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鬼平犯科帳、来夏撮影150本目で終了 原作を使い切る:朝日新聞デジタル

歌舞伎役者の中村吉右衛門さん(71)が主演するフジテレビ系のドラマ「鬼平犯科帳」シリーズが来年夏に撮影する150本目で終了する。同局が15日、発表した。放送日は未定。

原作は、江戸時代に盗賊から「鬼の平蔵」として恐れられた火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵が活躍する池波正太郎の人気時代小説。同局によると、ドラマは1989年に放送が始まり、映像化が可能な原作を使い切った。池波が原作に無いもののドラマ化を望んでいなかったため、終了を決めたという。

今月18日には149本目の「鬼平犯科帳スペシャル 浅草・御厩河岸(おうまやがし)」が放送される。(滝沢卓)

■主演の中村吉右衛門さん

「思えば、物語の長谷川平蔵の年齢と同じ45歳で原作者の池波正太郎先生から作品をお預かりして四半世紀、大変魅力的な“鬼の長谷川平蔵”という役に、真摯(しんし)に、そして一所懸命に向き合って参りました。私が常に意識しておりましたのは、原作で描かれる平蔵自身の行動力、生き生きと切れのある立ち回り、市中を駆け巡る軽やかさ、そして静かな中に見せる人情味でございます。それこそが、“鬼平犯科帳の真髄”との考えだからこそでございます。鬼平を潑剌(はつらつ)と演じられるうちにフィナーレを迎えるのが最善と思い、来年の撮影で記念の150作となるのを期に決断致した次第です」

引用元: 鬼平犯科帳、来夏撮影150本目で終了 原作を使い切る:朝日新聞デジタル.

ゲーム内チャットが諜報機関にとって悪夢である理由 – はてな匿名ダイアリー

大多数のITエンジニアが通信路暗号化の基盤として信頼していたOpenSSLに巨大な脆弱性"HeartBleed"が昨年発見され、その脆弱性をNSAが事前に把握していた、という昨年の事件はオープンな暗号化基盤さえも国家レベルの諜報機関に対しては大穴が空いている可能性を示唆するものだった。

このような背景の元では、テロリストが「通信の内容」よりも「通信の存在」の秘匿、そして事後の捜査のしづらさを重視したとしても不思議ではない。

ブコメやトラバでも指摘されているが、事後的に平文の会話ログや行動ログを運営会社に提出させることそれ自体は可能だろう。

しかし巨大IT企業や通信会社と比較して捜査慣れ(証拠提出慣れ)していない、しかも英語が十全に通じるか怪しい国にある運営会社からログを入手し、ゲームの仕様に依存するログを読み取る時間と手間を考えたとき、この夢と虚構と暴力の世界は秘密の謀りごとを埋める森として十分な広さがあるように思えるのだ。

引用元: ゲーム内チャットが諜報機関にとって悪夢である理由 – はてな匿名ダイアリー.

ゾウが鼻息を利用してえさを取る行動を実証 NHKニュース

ゾウが長い鼻を器用に使うことはよく知られていますが、総合研究大学院大学のグループがゾウが鼻息を利用して、えさを引き寄せる行動を取ることを実証しました。こうした行動は「進化論」を提唱したチャールズ・ダーウィンが著書に記載していましたが、その後、報告がなくグループではゾウの認知能力の高さを改めて確認したとしています。

研究を行ったのは、当時、神奈川県にある総合研究大学院大学の大学院生で、現在は京都大学の水野佳緒里さんたちのグループです。グループでは動物園の2頭のアジアゾウについて、遠くに食べ物を置いて行動を調べる実験を100回以上繰り返したところ、ほぼ毎回、鼻息を吹きかける行動が観察できたということです。この際、ゾウは一見して鼻が届かない場所にえさがある場合は、鼻でつかもうとはせずに最初から壁などに向かって鼻息を吹きかけるケースが多かったということで、グループでは象が意図的に鼻息を利用していることが確認できたとしています。

グループによりますと、ゾウのこうした行動はおよそ140年前にダーウィンが著書の中で報告していたということですが、それ以降の報告はなく、その真偽については実証されていませんでした。グループではゾウの認知能力の高さが改めて確認できたとしていて、今後、息を吹きかける行動をどのように習得したのか調べることにしています。

引用元: ゾウが鼻息を利用してえさを取る行動を実証 NHKニュース.

