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仕事のパフォーマンスが急激に劣化するおじさん – Akai’s Insight & Memo

ビジネスパーソンが、自分の成果を上げて、昇進していくときには、同時にその人の能力もあがっていくことがよくあります(これは、幸せな関係)。しかし、その人は、自分の部下や、同期も同じように成長していると勘違いしていることが多いのです。

その人は、部下も同期も成長していると思っていますから、自分の昇進に併せて、自分が関係するポジションに彼らを配置(昇進)させるのです。

しかし、残念ながら、自分の成長と、他人の成長は違うのです。

彼らは、平社員や課長レベルでは、非常にすぐれたパフォーマンスを発揮するのですが、上位ポジションでは、「細かすぎる」「根性がない」「命令ばかりする」といったことで、

組織のパフォーマンスを劣化させる方向に成長するのです。

本人としては、昇進もしていきますから、自分の能力に対する自己効力感は上がっています。

上位マネジメントは、自分が人を見る目がなかったということは認められませんから、配置転換は難しいので、だめなおじさんは、劣化したパフォーマンスで、仕事を続けます。

(少し違いますが、ベンチャー経営者が、企業の成長過程で、初期のメンバーと考えが乖離していくというのはよくある話です。経営者の本などを読むと、経営者の成長に比較して、他の社員が成長できないことがあるといった意見があります。人の成長には差ができるというのは、企業の規模を問わず起こることでしょう)。

引用元: 仕事のパフォーマンスが急激に劣化するおじさん – Akai's Insight & Memo.

エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

欧州諸国に中東やアフリカから難民、移民らが殺到している問題で、エジプトの富豪は6日までにイタリアもしくはギリシャで島を自費で購入し、これらの人々を収容させる支援策を申し出た。

この人物は通信企業グループ「オラスコムTMT」の経営者で中東でも指折りの富豪とされるナギーブ・サウィリス氏。ツイッター上で、イタリアやギリシャ両国に島を売るよう呼び掛け、島の名前を「希望」にすることも示唆した。購入費については「いくらでも出す用意がある」としている。

両国沖合には無人の数十の島々があるとし、10万~20万人が居住可能と指摘。自らの案は決して馬鹿げたものではないとも主張した。

また、同氏はCNNの取材に応じ、極めて簡単な解決策と説明。島を買った後、臨時の避難施設を用意し、小規模の港を造って難民らの船を到着させるとの考えを示した。難民らを雇用して自宅、学校、病院、大学やホテルを建設させるとも述べた。難民らはいつでも母国へ戻れる自由を持ち、島に住み続けることも出来ると語った。

島購入などを思い付いた動機に関連し、「政治家たちは感情がないとも時に感じる」とも強調した。

サウィリス氏の提案に対するイタリア、ギリシャ両国の反応は明らかでない。

引用元: エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース.

起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー

②ローエンド起業家

高卒〜Fラン大卒くらいの人たち。

こういう人たちは、開業して、美容師・レストランオーナー・コンビニオーナー等、特定の業種の経営者になる。

この層が起業する際の業種の特徴は3つ、

①ビジネスモデルを新たに考える必要がないこと、②技術職であること、③ちょっと調べればめちゃくちゃ割にあわないとわかる業種であること。

つまりは、正直、起業することそのものが正気の沙汰ではないようなそういう業種に進出できちゃうくらい

度胸があって、考える力がない人たちだ。

こうした人たちは、たいてい、誰かの影響を受け起業を決めて

行政機関や銀行の窓口相談を利用して、(かなり独りよがりな)事業計画書を書いて

自分の資産を担保にお金を借りて起業する。

ビジネスを立ち上げる上で多くの起業が失敗するといわれているけど、そうした層の大半はこの人たちだ。

この人たちは稲盛和夫や松下幸之助が言っていることを本気で信じていて、自己啓発本が大好きな人達と

今でも、日本が右肩上がりに成長していくという確信を持ったたちの悪い行政機関周りのエセコンサルに

そそのかされたある意味被害者だ。

数年前までは明確にこの2者に起業家は分かれていた。

だが、最近この傾向に変化の兆しが見えた。それが意識高い系起業家志望者だ。

引用元: 起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー.

