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水道代、地域格差10倍 老朽化・人口減、各地で値上げ:朝日新聞デジタル

日本水道協会によると、2014年4月の水道料金の全国平均(家庭用月20立方メートル使用)は3196円で過去最高になった。総務省の消費者物価指数の統計でみると、14年の水道料金は1995年に比べ2割超上がった。電気代の上げ幅(約1割)よりも大きい。

さらに今年に入り、大幅な値上げに踏み切る自治体が相次ぐ。北海道美唄(びばい)市は10月から水道料金を一律30%上げる。4月には宮城県栗原市が平均14%、埼玉県飯能市12%、香川県丸亀市が10%値上げした。静岡県東伊豆町も7月の納期分から25%値上げしている。

地域間の料金格差も大きい。水道協会によると、月10立方メートル使用の家庭用料金(14年4月)では、最高の群馬県長野原町が3510円なのに対し、最低の兵庫県赤穂市は367円と、10倍近い開きがある。

人口が密集していたり、水質の良い水源が近かったりする地域は料金を安く抑えられる。半面、人口が分散している地域では、水道管の経路が長く維持改修費が多くかかり、人口減で料金収入が減り、値上げせざるをえない状況がある。県全体の水道事業の統合をめざしている香川県が昨年秋に試算したところ、今後も市町で単独経営を続けた場合、現在2倍近くの県内市町間の料金格差は43年に約4倍に広がるという。

全国的にも値上げの傾向は強まりそうだ。新日本監査法人などの試算によると、人口減に伴い40年度までに98%の事業体で値上げが必要となり、その約半数が現在より30%以上の値上げになる。とくに北海道や東北で値上げ率が高くなる見通しだという。

引用元: 水道代、地域格差10倍 老朽化・人口減、各地で値上げ:朝日新聞デジタル.

「ダイソー」が禁輸の群馬製コーヒー輸入、商品差し押さえ/台湾 | 社会 | 中央社フォーカス台湾 MOBILE

(台北 8日 中央社)衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は、39元均一ショップ「ダイソー」を展開する台湾大創百貨によって日本から輸入したコーヒー計2008キロが、輸入禁止地域に指定されている群馬で製造されていたとして商品を差し押さえたと発表した。市場への流出はない。

台湾では福島第1原発事故の発生以降、福島、茨城、栃木、群馬、千葉で生産、製造された食品の輸入を禁止している。同社は今年3月にも輸入禁止地域からの食品を産地表示を偽装した上で販売していた。衛生福利部によると、今回見つかったコーヒーも、滋賀産と偽って輸入しようとしたという。

問題の商品は返品または廃棄処分される。

引用元: 「ダイソー」が禁輸の群馬製コーヒー輸入、商品差し押さえ/台湾 | 社会 | 中央社フォーカス台湾 MOBILE.

県庁勤務中、アダルト動画のファイル整理 職員を停職に:朝日新聞デジタル

群馬県は10日、職務時間中に、行政事務用に貸与したパソコンを使って自宅から持ち込んだアダルト動画のファイル名などを編集する操作を長期間にわたって行い、職務専念義務に違反したとして、会計局の補佐兼係長の50代男性を同日付で停職15日の懲戒処分にした、と発表した。

県人事課によると、男性は昨年4月末から12月10日にかけて、前橋市の県庁内で勤務中、USBメモリーなどにダウンロードした動画ファイルのファイル名を編集したり、再生時間や映像の解析度などの情報を書き込んだりしていた。パソコンの操作履歴から、1日当たり30分程度、こうしたファイル整理の作業をしていたことが判明したという。

人事課によると、一連の操作でコンピューターウイルスに感染したことなどはなく、県庁のネットワークへの影響は出ていないという。

引用元: 県庁勤務中、アダルト動画のファイル整理 職員を停職に:朝日新聞デジタル.

古美術商殺人:容疑者宅から猫19匹救出 6月に里親会 – 毎日新聞

東京都国立市で古美術商の男性(73)が殺害され金品が奪われた事件で、強盗殺人容疑で警視庁に逮捕された群馬県みなかみ町の桜井正男(66)、妻久美子(49)両容疑者の自宅に20匹以上の猫が飼われているのが分かり、NPO法人「ねこけん」(東京都練馬区)が警視庁に申し出て、このほど瀕死(ひんし)の19匹を無事救出した。子猫2匹が死んでいたが、関係者は「罪のない多くの猫が犠牲にならなくてよかった」と胸をなで下ろしている。

ねこけんは、飼い主のいない猫の保護や不妊・去勢手術、里親探しをする非営利団体。14日夜、テレビニュースで容疑者宅の家宅捜索の映像を見た女性メンバー(42)が、室内から窓ガラス越しに外を見つめる1匹に気付いた。

女性は「助けを求める猫と目が合った気がした」と心配になり、警視庁立川署に連絡。同署と協議し、容疑者の所有権放棄の手続きを経て、19日に救出作業に入った。

溝上奈緒子理事長(38)らメンバー5人が容疑者宅に入ると、閉め切られた2階建て住宅には熱気と異臭が立ちこめていた。警察からは「20匹くらいいる」と聞いており、餌と水を置くと、10匹以上の猫が勢いよく群がった。

散らかった室内を探し回ると、ペットベッドに子猫が1匹。座布団の下に生まれたばかりの3匹を見つけた。しかし、タオルケットから出てきた子猫2匹は既に死んでいた。

脱水症状の猫には点滴し、水と餌をたっぷり与えた。救出した19匹のうち7匹を入院させ、他はメンバーらが一時的に預かった。

テレビに映った猫には「ありがとう」と言い、息絶えた子猫2匹は花を添えて火葬した。

ねこけんによると、保護された猫は数週間前から十分な餌を与えられていない様子だったが、大半は順調に元気を取り戻している。不妊・去勢手術を受けさせ、6月1日に東京都板橋区で開く里親会に出す予定という。

溝上理事長は「保護が少しでも遅れていれば、多くの小さな命が失われていた。19匹が優しい家庭で新たな暮らしを始められるまで、責任を持って保護したい」と話した。【

引用元: 古美術商殺人:容疑者宅から猫19匹救出 6月に里親会 – 毎日新聞.