ゲーム内チャットが諜報機関にとって悪夢である理由 – はてな匿名ダイアリー

③ 豊富なゲーム内コミュニケーション手段

ゲームの世界はコミュニケーションに使える手段が豊富だ。プレイヤー同士でコミュニケーションが取りやすいようにチャット機能の他にも各種のアクションやメッセージ伝達手段が豊富に用意されているし、符号化の方法さえ決めておけばあらゆるゲーム内のオブジェクトが通信に使える。

ポケモンを繰り出す順番でメッセージを伝えることもできるだろうし、ゲーム内のインクで床に書いても良い。そこから第三者が意味を感知するのはほぼ不可能だ。これらはもちろんログにも残らない。ゲーム内の全行動・全会話(音声含む)を保存しておけるようなリソースはどこの会社も持っていないし、そんなことに浪費しようとすれば株主が黙っては居ないだろう。

引用元: ゲーム内チャットが諜報機関にとって悪夢である理由 – はてな匿名ダイアリー.

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

しかしLGBT差別を禁止するのもまた、差別する側と一緒の行動だと思う。

全ての差別感情を押し込めるのは難しい。

押し込められた感情は、変な形で出てきてしまうのがオチだ。

でも、

差別感情を持つことと、

差別感情をあらわにして人に不快感を与えることの間には、

だいぶ距離があると思うんだ。

だからこそ、差別感情をあらわにして人を不快にさせる人は、

高いリスクをとっている人のように僕には映る。

・不快になった人のぶんで落ちた生産性をカバーできる自信があるのだろう。

・同じ成果を出している人が二人いたら、不快にさせる人よりも、不快にしないよう配慮できる人の方がどう考えても早く昇進・昇給するが、それも構わないのだろう

・会社にとって大事な人Aが、会社にとって大事な人Bによって傷ついていたら、その上長や周りは傷つくに違いないが、それも構わないのだろう。

差別をするのはリスクが高い行為だ。

それに見合うだけのリターンははたしてあるのか、

差別するってそんな気持ちいいことなのか、

僕にはわからない。

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

うちの会社で、というよりも、グローバル化しつつある日本社会において、

冷静にリスクリターンを考えれば、人に不快感を与える行動は慎むのが合理的なように思える。

考えられうるケースとしては、不快にさせている本人がそうとは気づいていない場合もあるが、

周りからフィードバックしてもらえるかや、フィードバックを受け止められるも含めて、

本人の力量が不足しているだけなのかもしれない。

しかしいずれにせよ、他人のリスクの取り方が適切かどうかは、僕が口出しすることではない。

むしろ僕は、全ての人の生き方を許容する人でありたいと思っている。

差別をする側も、される側も同様に許容し応援したい。

Chances for everyone, everywhere というレアジョブのビジョンは、

全ての人の生き方を許容し応援する、ということだと思っている。

だから、LGBTもLGBTを差別する人も許容したい。

ただし、少なくともレアジョブという会社はLGBT差別を許容したとしても寛容ではありえないとは言っておきたい。

レアジョブは日本人の国際化を手助けする会社なので、

LGBT差別に寛容でない方が売上増大しやすく、ミッション・ビジョンも実現しやすいので、

これは合理的判断だと思っている。

だから、たとえLGBT差別が社内であったらどうするか、という空想の問いに答えるとすると、

LGBT差別をする人の合理性を僕は不思議には思いつつ、

わざわざ差別を禁止することはなく許容する、

ただし寛容にはしない。

そうするだろうと、思っている。

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

株価1300円超急騰 21年ぶりの上げ幅 NHKニュース

9日の東京株式市場は、中国やアメリカの株価が上昇し、投資家の間で世界経済の先行きに対する懸念が和らいだとの受け止めが広がったことから、日経平均株価、9日の終値は、1300円以上値上がりしました。上げ幅は平成6年1月以来およそ21年7か月ぶりの大きさとなりました。

9日の東京市場は、取り引き開始直後から買い注文が相次ぎ、中国・上海の株式市場で株価が値上がりすると、さらに上げ幅は拡大しました。

午後の取り引きに入っても株価上昇の勢いは続き、取引終了間際に上げ幅は1300円を超えました。日経平均株価、9日の終値は、8日より1343円43銭高い、1万8770円51銭でした。上げ幅はバブル崩壊後の平成6年1月以来およそ21年7か月ぶり、1日の上げ幅としては過去6番目の大きさとなりました。

東証株価指数=トピックスは90.66上がって1507.37で取り引きを終えました。1日の出来高は27億9600万株でした。

市場関係者は「海外の株価上昇をきっかけに世界経済への先行きへの懸念が和らいだとの受け止めが広がり、株価がもっと値下がりすると読んで構えていた投資家が急激に買い戻す行動をとり、記録的な上げ幅となった。ただ、中国経済の減速など懸念材料が払拭(ふっしょく)されたわけではなく、株価は乱高下が続きそうだ」と話しています。

引用元: 株価1300円超急騰 21年ぶりの上げ幅 NHKニュース.

