タグ別アーカイブ: 航空会社

若い男性歌手が機内で気絶、追加料金避け12枚重ね着 英国 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

英国の若い男性歌手が11日、手荷物の追加料金を避けようと服を12枚も重ね着して飛行機に搭乗し、熱中症で倒れたと告白した。

 英スコットランド(Scotland)の男性バンド「リワインド(Rewind)」のメンバー、ジェームズ・マケルバーさん(James McElvar)さん(19)は今月8日、ロンドン・スタンステッド空港(London Stansted Airport)からグラスゴー(Glasgow)に向かう格安航空会社イージージェット(easyJet)の便に搭乗しようとしたところ、手荷物が多すぎると指摘された。

 45ポンド(約8600円)の追加料金を払って2つ目の手荷物を持ち込むか、その荷物を空港で捨てるかの選択を迫られたという。グループの他のメンバーはすでに機内におり、数分しか時間がなかったマケルバーさんは、リュックサックの中に入っていた服を全て身に着ける作戦を決行。Tシャツ6枚、ジャンパー4枚、ジャケット2枚、短パン1枚、ジーンズ3本、ジョギング用ズボン2枚を重ね着し、さらに帽子を2つかぶった。

 マケルバーさんはバンドのツイッター(Twitter)アカウントに、「服を着すぎて歩いて機内に入るのも困難だった。やっとのことで席に着いて1~2分は座っていたけど、暑さに耐えられなくなった」と書き込んだ。

 ほとんど動くこともできなかったというマケルバーさんはシートベルトさえ締められなかったという。「シートベルトを締めろと言われたんだけど、汗がドンドン出てきてどうすることもできなかった。まるで悪夢のようだった」

 客室乗務員は汗まみれで気分が悪くなったマケルバーさんを空いていた列の座席に寝かせて服を脱がせたが、猛烈に気分が悪くなったマケルバーさんは意識を失った。その後マケルバーさんに機内での記憶はなく、グラスゴーに到着後、空港に待機していた救急車で病院に運ばれた。

引用元: 若い男性歌手が機内で気絶、追加料金避け12枚重ね着 英国 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

航空業界の「成田縛り」って何? どんな影響が出ているの? | THE PAGE(ザ・ページ)

日本から外国の航空会社が撤退していくのは、基本的には需要がなくなっているからなのですが、理由はそれだけではありません。背景には「成田縛り」という行政指導の影響が大きいとの声があります。

成田縛りとは、国土交通省が成田空港に発着枠を持つ航空会社に対して、羽田空港に国際線を新しく就航させる場合には、成田発着便を残すよう求めている行政指導のことを指します。これは法的根拠のないものですからあくまで水面下で行われるのですが、航空会社にとっては、実質的に政府からの命令と解釈されています。

なぜそのようなことをするのかというと、航空会社に対して自由に路線の申請を許してしまうと、便利な羽田空港に路線が集中してしまい、成田空港を存続させることができなくなってしまうからです。成田空港を運営する成田国際空港株式会社は政府が株式を所有する国有企業で、多くの公務員が天下っています。また、空港の整備業務や空港ビル内に入居する店舗など、経済的な波及効果も少なくありません。このため、成田空港が存続できなくなると、様々なところに影響が出てくるわけです。

しかし航空会社にしてみると、採算性の悪い成田便を残したまま羽田便を新設しても、日本路線全体としての利益は薄くなります。その結果、一部の航空会社は、日本路線そのものから撤退した方が得策と判断したものと考えられます。ヴァージン航空は、デルタ航空との共同路線拡大を理由としており、「成田縛り」が原因だとは説明していませんが、これが大きな要因になっていることはほぼ間違いありません。カタール航空も撤退理由は不明ですが、日本の航空行政が影響を与えている可能性は高いでしょう。

このような航空行政は結果として、日本の航空会社に有利に働きます。海外の航空会社との競争が緩和されるからです。日本の航空料金は世界的に見ると突出して高く、国民の負担は極めて大きくなっています。こうした形で日本の航空会社が守られることが、果たして国民の利益になるのかは微妙なところでしょう。

引用元: 航空業界の「成田縛り」って何? どんな影響が出ているの? | THE PAGE(ザ・ページ).

