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「爆買い、ピークは過ぎた」 象印マホービンの市川社長:朝日新聞デジタル

「中国人による爆買いのピークは過ぎた」と話すのは象印マホービンの市川典男社長(57)だ。外国人観光客ら向けの炊飯器の売り上げは昨秋から今春にかけてがピークだったという。今秋からは前年割れするようになっていて、11月は推計で前年同期の3割減の売れ行きだった。中国政府は銀聯(ぎんれん)カードの使用について制限を発表しており、「外貨流出をとめようという政策の影響もあるのではないか」という。

引用元: 「爆買い、ピークは過ぎた」 象印マホービンの市川社長:朝日新聞デジタル.

東京新聞:山手線トラブル 新型車両 死角は荷重:社会(TOKYO Web)

三十日午後三時すぎ、大崎駅での初走行のセレモニーを終えて走り出したE235系は、約五分後、二つ隣の目黒駅で停止位置を五十五センチ行きすぎて止まった。ホームドアと列車ドアが三十五センチ以上ずれるとドアは開かない仕組みで、停止位置を修正した。

「乗客の荷重が想定外だった」。一日、JR東の担当者は原因を説明した。E235系で導入された新システム「INTEROS(インテロス)」は、四月からの一万キロの試運転では今回のようなトラブルは一度もなかった。コンピューターで乗車率を変えて行ったシミュレーションも250%で問題は出なかった。

実車試験では計三十六トンの水タンクを載せ、乗車率40%を想定した。ところが、注目を集めた三十日の初走行には千六百人(乗車率92%)が乗り、機械の計算が狂った。

車両にかかる乗客の重さは不規則な上、レール上のほこりや雨の水分、油分の量などにより、求められる制動力は細かく変わる。加減速を機械で制御する自動運転を一九九一年に導入した東京メトロは、「一日に一度は停止位置がずれる。機械任せに百パーセントはない」と話す。

三十日は他にも二件のトラブルが続いた。同日夜、大崎駅で正しい位置に止まったのにホームドアが開かなかった問題は、システムが「ブレーキがかかっていない」と誤認識。大塚駅では、ブレーキ操作が緩かったため運転士が予備ブレーキを作動、所定位置より一・五メートル手前に停止した。いずれも詳しい原因は不明だ。

ホームドアの設置拡大で、鉄道各社は駅でのブレーキ操作を機械が行う運用に移行しているが、停止位置を数十センチ単位で厳格に守らなければ遅れにつながる。今回のトラブルでE235系の営業運転は当面見合わせとなり、JR東の冨田哲郎社長は二日の記者会見で「信頼していただけると確信をもった時点で再投入したい」と述べ、再開時期は明言しなかった。

引用元: 東京新聞:山手線トラブル 新型車両 死角は荷重:社会(TOKYO Web).

マルタイ棒ラーメン、アジアの胃袋つかむ 社長も感激:朝日新聞デジタル

棒ラーメンで知られるマルタイ(福岡市)が海を渡り、中国や台湾、香港に活路を見いだしている。国内では即席めん市場の競争が厳しいが、日本食が人気のアジアへの輸出で売り上げを伸ばしている。

「世界で一番きれいに並べられ、うれしくてたまらなかった」

6月上旬、台北にある仏系スーパー、カルフールの店頭の棒ラーメンを見て、マルタイの原田浩社長は感激した。赤、青、黒、黄色……。九州各地のご当地ラーメンを集めた、カラフルなパッケージの棒ラーメン「九州を食す」のシリーズが、陳列棚の上から下まで、全面を埋め尽くして並んでいたのだ。

九州の多様なラーメンをアピールしようと、熊本は黒マー油、宮崎は鶏、大分はゆずを使うなど、各地の特色を生かして開発したラーメンのシリーズ。もとは棒ラーメンの知名度が低い関東を狙ってつくった商品だった。ところが、狙いと違って、海外で人気に火がついた。

きっかけは2年半ほど前。日本からの輸入品を扱う香港のスーパー「759阿信屋」がこのシリーズをチェーン各店で売り始め、一躍ヒット商品になった。

引用元: マルタイ棒ラーメン、アジアの胃袋つかむ 社長も感激:朝日新聞デジタル.

