タグ別アーカイブ: 色塾BLOG

怒りの源泉|色塾BLOG-

結局ビジネスの決定なんて、1%の失敗しないため・方向性を決めるための論理と、99%のガッツ・行動でしか決まらない。その99%が放つ、原動力の強さだけが行動を起こし、物事を実現化する。

それ以外は、ただのマスターベーションでしかない。

情熱・気合の伴わない、ロジックなんていっそ時間の無駄だからやめてしまえばいい。

ロジックなんて、自分が思う方向性に対して、自信を持つための役割のほうが大きい気がする。

思った方向に、死ぬ気で動けないのであれば、考える時間も無駄である。

僕は、「マスターベーションをするために、自己満足のためにビジネスをしているわけではないのだ」という強い怒りが毎日のように込み上げてきて、おさえ切れない・・・ビジネスを伸ばすのだと思う気持ちだけが前に進ませてくれるが、そのためにはあまりにもくだらない壁が多すぎて叩き壊すのも一苦労。

こんなことに人生の時間の、数%でも費やしている自分が情けなくなってくるわけだ。

引用元: 怒りの源泉|色塾BLOG-.

類推(アナロジー)について|色塾BLOG-

僕はアナロジー(類推)をつかって説得する人が嫌いだ。

世の中には、一瞬の間に無数の事象が起こっている。

それを統計学的に整理するのでさえ違和感・間違いがあるのに、1つの事象を持ってきて、あたかもそれを代表例として扱い、他のものもそうであるべきだという考えは、ただの一元主義でしかない。

だから、うちでよくいわれる、「Search&Repply(他の事例から成功例を見つけ、それを真似すること)」というのは、その効果はみとめるものの、それさえしていれば正しいというような説得の仕方には違和感を覚える。

類推するのは勝手であるが、それは妄想であって、それをもって説得してくる人をみたら気をつけたほうがいい。

その類推の中で、何が真実のエッセンスであるのかを見極めていなければ、類推は間違いを導く。

そんなことしている暇があったら、もっと感覚を研ぎ澄まして考えればいい と思う。

引用元: 類推(アナロジー)について|色塾BLOG-.

発信することについて|色塾BLOG-

「知識人ならば意見を発信しなければならない。何かを知っていて口をつぐむのなら、他の人と変わらない。」

引用元: 発信することについて|色塾BLOG-.

成長の素|色塾BLOG-

最近思うことは、「1番」もしくは「ほかの人にできないことをすること」をしないとやっぱり結局は御託を並べたところで、大して意味がないということ。

僕は非常に競争心が強い人間だが、最近そういう部分をすこしだけ見失っていた気がする。

常に何か仕事をアサインされたら、喰らいついてでもベストなものにするという情熱だけは、絶対にうしなってはならない。

ほかの誰よりもすばらしいものをつくれるのだという根拠のない自信と、ひたむきな行動力と、死んでも放さないという情熱+「失敗を受け止める素直さ」だけがそれを可能にする。

死んでも、与えられた仕事に喰らいつけ。

そして、最後まで達成せよ。俺ならできるんだ。

というエールを今日は送ってあげることにする。

それだけが自分を成長させる素なのだ。

引用元: 成長の素|色塾BLOG-.

“もし早く行きたいなら、一人で行け。もし遠くに行きたいなら、みんなで行け。”|色塾BLOG-

“もし早く行きたいなら、一人で行け。もし遠くに行きたいなら、みんなで行け。”|色塾BLOG-: アフリカにはこんなことわざがあるそうだ。

“もし早く行きたいなら、一人で行け。もし遠くに行きたいなら、みんなで行け。”

「俺は原色のままで生きたい」|色塾BLOG-

「俺は原色のままで生きたい」|色塾BLOG-: そう強く思ったときから、「色塾」は始まり、このブログは続いている。
無色無味無臭の人生なんかまっぴらだ。

そこに敷いてある道があれば、壊せばいい。

俺は、尖った「出る釘」であり続けるし、
もっと個性を思いっきりだしていこうぜ!

みんなのもっている「色」を、そのままに出していこうじゃないか!
信じる道を貫く。それが人生だ!

「世界70億人が、70億色の色で人生を全うする。」
これが、色塾という名前の由来です。

リーダーシップ|色塾BLOG-

リーダーシップ|色塾BLOG-: リーダーシップとは、
みんながみたいと思う夢を語り、
みんなに夢を語り続け、達成したいとなるべく永く強くわくわくしてもらい、
そんなみんなの夢を達成するために、なんでも行動する人のことだ。