すことになった」(山崎さん)。

急ごしらえで、見栄えのいい自分を作り上げるのではなく、自らの過去の経験を振り返り、もともと心の奥にあった考えを言語化する。相手の「心に響く」言葉はそうして生まれるのだろう。

引用元: 宇宙飛行士界に見る、30代から「伸びる人」 | 宇宙飛行士はスーパー課長だった!? | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト.

思考を言語化する | gen-uine

言語化とは抽象化の力のことでもある。思考の深度とは、抽象化能力のことだ。できる生徒はこれに長けている。伸び悩む生徒は、この力が弱い。 となると我々の仕事は言語による抽象化能力をどのように鍛えるのかということになるのだが、言語化能力を磨くには言語化を徹底的に行うしかないと思う。問題を解くだけでも、読書をしてもダメである。書かないとダメ。

引用元: 思考を言語化する | gen-uine.