シャワーヘッド「水通せば殺菌」 福岡のメーカー開発:朝日新聞デジタル

薬剤を使わず、水を通すだけでレジオネラ菌などを殺菌・滅菌するシャワーヘッドを福岡のメーカーが開発した。メーカーは公衆浴場のほか、高齢者の介護施設などでの利用を想定している。

新商品「助太刀K&D」を開発したのは、節水シャワーヘッドで知られる「田川化工」(福岡県香春町、大熊洋史社長)。ヘッドの内部に鉱石の「トルマリン」が組み込まれている。同社によると、通った水が電気分解される。ヘッド内では気泡や衝撃波も発生し、こうした原理を応用することで、細菌を破壊するとしている。

財団法人「東京顕微鏡院」の検査でも、殺菌効果があることがわかったという。価格は8800円(税別)。

引用元: シャワーヘッド「水通せば殺菌」 福岡のメーカー開発:朝日新聞デジタル.

コンビニ上位3社、過去最高の営業益 沈む総合スーパー:朝日新聞デジタル

総合スーパー(GMS)が沈み、コンビニ頼みを強める小売業界――。流通各社の2015年8月中間決算が8日に出そろい、そんな傾向がより鮮明になった。コンビニ上位3社が過去最高の営業利益をたたき出す一方、収益力の低いGMSは閉店や業態転換を迫られている。

■イトーヨーカ堂、地方で苦戦

「構造改革を徹底し、どうしてもできない店舗は閉鎖していく」。セブン&アイ・ホールディングスの村田紀敏社長は8日の決算記者会見で、90億円の営業損失を出したGMSのイトーヨーカ堂についてそう述べた。上半期の営業赤字は2010年以来のことだ。

従来の本部主導を改め、各店に仕入れを任せて品ぞろえを多様化する構造改革を進めており、通期では黒字を見込む。だが特に地方の店が厳しく、不採算の40店は収益が改善しなければ5年で閉める。百貨店についても同様の方針で、この日も、前身から30年の歴史がある西武春日部店(埼玉県春日部市)を来年2月末に閉めると発表した。

イオンもGMS事業は87億円の営業赤字だが、大量閉店に踏み切るセブン&アイとは一線を画す。「店舗の閉鎖は考えていない。すべてぴかぴかの店に作り替える」(イオンリテールの岡崎双一社長)

店舗を高級路線の「イオンスタイル」に改装し、利益率を高める取り組みを続けるという。来年以降も10店以上の新規出店と50店以上の改装を予定。通期では営業黒字を見込み、「今後2~3年でかつてのように400億円ほどの営業利益を稼ぎ出せる」とGMS復活に自信を見せる。

引用元: コンビニ上位3社、過去最高の営業益 沈む総合スーパー:朝日新聞デジタル.

ハウス食品 「CoCo壱番屋」の子会社化を発表 NHKニュース

食品大手の「ハウス食品グループ本社」は、全国でカレー専門店の「CoCo壱番屋」を展開する「壱番屋」の株式を、ことし12月1日までにTOB=公開買い付けによって51%取得して、子会社化すると発表しました。発表によりますと、「ハウス食品グループ本社」は、カレー専門店の「CoCo壱番屋」を中心に国内外で1400余りの店舗を展開する「壱番屋」の株式について、11月2日からTOB=公開買い付けを行います。「ハウス食品」は現在、「壱番屋」の株式の19%余りを保有していますが、今回のTOBによって、ことし12月1日までに301億円をかけて、51%まで買い増しして子会社化するとしています。これによって両社は、中国や韓国など海外でのカレー専門店の出店を加速したり、カレーの原材料を共同で調達してコストを抑えたりしたい考えです。会見で、「ハウス食品グループ本社」の浦上博史社長は、国内の家庭用カレーの市場に大きな伸びは見込めないとしたうえで、「市場の変化に対応し、一緒に日本のカレー文化を世界に広げていきたい」と述べました。

引用元: ハウス食品 「CoCo壱番屋」の子会社化を発表 NHKニュース.

東芝3社長、辞任後も車&部屋付きの厚遇 上司に「おかしい」といえぬ社風変わらず…… 1/4 – ITmedia ニュース

8月下旬、複数の経済誌や週刊誌が東芝の利益水増し問題で引責辞任したはずの西田厚聡氏や佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長が社用車で浜松町の本社に出勤していると報じた。実際、3氏が社内を闊歩する様子も複数の社員に目撃されている。ある週刊誌は西田氏が自宅から社用車に乗り込む姿も掲載。各誌とも問題を引き起こした歴代3社長に、いまだ役員室や社用車を与えていることを批判した。

引用元: 東芝3社長、辞任後も車&部屋付きの厚遇 上司に「おかしい」といえぬ社風変わらず…… 1/4 – ITmedia ニュース.