警視庁、新手JKビジネス摘発 折り紙する女子高生の下着のぞき見 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

女子高生に有害業務をさせる「JKビジネス」に絡み、警視庁が労働基準法違反(危険有害業務への就業)容疑で、東京・池袋のJK見学店「くりおね」元経営者(41)や元店長(29)、元従業員(30)の男3人を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。JKビジネスは、女子高生に散歩やマッサージをさせる業務の摘発を受け全国的に問題化。警視庁が摘発した同店は、「作業所」として女子高生が折り鶴を作る作業を見せる新手の業態で摘発を逃れようとしていた。

逮捕容疑は2月27日、18歳未満の女子高生らに、客に下着を見せながら手作業をさせるなど有害な業務に就かせたとしている。

捜査関係者によると、当時、現役女子高生は2人出勤していた。店は1月に「アキバ観光池袋作業所」として開店。後に店名を変え、3月に閉店していた。

店には現役女子高生など18歳未満の少女らが在籍。マジックミラーで客のいる半個室と隔てたスペースでいすに座り、スカートの中を客側に見せながら折り鶴やビーズアクセサリーを制作していた。入場料は40分5千円からで、5分千円からの指名料を払えば、指定した女子高生が目の前で作業することになっていた。

店はインターネットのホームページやブログで「高校生が一生懸命作業している姿を見学するお店です」「いわゆる労働基準法の有害業務に当たる業務はさせません」とPRしていた。

途中から個室で客と2人になるサービスも開始。ネット上では、女子高生との交渉でわいせつ行為をする「裏オプション」も行われていたとの指摘もあった。

引用元: 警視庁、新手JKビジネス摘発 折り紙する女子高生の下着のぞき見 (産経新聞) – Yahoo!ニュース.

FAX広告トラブル増加 規制緩く苦情5年で2倍に:朝日新聞デジタル

望まない人にもFAXで商品などのチラシを送る「FAX広告」に関するトラブルが増えている。消費者庁によると、昨年度は12月末時点で約910件と過去最多ペース。過去5年で2倍近くになった。迷惑メールのような規制がないことが背景にある。

■コスト下がり大量送信

通販でリンゴの購入を勧める内容で「安心・安全」「安く新鮮」などと書かれていたが、興味がなかった男性は、「インクや紙がもったいない」と地元の消費生活センターに相談した。

東京都内にあるFAX広告の代理店の男性経営者によると、FAX広告の料金はA4で1枚4~6円。技術革新でコストが10年前の4分の1以下になった。通信会社のシステムで1時間に約3万件送信できる。「FAXは電子メールと違い一度は必ず見てもらえる。郵送のDMと比べて費用対効果が高く特に中小企業に人気だ」。こうした代理店は国内に少なくとも20社はあるという。

この代理店が扱うのは主に法人向けだが、客からは個人宅向けの要望もある。男性は「客が名簿を持ち込む場合は個人宅が含まれていることもある」と言う。

引用元: FAX広告トラブル増加 規制緩く苦情5年で2倍に:朝日新聞デジタル.

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

店舗数が年々減っているのに、ゲームにかかる開発費は増えているため、その金額はダイレクトに基板や機械の価格に跳ね返ってきています。

格ゲーブームだった頃、餓狼伝説スペシャルやKOF94などは58000円や68000円だったと言うから驚きです。これが最新の鉄拳7になると基板だけで120万円、二桁違ってきます。プレイ料金が変わってないのに基板価格の高騰が止まらず、その負担は全て店舗がかぶらないといけません。

高いから数が売れない、数が売れないから高くなるの悪循環が、ゲーセン経営を圧迫しているのは間違いありません。

ゲーセン経営に見切りをつけて閉店を選択するにしても、閉店ラッシュで中古相場が下がっているタイミングでは、せっかく所有している機械を買い叩かれてしまいます。かと言って、閉店ラッシュが落ち着くまで待とうとすると、需要と供給のバランスが崩れた中古市場では結局機械が良い値段で売れなくなってしまう。

それなら早く閉店した方がマシ、と実際にそう考えているかどうかはわかりませんが、そうでも言わないと説明がつかないほどの閉店ラッシュが目の前で起きています。

引用元: 経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」.

