タグ別アーカイブ: 消耗品

カラミティ・レッド

いま、この瞬間に誰かがガンダムをつくってるのだろうと思うと涙が止まらなかった。それが日曜。仕事があるだけまし、という状況はいともたやすく人を消耗品に変える。1人が生き残るために大勢が消費される。そんな話があふれている。生き残ったやつが、正義を語り、自分を守る。死んだ奴らは運が悪かった、自己責任、そういう時代だ、などと自分以外の責任にする。責任の値段が重すぎる現代は、責任を取らないのが正解となる。逃げられなかった奴が責任を取る。理由なんてなんとでもなる。言ってしまえばそれが理由になって、責任は個人に変換される。そして人が死に、人が生き残る。生き残ったやつらは別に死んだ奴らの責任なんて感じない。もう死者が多すぎて背負ってしまうと、せっかく生き残ったのに死んでしまうから。

たぶん、みんな肌感覚で生き残れる限界数を解っていて、いまそれを越えていて、だから殺さなないと死んでしまう状態なのだと知っているのだ。もうこれ以上この船には乗れない。生き残るためには海に突き落とすしかない。落ちた奴は自己責任。全員が押しているのだから悪いのは自分じゃない。自分だってそうしないと落ちてしまうんだ。俺だって被害者だ。この小さな船に乗せた奴が悪い。これに乗るしかなかった状況を作った奴が悪い。

引用元: カラミティ・レッド.

暇人\(^o^)/速報 : 【画像あり】コンピュータもない時代にエンパイアステートビルを設計したアメリカすごすぎだろw – ライブドアブログ

命綱なしに驚いてるかもしれないが命綱が当たり前になったのは本当に最近だぞ

日本でも高度成長期までは命綱無しヘルメット無しが普通で当然作業員は次々死んだが

工事現場で人が死ぬのは戦争で兵隊が死ぬのと同じで当たり前の事と考えられてた

高度成長期は東北の出稼ぎ労働者がじゃんじゃんやってくるから消耗品と同じ感覚

東京の地図を広げて労災で作業員が死んだ場所にピンを刺していくと首都高と地下鉄の路線図になる

引用元: 暇人\(^o^)/速報 : 【画像あり】コンピュータもない時代にエンパイアステートビルを設計したアメリカすごすぎだろw – ライブドアブログ.

高価なインクよ、さようなら…ペンのインクを利用するプリンター“Pen Printer” – IRORIO(イロリオ)

消耗品で利益を上げるビジネスモデルのひとつインクジェットプリンター。インクは高価でしかも消耗が早い。そんな悩みを解決してくれそうなプリンター“Pen Printer”というデザインコンセプトが、デザイナーTae-jin Kim & Su-in Kimによって発表された。

特徴はペンのインクを利用できる点にあり、引き出しを開ければ転がっている使い古しのペンを再利用できる。キャップを外したペンをプリンター本体に差し込めば、ペンのインクで印刷される。さらに、電源はUSBから供給されシンプルなデザインと持ち運び可能なサイズとなっている。

製品化に伴い「色や成分の異なるインクが混在しても大丈夫なのか?」「カラー印刷は対応できないか?」といった疑問が浮かぶが、ペンの再利用が促進されるポータブルプリンターの登場は、高価なインクを不要としインクジェットプリンターのビジネスモデルを脅かすかもしれない。

引用元: 高価なインクよ、さようなら…ペンのインクを利用するプリンター“Pen Printer” – IRORIO(イロリオ).