タグ別アーカイブ: 目からウロコ

「仕事ができるやつ」への最短の道 | 安達裕哉

私は会議が終わった後、部門長へ質問した。「なぜ、あのキャッチコピーを「良い意見」とおっしゃったのですか?素人目に見ても、クオリティは高くないように感じましたが。」すると部門長は言った。「安達さん、仕事で一番偉いのは誰だと思います?」「はあ?…権限を持っている方でしょうか。」「権限を持っていてもダメな奴はダメな奴です。どんな仕事でも、一番偉いのは「最初に案を出すやつ」なんですよ。批判なんてだれでもできる。でも、「最初に案を出す」のは勇気もいるし、なにより皆から馬鹿にされないように一生懸命勉強しなければいけない。だから、最初に案を出すやつを尊重するのは仕事では当たり前です。」目からウロコだった。私はそれ以来、様々な会社で観察を行い、仕事をするときは常に、「とりあえず案を出す」ということがいかに重要かを身を持って体験した。そして、若手から「仕事ができるようになるためにはどうすればいいですか?」という質問を受けた時には必ず、お節介ながら、「一番最初に案を出せるようになるように頑張る」と回答するようにしている。

引用元: 「仕事ができるやつ」への最短の道 | 安達裕哉.

生命保険を更新して驚いたこと – UEI shi3zの日記

生命保険を更新して驚いたこと – UEI shi3zの日記: ちなみに、お金の達人である、去る資産家の方に「生命保険とかどんなのに入ってるんですか?」と聞いたら一笑に付されたことがある。

「負けるに決まってる賭けに誰が賭けるか」

生命保険は、会社の経営者にかけるようなかなり特殊な場合でも1億円が限界。

とすれば、現金で百億も持っているような人は、生命保険が満額降りても一円も得をしないどころかむしろ損することになる。相続税の方が生命保険より遥かに高いのだ。

逆に言うと、それくらい裕福な人は生命保険に入る必要すらないということ。

これは目からウロコだった。