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金融日記:ジャパニーズ・ドリーム=「一生安定」という話

アメリカン・ドリーム方式のすばらしいところは、確率がどれほど低くても、たったひとりでも成功したやつがいれば、全てを正当化できて、言い訳ばかり考えて努力できないやつらを否定できることだ。

ところが、実際に、アメリカ社会を定量的に分析すると、じつは親の年収とかクラスは、他の先進国よりはるかに子供の将来に影響する、という結果が出ているのだが、これは非常に皮肉だ。

『実は英米より日本の方が機会平等で実力社会』藤沢数希、アゴラ、2012年4月12日

アメリカの学校の学費が高く、奨学金をもらえるほんの一握り以外は、金持ちの親のほうがはるかにいい環境を与えられるからだ。

引用元: 金融日記:ジャパニーズ・ドリーム=「一生安定」という話.

(献本御礼)藤沢数希著「外資系金融の終わり」は金融工学の終わりなのか – 竹内研究室の日記

(献本御礼)藤沢数希著「外資系金融の終わり」は金融工学の終わりなのか – 竹内研究室の日記: 「一人で新しいものを創造したい」タイプの私には、いくら報酬が高くても、金融界はムリだと思いました。