タグ別アーカイブ: 自然災害

○○で死ぬ確率 海、山、噴火、交通事故、風呂溺死など一覧│NEWSポストセブン

事故、事件、病気、自然災害……気になる「死ぬ確率」(1年間10万人あたりの死者数)を一覧表にまとめてみた。【航空事故】0.0097人【交通事故】3.2人【豚の生レバー】0.71人【ふぐ】0.033人【風呂で溺死】3.1人【階段等で転倒】2.1人【落雷】0.011人【大雪】0.074人【ヒグマ】0.00094人【ハチ】0.015人【火山噴火】0.0028人【地震(津波)】1.0人【津波のみ】0.16人【デング熱】0人【熱中症】1.4人【海】0.28人【山】0.24人【他殺】0.27人【自殺】21.9人

引用元: ○○で死ぬ確率 海、山、噴火、交通事故、風呂溺死など一覧│NEWSポストセブン.

後絶たぬ鉄道自殺 ホームドア普及でも歯止めかからず (1/2) – ITmedia ニュース

ホームからの飛び込みなどによる鉄道での自殺が後を絶たない。国土交通省によると、平成24年度は全国で631件(30分以上の遅延などを生じる)で前年より30件も増えた。自殺の抑止効果もあるとされるホームドアの普及も進むが、歯止めがかからない状態だという。「根本的な策は見えない」。鉄道関係者らは頭を痛めている。

輸送障害の件数の推移

今月8日午前、首都圏の鉄道担当者は人身事故の一報に時計を確認し、思わずため息をついた。事故が起きたのは埼玉県ふじみ野市の東武東上線踏切。男性が遮断機をくぐり抜け準急電車にはねれ、死亡した。自殺とみられるという。午前10時28分。「以前は影響の大きくなるラッシュ近辺の自殺はなかった。最近は一般論も通用しないくらい頻繁に起きる」(担当者)

国交省によると、輸送障害のうち、自然災害や車両故障など鉄道会社内部の要因を除いた、自殺を含む「部外要因」の件数は増加傾向にある。平成4年度は636件だったが、14年度は1096件。24年度は2千件を突破し、2231件に達した。

増え続ける事故に、小田急電鉄は飛び込みの多い駅や踏切に、自殺の抑止効果が高い青色LED照明を取り入れた。乗務員の巡回も強化している。

引用元: 後絶たぬ鉄道自殺 ホームドア普及でも歯止めかからず (1/2) – ITmedia ニュース.

古河電工、光ファイバで給電できる『光給電』災害用カメラ。電源ケーブルなし、10km先に伝送 – Engadget Japanese

古河電気工業(古河電工)は、光ファイバ網で給電し、電源ケーブル不要で画像が送信できるシステムを開発しました。まずは官公庁の災害対策用に展開、すでに一部の地方自治体とは実証実験を行っています。その後産業用などに広げていく計画です。

監視カメラの映像を送る場合、映像を送るための光ファイバケーブルと電源ケーブルが必要です。映像品質を下げれば通信網を利用して映像が送信できますが、カメラ側にバッテリーが必要で、永続的に映像は遅れません。

このほかシステム構築時には、電源設備や画像伝送設備が必要。災害時に停電や落雷、断線などさまざまな自然災害の影響を受ける可能性があります。

古河電工が「世界初」とうたう新開発の映像配信システムは、2本の光ファイバ網を利用して、1本を給電用の光ケーブル、もう1本を映像送信用に使うものです。光ケーブル自体はFTTHの宅内引き込み線などに使われるSM型。通常の電源ケーブルと異なり75mWと低出力ですが、10km先の遠隔地に画像が送信できるとしています。伝送損失は3dB。

光ファイバでシステムを組めば、監視ポイントに電源設備や画像送信設備を設置することなく、遠隔地から制御可能。古河電工では、災害時に停電や落雷などの影響を受けにくいとしています。

なお、提供する画像システムは光ファイバを2本使いますが、光ファイバは利用する波長を分けることで、1本で別の光を送信可能です。古河電工の広報部では、「使う波長を分けることで、技術的には1本の光ファイバで実現できます」と話しています。

また、既存の監視システムと併用し、通常は大きな電力が使える電力ケーブルのシステムを利用し、災害時など緊急の場合に光給電システムに切り替える、そんな使い方にも期待が持てそうです。

古河電工では、すでにとある地方自治体の実証実験を行っています。防災活動に積極的に取り組む官公庁に売り込み、その後、産業用などに広げていく計画。2015年度の売上目標は1億円。

引用元: 古河電工、光ファイバで給電できる『光給電』災害用カメラ。電源ケーブルなし、10km先に伝送 – Engadget Japanese.

津波のときに逃げ込む、救命シェルター艇:ギャラリー � WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

津波のときに逃げ込む、救命シェルター艇:ギャラリー � WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム: 救命シェルターを設計する際には、コストが最も大きな課題となる。人類は自然災害に耐えうる構造をどのように作るかをすでに知っているが、そういったものは信じられないほど高価だ。この救命シェルターのコストを下げる鍵は、安価でよく知られた建材であるコンクリートを利用すること。「われわれは優先度の高いニーズを満たすためにローテクなアプローチで取り組んでいる」とセラーノ氏は話す。セラーノ氏は、STATIMが一定の生産規模に達した時点で、この50人乗りのポッドを1人あたり1,800ドル前後で販売することを目指しているという。