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「Unity」で大阪・なんばの街並みが再現可能、ゼンリン製3D都市モデルデータ無償公開 -INTERNET Watch

すでにゼンリンでは2014年8月より東京・秋葉原付近のデータを「Japanese Otaku City」として公開していた。今回のNaniwaに続き、5月には「Japanese Matsuri City」(福岡・天神付近)と「Japanese Dosanko City」(札幌・時計台付近)も追加する予定。

また、一般ユーザーも3D都市モデルデータに直接触れられるよう、株式会社ポケットクエリーズからAndroid/iOSゲームアプリ「VR 鬼ごっこ in 3D City」を近日中に無償提供するという。

提供する3D都市モデルデータは、ゼンリンがカーナビ向けに独自フォーマットで整備してきた3D地図データを、Unityなどの3D・CGソフトで利用可能な汎用3Dフォーマット「FBX形式」に変換したもの。ゼンリンでは東京23区や大阪市全域、その他の政令指定都市の中心部、欧米の一部都市について3D都市モデルデータを保有しており、ゲーム会社やシミュレーション会社に販売している。Unityアセットストアで、そのうちの一部が無料提供されるかたちだ。実際の街並みのデータをゲームやVR、シミュレーションなどで活用できるとしている。

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自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース

オープンデータとは、誰もが自由に再利用できるようデータを公開すること。欧米政府を中心に取り組みが進んでおり、例えば米国政府は、保有するさまざまなデータセットを提供するサイト「Data.gov」を運営している。国内自治体では鯖江市を皮切りに、千葉県流山市など30以上の自治体がさまざまなデータを公開。民間の開発者などがデータを活用し、サービスやアプリを開発している。

ただ、公開されたデータの形式がふぞろいだと、アプリなどで再利用しにくくなる。Webの考案者で、オープンデータを推進しているティム・バーナーズ・リーは、公開されたデータの形式を、汎用性が低い順に、「☆1」から「☆5」までランク付けすることを提唱。国内自治体の多くが利用しているExcelは「☆2」、CSVは「☆3」に当たる。

jig.jpのオープンデータプラットフォームは、自治体が手持ちのデータを専用のExcelのテンプレートに転記し、専用のWebサイトにアップするだけで、最高レベル「☆5」オープンデータ形式「Linked-RDF」に変換できるというものだ。オープンデータやRDFの専門知識がなくても、Excelデータを用意するだけで簡単にLinked-RDF化できるのが売り。基本パッケージが年間150万円。

変換されたデータは、開発者用サイト「SPARQL Endpoint」で公開。開発者は、オープンデータ活用のためのクエリー言語「SPARQL」を使い、同サイトを通じてデータを簡単に引き出せる。公開されたデータを活用した地域住民向けアプリなどを、オープンデータに興味を持つ開発者に開発してもらう狙いだ。

引用元: 自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用 – ITmedia ニュース.

二人で使いやすいアームレスト – 革新的発明と製品情報

​隣の人と心地よく使えるアームレスト。二層構造を採用し、​隣の人と一緒に肘を掛けても全然大丈夫なので、映画館や​飛行機や電車など、いろいろなところで汎用できそう。クリスタルキ​ャビン賞、レッドドッ​ト賞、グッドデザイン​賞など、数々の賞を受​賞している作品。

引用元: 二人で使いやすいアームレスト – 革新的発明と製品情報.

「今日使われているプログラミング言語の多くは、なぜ1990年前後に誕生したものなのか」に関する一考察 – kazuhoのメモ置き場

だから、汎用的な「文字列型」というのは「夢」にすぎなかった。CあるいはPascalにおける文字列(CのASCIIZ文字列あるいはPascalの文字列型)は、簡易な処理を書くため、あるいはOSやライブラリとやり取りをするための取り決めとしての側面が大きかったのである*2。

また、より簡易な処理を行いたい場合には、AWKのような「行ごとにデータを読み込んで処理」するという、それ専用に設計された処理系を使うアプローチが採られていた*3。

ところが、1990年代に入ると半導体技術の進歩により計算機の搭載メモリ量が増加し、「文字列処理におけるメモリ使用量」は最早問題ではなくなってくる。これを象徴するのが、テキストVRAMを前提とするCUIから、文字を画像へメモリ内で展開して描画するGUIへの移行である*4。

同様の影響はプログラミング言語においても現れた。プログラミング言語において汎用的な「文字列型」を導入しても、その言語の応用分野が狭まることはなくなったので、1990年前後に誕生したプログラミング言語である C++, Perl, Python, Java, JavaScript, Ruby は、いずれもその言語仕様の一部として汎用性のある「文字列型」を備えている。

今日、広く使われているプログラミング言語の多くが1990年前後に誕生したものなのは、決して偶然ではない。それら諸言語は、メモリ空間の拡大にともないテキスト処理の手法が変わるというタイミングで産まれた新しい生存空間に早期に進出し、根を広げたプログラミング言語なのである

引用元: 「今日使われているプログラミング言語の多くは、なぜ1990年前後に誕生したものなのか」に関する一考察 – kazuhoのメモ置き場.