焦点:固定電話に迫る「2025年問題」、NTT悩ますサービスの前途

総務省の「通信利用動向調査」によると、昨年末の固定電話の世帯保有率は75.7%と過去最低を更新、20代世帯は11.9%まで落ち込んだ。情報通信政策研究所がまとめた「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2014年)では10─20代の平日利用率は1%に満たず、固定電話をほとんど利用していない実態が浮かび上がっている。

若年層を中心に固定電話離れが加速するなか、刻々と近付いているのが交換機の寿命だ。NTT東日本によると、今ある交換機は早ければ2020年ごろから使えなくなる見通し。現在は加入者の減少で空いた交換機を予備機として保管し、それを故障機と取り替えるなどして対応しているが、「それをやっても2025年が限界」という。

NTTは交換機が寿命を迎える前に、コアネットワークをPSTNからIP網に移す計画だが、その実現に向けては解決すべき課題も多い。

そのひとつが、国の「ユニバーサルサービス制度」との関係だ。東西会社の固定電話は郵便などとともに全国一律サービスが義務付けられており、勝手にサービスを止めることはできない。この制度が変わらない限り、移行時に残っている固定電話は原則、そのまま引き継ぐことになるが、固定電話は毎年、1000億円程度の赤字を計上しており、できれば止めたいというのが本音だ。

引用元: 焦点:固定電話に迫る「2025年問題」、NTT悩ますサービスの前途.

なぜSuica改札機のタッチする場所は「13度」なのか | ZUU online

Suica改札機が普及して15年近くが経った今、利用者はどんな行動をするのでしょうか? そこで、休日の昼下がりに筆者はSuica改札機(ホーム側)の前で、2時間ほど改札に入る人たちを簡易的に行動観察をしてみました。約500人の利用者を改札の中から行動観察した結果、以下のことがわかりました。

 

  ・ ほとんどの利用者はSuicaをパスケースや財布に入れており、カードのまま利用する人は皆無。財布のままタッチも多い。

  ・ 50人以上の利用者が、明らかに読み取り部の液晶を見ていない。まっすぐ前を向いたままタッチして通過。

  ・ 約30人が通過時に読み取りエラーや残高不足などでゲートが閉まる。

  ・ 改札を通過した後、そのままチャージする人が5人。改札を通った時に残高を確認してチャージを判断している。

  ・ 逆手(左手)でタッチする人は、約30人。スムーズにタッチしていることから普段から逆手で実施している可能性大。

  ・ タッチ部で立ち止まる人も、約30人。使い慣れていないシニアの方や大荷物の人、音楽を聴きながらコードの絡まる人等。

  

これだけ普及した自動改札ですから、当初は全員が同じ様な行動で通過していると想定していましたが、利用者に様々な学習効果が蓄積されていることには大きな発見がありました。

読み取りエラーでブザーが鳴る人やタッチ部で立ち止まる人も、休日ということもあってか1割近くいましたが、誰もが慌てずもう一度タッチし直していました。立ち止まってタッチする人たちも、どの程度の速度で通過できるか分かっているそぶりでした。

引用元: なぜSuica改札機のタッチする場所は「13度」なのか | ZUU online.

ASCII.jp:生体脳をコンピューターを介在してシンクロさせることに成功

米デューク大学(Duke University)のブレイン・マシン・インターフェース研究(Miguel A. L. Nicolelis氏の論文)が注目を集めいている。コンピューターを介在させてマウス4匹の脳を並列動作させる「ブレインネット」を用い、複雑な問題を解くなどの成果を上げている。

7月9日に一般公開された論文によると、この研究は大脳皮質に数百の電極を装着、脳内神経活動を記録し、コンピューターで信号をフィルタリングした後、脳に信号を戻すというシステム。BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)として研究が進められている。デューク大学の研究グループでは、電極からの信号を応答で報酬学習を行なったラットを複数用意し、4匹をブレインネット接続した状態で一定の行動を取らせる訓練をさせたところ、協調動作で一定の成果を上げた。

電極を通して報酬(水飲み)時のニューロン活動を記録し、それに合わせた信号をフィードバックしており、単に脳の電気的信号を同期させているわけではない(クリエイティブ・コモンズ4.0における公開:Miguel A. L. Nicolelis)

研究では、1匹のラットのみにある記憶(刺激に対する脳からの復号)を、ブレインネット接続した状態で別のラットから引き出すことに成功している。さらに研究では並列コンピューティングの技術を用いて、4匹のラットに温度と気圧の変化から降水確率を予測するという計算を行わせることに成功。1匹のラットよりも高い精度で答えを出したという。

同研究の別プロジェクトでは、アカゲザルの運動制御と感覚信号を担う脳部分に電極を移植し、CGで作成された仮想3D空間内の腕でモノを掴む動作を訓練。2匹のサルをブレインネットで接続して行動させたところ、協調動作の訓練を行なうことなしにモノを掴む動作が短縮されたことが確認された。

引用元: ASCII.jp:生体脳をコンピューターを介在してシンクロさせることに成功.