転職なら「訓練費返還を」 スカイマーク、操縦士を提訴:朝日新聞デジタル

「教育訓練費」とは何か。航空会社のパイロットは操縦士の国家資格に加え、機種ごとに国のライセンスがいる。さらに各社ごとに社内訓練があり、副操縦士になるには社内の審査、機長になるには国の審査に合格する必要がある。それぞれ一定の飛行時間も求められる。

スカイマークが訴えている裁判の記録によると、国家資格を持って2011年に入社した40代の男性パイロットは、7カ月の社内訓練でボーイング737型機のライセンスを取り、副操縦士の審査に合格。同8月の人事発令で副操縦士の乗務を始めた。さらに訓練を受けて国の機長審査に受かり、13年8月には機長に昇格。だが14年2月に退職し、国内の別の航空会社に移った。

同年4月、スカイマークは、副操縦士の人事発令から3年以内に自己都合で退職した場合は教育訓練費を請求する、と定めた就業規則などに基づき、男性に約407万円を返すよう求めて東京地裁に提訴した。

引用元: 転職なら「訓練費返還を」 スカイマーク、操縦士を提訴:朝日新聞デジタル.

スカイマーク、違約金200億円で大筋合意 エアバスと:朝日新聞デジタル

世界最大の旅客機「A380」の購入契約をめぐり、国内航空3位のスカイマークが製造元のエアバスから違約金を求められていた問題で、両社が違約金を200億円規模にすることで大筋で合意した。10月中の最終合意をめざす。スカイマークは倒産や身売りといった事態はまぬがれるが、年間売上高の4分の1の資金を失うダメージは大きい。

■転売にメド、減額容認 エアバス

関係者によると、9月末に西久保慎一社長が渡仏して、エアバス幹部と協議した。エアバスは当初700億円規模の違約金を求める構えだったが、「スカイマークの経営に影響を与えない金額にする」として、前払い金としてすでに受け取った約230億円の範囲に収める考えを示したという。造りかけの2機はエアバスが他の航空会社に売る見通しがたち、態度を軟化させた。

違約金の額は200億~230億円を軸に最終調整している。スカイマークは2014年9月中間決算で特別損失を計上する方針。違約金を支払うため新たにお金を調達する必要はなくなり、当面は経営を続けられる見通しだ。

引用元: スカイマーク、違約金200億円で大筋合意 エアバスと:朝日新聞デジタル.

ナレッジワーキング!!:僕らは確率の世界に生きて、確率の世界で死ぬ (1/2) – 誠 Biz.ID

飛行機事故が立て続けに起こると、飛行機嫌いな筆者の知人は決まって「あんな鉄の塊が飛ぶなんて、おかしい。やはり陸路が一番」などと酔狂なことを言い出す始末です。

その一方で航空会社サイドは、飛行機が最も安全な乗り物であることをアピールします。米国の国家運輸安全委員会のデータベースによれば、飛行機に乗って事故にあい、死亡する確率は0.009%だといいます。これは8200年間、毎日ランダムに飛行機に乗って、死ぬかどうかという確率だそうです。

自動車事故で死亡する確率の0.03%に比べてると極めて低いということが「飛行機=安心」ということの理論的背景になっているようです。

引用元: ナレッジワーキング!!:僕らは確率の世界に生きて、確率の世界で死ぬ (1/2) – 誠 Biz.ID.