【仮想化道場】転換期を迎える2014年のIntelのサーバー向けプロセッサ – クラウド Watch

Xeon Phiの最大の特徴は、コアがPentiumベースのx86プロセッサ+512ビット ベクトル演算機能となっていること。このコアを60個ほど搭載することで、並列コンピューティングにおいて高い性能を実現している。

22nmプロセスで製造されたXeon Phi 7120Pは、1.238GHz動作(ターボモード動作時は1.33GHz)のコアを61個内蔵している。メモリは8GB(DDR5)を搭載し、倍精度浮動小数点演算の性能は約1.2TFlops。

この製品をはじめ、現時点のXeon Phiは別のプロセッサのコプロセッサとして動作するため、PCI Expressのカードで提供されており、Xeon E5などの汎用プロセッサと組み合わせて利用される。

Xeon Phiで面白いのは、x86コアでLinux OSを独立して動かし、並列コンピューティング用のプログラムを処理できることだろう。このように、Xeon Phi自体がOSを持ち動作することは、NVIDIAやAMDのGPGPUとは大きく異なっている。

また、コアがx86アーキテクチャを利用しているため、GPGPUのように独自のプログラミング言語でプログラムを作成するのではなく、現在利用しているx86プログラミングがそのまま利用できるという点も、大きなメリットである。

ただし、どんなx86プログラムでもXeon Phiで動かせば性能が上がる、というモノではない。やはり並列コンピューティング用に開発されたプログラムをXeon Phi用にリコンパイルする必要がある。実際Intelでは、既存のXeon用のC/C++プログラミング用のコンパイラをXeon Phiに対応させて、Xeon Phi環境で最も効率が高くなるようにしている。

引用元: 【仮想化道場】転換期を迎える2014年のIntelのサーバー向けプロセッサ – クラウド Watch.

Microsoft、ネットワーク解析ツール「Microsoft Message Analyzer」を正式公開 – 窓の杜

「Microsoft Message Analyzer」では、Windowsが提供する汎用的なトレース機能“Event Tracing for Windows(ETW)”を活用したこと、キャプチャーをファイヤーウォールやHTTPプロキシのレイヤーで行うように変更したことなどにより、これまでは対応していなかったループバックトラフィックや暗号化されたトラフィックがキャプチャーできるようになった。そのほかにも、トレースしたデータの分析や視覚化を行うための機能が強化されている。

引用元: Microsoft、ネットワーク解析ツール「Microsoft Message Analyzer」を正式公開 – 窓の杜.

ディスク稼働率を半減:Facebook、「Flashcache 3.0」を公開 – @IT

米Facebookは、オープンソースのLinux向けキャッシュモジュール「Flashcache」のメジャーアップデートとなる「Flashcache 3.xシリーズ」を公開したことを明らかにした。読み出し領域と書き込み領域の分散、不要なデータを排除するキャッシュエビクション、ディスクへの書き込み効率の向上の3分野について改善を図った。キャッシュの仕組みを改善したことによって、平均ヒット率は60%から80%に向上し、ディスク稼働率はほぼ半分に削減できたとしている。 Flashcacheは、SSDなどのアクセス速度が高い記憶装置をキャッシュに使うことで、ストレージのI/O性能向上を図る。もともと社内でInnoDB/MySQLデータベースの性能強化のために使っていたものを、汎用キャッシュモジュールとして2010年から提供している。 今後のバージョンでは、数十Tバイトのディスクストレージにわたる数Tバイト規模のキャッシュや、複数のCPUコアによる並列データアクセスへの対応を目指す方針。Facebookではアクセスが集中するシステムにFlashcacheを使うことによって、読み出しI/O速度は40%短縮、書き込みI/O速度は75%短縮できたとしている。

引用元: ディスク稼働率を半減:Facebook、「Flashcache 3.0」を公開 – @IT.

ハトもタッチスクリーンを操作できる:IQ実験の動画 « WIRED.jp

デジタル時代に合わせた今回の実験は、2個のボタンと2個のヴァーチャルな餌入れを示すタッチスクリーン・インターフェースを利用して行われた。ハトが画面上の正しいボタンをつつくと、ヴァーチャルな餌入れが少し近づく。ヴァーチャルな餌につながっているボタンをつつき続けると、本物の食べられる餌が与えられるという仕組みだ。

実験でハトは74~90%の確率で正しいボタンを選んだ。3種類のひも課題が行われたが、そのなかには、ひもが交差してボタンが反対側の餌入れにつながっているテストもあった。

「今回の実験結果は、コンピューターを使ったひも課題の有効性や汎用性を証明するだけでなく、ハトがひもを使った難しい課題に幅広く取り組めることも示している。これにより、ハトの行動に関する多くの別の解釈が消去されることになる」と『Animal Cognition』誌に掲載された論文には書かれている。

引用元: ハトもタッチスクリーンを操作できる:IQ実験の動画 « WIRED.jp.

『Google Glass』わたしならこう売る~ウエアラブル・コンピュータが超えるべき壁【連載:中島聡】 – エンジニアtype

こうして特定のニーズがはっきりと見込めるマーケットで試用してもらいながら、技術面・意匠面で改良を重ねていき、徐々に汎用デバイスへと進化させていくのです。

今では当たり前のように一般家庭に普及しているPCも、物書きや書類作成の専用機器だったワープロを“経由”して、社会に広まっていった。そう考えると、Google Glassもいったんバーティカルマーケットにおける専用機器と位置付け、そこから進化させたモノを一般向けにリリースした方が、スムーズに展開できると思います。

引用元: 『Google Glass』わたしならこう売る~ウエアラブル・コンピュータが超えるべき壁【連載:中島聡】 – エンジニアtype.

【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】なぜPlayStation 4はAMDアーキテクチャを使ったのか

【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】なぜPlayStation 4はAMDアーキテクチャを使ったのか: コモディティデバイスの10倍のパフォーマンスのチップを作ることは、かつてはできたが、今はできない。そのため、汎用デバイスの要素をうまく使って、ゲームに最適なチップを作り差別化することが経済的に見合う方法になりつつある。