タグ別アーカイブ: 無限

レゴが世界一愛される玩具メーカーになった6つの理由|Career Supli

2014年に出版された『レゴはなぜ世界で愛され続けているのか』という本の中に書かれている「イノベーションの真理」のうちの1つが「製品ではなく、システムを作る」です。この「システム」こそが前述した「その先」を意味します。

例えばいくらストーリーがあってもJ・R・R・トールキンの『指輪物語』は全10巻で終幕を迎えます。しかしレゴは違う。前述のプレイテーマシリーズでも「シティ」の「レゴの町」と「消防」「レスキュー」はそれぞれのストーリーを持ちながら、互いにストーリーを交差させていきます。

また初期のレゴと最新のレゴの間には互換性があるため、新しいシリーズがリリースされるほど、レゴは無限にストーリーを増殖させていくのです。

この手法が子供達の想像力を刺激し、レゴ社が必要以上に介入しなくとも次々と子供達が新しいレゴの可能性を見つけていってくれるというわけです。完結しないストーリー。それがレゴの見据える「その先」なのです。

引用元: レゴが世界一愛される玩具メーカーになった6つの理由|Career Supli.

“One Cloud”をコンセプトにすべてをクラウドへ、IIJが次世代クラウドと新型ネットワークサービスを発表 – クラウド Watch

「IIJ Omnibus」は、クラウド上の専用プライベート領域に独自開発のNPSを自動生成し、NPSを介して各機能モジュールを提供する新サービス。ユーザーは、専用のオンラインポータルから必要な機能モジュールの申し込み、設定、管理を自由に行うことができる。宅内(拠点)に設置する機器は、IIJから無償提供されるサービスアダプタ1台で完結するため、ユーザーはサービスアダプタを接続するだけで、センター側との自動接続、自動管理機能により容易にWANを構築できるという。

NPSは、ユーザーの仮想ネットワークの核となるシステムで、IIJ独自のSDNオーケストレーターによって、クラウド上に自動生成される。NPSはオンラインポータルから申し込むと、速やかに生成されるため、ネットワークの構築をすぐに始めることが可能。また、NPSはほぼ無限に仮想空間上で拡張することができるため、顧客ネットワークの規模拡大にも柔軟に対応する。NPSのクラウド基盤は、複数拠点に物理的に分散して配置されるため、ネットワークのディザスタリカバリ対策としても有効となっている。

「IIJ Omnibus」で提供するオンラインポータルでは、ユーザーがサービスの追加、削除を行うオーダー用サイト、サービスの設定、監視、管理を行うコントロールパネル、メンテナンス情報などを通知するサポートサイトを用意しており、すべてのサイトはシングルサインオンで利用可能。ユーザーは、NPS、各機能モジュール、サービスアダプタまで、「IIJ Omnibus」で提供されるすべての要素について、オンラインポータルから契約、設定、管理を行うことができる。

引用元: “One Cloud”をコンセプトにすべてをクラウドへ、IIJが次世代クラウドと新型ネットワークサービスを発表 – クラウド Watch.

Make: Japan | 車も蹴散らす4.5メートルの戦闘用MegaBot

フルサイズ自走式2砲搭載戦闘用MegaBotがMaker Faire Bay Areaに初登場し、巨大な自家製ペイント弾を無力なアートカーを攻撃(車は標的として用意されたもの)。その大きさと空気砲の轟音に観客は身震いした。MegaBotsのことは聞いたことがあるかもしれない。構想中の巨大ロボットの戦闘リーグだ。しかし、実際に走って空気砲で相手を狙って撃つロボットのプロトタイプを見たのはこれが初めてだ。このプロトタイプは、小型のブルドーザーの無限軌道の上に作られているが、ゆくゆくは映画に出てくる巨大人型ロボットのように2足歩行させる予定だ。無限軌道バージョンでも十分に迫力がある。2人乗りで、一人はドライバー、一人は砲手を務める。怒ると背伸びをして身長は4.5メートルに達する。こんなバケモノのようなロボットにフットボール場で死ぬまで戦わせるなんてアイデアは、極悪だ。

引用元: Make: Japan | 車も蹴散らす4.5メートルの戦闘用MegaBot.