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

新作の中には「これは間違いなくヒットする!」と思われるタイトルもあります。そういう機械は生産台数が決まっている場合が多く、メーカーとの取引額が多い大手に優先的に配分され中小店舗には回ってこないと言う事もあります。

メーカー側としては購入したお店の利益を確保する必要があるため出荷台数を調整していると言う大義名分もあるのですが、資金もあって発注しているのに入荷できないのは、楽しみにしてくれているお客様に対して申し訳ないの一言です。

運良く入荷できても、発売日から1ヶ月遅れであったり2ヶ月遅れであったり。ただでさえ博打要素の強い機械購入なのに、これでは小さなゲーセンの経営者はたまったものではありません。

ゲーセン経営者は新作が発売されるたびに、これらの苦悩と戦わなくてはならないのです。

引用元: 経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」.

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

新作ゲームは買うのにも買わないのにもリスクがあります。

新作タイトルを発注していざ発売されたものの、ゲームの出来が今ひとつで売り上げに貢献せず購入代金がまるまる赤字になってしまう。これはとてもわかりやすい買うリスクの話。これを避けるためにはうかつな機械に手を出さなければ良いと思うでしょうが、そうもいきません。

買わない時のリスクはゲーセン経営者にはかなり頭が痛くなる問題です。「そこそこ面白いと思うけど、元は取れないかも知れない」というゲームがあったとします。元が取れないなら入れなければ良いと思うかも知れませんが、事はそう単純ではないのです。

そのタイトルを買わなかったために、他のゲーセンに人が流れてしまい、それまで稼動していた他のタイトルからも人がいなくなってしまうという事があります。これが代表的な買わないリスクです。それを防ぐためには元が取れないとわかっていてもその機械を買わざるを得なくなるのです。

中小店舗が乱立していた昔とは違い、近隣に新作なら何でも入荷しているような大型店舗がある場合は、常にこれを考えなくてはいけません。

引用元: 経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」.

シャープ退職者、国内外メーカーなどが争奪戦 優秀な技術者は「即戦力」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

台湾の電子機器受託製造最大手、鴻海(ホンハイ)精密工業グループのフォックスコン日本技研(大阪市淀川区)の矢野耕三社長は、自身も元シャープの液晶技術者。設立からの2年でシャープから5人の技術者を受け入れており、今回の希望退職にも「業容拡大の好機」と期待する。転職支援会社へシャープ出身者の就職仲介を依頼することを検討する。 精密小型モーター大手の日本電産には4月、元シャープ執行役員でテレビ部門責任者を務めていた毛利雅之氏が入社した。テレビ事業の業績不振から2月に事実上更迭されていた。日本電産の永守重信会長兼社長は「挫折経験は経営者に必要」という考えで、元シャープ社長の片山幹雄氏を副会長に招いている。今後も実力者であれば幅広く人材を求める姿勢をみせる。 一方、シャープの工場や研究拠点のある奈良県は、希望退職者に県内の再就職先を紹介する事業を始める。6月県議会に補正予算案を提出する方向で、荒井正吾知事は「能力のある人材は韓国や台湾などの企業に行くより、奈良で起業したり奈良の企業を助けたりしてほしい」と述べた。

引用元: シャープ退職者、国内外メーカーなどが争奪戦 優秀な技術者は「即戦力」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース.

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

配信タイトルには課金がかかります。これについては僕は一定の評価をしてます。

今まではどんなに出来の悪いゲームを作っても売りっぱなしで補償がないのが当たり前でしたが、基板代が無料でプレイ課金が発生すると言うことは、メーカー側もプレイしてもらわなければ利益にならないので、常に面白いゲームを提供し続けなければなりません。ゲーセンとメーカーがようやくリスクとリターンを共有することが出来るようになったと言えます。

従量課金で売り上げが小さいお店はメーカーに支払う額も少ないため、小さい店舗ほどランニングコストを抑える事が出来るようにもなってます。従量課金になる前の音ゲーや麻雀のバージョンアップキットは1年の利益を吹っ飛ばすほどの出費でした。(でも買わないリスクのが大きいから買うしかなかった)

その反面、やはり課金というシステムは店舗側に重くのしかかってきます。課金がなかった頃は、店舗の運営努力で上げた売り上げは100%店舗に入っていましたが、現状では課金がかかるため、店舗がどれだけ努力しても一定のパーセンテージは常にメーカー側の取り分になってしまいます。

労力は同じなのに利益が少なくなってしまうので、イベント運営等に対するモチベーションの維持が難しくなっています。

その上で固定費である家賃や光熱費、人件費分は稼がなくてはならず、小さいリターンで以前よりも売り上げを増やさなければならないと言う苦しい状況になるわけです。

引用元: 経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」.