全米最後のカセットテープメーカーが、創業以来の大黒字 – IRORIO(イロリオ)

音楽用カセットテープがCDに取って代わられ、多くのカセットテープメーカーが生産を中止する中、全米で最後のカセットテープメーカー「ナショナル・オーディオ・カンパニー(National Audio Company)」が好調だ。

創業以来最高の売り上げ

同社は何と、1969年の創業以来、今年最高の売り上げ額を記録した。昔懐かしさを感じさせるカセットテープが、今、売れているらしい。

「頑固さと愚鈍さ——それが我々のビジネスモデルと言っていい。我々は頑固過ぎて、(カセットテープ)をやめることができない」同社のスティーブ・シュテップ社長は言う。

「我々のビジネスが拡大しているのは、きっとレトロ趣味が広がっているからだろう。カセットテープを手に持つと、ノスタルジックな感覚が呼び起こされる」

カセット人気が再燃すると信じていた

90年代末にはほとんどのカセットテープメーカーがCDに移行した。しかし「ナショナル・オーディオ・カンパニー」はそれをかたくなに拒んだ。

「我々は音楽用カセットテープの需要の波が再び来ると信じ、その時に向けて準備していたんだよ。そして、今その通りのことが起こっている」と言うシュテップ社長。

「カセットの温かみのある音を好むプロミュージシャンは多いんだよ。だから売り上げは伸び続けている」

同社は現在、ソニーミュージックエンターテインメントやユニバーサルミュージックグループをはじめ、多くのインディーズレーベルの音楽カセットを生産している。

引用元: 全米最後のカセットテープメーカーが、創業以来の大黒字 – IRORIO(イロリオ).

大阪の無関係別会社「ミスターデザイン」に無言電話殺到 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

白紙撤回となった2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムを製作したデザイナーの佐野研二郎氏(43)の事務所「MR_DESIGN(ミスターデザイン)」と、無関係ながら、よく似た名称のデザイン会社「Mr.DESIGN(ミスターデザイン)」(大阪府東大阪市)に無言電話やイタズラ電話などが相次いでいることが4日、分かった。なお、後者の方が先に設立されている。

おもにホームページデザインを手掛ける「Mr.―」の勝田真規社長(46)は、スポーツ報知の取材に「無言電話やイタズラ電話がたくさん掛かってきて、すごく不愉快な思いをしています。『佐野さんいらっしゃいますか?』と聞かれて『間違ってますよ』と答えると、ブチッと切られたり…」と被害を告白。同社のホームページにも「インターネットで社名を検索しても『盗作』や『倒産』などの言葉が表示されるので、風評被害もたまったもんではありません」とつづっている。

勝田社長によると、ひっきりなしに掛かってくる無言電話などは2~3週間前をピークに一度は沈静化したものの、今月1日にエンブレムの取り下げが決まり、再び頻度が増した。

佐野氏が「MR_」を設立したのは2008年だが、勝田社長は2年前の06年に「Mr.」を起ち上げている。社名は「何をしている会社か分かりやすく、なおかつヒーローを思わせるもの」という思いから着想した。

デザインに携わる立場として、今回の騒動について勝田社長は「佐野さんが盗用したかどうかなど、私には分からないことなので佐野さんに対しては何も思いません」としながら「無言電話など嫌がらせをしてくる人たちには、もっとやるべきことがあるんじゃないかと思いますよ」と語っていた。

引用元: 大阪の無関係別会社「ミスターデザイン」に無言電話殺到 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース.

自販機から社長の声で「お疲れ」 しゃべる機能、企業向けに設置 – 47NEWS(よんななニュース)

イドードリンコは9日、職場内の自動販売機に社長の声を吹き込み、「お疲れさま」「ありがとう」などと声を掛ける機能を搭載した自販機サービスを始めたと発表した。社内のコミュニケーションツールの一つとして、今後企業に導入を提案していく。 自販機には5秒以内のメッセージを4種類、自由に登録できる。お金を入れる時や、商品を選ぶ際に音声が流れる。 ダイドーは、各地の方言が流れるなど「しゃべる自販機」の展開に力を入れている。従来の自販機を「社長仕様」に変更することもできる。

引用元: 自販機から社長の声で「お疲れ」 しゃべる機能、企業向けに設置 – 47NEWS(よんななニュース).