戦略とはなんなのか – β2

英語の戦略系の読み物では、よく「フォーカス」と出てくる。絞り込みのことだ。経験から言っても、外資系はよくフォーカスを意識する。なぜこんなに彼らは絞り込みを重視するのだろう。ひとつの仮説は、海外では人種や生活レベルがバラバラで、考えていることもバラバラ、いちどに全員を相手に支持されることは難しいと考えていることだ。そういう意味では、日本は逆の傾向がある。日本の場合、根性とか工夫とかによって資源は無限になると考えていそうなところも、違いといえば違いではある。

最近、もう一つのことに気づいた。彼らは時間軸で考えているということだ。最初はどこかに絞り込むかもしれないが、そのあと勢いがついて領域が広がっていくことをイメージしている。だから彼らは絞り込むポイントを入念に探す。最初にうまくいきやすいかどうかだけでなく、その後どれだけうまいことが成立するかを見ている。ドミノを倒すときに、どこから倒せば最終的にたくさんのドミノが倒れるのかを見ている。

このことを彼らは「戦略」と呼んでいるのだろう。現時点でマルバツをつけてマルが集まるところを選ぶのが戦略ではなく、時間をかけてドミノがたくさん倒れる見込みと、最初のドミノのありかについての考えを戦略と呼ぶ。最初のドミノは、できるだけ小さい力で倒せるところ、自分だけが倒せるところがよい。

引用元: 戦略とはなんなのか – β2.

[asin:415209236X:title] – I 慣性という名の惰性 I

「ただし、ある点で『図書館への延滞金の導入』は興味深い可能性も秘めているのではないかと考えている。それが予想の後半部分だ。

「『支払う額によって購読可能期間が異なる電子書籍』というものがあるとしよう。一週間なら100円、2ヶ月なら500円といった具合だ。実際、視聴可能な期間によって料金が異なる動画サービスはいくつもある。電子書籍なら購読可能期間の制御は簡単に実装できる。

「さてこのようなシステムを想定した場合、【図書館に支払う延滞金で確保できる期間】と【書籍の支払額に応じた購読期間】との比較が可能となる。どちらも『自分はこの本を読むのにどれくらいの期間が必要か』という(予想)時間の関数で記述が可能だ。この場合、定価が上限となり、定価を支払えば読むために無限大の時間を購入したことになる(逆に定価分の延滞金が発生したら、その書籍を買い取る権利を得たことになるかもしれない)。

「こうやって書籍の価格を購読期間という時間概念で置き換えると、【定価】というのは読み終わらなくてもいいという【怠惰権】【放置権】の値段を意味するのである。

「つまり現在の書籍の定価売り切りシステム(と延滞金のない図書館システム)は、皮肉にも購読者に『その本を読まなくてもいい』というオプションを与えてしまっている。購読可能期間に応じたよりきめ細かい価格を設定すれば、実は書籍の読了インセンティブは現状よりも高くなることが予想される。これは明らかに人類の知的厚生を改善することになる」

引用元: [asin:415209236X:title] – I 慣性という名の惰性 I.

Geekなぺーじ:DNSキャッシュポイズニングの基本と重要な対策

攻撃したい名前の存在しないサブドメインに対する問い合わせを、標的となるキャッシュDNSサーバーに対して実行します。サブドメインの部分は毎回変更するため、ここでは($random)で表します。カミンスキー氏の発表資料では、www.example.comに対する攻撃の場合、($random)www.example.comという名前を攻撃対象としています(ただし、この資料に記載された通りの方法では毒は入りません)。

存在しない名前であるため、キャッシュDNSサーバーはこの名前に対する名前解決を実施します。この場合、通常はexample.comの権威DNSサーバーに対し、名前検索が実施されることになります。

攻撃者は、example.comの権威DNSサーバーからの応答であると偽装した偽の応答の注入を図ります。

偽の応答の付随情報として、www.example.comの情報を乗っ取るための「毒」を仕込みます。(ここが大きなポイントです。)

この場合、example.comの正当な権威DNSサーバは「その名前は存在しない(NXDOMAIN)」という応答を返します。もし、この応答が偽の応答よりもキャッシュDNSサーバに先に到達した場合、攻撃は失敗であり、その攻撃に使った($random)ではしばらくの間、攻撃できなくなります(DNSでは、名前が存在しなかったという検索結果もキャッシュされます)。

しかし、攻撃者は($random)の部分を変更することにより、事実上無限に攻撃を継続できます。

引用元: Geekなぺーじ:DNSキャッシュポイズニングの基本と重要な対策.