CNN.co.jp : エアバス、サドル型座席の特許を出願 定員増狙い

欧州の航空機メーカー、エアバスは、旅客機の座席列の間隔を狭めて乗客が浅く腰掛ける形で着席するサドル型座席の特許を出願した。特許は先月出願され、このほど一般に公開された。サドル型座席は折りたたみ式の座席が狭い間隔で並び、乗客は背もたれに寄りかかるのではなく、浅く腰掛ける形で着席する。こうした座席を導入すれば、航空会社が旅客機の定員を増やし、航空運賃を引き下げることが可能になる。エアバスの特許では、現在の形態の座席は乗客にとって限界に達しているが、サドル式の座席に切り替えれば定員を増やすことができ、これまでの3席分のスペースに4席を配置できると説明している。ただし評判は上々とは言えず、英デイリーテレグラフ紙は「世界一不快な航空機の座席」と酷評した。エアバスの広報は、特許の出願がすぐにも実現に結び付くとは限らないと強調し、「実現しなかった特許は多数あり、これが実現するという見通しはない。目的はアイデアを保持することにあり、この段階から進展はしていない」とした。たとえ実現したとしても、座席の構成や種類の選択は各航空会社に任されると話している。

引用元: CNN.co.jp : エアバス、サドル型座席の特許を出願 定員増狙い.

“Q”と”Z”がパスワードに使えない! 格安航空会社ジェットブルーの謎 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

英語圏での電話機は、数字ごとにアルファベットが割り当てられていて、英単語を使って電話番号を覚えたりできるようになっていました。

たとえば、アメリカの無料ダイヤルの1-800で始まる”1-800-PAINTER”という文字がついた数字をダイヤル/タッチしていくと、実際には 1-800-724-6837 に掛かる、というものです。日本では数字の語呂合わせで電話番号を覚えてもらう仕組みができましたが、英語圏では数字ごとにアルファベットを割り当てていたのですね。

# 昔の話かと思いましたが、手元のAndroidでも電話のモードにすると数字の横にアルファベットが表示されますね。こちらは、QやZも4文字目に割り振った国際式のようです。

このアルファベットの割り当てで、(アメリカ式の場合は)QとZはどこにも割り当てられなかった、というのが、JetBlue航空のパスワードでQとZが使えない遠因のようです。0から9までの10個の文字に3個ずつアルファベットを割り当てれば、30個となり、26個しかないアルファベットの全部を使えそうですが、0はオペレーター、1は市外局番用なので、そこにアルファベットを割り当ててしまうと、局番以下で英単語を作る時に使いたい文字が使えなくなることから、0と1以外の8個の数字に3個ずつ→24個、という割り当てとなったそうです。

Sabre での予約などを、電話でアルファベットを伝えることでも行っていたことから、電話で入力できない(電話上に割り振られていない)QやZはパスワードとすることもできなかった、というのが真相のようです。

Sabreシステムの開発開始は1957年、ローンチが1960年ということで、当時の環境から考えられたQとZが使えないという制約が、50年以上たった今のウェブシステムのパスワードの制限にまで続いている、ということなんですね。

だからといって、今までこの制限や他の時代遅れな制限を取り除くチャンスが無かったとは思えないですけど。よく使うパスワードにqやz普通に入ってる人も多いでしょうし。まあ一度動いてしまったシステムの仕様を変えるのがいかにたいへんか、という話の一つなのかもしれません。

引用元: “Q”と”Z”がパスワードに使えない! 格安航空会社ジェットブルーの謎 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ.

“Q”と”Z”がパスワードに使えない! 格安航空会社ジェットブルーの謎 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

英語圏での電話機は、数字ごとにアルファベットが割り当てられていて、英単語を使って電話番号を覚えたりできるようになっていました。

たとえば、アメリカの無料ダイヤルの1-800で始まる”1-800-PAINTER”という文字がついた数字をダイヤル/タッチしていくと、実際には 1-800-724-6837 に掛かる、というものです。日本では数字の語呂合わせで電話番号を覚えてもらう仕組みができましたが、英語圏では数字ごとにアルファベットを割り当てていたのですね。