認知症女性:7年不明 家族に生活費1000万円超請求か – 毎日新聞

東京都台東区の認知症の女性(67)が2007年に群馬県館林市内で保護され、今月12日まで身元不明のまま民間介護施設に入所していた問題で、女性の7年間の生活費が、市から家族に請求される可能性のあることが分かった。7年間の生活費総額は1000万円を超えるとみられ、市は国や県と協議し慎重に対処するとしている。

館林市や介護施設によると、07年10月に女性が保護されてから数週間は、一時的な保護措置として市が費用を全額負担した。その後、施設を居住先として仮の名前で市が住民票を作成、生活保護費を支給した。収入や資産、年金給付、親族による援助はいずれもないとみなした。

女性は保護当時は「要介護3」で、約4年前から寝たきりになり、現在は最も重い「要介護5」と認定されている。しかし介護保険は適用されず、介護費用の全額が生活保護の介護扶助として施設側に支払われてきた。

関係者によると、女性の生活にかかる費用は保護当初より増え、現在は月額30万円近くとみられる。7年間では総額1000万円以上に上る見通しという。

館林市の担当者は「本人や家族に資産があることが判明した場合、市が立て替えた費用の返還をお願いするのが原則」と説明する。一方で「前例がなく、我々の対応が今後のモデルになり得る。県や国の指導を仰ぎ、どのように対処すべきか慎重に判断したい」と話している。

田村憲久厚生労働相は13日の閣議後会見で、この女性の生活費の負担について「どういう解決方法があるのか検討する」と述べた。群馬県内のある行政関係者は「今回のケースを知って『認知症の家族を見捨てても、行政が金を出して施設が世話をしてくれる』と考える人が出てこないか心配だ」と話す。

引用元: 認知症女性:7年不明 家族に生活費1000万円超請求か – 毎日新聞.

くらし☆解説 「”掘らずに調べる”考古学」 | くらし☆解説 | 解説委員室:NHK

CTスキャンとコンピューターの画像処理の技術で、古代の「かぶと」を発見しました。

調査は、去年11月、群馬県渋川市で見つかった1500年前の男性の骨を対象に行われました。

この男性は、鉄製のよろいを身につけた姿で見つかり、全国でも例のない発見として注目されています。

火山の噴火に伴う火砕流に巻き込まれ、ひざまづくようにして倒れたと考えられています。

体の下に何があるかもしれないと、周りの土ごと切り取り、現在、詳しい調査が行われています。

そのうち頭の部分を胴体から切り離してウレタンで覆い、世界でもトップクラスというCTスキャンにかけました。

縦や横の方向に撮影した画像は600枚以上で、コンピューターの画面で立体的に再現すると、ヘルメットのようなものが見えました。

さまざまな方向から画像を見た結果、形の特徴から、鉄製の「かぶと」とわかったのです。

首の周りを覆う「しころ」という部分も残っていました。

今回の調査で、「かぶと」が男性の顔のすぐ下にあることもわかり、専門家は、「頭にかぶらず、手に持っていたのではないか」と指摘しています。

引用元: くらし☆解説 「"掘らずに調べる"考古学」 | くらし☆解説 | 解説委員室:NHK.

伊達直人さん:自分の過去と重なり「子の未来変えられる」- 毎日jp(毎日新聞)

男性は福岡県出身。母は3歳の時に亡くなり、実父とされた人物には「俺の子じゃない」と言われ、親戚らの家を転々とした。あだ名は「捨て子」「みなしご」。11歳の時に預けられた家で「お前がいるから家庭がぎくしゃくする。謝れ」と言い放たれた。「生まれてきてごめんなさい」と口にした時、「この人生を受け入れよう。大人になったら自分のような子どもの力になろう」と決めた。

22歳で就職して上京。2年後、近くにクリスマス・ヴィレッジがあった縁で、月1万円の寄付を始めた。ある日、子どもに「お父さんとお母さんがいないから、僕にはサンタさんは来ない」と言われた。小学1年の時、サンタクロースに「ランドセルが欲しい」と手紙を書き、かなわなかった思い出がよみがえった。群馬に引っ越した今もヴィレッジで「サンタ役」を続けている。

引用元: 伊達直人さん:自分の過去と重なり「子の未来変えられる」- 毎日jp(毎日新聞).

首都圏の水がめ 貯水率52% NHKニュース

関東地方整備局によりますと、利根川水系のダムの貯水率は、今月15日から16日にかけてまとまった雨が降ったあとも、17日午前0時現在で、群馬県の矢木沢ダムが50%、藤原ダムが44%などとなっています。

利根川水系の8つのダムを合わせた貯水率は52%と、平年の6割程度で、統計を取り始めた平成4年以降、この時期としては過去最低の貯水率となっています。

引用元: 首都圏の水がめ 貯水率52% NHKニュース.