大量のDVDを自動リッピングする自作ロボットJack The Ripper | TechCrunch Japan

DVDは好きだけど棚の空きスペースも好き、という矛盾する趣味を抱えている人のためのプロジェクト。このJack the Ripper(切り裂きジャック)と名づけられたシステムは、Raspberry Piで動き、左に積まれたDVDの山から一枚ずつ取り上げてリップ(rip, データ吸い出し)し、リップが終わったDVDを右の山に積んでいく。この行為を、無限に繰り返す。

Andy Ayreがこのシステムを作ったのは、自分のDVDコレクションを全部リップする時間が自分にはない、と気づいたときだ。優秀なハッカーでもある彼は、モーターとマイクロプロセッサと古いラップトップを使用する完璧なソリューションを、自分で設計し自分で3Dプリントした。

引用元: 大量のDVDを自動リッピングする自作ロボットJack The Ripper | TechCrunch Japan.

頭脳放談:第163回 MRAMの時代がやってくる? – @IT

ご存じかと思うがMRAM以外にも、いろいろな原理の新しい不揮発メモリが提案されている。それらは全て現時点の代表的なメモリであるSRAM、DRAM、Flash(フラッシュメモリ)の弱点を突いて自分の居場所を見つけようとしている。SRAM、DRAMは高速で、実用的にはほぼ無限ともいえる書き換え可能回数を持つが、電源を切れば記憶は消えてしまう。それに対して、Flashは電源を切っても記憶は残るが、速度は遅い。特に書き込み速度のDRAMと大差があり、致命的に遅すぎる。そして、DRAMもFlashもそろそろ原理的に集積度の壁にぶち当たりつつある。ブレークスルーが待たれているような状態にあるわけだ。新たな不揮発メモリは、altenergy06速い書き込みと多い書き換え可能回数を持つが、STT型のMRAMは、DRAMに匹敵する速さと書き換え可能回数に近いところまで来ており、他の不揮発メモリと比べてもアドバンテージがある。市場規模を考えれば力瘤が入るのもうなずける。

引用元: 頭脳放談:第163回 MRAMの時代がやってくる? – @IT.

続・起業なんかやめとけ

伝えたいのはただ二つだけ。

①社長業は24時間365日拘束、無限リスクハイリターン

年間8760時間だから手取り500万として(そんなないけど)

時給570円になる。休憩も昼休みも一切なしだ。

旅行なんて一回も行けない。テレビも見れないし、邪魔だから1000円で売った。

風邪なんかひいたらもう終わりだと思え。

たまに5時間くらい寝る時間が出来ても

ちょっとしたことが心配になって結局一睡もしないことなんてザラだ。

②サラリーマン業はノーリスクハイリターン。

フリーター層→年収300万以下

サラリーマン層→年収300万以上1000万円未満

エリート層→年収1000万円以上

富裕層→資産3億以上

親が富裕層でなければ何らかの意味で起業しなければ富裕層にはなれない。

俺はそこを目指したがなれなかった。今はフリーター層に限りなく近い。

けどエリート層には努力次第でなれる。

引用元: 続・起業なんかやめとけ.

部署の垣根を超えた交流で新しいアイデアは生まれるか – WSJ.com

驚くことではないが、新本社の設計はグーグルのデータに対するこだわりから生まれた。例えば、広さ110万平方フィート(約10万2200平方メートル)で複数階に分かれたオフィスの中のどこにいても、従業員は互いに徒歩2分半以内で会えるようになっている。グーグルと設計を担当したNBBJはどのくらいの速さで人は歩けるかを計算し、さまざまな角度からスペースの直径を計測した。(無限ループの形をした通路が建物を貫き、従業員を互いにつなげている。)加えて、典型的なオフィスよりも机の配置の間隔が狭いため、互いに他のチームが視覚の中に入るようになっている。

引用元: 部署の垣根を超えた交流で新しいアイデアは生まれるか – WSJ.com.