# 昔の話かと思いましたが、手元のAndroidでも電話のモードにすると数字の横にアルファベットが表示されますね。こちらは、QやZも4文字目に割り振った国際式のようです。

このアルファベットの割り当てで、(アメリカ式の場合は)QとZはどこにも割り当てられなかった、というのが、JetBlue航空のパスワードでQとZが使えない遠因のようです。0から9までの10個の文字に3個ずつアルファベットを割り当てれば、30個となり、26個しかないアルファベットの全部を使えそうですが、0はオペレーター、1は市外局番用なので、そこにアルファベットを割り当ててしまうと、局番以下で英単語を作る時に使いたい文字が使えなくなることから、0と1以外の8個の数字に3個ずつ→24個、という割り当てとなったそうです。

Sabre での予約などを、電話でアルファベットを伝えることでも行っていたことから、電話で入力できない(電話上に割り振られていない)QやZはパスワードとすることもできなかった、というのが真相のようです。

Sabreシステムの開発開始は1957年、ローンチが1960年ということで、当時の環境から考えられたQとZが使えないという制約が、50年以上たった今のウェブシステムのパスワードの制限にまで続いている、ということなんですね。

だからといって、今までこの制限や他の時代遅れな制限を取り除くチャンスが無かったとは思えないですけど。よく使うパスワードにqやz普通に入ってる人も多いでしょうし。まあ一度動いてしまったシステムの仕様を変えるのがいかにたいへんか、という話の一つなのかもしれません。

引用元: “Q”と”Z”がパスワードに使えない! 格安航空会社ジェットブルーの謎 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ.

航空機リースのエアリースが好決算  – Market Hack

エアリースのCEOであるスティーブン・ウドヴァ・ヘイジーは1973年にILFCを立ち上げ、そもそも航空機リースという概念を確立した人でもあります。その関係で、業界のウラのウラまで知り尽くしています。

エアリースはボーイングやエアバスの上得意の顧客であり、メーカーから直接、旅客機を購入します。

他のリース会社は先ず商売相手の航空会社がメーカーから新品の飛行機を買い、それをリース会社に売却してから、そのリース会社から自分が購入した新品の飛行機をリースする……そういうやり方の商売をします。これだと顧客は固定しており、リース会社は単にバランスシートを航空会社に貸しているに過ぎないのです。

エアリースの場合、先ず自分で旅客機を購入してから、それを誰に貸すかを決めます。これだと一番有利な相手に旅客機を貸し出せるわけです。言い直せばリース会社が顧客を選ぶのであって、航空会社がリース会社を選ぶのではないということです。

2013年末の時点でエアリースは193機の旅客機を保有しています。機体の平均年齢は3.7年と極めて若いです。

一方、327機の旅客機を既にメーカーに対して発注しており、納品は2023年までスケジュールが詰まっています。こうして納品された新品の旅客機を、どんどん世界の航空会社に貸し出してゆくのがエアリースの仕事なのです。

引用元: 航空機リースのエアリースが好決算  – Market Hack.

機内でスマホ、常時OKに 今夏解禁、通話禁止は継続:朝日新聞デジタル

国土交通省は今夏をめどに、飛行機内でスマートフォンやタブレット端末などの電子機器を常時使えるよう規制を緩和する。これまでは離着陸時の使用を制限してきたが、乗客のニーズが高まる中、欧州と米国の航空当局が安全性を確認したことから、欧米にならって解禁する。

常時使用が認められるのは、機内モードに設定したスマートフォンやタブレット端末、携帯ゲーム機、デジタルカメラなど。従来は「発する電波が計器に悪影響を及ぼす恐れがある」として、慎重な操縦が求められる離着陸時は電源を切る必要があった。強い電波を発する通常モードでの使用や通話、携帯電話の通話は、安全性が確認できないため引き続き禁止する。

米連邦航空局(FAA)が昨年10月、電波の影響を防ぐ基準を満たした機種について常時使用を解禁し、欧州航空安全局(EASA)も検討中だ。日本の大手航空会社のジェット旅客機は大半が米ボーイングか欧州エアバス製で、この基準を満たしているという。日本でも、各航空会社がこれらの実機で安全性をテストするのを条件に、常時使用を解禁する。

引用元: 機内でスマホ、常時OKに 今夏解禁、通話禁止は継続:朝日新聞デジタル.